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基本概要について

ドキュメント内 CADSUPER Lite 2016 体験版マニュアル (ページ 57-70)

(1) 画面設定について

1 画面概要

①メニューバー…………プルダウンメニューよりコマンド選択できます。

②ツールバー………図面を開く・保存・出力・計測などのコマンドが選択できます。

③コマンドモード………コマンドモードを変更すると動作を変更することができます。

④ツールボックス………作図・編集・寸法・文字・投影断面図コマンドが選択できます。

⑤コンソールパネル……座標入力・ステップ入力・パラメータ入力ができます。

⑥ステータスバー………操作ガイドやキーボードなどの入力指示を表示します。

⑦座標表示ボックス……マウスポインタの現在座標を表示します。

①メニューバー ②ツールバー

③コマンドモード

④ツールボックス

⑤コンソールパネル

⑥ステータスバー ⑦座標表示ボックス

(2) マウス設定について

1 マウス操作①

ズームイン(拡大)します。

前方にスクロール

ズームアウト(縮小)します。

後方にスクロール

パン(画面移動)します。

ボタンを押したまま移動

※標準では右ボタンに割り付いています。

変更は P61 マウス<参考>を参照ください。

ズームイン(拡大)

ズームアウト(縮小)

パン(画面移動)

2 マウス操作②

■マウス左

① コマンドの選択

② 位置/要素の選択

③ 確認時の(Y/N)【はい】の代用

■マウス右

① 表示の切替(設定)

※選択位置で表示が変わります。

② ポップアップメニューの表示 ※選択コマンドで変わります。

確認時の(Y/N)【いいえ】の代用

■マウス左

①アイコン / タブ / メニューバー

②フリー/端点/交点/線上/格子/中点/極点/要素

■マウス右

①ツールバー ②画面上

マウス形状が変わります。

3

マウス操作③ マウスジェスチャ

マウスジェスチャ機能はマウスの 簡単な操作でいろいろなコマンドを 起動することができる機能です。

【ユーザープロパティ設定】-【マウス】

のジェスチャ機能が有効になっている 必要があります。

※詳細設定は

【コマンド定義】-【ジェスチャ-割付】より設定します。

※初期設定 4 方向です。

※この設定は、初期値です。

マイツール選択

確定 拡大

原図

(3) 座標入力モードとナビゲーション(ナビ)機能について

座標入力

モード アイコン キー

割付 ナビ 内 容

A - マウスポインタに一番近い、交点(X)・端点(P)・要素・

自由(F) を【自動的に認識】します。

F - マウスポインタの【現在位置を認識】します。

要素の端点・交点などのポイントは認識しません。

P マウスポインタに一番近い、点及び要素の

【端点を認識】します。

X マウスポインタに一番近い、要素と要素の

【交点を認識】します。

S マウスポインタに一番近い、要素の

【線上を認識】します。

G グリッド設定されている場合、マウスポインタに 一番近い【グリッドを認識】します。

Y マウスポインタに一番近い、要素の

【中点を認識】します。

- - マウスポインタに一番近い、

【要素を認識】します。

F4 -

要素と要素の交点や線、円・円弧の中点を求めます。

交点 中点 中点

極点を認識します。

極点とは、円の 0°90°180°270°を示します。

(4) コマンドモードツールバーについて

コマンドモードは、コマンドの動作を切り替えるときに使用します。

※選択されたコマンドによりモードは切り替わります。

(5) コンソールパネルについて

コマンド操作時における、多くのパラメータ入力項目を、一箇所集めたものが

コンソールパネルです。コンソールパネルには、データ入力、座標入力ページが表示されます。

1 <例>

作図-線-線分の場合

2 <例>

編集-複写-平行の場合

3 <例>

寸法-直径-通常の場合

1 データ入力(数値入力)

※コマンド操作中に【0~9の数値】を 入力すると表示されます。

(作図-線-線分の場合)

