担当しているのは機内客室の整備です。シートや照明、空調、エンターテインメント、ト イレなど、お客さまが肌に触れ、目にするすべての設備が対象になります。着陸から離陸 までの短時間に集中する作業も、数日間かけての徹底した改修・整備もあります。勤務は 夜間も含めたシフト制で平日を家で過ごす日もあり、仕事を持つ妻とは結婚当初から家事 の分担をし、長男と長女の誕生時にはそれぞれ約1カ月の育児休暇を取得しました。整備 に必要な資格試験対策中は家族にも負担をかけるので、育休中はその恩返しとして家事 と育児に専念できました。制度があるだけでなく、取るのが当たり前という環境がうれし いですね。私の後も何人もの男性社員が育児休暇を取り、皆で自然にカバーして問題なく 作業を進めています。家族と充実した時間を過ごせているからこそ、仕事にも存分に力を 注げます。今後も家庭と仕事を両立するさまざまな制度を皆で積極的に活用できる、JAL ならではの社内風土を大切にしていきます。
株式会社JALエンジニアリング 成田航空機整備センター 運航点検整備部 電装客室整備室 客室整備課 第6係係長 大谷木 健太
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話の場であることを認識し、株主の視点に 立って、招集通知などでの正確な情報を十 分な検討期間を確保して提供するととも に、株主総会におけるわかりやすい情報提 供を行い、株主が適切な権利行使ができる 環境を整えます。また、当社は、代表取締 役、財務・経理担当役員などが積極的に対 話に臨み、経営戦略・事業戦略・財務情報 などについて、公平性・正確性・継続性を 重視し、双方向の良好なコミュニケーショ ンを図るIR(インベスター・リレーションズ)
活動を展開しています。
客満足 No.1」を達成することを目標とし、
JALフィロソフィをベースに全社員が一丸 となって、お客さまが常に新鮮な感動を得 られるような最高のサービスを提供するこ とにより、JALグループ企業理念の「お客さ まに最高のサービスを提供します」を実現 できるよう日々取り組んでいます。
イヤーの皆さまとともに、CSRに配慮した 調達活動を推進します。「JALグループCSR 基本方針」に基づいた、「JALグループ サ プライヤー行動規範」を策定し、取引開始 前にご同意をいただきます。また、機内食 や機内提供品など特定の商材を扱うサプ ライヤーに対しては、Sedex※1のプラット フォームを用いたCSR情報の提供・共有 を実施します。サプライヤーとのコミュニ ケーションの場として間接材提供サプライ ヤーを中心とした連絡会を開催していま す。2015年度は、合計115社の参加があ りました。
※1 Sedex Information Exchange Limited。
英国NPO法人。CSR調達情報を共有可能 とする。
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CSR Activities
JALグループのCSRCSR方針 ……… 72 安全・安心 ……… 74 環境 ……… 76 環境 行動計画 ……… 78 日本と世界を結ぶ ……… 80 次世代育成 ……… 84 地域社会
企業市民として、地域社会との信頼関係 を築き、事業を通じてよりよい地域・社会づ くりに貢献していきます。人財、ノウハウ、
情報などの資源を活用して次世代の教育 支援など、さまざまな社会貢献活動を行っ ていきます。
従業員
JALグループ企業理念とJALフィロソ フィに基づき、全社員が働きやすい職場環 境づくりを推進しています。実力と人間性 を備えたリーダーを中心に、社員一人一人 が魅力あふれる人間として成長し、より一 層活躍できるよう、引き続き、ダイバーシ ティやワークスタイル変革に取り組んでい きます。
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