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契約者配当金は毎年の決算により積み立てた契約者配当準備金の中から割り当てられます。

●契約者配当金は、当社所定の利率(金利水準などにより変更することがあります。利率については当社ホームページ

(http://www.dai-ichi-life.co.jp/)をご覧ください)による利息をつけて積み立てておき、ご契約が消滅したとき、

または契約者から請求があったときに、契約者にお支払いします。なお、保険金などをお支払いするときはその保険 金などの受取人に、契約者配当金をお支払いします。

●生活障害年金定期保険(2018)については、年金支払期間中に割り当てられた契約者配当金は、ご契約が消滅したと き、または生活障害年金の受取人から請求があったときに、生活障害年金の受取人にお支払いします。

●加入から長期間継続したご契約に対して特別配当をお支払いすることがあります。

・ 毎年の決算の状況によっては契約者配当金が支払われないこともあります。

06_060-201901②ご契約後について.docx 2018/08/23 57

税務・経理処理

(2018年9月時点)

契約者が法人、被保険者が役員・従業員、死亡保険金受取人が法人の場合、保険料、死亡保険金、生活障 害年金、配当金については、つぎのとおり税務・経理処理を行います。

【1】保険料の経理処理

●定期保険(2018)および逓増定期保険(2018)の場合、被保険者の契約時の年齢、保険期間満了時の被保険者の年齢 および保険期間により、保険料の経理処理の取り扱いが異なります。

①定期保険(2018)で保険期間満了時の被保険者の年齢が70歳をこえ、かつ、被保険者の契約時の年齢+保険期間×

2が105をこえるご契約の場合、または逓増定期保険(2018)で保険期間満了時の被保険者の年齢が45歳をこえるご 契約の場合(②または③に該当する場合を除きます)

<保険料払込期間が保険期間と同一の場合>

・保険期間の当初6割相当期間(1年未満の端数切り捨て)について、保険料の1/2を「保険料」として期間 の経過に応じて損金算入し、残りを「前払保険料」として資産計上します。

・保険期間の残り4割相当期間について、保険料の全額を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入し、

あわせてそれまでに資産計上した「前払保険料」の累計額を残りの期間で均等に取り崩して「保険料」とし て損金算入します。

<保険料払込期間が保険期間より短い場合>

・保険料払込期間中について、経理処理上の当期分保険料(保険料×保険料払込期間÷保険期間で算出します)

の1/2を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入、残りを「前払保険料」として資産計上(前払保険 料①)し、保険料から経理処理上の当期分保険料を差し引いた金額を「前払保険料」として資産計上(前払 保険料②)します。

・保険料払込期間満了から保険期間の当初6割相当期間(1年未満の端数切り捨て)経過までについて、経理 処理上の当期分保険料の1/2を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入[前払保険料②からの取り崩 しによる処理]し、残りを「前払保険料」として資産計上(前払保険料①)[前払保険料②からの取り崩し による処理]します。

・保険期間の残り4割相当期間について、経理処理上の当期分保険料の全額を「保険料」として期間の経過に 応じて損金算入[前払保険料②からの取り崩しによる処理]し、あわせて前払保険料①の累計額を残りの期 間で均等に取り崩して「保険料」として損金算入します。

②逓増定期保険(2018)で保険期間満了時の被保険者の年齢が70歳をこえ、かつ、被保険者の契約時の年齢+保険期 間×2が95をこえるご契約の場合(③に該当する場合を除きます)

・保険期間の当初6割相当期間(1年未満の端数切り捨て)について、保険料の1/3を「保険料」として期間 の経過に応じて損金算入し、残りを「前払保険料」として資産計上します。

・保険期間の残り4割相当期間について、保険料の全額を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入し、

あわせてそれまでに資産計上した「前払保険料」の累計額を残りの期間で均等に取り崩して「保険料」とし て損金算入します。

③逓増定期保険(2018)で保険期間満了時の被保険者の年齢が80歳をこえ、かつ、被保険者の契約時の年齢+保険期 間×2が120をこえるご契約の場合

・保険期間の当初6割相当期間(1年未満の端数切り捨て)について、保険料の1/4を「保険料」として期間 の経過に応じて損金算入し、残りを「前払保険料」として資産計上します。

・保険期間の残り4割相当期間について、保険料の全額を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入し、

あわせてそれまでに資産計上した「前払保険料」の累計額を残りの期間で均等に取り崩して「保険料」とし て損金算入します。

④上記①~③以外のご契約の場合

・保険料は保険期間すべてを通じ全額を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入します。

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ご契約に際して各種保険の保障内容保険金などのお支払い保険料についてご契約後について会社・制度のご案内

Ⅴ.ご契約後について

06_060-201901②ご契約後について.docx 2018/08/23 56

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通信先変更などの場合

転居などによって、当社に登録している通信先を変更されるとき、また契約者・被保険者・死亡保険金受 取人が改姓または改名されたときは、コンタクトセンターまでご連絡ください。

【1】当社に登録している通信先を変更されるとき

●ご連絡いただきたい事項

・証券番号(同時に変更すべき他のご契約もお知らせください)

