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ここで提案されている活動や質問を糸口に,家族で話し合ったり,独りで深く考えたり するとよいでしょう。

行き,夫となる人の親戚の家,会ったこと もない人の家に泊まることになっていたの です。親戚の家に着くと「ドアが開〔き〕

……キャロルおばさんは何も言わず,腕を 広げ,……わたしを抱き締めてくれまし た」とマリオット姉妹は言います。その 瞬間,恐れは消えました。「愛とは,……

自分の生活に他の誰かを受け入れる場所 を設けることです」と彼女は言います。

あなたには,自分の生活に受け入れる場 所を設けたいと思う人がいますか。

• 70ページ ─ 中央若い男性会長のス ティーブン・W・オーウェン兄弟は,わた したちは皆,指導者であり,従う人でもあ ると教えています。定員会の中で助け合 い,励まし合っている若い男性たちを見た ときのことを話して,こう言いました。「導 くことは弟子の証です。導くとは人がキリ ストのもとに来られるように助けること

……なのです。」キリストのもとに来られ るよう今週助ける人を,選んでください。

ヤングアダルト向け

• 101ページ─あなたは自分の信仰が なくならないようにしたいですか。その 答えは従順だと,大管長会第二顧問の ディーター・F・ウークトドルフ管長は 教え,「従順は信仰の生命線です。わた したちは従順を通して光を自分自身に 取り入れるのです」と言いました。難し くても主の言葉に従ったときのことを考 えてください。従順になることによって あなたの信仰はどんな点で強くなり,自 分の真の姿を見いだすためにどんな点 で助けになりましたか。

• 23 ,59,105 ページ─中央初等協会 会長会第二顧問を先日解任になったメ アリー・R・ダラム姉妹は,聖霊のことを

「力の神聖な源」と言っています。ダラ ム姉妹の話と,十二使徒定員会のデビッ ド・A・ベドナー長 老とロバート・D・

ヘイルズ長老の話を読んでください。

聖霊が果たされる多くの役割と,聖霊

が自分をどのように祝福することがおで きになるかに注意しながら読みます。

自分の生活をどこか変えて聖霊の影響 を受けるのにさらにふさわしくなるため の目標を立てましょう。

• 26 ,124 ページ─七十人会長会のドナ ルド・L・ホールストロム長老が投げかけ た以下の質問を,時間を取って自分に問 いかけてください。「わたしたちの人生で 困難なことが起きるとき,わたしたちはま ずどのような反応をするでしょうか。 混 乱し,疑いを持ち,霊性が下がるでしょう か。信仰に対して予期せぬ衝撃を受ける でしょうか。わたしたちの状況を神や他 の人のせいにするでしょうか。それともわ たしたちの最初の反応は,……自分が愛 に満ちた神の子供であることを忘れない ものでしょうか。」十二使徒定員会のジェ フリー・R・ホランド長老はこう言ってい ます。「永遠にわたる一番大切な第一の 真理は,神が御自分の心をつくし,精神 をつくし,思いをつくし,力をつくしてわた したちを愛しておられるということです。

神が自分を愛しておられるという信仰が 強くなることは,どのような方法で難しい ことに耐えるのを助けるでしょうか。

成人向け

• 86 ページ─トーマス・S・モンソン大 管長は,日々決断を下す際に「キリスト を選ぶなら,正しい選択をしたことにな ります」と言っています。自分の生活や 家族で日々行っている宗教的な行動の うち, どのようなものを育んだり強化し たりすれば,常にキリストを中心に置い て判断を下すことができるようになるで しょうか。

• 81,93 ページ ─ 大管長会第一顧問 ヘンリー・B・アイリング管長と十二使 徒定員会の D・トッド・クリストファーソ ン長老は,日の栄えの王国に家族を導く ために,変えるべき点を変えるよう父親 に勧めています。クリストファーソン長

老の言う「日々の生活の中で神に忠実 であるとはどういうことかを,……模範 と言葉によって示す」ことがさらによく できるようになるために,あなたは父親 としてどんなことができますか。

