1 )学校法人兵庫医科大学組織機構図
学校法人兵庫医科大学
監 事 理事会 評議員会
兵庫医療大学 兵庫医科大学
大学院
医療科学研究科 看護学研究科 薬学研究科 作業療法学科 理学療法学科 看護学科 医療薬学科 医学研究科 医学科
大学院 医学部
看護学部 薬学部
共通教育センター リハビリテーション学部
( : 神戸キャンパス : 西宮キャンパス )
2 )兵庫医療大学組織図
( :神戸キャンパス)
(学部共通組織・施設)
学 生 部 大 学 連 携 協 議 会
薬 学 部 看 護 学 部
共通教育センター
大 学 院
教 務 部 教 育 支 援 室
入 試 セ ン タ ー 図 書 館
保健管理センター
事 務 局
保 健 室
以下省略
以下省略
学 生 相 談 室 神戸キャンパス事務部 キャリアデザインセンター
薬 学 研 究 科
I R 部 門
F D・S D 部 門 学 習 支 援 部 門
チ ー ム 医 療 教 育 支 援 部 門
( 2 大 学 教 育 連 携 )
看 護 学 研 究 科
医 療 科 学 研 究 科
動物実験センター R I 実 験 セ ン タ ー 医 療 薬 学 科
看 護 学 科
リハビリテーション学部 理 学 療 法 学 科 作 業 療 法 学 科
先端医薬研究センター 薬 用 植 物 園 医療人育成研修センター
医 療 薬 学 専 攻 看 護 学 専 攻 JBI KOBE Center 医 療 科 学 専 攻
総 務 課
教 育 支 援 課 学 生 支 援 課 入 試・広 報 課
図 書 課
就 職 支 援 課 研 究 支 援 課
学 校 法 人 兵 庫 医 科 大 学 中 医 薬 孔 子 学 院
社 学 連 携 推 進 機 構
評議員会 兵庫医療大学兵庫医科大学
理事会監事
3 )大学協議会 概要
大学協議会は、本学の最高意思決定機関であり、毎月 1 回、定期的に開催している。構成メンバー は学長、副学長、学部長、共通教育センター長、研究科長、教務部長、学生部長、事務部長である。
また、事務次長の陪席を認めている。
大学の教学、管理運営、社会活動、将来構想等、大学の全ての活動に係る重要事項を協議してい る。教授会、研究科委員会、各種委員会等で充分に検討を加えた事項について、全学的立場から協 議し、その意見を聴いた上で、学長が最終意思決定を行っている。さらに、特定事項については、
学校法人兵庫医科大学常務会、同理事会に付議する。
2015(平成27)年 4 月 1 日より施行された「学校教育法と国立大学法人法の一部改正」にしたがっ て、本学でも2015(平成27)年 4 月 1 日付で、学長のリーダーシップの下、戦略的に大学を運営で きる体制を構築するために、学則を改正した。本学を代表し校務をつかさどる学長の裁量や権限と、
学生の入学・卒業および課程の修了や学位の授与、教育課程編成等教学事項を協議し学長に意見を 述べる教授会の立場を明確にしている。
また、学長・副学長会議(後述)および学長・学部長懇談会(後述)を定例の大学協議会の間に 行い、管理運営が円滑に行うことができる体制を構築している。
学長・副学長会議
大学に係る諸案件の中で、特に、リスクマネジメントや大きな方向性の決定等の重要な案件につ いて、論点と課題を抽出し、その基本方針を決定する。学長・学部長懇談会(後述)、大学協議会 での協議・決定を効率的に、かつ、適切に行うための会議で毎月 1 回定期的に開催している。なお、
緊急の案件がある場合には、定例会以外に適宜開催している。
学長・学部長懇談会
主に、大学協議会の協議案件について、学部間での共通認識を図り、事前の検証、意見交換を十 分行うことにより、大学協議会での決定を効率的、かつ、適切に行うための懇談会である。毎月 1 回定例で開催している。
特記事項
