<届ける人>
① 父親または母親
② 父親も母親も届けられないときは、同居者、出産に立ち会った医師また は助産師の順
③ 父母が婚姻届を出していないときは母親、母親が届けられない時は②の順 問合せ先:大分市市民課 TEL537-5613
2.健康保険に加入
① 国民健康保険の方
国保年金課(本庁舎1階9番「国保・後期高齢者医療」窓口)、各支所、
本
ほん
神
こう
崎
ざき
・一尺屋連絡所で手続きしてください。
詳しくは国保年金課
賦ふ課か・資格担当班 TEL537-5736 ② 職場の健康保険に加入している方
勤務先を通じて加入の健康保険に手続きしてください。
3.出産手当金
職場の健康保険に加入している方(被保険者)が出産のため仕事を休み給 料の支払いを受けていない期間、加入している健康保険から出産手当金が支 給されます。支給額の目安は「標準報酬日額(注)の2/3」×「産前産後の休 業のため給料を受けられなかった日数」です。支給期間は、出産日(出産予 定日より遅れた場合は予定日)以前42日(多胎妊娠の場合は98日)から、出 産日後56日までの間です。
(注) 平成28年4月1日以降、計算方法が変わりました。詳しくは、加入し ている健康保険にお問合せください。
*国民健康保険の方や、産休中も給与が支払われる場合は対象外です。
問合せ先:勤務先の健康保険組合または全国健康保険協会
4.児童手当(平成30年4月現在)
児童手当は、児童を養育する方に手当を支給することにより、次代の社会 を担う児童の健やかな成長を支援することを目的としています。
⑴ 支給対象者
中学校修了までの児童(15歳に達する日以後の最初の3月31日までの間 にある者)を養育している方(父・母など)のうち児童の生計を維持する 程度の高い方
⑵ 請求の時期
出生・転入などの事実発生日の翌日から数えて15日以内
期日を過ぎると支給開始月が遅れることがありますのでご注意ください。
⑶ 支 給 額
※ 児童を養育している人の所得が所得制限限度額以上の場合は、特例給付 として児童1人あたり月額一律5,000円を支給します。
※ 「第3子以降」とは、18歳に達する以後の最初の3月31日までの養育し ている児童のうち、3番目以降をいいます。
⑷ 支 給 月
手当の支給は2月・6月・10月です。請求した翌月分からそれぞれの支 給月の前月分までを支給します。
⑸ 手 続 き
手当を受けようとする人の請求に基づいてのみ支給されます。
支給対象年齢の児童を養育していても、請求がなければ支給できません。
<請求に必要なもの>
・印鑑(スタンプ印不可)
・請求者(児童を養育している人)の銀行等の指定口座
・請求者の健康保険被保険者証(国民年金加入者又は未加入者は不要です。) ・ 請求者と配偶者の個人番号(マイナンバー)カードもしくは通知カード ・窓口に来る方の本人確認ができるもの
※ 本人確認ができるものについて、写真つきの身分証明書(運転免許証 等)なら1点、それ以外のもの(健康保険証、年金手帳等)は2点以上 の提示が必要です。詳しくはお問い合わせください。
※ 児童と別居している方は、他に必要なものがありますのでお問い合わせ ください。
<請求をする場所>
子育て支援課、東部・西部保健福祉センター、各支所、本神崎・一尺屋 児童の年齢 月 額
0~3歳未満 一律15,000円 3歳~小学生
10,000円 第3子以降は 15,000円 中 学 生 一律10,000円
連絡所
※ 公務員の方は、勤務先で手続きをしてください。(独立行政法人等職員 を除く。)
問合せ先:大分市子育て支援課 TEL537-5793
5.子ども医療費助成
中学生までの子どもを対象に保護者が支払う医療費を助成する制度です。
⇒詳しくはP47~P50
医療費の助成
1.子ども医療費助成
大分市に住んでいる中学生までの子どもを対象に保護者が支払う医療費
(保険診療に限る。以下同じ)を助成する制度です。
⑴ 助成対象者
次の要件を満たす中学生までの子ども(0歳~15歳到達後最初の3月31 日まで)が対象です。
・大分市に住んでいる(住民登録をしている)こと。
・健康保険に加入していること。
※所得制限はありません。
※生活保護受給者は対象となりません。
⑵ 受給資格の登録申請
医療費の助成を受けるには、市に登録申請が必要です。登録完了後、
「子ども医療費受給資格者証」を郵送します。
<申請に必要なもの>
・ 健康保険証(お子さんの名前が記載され たもの)
・印鑑(スタンプ印不可)
・保護者の口座
・ お子さんと保護者の個人番号(マイナン バー)カードもしくは通知カード ・窓口に来る方の本人確認ができるもの
<申請場所>
子育て支援課・東部保健福祉センター・西部保健福祉センター・各支所・