• 77ページ─ 慈愛があれば大きな試練 の中にある家族でも幸せを得られると大 管長会第二顧問のディーター・F・ウーク トドルフ管長は言っており,「家族が直面 している問題が何であれ,問題の解決策 がどのようなものであれ,全てはキリスト の純粋な愛である慈愛で始まり,慈愛で 終わるのです」と付け加えています。「こ の愛で満たされるように,……御父に祈 りなさい」(モロナイ 7:48)という聖文の 勧めに家族で従うことを考えてください。

• 63 ページ ─ 十二使徒定員会の M・

ラッセル・バラード長老は「現代のテク ノロジーは,家族が互いに質の高い時間 を過ごすのをしばしば妨げ,家庭に悪を 直接持ち込む傾向があります」と言い,

定期的に家族評議会を開くならば「そ の影響力に対抗することができ〔る〕」

と言っています。バラード長老が「家庭 という囲いの中でこの貴い関係を築くう えでもっと成功し,幸福を得る助けとな る」と言っている 4 種類の家族評議会 を,家族の中で実施することを考えてく ださい。■

大 会 で 話 さ れ た 実 話 や 物 語 の 索 引

話者 実話や物語

ニール・L・アンダーセン

(49)

大人が愛の手を差し伸べ,福音を教え,教会に温かく迎え入れるならば,子供と青少年は祝福される。

マービン・B・アーノルド

(53) マービン・B・アーノルドの母親は,傷ついたり迷ったりしている天の御父の羊を救出している。 アレハンドロ・パタニア長老の漁師の弟は,

嵐の中,海で救助を待っている間に命を落とす。 マービン・B・アーノルドの友人は,25年間フェローシップを受けた末,教会に加わる。

あるビショップの助けにより,21人の若い男性が救助される。

リンダ・K・バートン

(13) 1856年,姉妹たちは平原に足止めされた聖徒たちを助けるために行動を起こす。 思いやりのある夫婦が難民の家族を助ける。

以前にステーク扶助協会会長を務めたある姉妹は,その葬儀で,奉仕と愛の人として偲ばれる。

D・トッド・クリストファーソン

(93) 若い頃,D・トッド・クリストファーソンは,誠実な父の足跡に倣いたいと望む。 ある父親は,息子を愛しているため毎朝息子のために祈る。

クエンティン・L・クック

(97) タイ・バンコク伝道部の会員は,タイに神殿が建設されると知って喜ぶ。

ある亡くなった娘は神殿で,ある中央幹部の妻に姿を現した後,家族と結び固められる。

政治的に不安な状況にもかかわらず,ゴードン・B・ヒンクレー大管長はフィジー・スバ神殿の奉献式で定礎式を決行する。

ケビン・R・ダンカン

(33) 何度も軟こうを塗り,ばんそうこうを貼った結果,ケビン・R・ダンカンのとげは指から出てくる。

メアリー・R・ダラム

(23) 娘を背負って湖を渡ろうとした父親は,くつを脱ぎ捨て,湖の底に引きずり込まれるのを免れる。

チェリル・A・エスプリン

(6) ディボーショナルの話者,人に焦点を当て,奉仕することの大切さを教える。ある子供は初等協会で,自分がイエスに愛されていることを知る。

ヘンリー・B・アイリング

(19) 二人の教会員,救い主と主の教会に対する愛を取り戻すことができなければ,自分たちの信仰が試練と試しに負けてしまうのではないかと恐れる。

(81) ヘンリー・B・アイリングは,神殿で結び固めを受けなかった家族に対して心の痛みを感じる。 夫に先立たれた女性が教会に加わり,家族と

ともに永遠の命を受けるという期待に胸を膨らませる。

ジェリット・W・ゴング

(108) バスケットボールのコーチは,若いジェリット・W・ゴングにサッカーチームの入団テストを受けるよう勧める。

ある機械工は,神殿に行く前に食器をごしごし洗って手をきれいにする。

ロバート・D・ヘイルズ

(105) ロバート・D・ヘイルズ,教会での奉仕や普段の生活の中で聖霊の影響を受ける。

