役員報酬諮問委員会委員 社外役員候補者 独立役員候補者
取締役候補者一覧
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株主総会参考書類
略歴ならびに当社における地位および担当
1 魚谷 雅彦
(1954年6月2日生)候補者の有する当社の株式数
13,400株
取締役在任年数
1年9カ月 2015年度における取締役会
への出席状況
11/11回(100%)
2015年度における役員報酬 諮問委員会への出席状況
4/7回(57.1%)
議題が自身の報酬に 関する回のみ欠席 2015年度における役員指名
諮問委員会への出席状況
3/3回(100%)
2015年度における CSR委員会への出席状況
3/3回(100%)
重要な兼職の状況 重要な兼職はありません。
1977年 4月 ライオン歯磨株式会社
(現ライオン株式会社)入社 1983年 6月 米国コロンビア大学経営大学院卒業
(MBA取得)
1988年 1月 シティバンクN.A. マネジャー 1991年 4月 クラフト・ジャパン株式会社
(現モンデリーズ・ジャパン株式会社)
代表取締役副社長 1994年 5月 日本コカ・コーラ株式会社
取締役上級副社長・マーケティング本部長 2001年10月 同社 代表取締役社長(Global Officer) 2006年 8月 同社 代表取締役会長
2007年 6月 株式会社ブランドヴィジョン 代表取締役社長
2011年 8月 アスクル株式会社 社外取締役
2012年 1月 コカ・コーラウエスト株式会社 顧問(現)
2012年10月 シティバンク銀行株式会社 取締役(非常勤)
2013年 4月 当社マーケティング統括顧問 2014年 4月 当社執行役員社長(現)
当社CSR委員会 委員長 2014年 6月 当社代表取締役(現)
2015年 1月 当社人事・風土改革担当
2015年 2月 当社グローバル事業(国際事業・中国事業・
プロフェッショナル事業)担当 当社国際事業部長 2015年 4月 当社グローバル事業全般担当
当社コーポレートコミュニケーション担当(現)
2016年 1月 当社経営戦略、内部監査、グローバルコスメ ティクス・パーソナルケアブランド事業担当(現)
候補者と当社との特別の利害関係等
魚谷雅彦氏と当社との間に特別の利害関係はありません。
取締役候補者とした理由
魚谷雅彦氏につきましては、上記略歴に記載のとおり 経営者として十分な実績を有しており、特にマーケティン グにおいてその手腕が高く評価されていることなどから、
当社が執行役員社長として招聘し、2014年4月に同職 に就任しました。同年6月25日開催の第114回定時株 主総会での当社取締役への選任後、取締役会において 当社代表取締役に選定され、株主のみなさまの負託に応 えるべく、経営の舵取りを担ってきました。
2015年度も、引き続き高いレベルのマーケティング能 力とリーダーシップを発揮し、中長期戦略 VISION 2020 をスタートさせました。「世界で勝てる日本発のグローバル ビューティーカンパニー」に向け、事業基盤の再構築に注 力し、Think Global, Act Local(グローバルな視点で 考えながら、現地・現場に密着した活動を進める)の考え
のもと、2016年1月からの本格稼働に向け、責任と権限 を現地に委譲したグローバル新組織を構築しました。
これらの実績を考慮し、取締役会は同氏を引き続き取 締役候補者に定めました。
「略歴ならびに当社における地位および担当」に記載 の略歴およびこれ以外の経歴から、同氏は以下の経験、
知見または専門知識を有しています。
●経営全般に関する相当程度の経験・知見
●営業・販売に関する相当程度の経験・知見
●国際ビジネスに関する相当程度の経験・知見
●マーケティング・商品開発に関する相当程度の経験・知見
●一般消費財業界に関する相当程度の経験・知見
●コーポレートガバナンスに関する経験・知見
社長メッセージ
「世界で勝てる日本発のグローバルビューティーカンパニー」をめざして、中長期戦略 VISION 2020をスタートさせました。資生堂が100年先も今 以上に輝きを放ち続ける会社となれるよう、チャレンジを奨励する仕組みづくりを行い、社員一人ひとりのやる気を今まで以上に引き出していき、美しい 生活文化の創造 という企業理念を実現していきます。その結果として、当社の長期的な成長を実現し、株主のみなさまの負託にお応えしてまいります。
総会ご通知 事業報告連結計算書類計算書類監査報告書 株主総会参考書類
略歴ならびに当社における地位および担当
2 岩井 恒彦
(1953年5月28日生)候補者の有する当社の株式数
4,000株
取締役在任年数
1年9カ月 2015年度における取締役会
への出席状況
11/11回(100%)
2015年度における CSR委員会への出席状況
3/3回(100%)
重要な兼職の状況 重要な兼職はありません。
1979年 4月 当社入社
2002年 4月 当社製品化計画部長 2004年 4月 当社ファインケミカル事業部長 2006年 4月 当社技術部長
2008年 4月 当社執行役員 2009年 4月 当社品質保証部長