本神崎・一尺屋連絡所 ⑶ 助成内容
医療費の自己負担額を助成します。
※ 法令により1日生まれの方は前月の末日が各年齢に達した日となります。
※ 整骨院・接骨院・鍼灸院等における施術代、治療用補装具(コルセッ ト・関節用装具・小児弱視等の治療用眼鏡など)を作った際の費用など、
健康保険が適用される医療費については助成対象となります。
○ 助成が受けられないもの
① 健康保険が適用できないもの(健康診断・予防接種料・薬の容器代・
室料差額など)
② 入院時の食事に係る費用の自己負担分(食事療養費標準負担額)
③ 選定療養費(200床以上の医療機関へかかる場合の紹介状なしの初診 料等)
④ 交通事故など第三者行為による傷病
対象年齢 対象となる医療費 一部自己負担金 0歳から小学校就学前
⎧小学校に入学する年の⎫
⎜
⎜
⎩3月31日まで ⎭
入院・通院
歯科・調剤 な し
小・中学生
⎧15歳到達後最初の⎫
⎜
⎜
⎩3月31日まで ⎭
入 院
⎧通院・歯科・⎫
⎜
調剤は助成⎜
⎩対象外です⎭
な し
⑷ 助成の方法
子ども医療費の助成は、2つの方法があります。
<受診する医療機関等>
①県内の医療機関(整骨院・接骨院・鍼灸院等を除く。)の場合(現物給付)
※ 受給資格者証を提示せずに受診した場合は、現物給付できませんので ご注意ください。
助成・受診の方法
現物給付
⑴ 医療機関で、毎回受給資格者証と健康保険証を提示してくだ さい。
<注意>
・ 入院等で、医療費が高額になることが予想される場合は、加入 の健康保険(以下「保険者」という。)が発行する「限度額適 用認定証」を提示しましょう。自己負担限度額までの適切な助 成ができます。
・ 「限度額適用認定証」の発行手続は、保険者にお問い合わせく ださい。
・ 保険診療対象外の診療費および入院中の食事代などは別にお支 払いください。
<受診する医療機関等>
①県外の医療機関や整骨院・接骨院・鍼灸院等 ②県内の医療機関で受給資格者証を提示せず、健康 保険証のみで受診したとき
③健康保険証を使用しなかったとき
④治療用補装具(コルセットなど)をつくったとき
問合せ先:大分市子育て支援課 TEL537-5796
の場合(償還払い)
助成・受診の方法
償還払い
⑴ 医療機関で、自己負担額(医療費の2割または3割)をお支払 いください。
⑵同月診療分をまとめて、市に申請してください。
※ 回数把握のため500円以下の領収書も一緒に提示してくださ い。
⑶審査後、助成額を指定口座に振り込みます。
※申請期間は診療を受けた月の翌月から起算して1年以内です。
【申請に必要なもの】
⒜受給資格者証 ⒝健康保険証
⒞印鑑(スタンプ印不可)
⒟領収書の原本
( お子さんの氏名・保険診療総点数・診療年月日・領収金額が 明記されたもの)
※ 整骨院等で受診した場合は保険診療額(領収)証明(医療費 助成金交付申請書)を受けてください。
(その他)
③、④に該当する方は、「療養費」の支給決定通知書等も必 要です。詳しくは、子育て支援課にお問合せください。
<参考>
健康保険証を使用しなかった場合や治療用補装具をつくった 場合は、医療費の全額(10割)を支払った後、保険者に「療養 費」の支給申請をすると、定められた基準額の自己負担額を除 いた額が保険者から支給されます。
2.未熟児養育医療費の助成
医療を必要とする未熟児に対して養育に必要な医療費の助成をしています。
指定された医療機関に入院した時の費用を負担します。所得税額により、保 護者に一部負担金が発生することがあります。
⑴ 助成を受けることができる人 ・大分市に住所があること
・2000g以下の低体重児等所定の要件にあてはまる新生児 ⑵ 医療費助成の方法
医療券を発行しますので、医療機関に提出してください。
問合せ先:大分市保健所健康課 TEL536-2562 東部保健福祉センター TEL527-2143 西部保健福祉センター TEL541-1496
3.小児慢性特定疾病医療費の助成
児童の健全な育成を願って、小児慢性特定疾病の医療費を助成しています。
指定した医療機関に入院、通院して治療する場合に費用を負担します。所得 により一部負担金があります。
⑴ 助成を受けることができる人
・大分市に住所があり、18歳未満であること ・次の慢性疾患にかかっていること
悪性新生物、慢性腎疾患、慢性呼吸器疾患、慢性心疾患、内分泌疾患、
膠原病、糖尿病、先天性代謝異常、血液疾患、免疫疾患、神経・筋疾 患、慢性消化器疾患、染色体又は遺伝子に変化を伴う症候群、皮膚疾 患、骨系統疾患、脈管系疾患
⑵ 医療費助成の方法
受給者証を発行しますので、医療機関に提示してください。
問合せ先:大分市保健所 保健予防課 管理担当班 TEL535-7710