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大井さん

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 55-84)

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場のデザイン

【人財】4つの立場 多様な経験・知見 六位一体 一般参加&院生

【インフラ】ML、グループウエア、テレビ会議、アンケートサイト、HP

【学習】講義、自主勉強会、懇親会

【作業】指定作業、自由作業

【創発】作業の蓄積、創造、シナジー

【アウトプット】ミニ発表、発表会、各人の各持ち場でのアウトプット

【アウトカム】計画の均てん化⇒住民アウトカムの均てん化

私たちは「ともに生き、ともに動かす」というモットーで参加型講座を作っていきます

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メーリングリストについて

・みなさんの意見交換の場です。

・積極的に情報提供、意見交換、分析結果の交換、

データコンペに向けた準備などをしていただければと 思います。

・専門用語は、できるだけ分かりやすくかみ砕いてく ださい。 *未登録の方はメールをください [email protected]

☆一般的な「メーリングリストマナー」を守ってください

(例)財団法人インターネット協会

「インターネットを利用する方のためのルール&マナー集」(メー リングリストの項)

http://www.iajapan.org/rule/rule4general/frmain.html#5

連絡と意見交換のためにメーリングリストを活用します

積極的な知見共有のお願い

MLにてーー

• 自分が知っている有益なリソース

• 自分が読み比べをして分かったこと ーーなど、積極的にご披露ください

*個人情報保護、著作権保護、セキュリティー対策等の 必要な対策は、各人で十分にご留意ください。

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次回講師への質問

• その週の水曜日20時までにMLにアップくださ い。

• 演者にお伝えします。

公開可能なリソースはこちらのウェブサイトにアップし資源蓄積と普及を図ります

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hanioka.org

ミニ発表コーナー

• 毎回、5分×2人程度の枠取りが可能です。

• 好事例発表、ミニリサーチ結果共有、リソース 紹介などについて、ご発表ください。

• 枠取り、手上げについては、個別にご連絡くだ さい。

*直接的な商品紹介、勧誘関係はご遠慮ください

懇親会について

• 原則、毎回、講義終了後に開催いたします。

• その日の講師も、ご都合が合えばご参加いただき ます。

• その際は、講義中に聞けなかった深い質問もでき ます。

• 受講者間のネットワーキング、情報交換、データ コンペのチームづくりなども。

• Web受講の方、遠隔地の方、事情・都合が合わな い方には、ごめんなさい。東京近郊にお越しの際 はぜひご参加を

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本講座でのお願い

• 「共に生き、医療介護福祉を動かす」というカ ルチャーを醸成できればと思います。

• そのための「場のセキュリティー」確保をお願 いします。

• みんなの試行錯誤の余地があること、気楽に意 見を言える雰囲気があることが、大切です。

• 場の中での発言など、そのままの内容をSNSな どで流さないでください。

• 何かに書く場合は、それぞれの発言者に別途、

個別に了解を得てください。

重要

チーム作業/

学習/創造

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“良い”計画とは

• 何をもって良い計画か

• 定義の仕方は、いろいろありえる

• そこで、定義・観点・尺度を明らかにしてから

評価・見解を述べることが重要

観点・尺度とは(例)

• 目指すべき姿のアウトカム目標を設定している か

• 患者・住民の状態に関するアウトカム指標を設 定しているか

• 効果のエビデンス(コンセンサス)がある施策 を設定しているか

• などなど

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「指定尺度」と「自由設定尺度」

• 何もなしには始められないので、仮の【指定尺 度】を設定します。

• みなさんが良いと思う尺度を【自由尺度】とし て設定していってください。

• ここでのルール:尺度を宣言してから、評価を

述べる

初期的な仮フレームワーク

• ご提案

• 私の担当講義回は当面、この方針で進めます

• 作業A 尺度を作って分野等単位の計画をスコ アリングする予備的作業

• 作業B 作業Aで良い方に入ったものをロジッ クモデルに落とす

• 作業C 好事例候補施策、ユニーク新規施策的 なものを収集する

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作業 A (試行的スコアリング)

• アウトカムの設定

• 中間アウトカムの設定

• アウトカム指標、プロセス指標、ストラク

チャー指標(SPO指標セット)のアウトカム指

標がある

作業 B

• 作業Aでハイスコアになったものについて、計 画をロジックモデルに落としてみる

72

番号 C個別施策 指標 番号 B中間アウトカム 指標 番号 A分野アウトカム 指標

1

2 1

3 1

4

5 2

6 2

7

8 3

テーマ:「 埼玉県 脳卒中 」 作業者:( K.H. )  作業日:170428 乃木坂スクール「医療計画とがん計画」 施策・指標マップ(ロジックモデル)フォーマット

施策/初期アウトカム 指標 SPO 中間アウトカム 指標 SPO 分野アウトカム 指標 SPO

1 1

生活習慣病を予防する健康づくり対策の推進 食生活・運動等に関する望ましい生活習慣が確立されて

いる

食育の推進

2 2

健康診査・保健指導など生活習慣病を予防する取組の支援 特定健康診査受診率

P

医療保険者が行う特定健康診査・特定保健指導の活動が 支援されている(危険因子の早期発見、早期治療ができて いる)

3 3

救急医療情報システムの整備充実 救急搬送体制の充実とともに救急隊と医療機関との連携

強化が図られている

ドクターヘリを活用した早期治療の推進

救命救急士の養成

4 4

プレホスピタル・ケアの充実

医療機関の機能分化を進め、地域における医療連携推進 体制の構築が促進されている(一連の医療が切れ目なく 提供される連携体制が構築されている)