2010年 4月 当社技術企画・品質保証・フロンティア サイエンス事業担当
2013年 4月 当社技術企画、品質保証、薬事、CSR、 環境、フロンティアサイエンス事業担当 2014年 4月 当社執行役員常務
当社研究、生産、技術総括担当 2014年 6月 当社取締役
2015年 4月 当社技術イノベーション本部長(現)
当社研究開発、SCM、技術戦略総括担当
2015年11月 当社技術戦略本部長、品質保証本部長(現)
当社技術企画、品質保証、
フロンティアサイエンス事業担当(現)
当社薬事担当 2016年 1月 当社代表取締役(現)
当社執行役員副社長(現)
当社研究開発、SCM、技術戦略 統括担当(現)
当社薬務担当(現)
当社リーガル・ガバナンス、コンプライアンス、
サステナビリティ戦略統括担当(現)
当社コンプライアンス委員会委員長(現)
候補者と当社との特別の利害関係等
岩井恒彦氏と当社との間に特別の利害関係はありません。
取締役候補者とした理由
岩井恒彦氏につきましては、当社の取締役として取締 役会で積極的に発言し、経営の重要事項の決定および 業務執行に対する監督など適切な役割を果たしています。
執行役員就任後は、品質保証、技術企画、薬事、CSR、 環境関連ならびにフロンティアサイエンス事業の責任者 を務めてきました。その後、研 究 開 発、SCM(サプライ チェーンマネジメント)、技術戦略の総括担当役員を務め、
マーケティングとの連動・融合を図った製品開発をリード するとともにイノベーションを生み出すための研究開発強 化を行ってきました。また、CSR委員会の委員として同委 員会に出席し、積極的に意見を述べてきました。
これらのことから、取締役会は同氏を引き続き取締役
候補者に定めました。
「略歴ならびに当社における地位および担当」に記載 の略歴およびこれ以外の経歴から、同氏は以下の経験、
知見または専門知識を有しています。
●技術・イノベーションに関する相当程度の経験・知見
●生産・購買・ロジスティクス等サプライチェーンに関する 相当程度の経験・知見
●薬事・品質保証に関する相当程度の経験・知見
●化粧品および関連の消費財業界に関する相当程度の 経験・知見
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株主総会参考書類
略歴ならびに当社における地位および担当
3 坂井 透
(1956年10月16日生)候補者の有する当社の株式数
3,600株
取締役在任年数
2年9カ月 2015年度における取締役会
への出席状況
11/11回(100%)
2015年度における役員報酬 諮問委員会への出席状況
4/7回(57.1%)
議題が自身の報酬に 関する回のみ欠席 2015年度における役員指名
諮問委員会への出席状況
3/3回(100%)
2015年度における CSR委員会への出席状況
2/3回(66.6%)
重要な兼職の状況
資生堂ジャパン株式会社 代表取締役 執行役員社長 1982年 4月 当社入社
2008年 4月 当社購買部長 2010年 4月 当社執行役員
当社生産・購買・ロジスティクス担当 2012年 4月 当社経営企画部長
2013年 4月 当社執行役員常務(現)
当社国内化粧品事業 事業戦略領域担当 2013年 6月 当社取締役
2014年 4月 当社国内化粧品事業、ヘルスケア事業担当 当社国内化粧品事業部長
2015年 4月 当社代表取締役(現)
日本地域本社社長
当社日本事業全般、ヘルスケア事業、
デジタル事業担当
2015年10月 資生堂ジャパン株式会社 代表取締役 執行役員社長(現)
2016年 1月 当社日本地域統括担当(現)
候補者と当社との特別の利害関係等
坂井透氏と当社との間に特別の利害関係はありません。
取締役候補者とした理由
坂井透氏につきましては、当社の取締役として取締役 会で積極的に発言し、経営の重要事項の決定および業 務執行に対する監督など適切な役割を果たしています。
生産、購買、ロジスティクス等サプライチェーン全般にわた る分野で豊富な経験を有し、執行役員就任後は、経営企 画部長として全社的な経営戦略の立案と構造改革を推 進しました。2013年度からは国内化粧品事業の責任者 として同事業における事業戦略の立案・推進を担当し、
2015年度からは日本地域全体の責任者として海外地 域に先駆け、販売とマーケティングを融合させた新組織 の構築・稼働に取り組んできました。また、役員報酬諮問 委員会、役員指名諮問委員会およびCSR委員会の委 員としてこれらの委員会に出席し、積極的に意見を述べ てきました。
これらのことから、取締役会は同氏を引き続き取締役 候補者に定めました。
「略歴ならびに当社における地位および担当」に記載 の略歴およびこれ以外の経歴から、同氏は以下の経験、
知見または専門知識を有しています。
●生産・購買・ロジスティクス等サプライチェーンに関する 相当程度の経験・知見
●化粧品および関連の消費財業界に関する相当程度の 経験・知見
●経営全般に関する経験・知見
●営業・販売に関する経験・知見
●コーポレートガバナンスに関する経験・知見