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め、 管理態勢 ごとに管理責任者を設置 し、 業務部および事業所が一体となった管理を 行う組織体制の整備・確立に努めています。

7, コンプライアンス推進指針  

弊社、 職員はコンプライアンス推進指針に従い日常業務に取り組みます。

コンプライアンス推進指針 第1章

企業の使命と社会的責任

私たちは新しい価値の創造に努め、企業の継続的発展を図るとともに企業の  

社会的責任を積極的に果たすことで、 社会の健全な発展に貢献します。

第 2 章  

法と企業

   

私たちは国内外の法令、 会社の規則を遵守 し、 健全な社会の一員と してそうし  

反社会的勢力とは一切の取引を待たず、 これからの勢力からの不当な要求  

応 じません。

⑤]ンプライアンス規程

コンプライアンス規定

(目的)

第1 条  

この規程は、 株式会社エヌ・エス・アイ (以下 「会社」 という。) における]ンプラ  

イアンスの取り扱いを定めることを目的と します。

(基本方針)

第2条  

会社は、 次の各号に定める事項の実践を]ンプライアンス経営の基本方針とします。

(ア) 社会的責任を自覚し、 健全な企業活動に努めます。

(イ)法令及び社内規程 (以下「法令等」 という。)を遵守し、 公正な業務運営に努めます。

(ウ) 反社会的勢力に対しては、 毅然とした姿勢で対処します。

(適用)

第3条  

この規程は、 会社のすべての事業活動に適用 します。

2  

この規程は、 会社の取締役、 従業員及びその他会社の業務に従事する者 (臨時従業員を 含む)(以下 「役職員等」 という。) に適用するとともに役職員の服務に関する事項につい ては、 この規程のほか会社就業規則 (以下 「規則」 という。) を適用 します。

(役職員等の義務)

第4条  

役職員等は、 第2条に定める基本方針に従い、 この規程及び他の法令等に違反する 事業活動を行ってはなりません。

(禁止事項)

第5条  

役職員等は、 次の各号に定める事項を行ってはなりません。

(ア) 自ら法令等に違反すること。

(イ) 他の役職員等に対 し、 法令等に違反する行為を指示し、 または教唆すること。

(ウ) 他の役職員等の法令等の違反行為を黙認すること。

(利害関係者等との関係)

第6条  

役職員等は、 他の社員または利害関係者等から法令等に違反する行為を持ちかけら れたときは、 これを拒否しなければなりません。

2  

役職員等は、 取引先等から不当な金品の収受や接待を受けてはなりません。

‐ 35−

(通報)

第7条  

役職員等は、 他の役職員等がこの規程及び法令等に違反する行為をしていることを 知ったときは、 速やかに各業務部の担当部長に通報しなければなりません。 ただし、 総務 部長に関わる通報の担当責任者は、 社長とします。

2  

役職員等は、 第1項に定める会社への通報の他 「公益通報者保護法」 の定めるところに より、 権限のある行政機関等に対して通報することができます。

3  

会社は、 前各項により通報がなされた場合、 この通報をしたことを理由と して解雇、 懲 戒処分及びその他不利益な取扱いを行うことはありません。

(調査)

第8条  

役職員等から前条による通報があったときは、 各業務部の担当部長は速やかに事実  

関係の調査を行うものと します。 なお、 社長が担当責任者の場合は、 社長の指名する者が 調査を行うものと します。

2  

前項の調査にあたっては、 通報者のプライバシー及び調査対象者社員等の人権に充分配 慮 した上で実施します。

(報告)

第9条  

前条による調査の結果については、 速やかに会社の取締役会が設置する倫理委員会 に報告するものとし、社長にかかわる調査結果については、 取締役会で定めた「副委員長」

に報告するものと します。

2  

取締役会または、 副委員長は前項の報告を受けたとき必要な改善措置を行うとものとし ま す。

(中止命令等)

第1 0条  

会社は、 第8条による調査の結果、 法令等の違反が明確となった場合、 当該社員 等に対 して違反行為の中止を命ずるものと します。 なお、 当該社員等が社長の場合にあっ ては、 会社法及び関係法令の定めにより必要な措置を行うものとします。

2  

会社は、 法令等に違反した社員の所属長に対してもその事実を伝え必要な改善措置を求 めるものと します。

(懲戒処分)

第「1 条  

会社は、 法令等の違反行為を行った役職員に対し、 規則第47条による懲戒処分 を行うことがあります。

‐36

(免責の制限)