ドナルド・L・ホールストロム

(26) ドナルド・L・ホールストロムの幼い娘は,亡くなったら天の御父のみもとに行くのだと学校の作文に書く。

リベリアの教会員,聖句を引用し,強い確信をもって『主のみ言葉は』を歌う。

ポール・V・ジョンソン

(121) ポール・V・ジョンソンの成人した娘,死後の世界と復活に望みを抱きながらこの世を去る。

パトリック・キアロン

(111) パトリック・キアロンは,難民の話を聞き,献身的な難民救済活動者が難民の世話をする姿を見て,心が変わる。

ニール・F・マリオット

(10) ニール・F・マリオットは婚約者の義理の祖母から養いを受ける。ニール・F・マリオット,匿名の電話に対して母親の務めの貴さを擁護する。

ジャイロ・マサガルディ

(56) ジャイロ・マサガルディは改宗して間もないころ,回復に関する疑問の答えを探し求める。

トーマス・S・モンソン

(86) あるふさわしい神権者,救命ボートから自分と乗組員たちを救出するよう救助船に命じる。

ラッセル・M・ネルソン

(66) ラッセル・M・ネルソン,ある家族を神殿で結び固める。その家族の二人の亡くなった娘が幕の向こうからネルソン長老に懇願し,娘の父親と

弟が神殿に参入するふさわしさを得たためである。

ダリン・H・オークス

(114) ジョセフ・スミスはモルモン書の出版社を探しているときに反対に遭う。

ボニー・L・オスカーソン

(87) 聖霊が,重病の息子を抱える母親に,福音が真実であるという確認をお与えになる。

スティーブン・W・オーウェン

(70) 馬に乗って山を登っているときに,スティーブン・W・オーウェンは父親について行けば大丈夫だということを知る。

スティーブン・W・オーウェン,聖せいさんを配れることをうれしく思う。 ニュージーランドの若い男性が,母親に神権の祝福を授ける。

ロナルド・A・ラズバンド

(46) ロナルド・A・ラズバンドがパキスタンを訪れた日は,ラズバンド長老にとっても地元の聖徒にとっても「黄金の日」となる。

ロナルド・A・ラズバンド,Face to Face放送に参加する。

デール・G・レンランド

(39) 南アフリカのある姉妹は聖餐を受けながら,救い主が他でもない自分のために犠牲を払ってくださったことに気づく。

ケント・F・リチャーズ

(118) ケント・F・リチャーズと妻は,神殿の奉献の後,先祖のバプテスマを受ける。

ケント・F・リチャーズ,三世代にわたる家族が先祖のためにバプテスマを受けるのを目にする。

スティーブン・E・スノー

(36) スティーブン・E・スノーとその家族は,息子が重篤な頭の怪我から回復するにつれ,より謙遜で熱心に心から祈るようになる。

ゲーリー・E・スティーブンソン

(29) 車の鍵をなくしたゲーリー・E・スティーブンソンは,教会を運営するために必要な神権の鍵を,車のエンジンをかけるために必要な鍵にたと

える。ある母親は,自分の子供たちが別の神殿参入者の先祖のバプテスマを受けているときに,それが自分たちの先祖でもあることに気づく。

ディーター・F・ウークトドルフ

(101) ディーター・F・ウークトドルフは,ドイツ,ドレスデンの第二次世界大戦後の復興について考えているときに,聖霊の力を感じる。

W・クリストファー・ワデル

(90) 初等協会のある少年は,イエスについて考えるのが難しいと感じる。

ある父親と母親は,亡くなった幼い息子と自分たちが結び固められていることを知って平安を見いだす。

総大会で話された経験談を幾つか選びました。個人の研究や家庭の夕べ,その他の教える機会に活用してください。数字は説教の最初のページです。

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