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大阪国際交流センターに事前連絡し、必要書類を受け取ったうえ、面談 を受ける

ドキュメント内 <93FA967B8CEA2E706466> (ページ 80-88)

078−242−1745 9:30〜17:00(月〜金)

3. 大阪国際交流センターに事前連絡し、必要書類を受け取ったうえ、面談 を受ける

4.保証人が必要

●貸付の決定

(財) 大阪国際交流センターで審査のうえ、確実に返済できる人に対して決定

●問合せ先

(財) 大阪国際交流センター情報企画部(左記参照)

文化事業への招待や文化施設特別入場制度があります。

●条件

在留資格が「留学」で、大阪府下の学校に在籍している外国人留学生

●申込方法

各学校の留学生担当課で行います。

(4)留学生招待事業

(3)外国人留学生支援市民募金事業

(2)住 宅

I

留学生のみなさまへ

(財) 日本語教育振興協会の認定校です。

*印の学校では、在留資格「留学」が取得できるコースもあります。

(6)日本語学校

(5)留学生の相談窓口

機 関 名

(財)大阪国際交流センター 情報企画部

独立行政法人 日本学生支援機構

留学情報センター 留学情報センター

<神戸サテライト>

06−6772−7327 天王寺区上本町8−2−6

03−5520−6141 東京都江東区青海2−79

078−242−1745 神戸市中央区脇浜町1−2−8

9:00〜17:30 9:00〜17:00

(月〜金)

(祝日・第2水曜日・ゴールデ ンウィーク、年末年始を除く)

TEL・住所 利用時間など

名称 日本学生支援機構

大阪日本語教育センター*

TEL・所在地・ホ−ムペ−ジ 06−6774−0033 天王寺区上本町8−3−13

(本科のみ留学ビザ発行)

http://www.jasso.go.jp/ojlec(日・英・中)

大阪YMCA学院 日本語学科*

06−6779−8364 天王寺区生玉寺町1−3 http://www10.big.or.jp/˜ymca/jphp/main.htm

(日・英・中・韓)

芦屋国際学院大阪校 06−6770−2857 天王寺区寺田町1−7−1 ECC国際外語専門学校

日本語学科*

06−6311−1448 北区中崎西2−1−6

http://www.ecc.ac.jp/japan/(日・英・中・韓)

大阪YWCA専門学校* 06−6361−2955 北区神山町11−12

http://osaka.ywca.or.jp/college/(日・英・中・韓)

大阪文化国際学校 06−6882−1435 北区同心2−11−12 http://www.415931.com/(日・英・中・韓)

日中語学専門学院

06−6353−2442 北区天神橋北2丁目北2−26 マルサンビル内4F http://www.jclc.jp/nicchu/(日・英・中)

ワン・パーパス国際学院

06−6921−0055 都島区大東町3−6−18 http://www.one-purpose.co.jp/pages/index.html

(日・英・中・韓)

大阪国際教育学院 06−6463−3956 此花区西九条1−29−2 http://www.inter-edu.co.jp/(日・英・中)

ヒューマン・アカデミー 日本語学校大阪校

06−6282−6098 中央区南船場4−3−2 at human御堂筋ビル6F http://hajl.athuman.com/(日・英・中)

I

留学生のみなさまへ

大阪YMCA国際専門学校 日本語学科*

06−6441−9068 西区土佐堀1−5−6(4F)

http://www.osk-ymca-intl.ed.jp/nihongo/(日・英・中・韓)

クローバー学院 06−6533−3072 西区新町1−2−13 新町ビル4F JCOM国際教育学院 06−6532−7480 西区新町1−8−20

http://jcom-ies.co.jp/(日・中・韓)

国際日語教育学院 06−6651−2122 西成区梅南3−6−21

名称 TEL・所在地・ホ−ムペ−ジ

専門学校 エール学園 日本語教育学科*

06−6647−0078 浪速区難波中3−8−17 http://www.ehle.ac.jp/renew/(日・英・中・韓)

ア−クアカデミー大阪校 06−6635−1735 浪速区日本橋西1−2−25 http://arc-jp.com/nihongo/(日・英・中・韓)

MERIC日本語学校 06−6646−0330 浪速区日本橋東1−10−6 MERICビル http://www.meric.co.jp/meric/index.html(日・英・中・韓)