第1 2条  

役職員等は、 次の各号に掲げる場合においても法令等の違反行為の責任を免れる ことはできません。

(ア)法令等について正しい知識がなかったこと。

{イ)法令等に違反 しようとする意思がなかったこと。

(ウ)会社の利益を図る目的で行ったこと。

( 木 目 言 炎)

第「 3条  

役職員等は、 自らの行動や事業活動が法令等に違反するかどうか判断に迷うとき は各業務部の担当部長及び取締役会に相談 し、 指示を受けるものとします。

(研修)

第1 4条  

会社は、 役職員のコンプライアンスに係る知識取得、 意識の向上を図るため、 必 要に応 じ関係研修会等への参加または会社研修会の開催を行います。

(規程の改正等)

第15条  

この規程の改正または廃止は、 取締役会の決議を要するものとします。

附  

則:この規程は、 平成25年4月1日から施行します。

‐ 37−

⑥情報公開への対応

弊社は、 南あわじ市情報公開条例に記載されております (目的) 第 1 条 「この条例は、

地方自治の本旨にのっとり、 公文書の開示を請求する権利につき定めること等によ  

り、 市の保有する情報の一層の公開を図り、 もって市の有するその諸活動を市民に 説明する責務が全うされるようにするとともに、 市民の理解及び協力の下に公正で 開かれた行政を推進 し、 市民の行政への参加を促進することを目的とする」 に則って

開示できるものは、 全て公開致 します。

市民から、 指定管理者施設に情報公開を求められた場合のフ□−チャート

、 開 言 壱 −= *

         

    

情報公開請求

資 料 開 示

報 告 ・ 相 談

報 告 ・ 相 談

南 あ わ じ 市 教 育 委 員 会

※弊社および南あわ じ市教育委員会と打合せ し両社の弁護士相談の後、 結論を出し 資料の開示を行います。

‐ 38

W  

施設・設備の維持管理

(1) 施設・設備の管理体制

設備に関する管理体制  

設備管理においては、 年間計画を立て、 常に意識して観察していないと漏水や漏電な  

どが発生する場合があり、 すぐに発見できない場合は、 膨大な]ストが掛かるケースが  

あります。 その様なことを防止する為に、 日常点検の強化を行います。

◆設備管理業務は常駐社員が業務を行います。 但し、 緊急時の応援要請があった場合は  

近隣管理拠点からも応援を行いスムーズに対応致します。

◆各部位の劣化、 破損、 腐食、 変形等や開閉・施設装置等の稼働機器は点検の周期に応  

じて点検し、 ある一定の性能及び機能の発揮できる状態を保ちます。

◆法定保守点検については、 有資格者が定められた項目の内容で確実に実施します。 定

期的に建築設備の劣化診断を実施するとともに、 中長期修繕計画や改修計画の策定を

行い ま す。

(2) 施設設備の適切な維持管理への取組み

日常点検において機械設備を確認 し、 水漏れや異音等があれば、 すぐにメンテナンス  

会社に連絡し、 修繕を行います。また、 軽微な作業等r、 職員にて対応することにより、

維持管理費用が削減されます。

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(3) 効率的な維持管理を実施するための考え方 (経費の縮減)

環境対策

(1) 基本方針

( a )必要なエネルギーの効率的な使用により、 使用量が最小限度になる

よ うに工 夫する。

( b )業務に必要なエネルギーを節約 しても業務に支障のなし 、エネルギーの区 別を認識する。

(2) 環境宣言

環境宣言

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〔環境理念】

株式会社エヌ・エス・アイは、 自ら律して環境活動を実行するとともに、

地域と連携 しながら地球環境の保全に努めます。

【環境ビジョン1

地球環境の保全を通 して「持続的発展が可能な地域づくり」に貢献します。

【環境指針】

指針1.資源を有効に活用します。 3R 活動を進めることにより、 資源 (再  

生可能エネルギー) の有効活用を進めます。

指針2.環境への負荷を軽減します。Co2をはじめとする温室効果ガスの積  

極的な削減を進めます。循環型社会を目指しゼ□エミッションを目指

し ま す。

指針3.環境管理レベルを向上します。 環境への影響に認識し環境経営を撤  

退します。 環境に配慮した行動が自発的にできる人財を育成します。

指針4.環境について]ミュニケーションを深め地域との連携を強化 しま  

す。 環境とエネルギーに関して、 利用者や取引企業とのコミュニケ−

   

ショ ンを 強化 しま す。

上記の環境宣言達成のために、 定期的に見直しを行い推進します。

      

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改定日  

平成 24 年 4月1 日

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