6 ISL AlwaysOn 設定ウィンドウ
6.1 基本設定
5. [保存]をクリックすると、変更内容が保存されます。
クリック インビテーションコード(12 桁)
リモートユーザーの削除
1. リモートユーザー右端の、歯車マークをクリックします。
2. 設定メニューが表示されます。[変更]を選択します。
3. 確認画面で[はい]をクリックすると、リモートユーザーが削除されます。
◆ファイル共有
共有ファイルの追加・解除・設定の変更ができます。ファイル共有を行うことで、オンライン 状態にあるリモート端末と、デスクトップ共有をせずにファイル(フォルダー)を簡単に共有 できます。
共有ファイルの設定(ファイルの追加)
1. [追加]をクリックします。
2. 共有ファイルの詳細を設定します。
▼[場所]:共有ファイル(フォルダー)の場所を指定します
・ハードディスクドライブ:全てのドライブを共有します
・パブリックフォルダー:「ISL AlwaysOn」フォルダーを共有します
・カスタム:[参照]をクリックして、任意のファイル(フォルダー)を共有します。
クリック
(補足)「ISL AlwaysOn」フォルダーは、OS ごとに格納されている場所が異なります。
(例:Windows 7、8、8.1、10 の場合 C:\Users\Public\ISL AlwaysOn)
▼[アクセス認証]:共有ファイルアクセス時の、認証の種類を設定します ・公開:認証なしでアクセスできます
・プライベート:許可されたユーザーのみアクセスできます
(「アクセス時にパスワードを要求する」にチェックを入れると、共有ファイルアクセス 時にメインパスワードの入力が必要になります。)
▼[アクセス許可の範囲]:アクセスの許可範囲を設定します ・ダウンロードのみ:ZIP ダウンロードのみ可能になります
・フルコントロール:ZIP ダウンロードのほか、ファイル(フォルダー)の削除、アッ プロード、新規フォルダーの作成ができます
3.[OK]をクリックします。
4.ファイル共有欄に、共有ファイルが追加されます。
共有ファイルの設定・解除
1. 共有ファイル右端の、歯車マークをクリックします。
2. 設定メニューが表示されます。設定する内容を選択します。
①
②
③
④
⑤
⑥
※ 参考
任意のファイル(フォルダー)上で右クリック→ [送る] > [ISL AlwaysOn public Folder]を選択すると、「ISL AlwaysOn」フォルダー内にファイル(フォルダー)
をコピーできます。
クリック
① 共有ファイルの URL を Email で送信します
② 共有ファイルの URL をコピーします。[Ctrl+V]でメモ帳などに張り付けるこ とができます。
③ 共有ファイルの中身を、Explorer 上で確認できます
④ 共有ファイルの中身を、ブラウザ(プロダクトログイン画面)上で確認でき ます
⑤ 共有の設定内容を変更します
⑥ 共有を解除します 3.[保存]をクリックします。
◆アクセス履歴
端末に対するアクセス(接続)履歴の検索・確認・エクスポートができます 履歴の検索
1. [履歴の検索]をクリックします。
2.「ユーザー」「タイプ」「期間」「検索(任意)」条件を入力して、検索を行います。
履歴の詳細表示
1. [履歴の検索]をクリックします。
2. [オプション]の矢印をクリックし、[全てのイベントを表示]を選択します。
3.リスト内の各履歴の左に▸マークが表示されるので、クリックして詳細を表示します。
履歴のエクスポート:履歴を XML ファイルとして保存できます 1. [履歴の検索]をクリックします
2. 履歴の検索などを行い、履歴を表示します。
3. ウィンドウ下にある、[エクスポート]ボタンをクリックします。
4. 保存先とファイル名を指定して、[保存]ボタンをクリックします。
5. 履歴が XML ファイルとして保存されます。
履歴の削除
1.[クリア]ボタンをクリックします。
2. 確認のメッセージが表示されます。[はい]をクリックすると履歴が削除されます。
5.3 ログアウト
ISL AlwaysOn メインウィンドウから、ログアウトします
その他の設定:
◆ヘルプボタン :
ISL オンライン製品ヘルプセンターのページにジャンプします。
◆メニュータブ:
言語変更のほか、設定ウィンドウの表示などを行うことができます。
各機能について
言語 ISL AlwaysOn で使用する言語を選択します
(右側の▸をクリックして、使用する言語を選択します)
設定 「ISL AlwaysOn 設定」ウィンドウを開きます
(※「ISL AlwaysOn 設定ウィンドウ」については 6 をご参照ください)
ヘルプ ISL オンライン製品ヘルプセンター、各種マニュアル一覧のページにジャン プします
バージョン情報 現在ご使用中の ISL AlwaysOn 情報の確認ができます
(※「バージョン情報」については、7をご参照ください)
閉じる ISL AlwaysOn メインウィンドウを閉じます
※[ログアウト]をクリックすると、ログアウトして
「マイコンピュータ」画面に戻ります
(Windows の場合)
1. [ISL AlwaysOn]の右にある▼をクリックします 2. 機能一覧が表示されます
3. 機能を選択します
◆メニューバー:
ISL AlwaysOn がアクティブな状態のとき、メニューバーから選択することができます。
(※補足: 2016 年 9 月現在、メニューバーは英語で表示されます。) 各機能について
Hide ISL AlwaysOn ISL AlwaysOn メインウィンドウを隠します。
(Doc 上の ISL AlwaysOn のアイコンをクリックすると、再表示されます)
Hide Others デスクトップ上に ISL AlwaysOn 以外のウィンドウが表示されている際、そ れらのウィンドウを全て隠します。
