店員:
(ォHB切
2)患者:
かんじゃ
医者こ
い しゃ
A て
田中: 「はい、わかりました。そう伝えます。」
たなかつた
2)先生、就職試験を受けたいと思っているのですが、推薦状を書いて
せんせいしゅうしょくしけんうおもすいせんじょうか
いただけませんか。
81 ‑‑という
1)奨学金がもらえるという通知を受け取り、とてもうれしかった。
しょうがくきんつうちつと
2)今夜台風が来るかもしれないというニュ‑スを聞いて急いで懐中電
こんやたいふうくきいそかいちゅうでん
灯を買いに行った。
とうかい
3)川端康成の「雪国」という小説を読みましたか。
かわばたやすなりゆきぐにしょうせつよ
4) 「郷に入っては郷に従え」ということわざがあります。外国に行った
ごういごうしたががいこくい
ら、なるべくその国の人と同じようにしたはうがいいですよ。
くに ひと おな
82 ‑というか〜というか
1)山田さんは、のんびりやというか怠け者というか、何をするのも遅
やま だ なま もの なに おそ
い。
2)男性が女性化したというか、女性が男性化したというか、近ごろは
だんせいじょせいかじょせいだんせいかちか
いろいろな点で男女の区別がはっきりしなくなっている♂
てんだんじょくべつ
3)この洋服は、派手というか目立ち過ぎるというか、おとなしい田村
ようふくはでめだすたむら
きんには似合わないかもしれない。
にあ
4)幸いというか苦いというか、この料理の味は言葉で表すのが難しい。
から にが りょう り あじ こと ば あらわ むずか
‑45‑‑
83A ということだ
1)キムさんの話によると、韓国の留学生たちは夏休みに北海道を旅行
はなしかんこくりゅうがくせいなつやすほっかいどうりょこう
するということです。
2)きのうの天気予報では、今日は雨が降るということだったが、朝か
てんきよはうきょうあめふあさ
ら快晴だ。
かいせい
3)日本では毎年1万人くらいの人が交通事故で亡くなっているという
にほんまいとしまんにんひとこうつうじこな
ことだ。
4)テレビの宣伝によると、この薬をふろの壁などに塗ると2年間はか
せんでんくすりかべぬねんかん
びが生えないということだ。
は
B 〜とのことだ
1)政府は現在、私費留学生に対する援助の具体的な方法を検討中との
せいふげんぎいしかりゅうがくせいたいえんじょぐたいてきほうほうけんとうちゅう
ことだ。
2)先週山本先生の奥様からお聞きした話では、山本先生は方言調査の
せんしゅうやまもとせんせいおくきまさはなしやまもとせんせいほうげんちょうき
ために沖縄にいらっしゃっているとのことでした。
おき'itl
84A というのは〜 (という)ことだ
1) 「上京する」というのは、地方から東京へ行くことです。
じょうきょうちほうとうきょうい
2) 「口が堅い」というのは、言ってはいけないことは決して言わない性
くちかたいけっいせい
格だということだ。
かく
B 〜というのは〜 (の)ことだ
1)タン: 「雑誌で『キカン』というのは何ですか。」
ぎっしなん
鈴木: 「季刊というのは、 1年に4回発行される雑誌のことです。」
すずききかんねんかいはっこうぎつし
2)国際結婚というのは、国籍の異なる者同士の結婚のことだ。
こく さいけっ こん こくせき こと ものどう し けっこん
85 ‑というものは
1)人の気持ちというものは、なかなか理解しにくいものだ。
ひときもりかい
2)子どものころ、父はよく「男というものは、人の前で涙を見せては
こちちおとこひとまえなみだみ
いけない」と言った。
い
3)子どもというものは相手が傷つくようなことを平気で言うことがあ
こあいてきずへいきい
る。
4)相撲というものは、力が強いだけではだめで、「心」 「技」 「体」の三
すもうちからつよこころわぎからだみっ
つが必要なスポ‑ツだと言われている。
ひっよう い
86A というよう な/に
1)日本では、昭和30年ごろから農業、漁業というような第一次産業の人
にほんしょうわねんのうぎょうぎょぎょうだいいちじさんぎょうじん
口が減り、工業、サービス業などの第二次産業・第三次産業の人口が
こうへこうぎょうぎょうだいにじきんぎょうだいきんじさんぎょうじんこう
増え始めた。
ふはじ
2)今週は大阪、来週は北海道というように、父は仕事で出かけることが
こんしゅうおおさからいしゅうほっかいどうちちしごとで
多く、家にいることが少ない。
