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妊娠したら

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名     称 電 話 交付 相談

中央保健センター(大分市保健所1階) 536-2516 ○ ○ 東部保健福祉センター(鶴崎市民行政センター1階) 527-2143 ○ ○ 西部保健福祉センター(稙田市民行政センター1階) 541-1496 ○ ○ 大南健康支援室(大南市民センター1階) 574-7791 ○ ○ 大在健康支援室(大在市民センター1階) 574-7681 ○ ○ 坂ノ市健康支援室(坂ノ市市民センター1階) 574-7891 ○ ○ 佐賀関健康支援室(佐賀関市民センター1階) 575-2077 ○ ○ 野津原健康支援室(野津原市民センター1階) 588-1880 ○ ○

明野支所 558-1255 ○

妊娠中には次のような制度・サービスがあります

(問合せ先:大分市保健所健康課 TEL536-2516)

1.妊婦健康診査

   妊婦の健康管理と安全な出産のために、妊婦健康診査受診票による健康診 査が14回(予定日超過の場合は最大15回)受診できます。

   大分市では、妊婦健診費用の一部助成を行っています。受診票に必要事項を記入 し、原則、大分県内の医療機関および助産所でお受けください。なお、県外の医療機関 等で受診を希望される方は大分市保健所健康課まで、受診される前にご相談ください。

   また、他の市町村に転出された場合、大分市の妊婦健康診査受診票は使え ません。転入先の市町村で受診票の取り替えをしてください。

2.妊婦訪問指導

   保健師が、妊娠中のことや出産、子育てについて、訪問して相談に応じる ことができます。

3.育児等保健指導(ペリネイタルビジット)

   産婦人科医が、育児不安が強いなどで保健指導が必要と思われる妊産婦に 対して、小児科医への紹介状を交付します。小児科医は、紹介状を持参した 妊産婦等に対し育児等の保健指導を行います。

   対象者:妊産婦    費 用:無料

   申込み方法:かかりつけの産婦人科医にご相談ください。

4.妊娠の悩み相談

   妊娠や出産後の悩み、避妊などの家族計画、性感染症や婦人科疾患など心 身の健康に関する悩みなどについて、助産師が相談に応じています。

   相 談 先:おおいた妊娠ヘルプセンター    相談方法:電話・メール・面談(相談料無料)

   開所時間:毎週水~日曜日(年末年始を除く)午前11時30分~午後7時    住  所:大分市中央町4丁目2-29園田ビル2階

        大分県助産師会「子育て・女性健康支援センター」内    T E L:z0 1 2 0-2ニンシンノ4 1-783

   メール相談:[email protected]

出産費用に関する支援

1.出産育児一時金

   妊娠・出産は病気ではないので、正常分娩の場合 には健康保険が使えず、出産費用は自費扱いとなり ます。そこで、出産費用を助けてくれるのが「出産 育児一時金」という制度です。

   健康保険の加入者が出産した場合、出産育児一時 金として40万4,000円が支給されます。

   また、産科医療補償制度に加入する医療機関などの医学的管理の下で出産

(死産を含み、在胎週数22週に達した日以後の出産に限る)した場合は1万 6,000円加算され、42万円が支給されます。

   なお、4か月(85日)以上の死産、流産でも出産育児一時金は支給されま す。(この場合、医師の証明などが必要です。)

☆ まとまった出産費用を事前に用意する必要がなくなりました ☆    出産時、お手元に現金がなくても出産費用に出産育児一時金を直接充てる

ことができるように、原則加入している健康保険から直接医療機関などに出 産育児一時金を支払う仕組み(直接支払制度)を利用することができます。

   基本的には医療機関などで手続きをするようになるため、加入している健 康保険への申請は必要ありませんが、出産費用が出産育児一時金の支給額の 範囲内であった場合には、出産後、加入している健康保険に請求するとその 差額分が支給されます。

   なお、直接支払制度の利用を希望しない場合は、出産後に申請する従来の 制度を利用することも可能です。(その場合、出産費用をいったんご自身で 医療機関などに支払うことになります)。

  問合せ先:社会保険の方・・・勤務先の健康保険組合または全国健康保険協会        国民健康保険の方・・・大分市国保年金課 TEL537-5735

2.助産施設

   分娩にともなう費用を支払うことができない方(健康保険がなく、出産育 児一時金が支給されない方)が入所の対象となります。入所を希望される場 合は、お早めにご相談ください。

  問合せ先:大分市子育て支援課 TEL537-5619

妊娠中にはその他に次のような経済的支援があります

1.高額療養費制度

   病院などの窓口で支払う自己負担額が一定の額を超えた場合は、申請によ りその超えた額が高額療養費として支給されます。帝王切開等で入院・手術 になった場合はチェックしてみましょう。(保険診療分の医療費が対象です)

  問合せ先:社会保険の方・・・勤務先の健康保険組合または全国健康保険協会        国民健康保険の方・・・大分市国保年金課 TEL537-5735

2.医療費控除

   自分自身や生計を一にする家族のために一定の金額以上の医療費を支払っ た場合、所得税の確定申告で医療費控除(所得控除)を受けることにより、

一度納めた税金が還付金として戻ってくる場合があります。

   医療費は、治療費や薬代のほか、妊娠と診断されてからの定期検診や検査 などの費用、また、通院費用(自家用車のガソリン代を除く)が対象となり ますので、病院の領収書はきちんと保管しておきましょう。

   なお、出産に伴い保険金や出産育児一時金などが支給される場合は、この 医療費から差し引くことになりますので注意が必要です。

   詳しくは国税庁のホームページ(タックスアンサー)をご覧いただくか、

お近くの税務署にお問合せください。

  国税庁ホームページ:http://www.nta.go.jp/

  問合せ先:大分税務署 TEL532-4171(自動音声案内)

大分市子育て支援中小企業表彰

 大分市では中小企業の子育て環境の充実 を図るとともに、社会全体で子育てを支援 する気運を醸成するため、子育て支援に取 り組んでいる優良企業を表彰する「大分市 子育て支援中小企業表彰」を行っています。

 平成29年度は右の5事業者が受賞しまし た。

 問合せ先:大分市子ども企画課 TEL574-6516

企 業 名 業  種 所在地 株式会社 はなはな 社会福祉業(介護) 豊饒 大分ファミリー株式会社 保険業 寿町 社会福祉法人 新友会 社会福祉業 株式会社 環境整備産業 廃棄物処理業 下郡 九州乳業株式会社 製造・販売業 廻栖野

働く方のための出産・育児に関する法律

1.労働基準法

  ・ 使用者は、産前6週間(多胎妊娠の場合は14週間)以内に出産する予定 の女性が休業を請求した場合は、働かせることはできません。また、産 後8週間を経過しない場合は、使用者は働かせることはできません。た だし、産後6週間を経過し、本人が請求した場合は、医師が支障がない と認めた業務で働かせることができます。(65条)

  ・ 使用者は、妊産婦(妊婦及び産後1年を経過しない女性)が請求した場 合は、法定労働時間を超える時間外労働、休日労働、深夜労働をさせて はいけません。(第66条)

  ・ 使用者は、妊産婦を、重量物を取り扱う業務や有毒ガスを発散する場所 における業務など妊娠、出産、哺育等に有害な業務に就かせてはいけま せん。(第64条の3)

  問合せ先:大分労働局労働基準部監督課 TEL536-3212        大分市東春日町17番20号

       大分県ソフトパーク内 第2ソフィアプラザビル6階

2. 育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福

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