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平成 23 年夏季プール、 大阪府泉南市内の市立小学校プールで起きた 児童死亡事故により平成24 年6 月 25 日の警視庁生活安全課よりプ
ール受託監視業務を請負う会社は、 警備業資格を有することとなりま した。 弊社も平成 24 年「2月に取得し随時警備新任研修等を行い、
警備員研修を実施することにより事故を起こさない監視業務を行って 参ります。
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J.・1
②プール監視の考え方
『いつ・どこで・どのような事故が発生するかもしれない』 という緊張感を持続させる
為に15 分〜20 分で監視場所を□−テーションし、常にお客さまの状態・施設の状態に
気を配ります。 なお、 弊社監視スタッフは全員警備業新任研修を行います。
③必要資格及び登録
《普通救命1:消防局と連携》
安全な監視体制でお客さまを迎えるため
に全従業員は消防署発行の 『普通救命講習1』 応急手当講習受講証
の 受 講 を 必 須 と し て い ま す。 万 が 一、 事 故
氏
名
▼
,
が発生 しましても、 即、 応急手当の対応が
できる万全な対応体制で救急隊員に引渡
します。 また、 社内におきましても資格の発
行ができる応急手当普及員 (社員) が消防
署員と連携を取り講習会の実施を致 します。− 3「
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④危機管理:]ンプライアンス体制に関して
1.法令等遵守の体制
]ンプライアンス (法令等遵守) とは、 法令のみならず、 法令 (法律・施行規則等)、
内部規程、 ルールはもとより、 企業倫理や社会規範に至るまで遵守することをいし、ます。
弊社では、「コンプライアンス (法令等遵守) 宣言」、 および「法令等遵守方針」を定め全役 職員の法令等遵守意識を向上させ、 業務の健全性および適切性の確保に努めています。
2. 法令等遵守方針
弊社は、 法令等遵守の定義、 組織、 役割等を定めることで、 企業倫理の確立と法令等遵 守の企業風土を醸成 し、 当社の業務の健全性および適切性を確保することを目的として
「法令等遵守方針」を定めています。 また、「法令等遵守規程」を定め、 体制整備、 研修・啓 蒙活動、 分析・評価、 改善等の法令等遵守態勢の整備・確立に努めています。
3. 反社会的勢力に対する基本方針
弊社は、 基本理念を十分に自覚のうえ、 地域とともに歩み、 地域の皆さまより信頼され
る企業と して、 健全な業務運営に努めてし、ます。 弊社では、「役職員行動規範」に則り、 あ
らゆる法令や各種ルールを遵守 し、 決して社会規範に背<ことのないよう、 法令等遵守の
徹底を、業務の健全性および適切性を確保するための最重要課題のひとつと位置づけてい
ます。 また、 役職員が遵守しなければならない法令等の解説や違法行為を発見した際の対 処方法などについて、 具体的に説明し全職員が法令等遵守意識の向上に努めています。 コ ンプライアンスを実現するために、 内部管理態勢の整備.強化に向け、 全役職員が一丸と なって取組んでいます。 弊社では、 コンプライアンス (法令等遵守) に関する事項につい て検討・協議を行うため、 社長を委員長とするコンブライアンス委員会 (賞罰委員会) を 設置 し、 コンプライアンスに関する施策の検討及び評価を行っています。 また、 各部およ び事業所に 「コンプライアンス責任者」 および 「コンプライアンス担当者」 を配置し、 事 業本部への報告ライ ンを整備するなど、コンプライアンス関連情報の【元管理に努めてい ます。 特に、 不正行為や不祥事を含むコンブライアンス関連情報につきましては、 総務部 が一元的に収集・管理・分析・検討を行い、 速やかに取締役会へ報告しています。 そして、問題点を含むコンプライアンス関連情報につきましては、 「懲罰委員会」 を通じて検討・
協議を行います。 また、 コンプライアンス関連情報を全事業部へ還元し情報を共有するな ど して、 不祥事件の未然防止や内部管理態勢の整備・強化に努めています。 また、 コンプ ライアンスの実現に向けた取組みとしては、総務部主導のコンプライアンス研修会を実施 するほか、 顧問弁護士、 講師による役職員コンプライアンス研修会を実施し、 内部管理態 勢の強化に努めています。
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4. コンプライアンス
G去令等遵守) の体制図
代表取締役 コンブライ▽ンス
近 藤 雅 彦
委 員
取 締役 会 コ ン ブライ ア
,ス
顧 問 弁 護 士
山 岡 ・ 石 川 ・ 寺 井
委 員 会
t
平 井
コ ンプライ ア ンス担 当
t 総務 部 : 山 岡
CP ホ ッ トダイ ヤル
保険事業
人 財開 発部
直 営業 務 部 受託業 務 部、
公共業 務 部
部
中村部長
′ 」跡 部長 西川部長 \
小林部長
星 加 部 長
CP 担 当
CP 担 当
CP 担 当
t
CP 担 当
5. コンプライアンス◆ホットダイヤル制度
弊社では、 不正行為・違法行為の発生を防止するため、 通常のコンプライアンス関連情
報の報告ラインのほか、 懲罰委員長へ直接、 報告・相談ができる内部通報ライン (コンプ
ライアンス・ホッ トダイヤル) を確保しております。 この内部通報ラインは、 社員の法令
違反行為、 就業規則違反等の内部規則・規定違反行為、 またはそのおそれのある行為を認
知 した場合、 事業所内のルールに基づいた方法により、 コンプライアンス懲罰委員長への
通報を可能とする制度で、不正行為や違法行為の生じにくい環境を作り出すことを目的と
しています。 また、 誰にも相談できずに一人で1脳んでいる社員についても積極的な利用を
促進するなど、 社員の働きやすい職場環境の整備に努めています。
6. 顧客保護等管理方針
弊社は、「顧客保護等管理方針」に則り、業務の健全性および適切性の確保するため、
会員を含めた事業所利用者の保護の重要性を充分に認識するとともに、 以下の項目の
管理を行います。 ①顧客説明管理
②顧客サポー ト等管理
⑧顧客情報管理
④外部
委託管理
⑤利益相反管理に関する規程等に則り、 顧客保護等の実効性を確保するだ
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め、 管理態勢 ごとに管理責任者を設置 し、 業務部および事業所が一体となった管理を 行う組織体制の整備・確立に努めています。
7, コンプライアンス推進指針
弊社、 職員はコンプライアンス推進指針に従い日常業務に取り組みます。
コンプライアンス推進指針 第1章
企業の使命と社会的責任
私たちは新しい価値の創造に努め、企業の継続的発展を図るとともに企業の
社会的責任を積極的に果たすことで、 社会の健全な発展に貢献します。
第 2 章
法と企業
私たちは国内外の法令、 会社の規則を遵守 し、 健全な社会の一員と してそうし
反社会的勢力とは一切の取引を待たず、 これからの勢力からの不当な要求
応 じません。