埼玉県脳卒中

施策・指標マップ化 試行例

前・医療計画の作業例(イメージ)

脳卒中 施策・指標マップ(ロジックモデル)要素数

( )内は指標数 *試行的作業

分 野 C 個別施策 B 中間アウトカム A 分野アウトカム 指標数計 国課長通知 26(13) 5(19) 1(0) (32)

埼玉県 8(1) 4(0) 0(0) (1)

千葉県 9(3-6) 5(0) 0(0) (9)

神奈川県 9(3) 4(0) 2(1) (3)

( ) ( ) ( ) ( )

( ) ( ) ( ) ( )

( ) ( ) ( ) ( )

( ) ( ) ( ) ( )

( ) ( ) ( ) ( )

( ) ( ) ( ) ( )

(沖縄県) 4(1) 5(0) 0(0) (1)

そもそもアウトカム記 載がなくていいの?指 標も設定できていると ころがあるみたい 明記なくても中間アウ

トカム相当記載あり。

中間アウトカムを明記 しよう。中間アウトカ ムの漏れはないか?指 標もたくさんあるみた い。県で計測できるも のは選定しよう

中間アウトカム関連施策 はたくさん選択肢あり。

26本のうち、県にとって の優先施策は?県にとっ て不足している施策は?

個別施策のアウトプット 指標は計測容易なので必 ず測ろう。

縮約表をつくれば、概況が簡単に把握できる

第6次沖縄県保健医療計画のロジックモデル要素数

( )内は指標数

分 野 C 個別施策 B 中間アウトカム A 分野別アウトカム 指標数計

がん 12(1) 4(0) 2(1) (2)

心筋梗塞 4(1) 5(0) 0(0) (1)

脳卒中 4(1) 5(0) 0(0) (1)

糖尿病 4(1) 3(0) 0(0) (1)

精神疾患 21(4) 7(0) 0(3) (7)

救急医療 11(0) 5(2) 0(0) (2)

周産期医療 14(0) 3(1) 0(4) (5)

小児医療 5(1) 0(1) 0(0) (2)

災害医療 9(4) 6(0) 0(0) (4)

へき地医療 15(2) 5(0) 0(0) (2)

在宅医療 9(0) 2(2) 0(2) (4)

第 7 次沖縄県保健医療計画のロジックモデル要素数

( )内は指標数

分 野 C 個別施策 B 中間アウトカム A 分野別アウトカム 指標数計

がん

心筋梗塞 脳卒中 糖尿病 精神疾患 救急医療 周産期医療 小児医療 災害医療 へき地医療 在宅医療

新計画ではどうなったか?

作業して確認してみよう

〇〇対策

中間アウトカム 指標 分野アウトカム 指標

1 【××%】 【××%】

2 【××%】 【××%】

3 【××%】 【××%】

4 【××%】 【××%】

5 【××%】

【××%】

施策

分野アウトカム①

分野アウトカム②

中間アウトカム② 中間アウトカム①

心疾患対策 脳卒中対策

中間アウトカム 指標 分野アウトカム 指標

1 【××%】 【××%】

2 【××%】 【××%】

3 【××%】 【××%】

4 【××%】 【××%】

5 【××%】

【××%】

施策

分野アウトカム①

分野アウトカム②

中間アウトカム② 中間アウトカム①

中間アウトカム 指標 分野アウトカム 指標

1 【××%】 【××%】

2 【××%】 【××%】

3 【××%】 【××%】

4 【××%】 【××%】

5 【××%】

【××%】

施策

分野アウトカム①

分野アウトカム②

中間アウトカム② 中間アウトカム①

ロジックモデルの共有で「アウトカム向上の加速」

中間アウトカム 指標 分野アウトカム 指標

1 【××%】 【××%】

2 【××%】 【××%】

3 【××%】 【××%】

4 【××%】 【××%】

5 【××%】

【××%】

施策

分野アウトカム①

分野アウトカム②

中間アウトカム② 中間アウトカム①

【1北海道】

【・・・県】

【47沖縄県】

3 5

・今の医療計画は県間を比べにくい

・47県のロジックモデルがあれば、

・比較(ベンチマーキング)ができる

・好事例を早く発見し、共有できる

・全県の対策が加速する

・患者に幸せ(アウトカム)をもたらす

分野:がん対策

好事例

【国】

事例

ロジックモデルに沿った共通フォーマットでのデータ収集が必要

作業 C

• 何をもって好事例(候補)か

• グレードを示す努力(例)

①エビデンスがある

②コンセンサスがある

③新たに補助金対象になった(△)

④計画で中間アウトカムに結び付けて有効な施 策と説得力をもって書かれている

⑤自分の感覚で大事と思う

・抽出の仕方 ツールキットの施策シートを参考に 簡素化したフォームを作成

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項目 記入欄 評価欄・備考欄 1 施策名 (施策の狙いと内容を端的に示す名前)

2 最終アウトカム (「施策・指標マップ」から引用。指標も添える)

3 中間アウトカム (「施策・指標マップ」から引用。指標も添える)

4 初期アウトカム (想定される初期アウトカムを記載。指標も添える)

5 活動内容 (だれが何のための何をどのようにするのか)

6 役割 (実施主体、連携先、協力者、参加者などを記載。事前折衝や見込 みの度合いも含める)

7 アウトプット目標 (活動自体がもたらす結果や成果物を記載。数値目標を添える)

(アウトプットが上記のアウトカムに与える影響の経路と程度の想

RH-PACガイドラインの施策抽出シート(計画から

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 55-84)

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