おお いえ すく
‑47‑
B 〜といった(ような)
1)サッカー。バレ‑ボール。野球といったようなボールを使ってする
やきゅうつか
スポ‑ツを球技という。
き14‑1ぎ
2)先生が説明をし、学生は聞くだけで質問もしないといった授業はおも
せんせいせつめいがくせいきしつもんじゅぎょう
しろくない。
C 〜という/いった ぐあいに
1)うちの子は元気がよくて、指が治ったらひじ、ひじが治ったらひざ
こげんきゆぴなおなお
というぐあいに、いつもどこかけがをしている。
2)今日は中華料理、明日はフランス料理といったぐあいに、毎日おいし
きょうちゅうかりょうりあした
いものを食べ続けてみたい。
た つづ
りょう り まいにち
87A というより(ち) (むしろ)
1)じょうずに話せるようになりたいというより、外国語で自分の考え
はながいこくごじぶんかんが
が正確に書けるようになりたいんです。
せいかくか
2)この皿は、食器として使うというよりも、飾っておくために作られ
さらしょっきつかかぎつく
たものだ。
3)山田きんの話を聞いていると、山田きんの友人は交通事散の加害者と
やまだはなしきやまだゆうじんこうつうじこかがいしゃ
いうより、むしろ被害者のように思えた。
ひがいしゃおも
4)フィリピンでは、バナナは生で食べるというよりも、むしろ焼いた
titや
り揚げたりして、料理に使うのだそうだ。
あ りょう り つか
‑48‑
B 〜というより(ち) (むしろ) 〜といったほうがいい
1) 5月の連休中に遠くに旅行するのは、休みに行くというよりも疲れに
がつれんきゅうちゅうとおりょこうやすいつか
行くといったほうがいい。
い
2)子どもに料理の手伝いを頼むと、手伝うというよりも、むしろじゃ
こりょうりてつだたのてつだ
ましているといったほうがいいことが多い。
おお
3)子ども: 「おとうさん、人魚って魚? それとも人間?」
こにんぎよきかなにんげん
父親: 「そうだな、魚っていうよりも、むしろ人間に近いっていっ
ちちおやきかなにんげんちか
たほうがいいかな」
88 A といえば
1)リ‑: 「きのう、銀座で偶然にタンきんに会いましたよ。」
ぎんぎぐうぜんあ
ヤン: 「そうですか。あ、タンさんといえば、国から婚約者をよんだ
くにこんやくしゃ
そうですね。」
2)京都の寺といえば、金閣寺が最も有名だ。
きょうとてらきんかくじもっとゆうめい
3)日本で学生に人気のあるスポ‑ツといえば、野球。サッカ‑。テニ
にほんがくせいにんきやきゅう
ス。スキーの四つだろう。
よつ
4)ぼくは、クラシックといえば、絶対にモ‑ツァルトですね。
ぜったい
B 〜といえば〜が/けれども
1)着物といえば、高価な物が多いが、ゆかたはそう高くない。
きものこうかものおおたか
2)ダンプカーの運転手といえば、一般に男の仕事だと思われているが、
うんてんしゅ いっぽん おとこ し C:と おも
現在では女性の運転手もかなりいる。
げんぎい じょせい うんてんしゅ
‑49‑
3)雨の季節といえば6月だが、実は9月から10月までのほうが雨量は
あめきせつがつじつがつがつうりょう
多い。
おお
4) 「サラリーマン」といえば英語のように聞こえるが、実は和製英語な
えいごきじつわせいえいご
のである。
89A といっても
1)日本は経済大国だといっても、国民の生活レベルでは豊かだという感
にほんけいぎいたいこくこくみんせいかつゆたかん
じはしない。
2)もうすぐ、といっても5年ぐらい先のことですけれど、大学に新し
ねんさきだいがくあたら
い留学生会館ができるんだそうです。
りゅうがくせいかいかん
B 〜といっても〜は〜だけだ
1)国土が広いといっても、人の住める場所は海岸の平野部だけである。
こく ど ひろ Oと す ぼ しょ かいがん へい や ぶ
2)ヤン: 「田中さんは社長さんなんだそうですね。」
たなかしゃちょう
田中: 「社長といっても、社員は家内と子どもたちだけですよ。」
た なか しゃちょう しゃいん か ない こ
90A といって(ち)いい
1)この町は大火事ですっかり焼けてしまったが、今ではアジアでも一、
まちおおかじやいまいち
二といってもいいほどの美しい町に生まれ変わっている。
にうつくまちうか
2)ここを卒業した学生の日本語は、もう日本人と同じだといってもいい
そつぎょうがくせいにほんごにほんじんおな
レベルに達している。
¥tB.