・兵庫医療大学高大連携協定制度の導入について
・基盤系システムの更新について
・WEB掲示板の運用開始
・ラーニングスクエアの設置について
・図書館の屋根補修・ブラウジングゾーン内装復旧工事
・G棟アリーナのバリアフリー化について
・図書館入館管理ゲート(システム)の更新について
・「兵庫医療大学キャリア支援の会」の発足
4 )役職者名簿
役 職 氏 名 所属
学 長 馬場 明道 兵庫医療大学
副学長 藤岡 宏幸 リハビリテーション学部
副学長 前田 初男 薬学部
副学長 西山 信好 薬学部
副学長 竹田千佐子 看護学部
薬学部長 田中 稔之 薬学部
看護学部長 網島ひづる 看護学部
リハビリテーション学部長 山﨑せつ子 リハビリテーション学部
理学療法学科長 川口浩太郎 リハビリテーション学部
作業療法学科長 山田 大豪 リハビリテーション学部
共通教育センター長 紀平 知樹 共通教育センター
薬学研究科長 辻野 健 大学院薬学研究科
看護学研究科長 土田 敏恵 大学院看護学研究科
医療科学研究科長 玉木 彰 大学院医療科学研究科
図書館長 伊東 久男 図書館
学生部長 大河原知水 学生部
教務部長 川口浩太郎 教務部
入試センター長 日髙 正巳 入試センター
保健管理センター長 岩崎 剛 保健管理センター
社学連携推進機構長 前田 初男 社学連携推進機構
キャリアデザインセンター長 青木 俊二 キャリアデザインセンター
5 )全学教職員集会 概要
全学教職員集会は、大学の教育や運営における全学的な取り組みを推進する目的で毎年 2 回実施 している。
開催日 内 容 担当者
4月24日(火)
(第1部)
1.新任執行部メンバー、新任教員の紹介とあいさつ 共通教育センター長 紀平 知樹 新任教員 数名
2.入試制度改革について 入試センター長 日高 正巳
3.「教員活動評価」について 副学長 前田 初男
4. 平成29年度兵庫医療大学「レクチャー・オブ・ザ・
イヤー」について 副学長 藤岡 宏幸
(第2部)学校法人兵庫医科大学 第3次中期事業計画説明会
1.中期事業計画への取組について 理事長 新家 荘平
2.現状の主な課題及び概要 常務理事 西岡 清
3.各部会の施策 法人部会 医科大学部会 医療大学部会 大学病院部会
ささやまキャンパス部会
常務理事 西岡 清 理事 野口 光一 理事 馬場 明道 理事 難波 光義 副理事長 太城 力良 4.質疑応答
5.中期事業計画推進にあたって 理事 馬場 明道
開催日 内 容 担当者
12月26日(水)
1.大学運営の総括と展望について 学長 馬場 明道
2.各副学長による担当領域の総括 教育担当
研究・社学・産学連携担当
学生支援・就職・キャリア教育担当 総務・入試・広報担当
副学長 藤岡 宏幸 副学長 前田 初男 副学長 竹田 千佐子 副学長 西山 信好
6 )教職員の資質向上方策
FD/SD (再掲あり)
FD/SD 開催日 テーマ 講演者 参加者数
(人)
FD 4 月 2 日 新任教員FD 紀平FD・SD部門長、川口
教務部長、大河原学生部長 4
SD 4 月24日 全学教職員集会 馬場学長、日高入試センター長、
前田副学長、藤岡副学長 教員106 職員 52 FD 5 月17日 第1回Moodle説明会 FD・SD部門長 紀平 知樹 50 FD 6 月 7 日 教育関係のエビデンスとGrit リハ学部 宮本講師 21 FD 6 月15日 神戸PI4大学合同FD・SDセミナー 愛媛大学教育・学生支援機構
中井俊樹教授 2
FD 7 月 5 日 作業療法学科2年生「基礎臨床実習」振り返りレ
ポートから読み取る学生の学びKH Coder リハ学部 佐野准教授 20
FD 8 月 2 日 骨盤底の理学療法 リハ学部 森准教授 16
SD 8 月7日/ 9 月5日/