・契約者名

・新住所と電話番号

・旧住所

●通信先の変更の連絡がない場合、当社に登録している通信先に送付した通知は、通常到達するために必要な期間を経 過した時に、契約者に到達したものとします。

【2】契約者・被保険者・死亡保険金受取人が改姓または改名されたとき

●すみやかにコンタクトセンターまでご連絡ください。手続きに必要な書類などについてご案内します。

契約者配当金

契約者配当金は毎年の決算により積み立てた契約者配当準備金の中から割り当てられます。

●契約者配当金は、当社所定の利率(金利水準などにより変更することがあります。利率については当社ホームページ

(http://www.dai-ichi-life.co.jp/)をご覧ください)による利息をつけて積み立てておき、ご契約が消滅したとき、

または契約者から請求があったときに、契約者にお支払いします。なお、保険金などをお支払いするときはその保険 金などの受取人に、契約者配当金をお支払いします。

●生活障害年金定期保険(2018)については、年金支払期間中に割り当てられた契約者配当金は、ご契約が消滅したと き、または生活障害年金の受取人から請求があったときに、生活障害年金の受取人にお支払いします。

●加入から長期間継続したご契約に対して特別配当をお支払いすることがあります。

・ 毎年の決算の状況によっては契約者配当金が支払われないこともあります。

06_060-201901②ご契約後について.docx 2018/08/23 57

税務・経理処理

(2018年9月時点)

契約者が法人、被保険者が役員・従業員、死亡保険金受取人が法人の場合、保険料、死亡保険金、生活障 害年金、配当金については、つぎのとおり税務・経理処理を行います。

【1】保険料の経理処理

●定期保険(2018)および逓増定期保険(2018)の場合、被保険者の契約時の年齢、保険期間満了時の被保険者の年齢 および保険期間により、保険料の経理処理の取り扱いが異なります。

①定期保険(2018)で保険期間満了時の被保険者の年齢が70歳をこえ、かつ、被保険者の契約時の年齢+保険期間×

2が105をこえるご契約の場合、または逓増定期保険(2018)で保険期間満了時の被保険者の年齢が45歳をこえるご 契約の場合(②または③に該当する場合を除きます)

<保険料払込期間が保険期間と同一の場合>

・保険期間の当初6割相当期間(1年未満の端数切り捨て)について、保険料の1/2を「保険料」として期間 の経過に応じて損金算入し、残りを「前払保険料」として資産計上します。

・保険期間の残り4割相当期間について、保険料の全額を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入し、

あわせてそれまでに資産計上した「前払保険料」の累計額を残りの期間で均等に取り崩して「保険料」とし て損金算入します。

<保険料払込期間が保険期間より短い場合>

・保険料払込期間中について、経理処理上の当期分保険料(保険料×保険料払込期間÷保険期間で算出します)

の1/2を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入、残りを「前払保険料」として資産計上(前払保険 料①)し、保険料から経理処理上の当期分保険料を差し引いた金額を「前払保険料」として資産計上(前払 保険料②)します。

・保険料払込期間満了から保険期間の当初6割相当期間(1年未満の端数切り捨て)経過までについて、経理 処理上の当期分保険料の1/2を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入[前払保険料②からの取り崩 しによる処理]し、残りを「前払保険料」として資産計上(前払保険料①)[前払保険料②からの取り崩し による処理]します。

・保険期間の残り4割相当期間について、経理処理上の当期分保険料の全額を「保険料」として期間の経過に 応じて損金算入[前払保険料②からの取り崩しによる処理]し、あわせて前払保険料①の累計額を残りの期 間で均等に取り崩して「保険料」として損金算入します。

②逓増定期保険(2018)で保険期間満了時の被保険者の年齢が70歳をこえ、かつ、被保険者の契約時の年齢+保険期 間×2が95をこえるご契約の場合(③に該当する場合を除きます)

・保険期間の当初6割相当期間(1年未満の端数切り捨て)について、保険料の1/3を「保険料」として期間 の経過に応じて損金算入し、残りを「前払保険料」として資産計上します。

・保険期間の残り4割相当期間について、保険料の全額を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入し、

あわせてそれまでに資産計上した「前払保険料」の累計額を残りの期間で均等に取り崩して「保険料」とし て損金算入します。

③逓増定期保険(2018)で保険期間満了時の被保険者の年齢が80歳をこえ、かつ、被保険者の契約時の年齢+保険期 間×2が120をこえるご契約の場合

・保険期間の当初6割相当期間(1年未満の端数切り捨て)について、保険料の1/4を「保険料」として期間 の経過に応じて損金算入し、残りを「前払保険料」として資産計上します。

・保険期間の残り4割相当期間について、保険料の全額を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入し、

あわせてそれまでに資産計上した「前払保険料」の累計額を残りの期間で均等に取り崩して「保険料」とし て損金算入します。

④上記①~③以外のご契約の場合

・保険料は保険期間すべてを通じ全額を「保険料」として期間の経過に応じて損金算入します。

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ご契約に際して各種保険の保障内容保険金などのお支払い保険料についてご契約後について会社・制度のご案内

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