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変化を認識する

ドキュメント内 NEC ビッグローブ の紹介 22 (ページ 39-53)

1.常識を疑う

 無意識に現状が正しいと思ってしまう

上司から決め付けられる

会社や部門の制度で決まっている

今までのやり方が正しいと思い込む

 常識を疑うチームを作るには

課題意識を大切にする

自発的なアクションを重視し、否定しない

成果に対して、チームで褒めあう

上司がまず常識を疑い、部門の制度も変える

やっていいんだよ

2.変化-① 常にフィードバックを行う

自然に

PDCA

のサイクルが回る

 改善

することがプロセスに組込まれている

義務感ではなく

自発的意志

で回している実感

チームや作業だけでなく、

プロダクトへフィードバック

する仕組みが組み込まれている

スプリント プランニング

(計画) 開発

スプリントレビュー (デモ)

ふりかえり (KPT)

デイリー スタンドアップ

ミーティング (朝会)

開発

タスクボード バーンダウンチャート

(見える化)

スクラムのフィードバックのサイクル

2.変化-② 自己組織化されたチームを作るには

自己組織化されたチームとは

目的

(

ビジョン

)

に向かってチームのメンバーそれぞれが行 動する。

チームの能力を最大限発揮。

チームのメンバーそれぞれが必要なタスクを自発的に。

分担はしても線は引かずに、常にチームで助けあう。

自己組織化されたチームを作るには

指示しない・管理しない

けど責任とる

チームに自由な裁量を与える

自己組織化についてチームで話し合う

信じてまかせる

2.変化-③ チームをビジョンに向かって進めるには

 共感できるビジョンを示す

組織のビジョン

チームのビジョン

 PRJ

のビジョン

 ビジョンについてチームで話し合う

インセプションデッキ

常にビジョンを達成するための手段を考えること を意識する

チームを同じバスに乗せる

3.変化を認識する

 決めたことをルール化する

チームでプロセス(ルール)に組み込む

決めたプロセスを見える化する

プロセスをチームに浸透させる

 認識し共有する

決めたプロセスをチーム間で共有する

プロセスの効果を他チームにアピールする

成果はチームの成長であり、褒めあう

チームや個人の成長を重視する

変化をさせるために重要なこと

チームや個人の成長を重視する やっていいんだよ

信じてまかせる

チームを同じバスに乗せる

スクラムのフィードバックのサイクル

スクラムチームの価値

アジャイルとは

 agile とは

goo辞書/[プログレッシブ英和中辞典」より http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/1490/m0u/agile/

いきいきする時

 自分が やりたいこと をやっている時

 自発的意思 でやっている時

 何かを 達成 している実感がある時

 自分が 成長 している実感がある時

モチベーションが高い状態

モチベーションを上げるのに必要な要素

 自律性(自由に)

チームや個人の成長を重視する やっていいんだよ

信じてまかせる

チームを同じバスに乗せる

スクラムのフィードバックのサイクル

 目的(目標、指針)

 熟達(成長したい)

変化をしていく環境と

モチベーションを上げる環境は

イコールになる

モチベーション高く

あるべき方向へ変化し続ける

メンバー一人一人が 常に自分で変化

していくチームへ

我々のスクラムチームは

これがスクラムの価値

これがアジャイルの価値

ドキュメント内 NEC ビッグローブ の紹介 22 (ページ 39-53)

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