大阪ハイテクノロジー専門学校 日本語学科*

06−6392−8119 淀川区宮原1−2−43

http://www.osaka-hightech.ac.jp/jpn/index.html

(日・英・中・韓)

日本理工情報専門学校 日本語学科*

06−6329−6553 東淀川区大隅1−1−25

http://www.nrj.ac.jp/course/japanese-language/japanese-language.html(日・英・中・韓)

新大阪予備校留学生科 06−6323−0155 東淀川区東中島4−11−6 http://www.sps.ac.jp/(日・英・中・韓)

アジアハウス附属海風 日本語学舎

06−6717−7705 生野区中川西1−5−7

http://www.asia-house.jp/umi.html(日・英・中・韓)

シンアイ語学専門学院 06−6756−7811 生野区小路東1−2−26 http://www.shin-i.jp/(日・中・韓)

日生日本語学園 06−6757−4669 生野区巽北4−15−26 関西外語専門学校

日本語学科*

06−6621−8115 阿倍野区松崎町2−9−36

http://www.tg-group.ac.jp/.amr/j/top.html(日・英・中・韓)

清風情報工科学院 日本語科*

06−6657−2369 阿倍野区丸山通1−6−3

http://i-seifu.jp/language/index.html(日・英・中・韓)

文林学院日本語科 大阪みなみ日本語学校

06−6627−2526 阿倍野区王子町1−5−20 06−4300−4000 平野区喜連5−2−38

http://www.osaka-minami.com/(日・英・中・韓)

※日本語教室については、M. 各種施設の案内(6) (→P137)をご参照ください。

I

病気になった時

When You Are Ill

病気になった時

〈診察について〉

身体の調子がおもわしくない時は、健康保険証とお金を持って、早めに症状に応 じた科のある病院へ行ってください。外来患者の初診の診察時間は病院によって 異なりますが、通常平日の午前中が最も多く、日曜(土曜休診の病院もあります)、

祝日は休診です。必ず事前に電話で直接病院へ確認してください。初診では予約 は歯科を除いてほとんどなく、当日の受付順となります。大きな病院ではかなり 待たされることがあります。なお、休日、平日夜間等の急病には、急病診療所が 対応しています。(→P8)

●外国語のできる医療機関リスト(→P84〜114)

日本に住んでいる人はだれでも何らかの公的医療保険に加入しなければなりませ ん。日本の医療保険には、会社や事業所等に勤める人が入る健康保険制度と、

75歳(一定の障害のある方は、申請により65歳)以上の方を対象とする長寿医 療制度(後期高齢者医療制度)それ以外の方を対象とする国民健康保険制度があ ります。

●保険加入時の診療費の一部負担金の割合 70歳以上の人………2

割または3割

6歳に達する日以降の最初の4月1日から69歳の人………3割 0歳から6歳に達する日以降の最初の3月31日以前 ………2割 ただし、入院の場合は別に食事代の定額負担があります。

※70歳以上の方の負担割合は法律で2割と定められていますが、平成20年4月 1日から平成21年3月31日までは、1割が公費負担されていたため、自己負 担は1割となっていました。

●保険証

手続きすると保険証が交付されます。長寿医療制度(後期高齢者医療制度)の方 は、年齢到達時に交付されます。保険に加入していることを証明するものですか ら、大切に扱ってください。医師の診察を受ける時は必ず保険証を提示します。

日本国内を旅行するときも携帯してください。詳しくは、各社会保険事務所(→

P118)、各種社会保険組合、またはお住まいの区の区役所保険年金担当(保険)

(→P132)に問合せてください。

(2)医療保険制度

(1)病院のかかり方

J

病院で診察してもらう前に

病気になった時

①健康保険

健康保険は会社で働いている人とその扶養家族が加入します。加入手続きは、勤 務する会社で行います。保険料は給料から天引きされます。

②国民健康保険

会社や事業所等の健康保険に加入できない方で、大阪市に外国人登録し、在留資 格があって1年以上日本に滞在すると認められる方は、国民健康保険に加入しな ければなりません。(在留資格が「短期滞在」の方は除く。)

