• 検索結果がありません。

外部とのネットワーク

ドキュメント内 防災研究の現場から~これまでとこれから~ (ページ 106-127)

Cities on Volcanoes 5 火山都市国際会議

2. 外部とのネットワーク

しまづくり案の提案

1. 災害遺構・資料

島外との交流

・スポーツイベント

・旧中学校跡地の活用

しまづくりのコンセプト

・災害遺構の保存

・パネルの設置

・HP作成

復興した島の アピール

・周回道路の活用

・山道の散策コース

自然とのふれあい

これまでの調査研究 15

15. 2009年7月山口・九州北部豪雨災害

・防府市の土石流災害と地域防災計画

・土砂災害警戒情報の避難勧告基準への活用

・奈美地区の市民の避難行動

・建設業の活用

・羽田野袈裟義先生、滝本浩一先生

山口県防府市土砂災害ライフケア高砂

これまでの調査研究 16

16. 2011年1月新燃岳噴火

・空振に対する問い合わせ

・高原町等に降灰マニュアルの配布

・九州地区国立大学防災・環境ネット ワークによる調査(2010-11年度)

・2010年度 2011年3月21,22日

新燃岳噴火

20111

災害で学んだこと

1.手がつけられないような甚大な被害から

手かがりをつかんで立ち上がる人間のすばらしさ 2.災害復興の主役は紛れもなく地域住民であること 3.工夫をし、挑戦すれば成し遂げることができること 4.復興にはアイディアが必要なこと

5.面的な整備事業の充実が不可欠なこと 6.弾力的な事業の推進が必要であること 7.事業間の調整が必要であること

8.コーディネートできる人材が地域にも行政内にも 必要であること

9.復興にはリーダーが必要なこと

ここからの活動 内閣府関係

1. 「地方都市等における地震対策のあり方に 関する専門調査会」

・民間等の活用(建設業等)

・市町村の支援

・中間山地域の生活再建・復興計画

2. 「災害教訓の継承に関する専門調査会」

・諫早大水害、昭和 28 年筑後川・白川水害

・平成 5 年鹿児島豪雨災害

中央防災会議と専門調査会の関係

現在設置されている中央防災会議 専門調査会の概要

平成22年度防災白書

東海、東南海・南海地震、日本海溝・千島海溝 周辺海溝地震等の巨大地震対策、

首都直下対策は終了

地方都市等における地震防災のあり方に関する 専門調査会の設置について

建設業活用の提案の背景

1.高齢化・過疎化が地方都市で進行 2.中山間地域で顕著

3.災害時要援護者の避難支援する人材が地域に いない

4.市町村合併に伴う自治体がカバーするエリアの 増大。災害対策に当たる職員数の不足

現状の地域防災計画の枠組みのみでは限界 地域の多様なリソースの活用が必要

専門的な能力が活用可能

震災時の救援物資配布等の物流業の活用

建設業活用のステージ

斜面・崖の点検

(民地) 災害時要援護者の避難 道路啓開 孤立集落対策 倒壊家屋からの人命救助 重機の提供 食糧の備蓄

ライフラインの点検

災害予防

(平時) (発災時)

災害応急対策 災害復旧対策

(復旧時)

新規提案 実績有

建設業協会アンケート

災害予防・応急対策への活用について

建設業を災害予防・応急対策に活用することについて (%)

回答 賛成か (N=29)

能力があるか (N=30)

実現可能か (N=29) はい 93 97 86

いいえ 7 3 14

市町村アンケート

建設業を活用することへの評価

災害予防・応急対策に建設業を 活用することへの評価 (N=157)

0 24

76

検討すべきである なんともいえない

検討に値しない

(%)

市町村アンケート 検討すべき理由

検討すべき理由 (N=119,複数回答)

88 66

58 52 42 29

14 4

0 50 100

消防団や消防署が持たない重機が活用でき るから

地場の建設業は地域に精通しているから 災害に対する市町村、消防団の補完に活用 できるから

建物の知識や倒壊家屋から人命を救助する 資機材を持つから

土砂災害に知識を持つ従業員がいるから 消防団員、水防団員が従業員にいて連携を とりやすいから

避難時に活用できる車両を保有しているから

(%) その他

前原国土交通大臣との意見交換

災害応援協定内容区分ごとの割合

都道府県

N=,998)

政令指定都市

N=,902)

東京23区

N=,858)

相互応援協定 7.8 13.8 9.8

マスコミ関係 17.0 7.6 1.2

医療救護関係 10.9 5.6 10.9

生活物資の供給関係 34.0 35.0 24.4

燃料等の供給関係 1.6 1.5 3.1

人員・物資の輸送関係 4.0 3.9 2.9

土木・建築・住宅関係 12.6 10.6 13.1

廃棄物処理・清掃関係 3.4 4.1 6.5

その他(避難場所の提供等) 8.7 17.9 28.1

(%)

時系列で見た協定締結の推移(山形県の例)

0 5 10 15 20 25 30

H1 H3 H5 H7 H9 H11 H13 H15 H17 H19 H21 0 10 20 30 40 50 60 70 80 90

累計

平成7

阪神・淡路大震災

平成16 新潟県中越地震 平成17 福岡県西方沖地震

災害教訓の継承に関する調査のイメージ

災害教訓の取りまとめの全体スケジュール

長崎豪雨災害 雲仙火山災害 大正桜島の噴火

これからの活動 災害アーアイブスの作成

ドキュメント内 防災研究の現場から~これまでとこれから~ (ページ 106-127)

関連したドキュメント