Show All 「Hide Others」で隠したウィンドウを、再びデスクトップ上に表示します。
(Doc 上のアイコンをクリックして再表示することも可能です)
Quit ISL AlwaysOn ISL AlwaysOn メインウィンドウを閉じます
6 ISL AlwaysOn 設定ウィンドウ
設定ウィンドウでは、ISL AlwaysOn を詳細に設定することができます。
設定ウィンドウの表示:
システムトレイ上の ISL AlwaysOn アイコンをクリックし、[設定]を選択します。
ISL AlwaysOn 設定ウィンドウ
(Windows の場合)
(Mac の場合)
6.1 基本設定
◆コンピューターの状態:使用している PC の現在の状態の確認・変更ができます。
(設定方法については、5.2「コンピューターの状態」をご参照ください。)
◆アクセスパスワード:使用している端末の、パスワードの変更ができます。
(注記)パスワードの種類について
・メインパスワード:
標準で使用するパスワードです。
(インストール時に設定したパスワードは、メインパスワードとして設定されます)
・ワンタイムパスワード:
1度のみ使用可能なパスワードを発行する場合に設定します。
・(個別パスワード):
リモートユーザーごとに、メインパスワードと異なるパスワードを使用する際に設定 します。
※ 個別パスワードは、リモートユーザーごとの[設定]画面上でのみ設定できます。
個別パスワードは ISL AlwaysOn 設定ウィンドウの[基本設定]には表示されません。
(個別パスワードの設定方法は、P46 をご参照ください。)
(補足)ワンタイムパスワードの発行方法について
1. [ワンタイムパスワード]左のチェックボックスをクリックして、[パスワード発行]
をクリックします。
2. 確認メッセージが表示されます。[はい]をクリックします。
3. パスワードが発行されます。発行されたパスワードを PDF ファイルで保存します。
4. 保存した PDF ファイルを開き、発行されたパスワードを確認します。
5. 接続時に、ワンタイムパスワードを入力します。
発行されたパスワードの表を参照し、
表示された番号欄の 8 桁の文字数字を入 力します
◆リモートユーザー リモートユーザーの追加
1. リモートユーザー一番上の欄の右側に表示される、「+」マークをクリックします
2.「インビテーションコード」または追加したいリモートユーザーの「ユーザー名」
と「パスワード」を入力し、[アクセス許可]をクリックします。
(インビテーションコードは、プロダクトログインページで確認できます。詳しくは P30 を ご参照ください。)
3. 「ISL AlwaysOn リモートアクセス許可」ウィンド ウが表示されます。
[アクセス許可]をクリックすると、リモートユー ザーが追加されます。
リモートユーザーの削除:リモートユーザーを削除することができます
1. リモートユーザー右端の、歯車
マークをクリックします。
2. 設定メニューが表示されます。[削除]を選択します。
3. 確認画面が表示されます。[はい]をクリックす
ると、4. リモートユーザーが削除されます。
※ここで追加するリモートユーザーは、あらかじめ ISL Conference Proxyの管理画面でユーザー登録しておく必 要があります。
リモートユーザーの設定変更:リモートユーザーの設定を、ユーザーごとに変更できます
1. リモートユーザー右端の、歯車
マークをクリックします。
2. 設定メニューが表示されます。[変更]を選択します。
3 選択したリモートユーザーの[設
定]画面が表示されます。
各種設定の変更を行います。
設定が終了したら、[保存]をクリッ クします。
(補足)個別パスワードの設定について
個別パスワードは、リモートユーザーごとの[設定]画面上でのみ設定できます。また、設定 後はプロダクトログイン画面の「パスワード変更」から変更できます。
[手順]
1.[個別パスワード]左のチェックボックスを ON にし、[パスワード変更]をクリックします。
(個別パスワードのみ使用する場合は、メインパスワードのチェックボックスを OFF に してください)
2. パスワードを入力し、[OK]をクリックします
3. [保存]をクリックして、設定を保存します。
◆Email 通知:
コンピューターにアクセスが行われた際に、指定した Email アドレス宛に通知を送信します。
(オンプレミスライセンスで Email 通知機能を使用するには、別途メールサーバーを立てる必要 があります。)
[手順]
1. 送信先のアドレスを入力し、Email 通知を行うイベントのチェックボックスを ON にします
2. [保存]をクリックします。
(補足)
ISL AlwaysOn を使用してコンピューターにアクセスを行い、接続に成功した場合は Email の本 文にセッションコードの情報が含まれます。 接続に失敗もしくはフィルタリングなどの制限に かかった場合には、セッションコードの情報は含まれません。参考までに、Email 告知(例)を 以下に記載いたします。
---[ 成功した場合の例 ]--- コンピューター [localdomain\machinename] のアクセス通知
アクセス日時 2012-04-25T03:14:32Z ユーザ \\isldomain\islmachinename アクセス元 XXX.195.158.193 セッションコード 12345678
--- ---[ 失敗した場合の例 ]--- コンピューター [localdomain\machinename] のアクセス通知
アクセス日時 2012-04-25T03:18:03Z ユーザ \\isldomain\islmachinename アクセス元 XXX.195.158.193
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