また、入国当初の在留期間が1年未満であっても、1年以上滞在すると認められ る方も、国民健康保険に加入しなければなりません。

注意点:「日本社会保障協定」(平成17年10月1日発効)により、合衆国費用負担 法令の適用を受ける方で、日本で受ける療養に関する費用の支出に備えるための 適切な保険に加入されていることをアメリカ合衆国社会保障庁より証明された方 は、国民健康保険の対象となりませんので注意してください。

(平成19年1月1日よりベルギー王国、平成19年6月1日よりフランス共和国とも 同様の協定を結んでいます。)

●申込み・支払い

お住まいの区の区役所保険年金担当(保険)(→P132)で行います。申込みの際 には、外国人登録証明書が必要です。なお、在留期間が1年未満の方は1年以上 滞在することを証明できる書類を添えてください。大阪市の保険料は、口座振 替・自動払込のご利用をお願いします。これを利用されない場合は徴収の担当者 が集金にお伺いする場合があります。お伺いした時は、徴収員等の身分証を携帯 していますので、必ず確認のうえ納付してください。また、納付書の場合は、お 近くの金融機関・郵便局・コンビニエンスストア・区役所などで納めてくださ い。

●転居・転出・他の健康保険に加入したとき

事由の発生した日より14日以内に転居した先の区役所の保険年金担当(保険)

(→P132)で手続きをしてください。

〈必要書類〉保険証、印鑑(お持ちの方のみ)、外国人登録証明書、

国民健康保険以外の健康保険に加入したときは、会社等の保険証又 は健康保険資格取得証明書

※帰国する時は、あらかじめ保険証・印鑑(お持ちの方のみ)・外国人登録証明書及び航空 券等を持って区役所保険年金担当(保険)へ届けてください。

③長寿医療制度(後期高齢者医療制度)

75歳以上の方(一定の障害のある方は申請により65歳以上)は、長寿医療制度

(後期高齢者医療制度)による医療を受けることになります。詳しくは、お住ま いの区の区役所保険年金担当(保険)(→P132)にお問い合わせください。

J

病気になった時

④医療費助成制度

一定の要件を満たす65歳の高齢者、重度障害者、ひとり親家庭の18歳までの児 童と親又はその児童の養育者及びこども(乳幼児等)(→P63)が保険診療によ る診察を受けた場合、所得が一定基準以下であれば、医療費の自己負担金の一部 について助成を受けることができます。助成を希望する場合は、お住まいの区の 保健福祉センター保健福祉業務担当(→P132)へ申請してください。

⑤療養費の支給(払い戻し制)

やむを得ない理由により保険証を持たずに受診し、診察等に要した費用を全額支 払った場合(日本国外での急病やケガによる緊急やむを得ない受診も含む)は、

後日保険証(国民健康保険の場合は印鑑も必要)、診療内容のわかる明細書、領 収書を持参のうえ、健康保険の場合は社会保険事務所(→P118)または健康保 険組合へ、国民健康保険の場合は区役所保険年金担当(保険)(→P132)に申請 します。審査の後、保険診療の範囲(国内の基準)で計算された保険負担分が払 い戻されます。

⑥高額療養費の支給

同じ月に支払った診療費の自己負担が高額となり、定められた限度額を超えた場 合、払い戻しがあります。保険証(国民健康保険の場合は印鑑も必要)を持参の うえ、健康保険の場合は社会保険事務所(→P118)または健康保険組合へ、国 民健康保険の場合は区役所保険年金担当(保険)(→P132)に申請します。審査 の後、限度額を超えた自己負担金が払い戻されます。ただし、70歳未満の方が入 院された場合、医療機関の窓口での支払いが限度額までとなる限度額認定証が申 請により交付されます。

⑦出産育児一時金の支給(→P63)

⑧葬祭費等の支給

国民健康保険の被保険者が死亡した場合は、葬祭費が支給されますので、区役所 保険年金担当(保険)(→P132)に申請してください。健康保険の場合は、社会 保険事務所(→P118)または健康保険組合に申請してください。

⑨医療保険が適用されない場合

次の場合は原則として医療保険は適用されません。

●保険のきかない診療や薬、室料差額、歯科の材料差額

●正常な妊娠、出産

●健康診断、予防注射や予防接種

●美容のための整形手術等

●歯ならびの矯正等

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