9 月6日/ 9 月12日/
9 月14日/ 9 月19日
平成30年度コンプライアンス研修会及び公的研究費 執行に関する説明会
大学の先生が留意しないといけないコンプライアンス意 識とは─不正の起こらない研究環境づくりを目指して─
新日本有限責任監査法人 大阪公会計部 公認会計士
宮本 香 130
FD 8 月21日 授業参観での学びを基にした教授法の検討 今年度後期に授業参観を 実施した教員22名 22 SD 9 月25日/
27日 ハラスメント研修 竹林・畑・中川・福島法律
事務所
弁護士 小西 華子 89
FD 10月 4 日 失行症について リハ学部 清水講師 18
SD 10月 4 日 平成30年度科研費助成事業に係るSD研修会
(採択支援講習会)及び公募要領等説明会 ロバスト・ジャパン株式会社
松塲 里弥 41
FD 11月19日/11月30日12月 6 日/12月 7 日 シラバスの作成方法に関するFD 教務部長 川口 浩太郎 91+事務9 FD 12月 6 日 第2回Moodle説明会 FD・SD部門長 紀平 知樹 24 FD 12月13日 BYODを活用した授業・学習環境を考える 共通教育センター
上山崎講師 10
SD 12月26日 全学教職員集会 馬場学長、藤岡副学長、
前田副学長、竹田副学長、
西山副学長 147
FD 2 月 7 日 ICUの早期リハビリテーション リハ学部 森沢講師 20
FD 2 月14日 大学教育のICT化 共通教育センター
山本講師 12
FD 3 月 7 日 藤田医科大学におけるOSCEを活用した療法士の 臨床技能教育 15年間の経験から見えてきた可 能性と課題
藤田医科大学保健衛生学部 リハビリテーション学科
大塚 圭 21
FD 3 月11日 学習評価 京都大学高等教育研究開発
推進センター
准教授 山田 剛史 40
FD/SD 開催日 テーマ 講演者 参加者数
(人)
FD 3 月12日 教育の質保証をするための教学IRの取り組みに
ついて 名城大学薬学部教授
大津 史子 40
FD 3 月13日 全学FD・SDワークショップ 徳島大学総合科学部
山口 裕之教授 139
SD 3 月26日 著作権と教材─授業内における動画の利用・配布、
教材作成時の留意点─
一般社団法人日本著作権 教育研究会 事務局長
内田 弘二 53
2.事務組織 概要
本学の事務組織は、開学時より縦割り組織(部課係制)ではなく、類似性のある業務を横断的かつ 機動的に遂行していくグループ制を取り入れ、当初は 4 グループ(教育・学生支援、入試・広報、図 書館・情報、管理・運営)でスタートした。その後、学年進行、教学組織の拡大、教育研究活動の展 開等に合わせて組織再編を行い、2014(平成26)・2015(平成27)年度では 8 グループ(教育・学生 支援、入試、広報・情報、図書館、総務、経理・調達、研究支援、就職支援)編成により、本学の教 育研究活動および管理運営を支援してきた。
その後、2016(平成28)年 4 月 1 日付で、法人全体での人件費抑制、経費削減等の取組みとしての 事務局組織のスリム化(スモール組織の統廃合)および神戸キャンパスでのグループ制を部課制へ移 行(他のキャンパスとの統一)する目的で改組された。また、同年度に本学の社学連携のプラットフォー ムとしての社学連携推進機構の実務担当として、神戸キャンパス事務部総務課内に「社学連携係」を 設置した。
特記事項
2017(平成29)年度では、2014(平成26)年 8 月に法人部門の学術研究支援部に神戸研究支援課と して包含されていた本学の研究支援課が再度、独立した形で本学に設置された。また、教育支援室の 部門増設に対応するため、教育支援課に「教育支援係」を設置し、事務的支援体制を強化した。