2 座標入力

※コマンド操作中に【TAB】キーを 押すと表示されます。

座標:X 座標,Y 座標を入力

モード(1) モード(2) モード(3) モード(4) モード(5) モード(6)

モード(1) モード(2) モード(3) モード(4) モード(5) モード(6) モード(1) モード(2) モード(3) モード(4) モード(5) モード(6)

(6) UNDO/REDO について

UNDO(元に戻す)REDO(やり直し)ができる機能です。

※UNDO/REDO に回数制限はありません。

但し、「最適化」など特定の操作を行うと、メモリした情報が消去されます。

(7) オペレーションバックについて

一つ前のオペレーションに戻す機能です。

角度:角度,距離を入力

ステップ=距離を入力し、矢印キーを指定 (方向= を使用します)

※ステップ入力

【*】【/】【=】を押すと表示されます。

1 UNDO

※作図中の操作を取り消し、

元の状態に戻します。

アイコン :

キー割付 :Back Space キー メニューバー:元に戻す(編集)

2 REDO

※「元を戻す」を取り消し、

やり直します。

アイコン : キー割付 :¥

メニューバー:やり直し(編集)

1 オペレーションバック

※一つ前のオペレーションに戻します。

アイコン :

キー割付 :Space キー

※ポップアップメニューより選択できます。

2 <例>

複写コマンド操作時に、基準点を変更したい ※マウスの位置にご注目ください。

※基準点を矩形の右下から左下へ変更

※やり直さなくても、再度基準点を 取り直すことができます。

※左記の状態で Space キーを押す

(8) 確定について

コマンド操作の終了(確定)をします。

(9) アイコンの追加と削除について

1 確定

※操作の完了や、認識した要素決定時に 終了(確定)操作が必要です。

アイコン :

キー割付 :Enter キー

※ポップアップメニューより選択できます。

2 <例>ラバーバンドの終了 <例> 選択要素の終了

1 アイコンの追加

※よく使用するアイコンを画面上に表示 させることができます。

【設定】-【コマンド定義】を選択します。

<例>寸法-記号-仕上 2

※作図へ追加します。

ドラック&ドロップ ※マウスを押しながら移動し、

目的の位置で離します。

※アイコンが追加されます。

2 アイコンの削除

※使用頻度が少ないアイコンは、非表示(削除)

させることができます。

【設定】-【コマンド定義】を選択します。

<例>仕上げ記号を削除します。

※この操作で、コマンドは削除されません。

何度でも繰り返し追加/削除が行えます。

※操作パネルの外へ

ドラック&ドロップします。

※アイコンが削除されました。

6.各種設定について

(1) ユーザープロパティ選択

1 ユーザープロパティ選択

【ユーザープロパティ選択】を選択します。

【アイコン(白)】を選択し、

【詳細】をクリックします。

2 マウス

<参考>

パン・ズームを中央ボタンで使用している方は こちらにチェックすると便利です。

また、ジェスチャ機能は、パン・ズームの 設定を【中央ボタンで利用】にチェックすると

「右ボタン」に割り付けられ、マウス右ボタン で動作します。

3 ユーザープロパティの登録

【登録】を選択します。

「白背景-体験用」を確認し、

【OK】を選択します。

上書き確認は【はい】を選択します。

プロパティ設定の終了は、

【閉じる】を選択します。

(2) レイヤについて

4 ユーザープロパティの選択

「白背景-体験用」を確認し、

【OK】を選択します。

※テキストでは白背景を使用していますが、

実際に操作する際は、お好みで白背景 or 黒背景を選択ください。

5 設定の完了

【CADSUPER Lite 2017】を再起動します。

※メニューバーより

【ファイル】-【終了】を選択し、

再度 CADSUPER Lite 2017 を起動します。

1 レイヤ追加/変更/削除

【設定】-【レイヤ状態設定】を選択します。

レイヤ状態:【書込】:作成/変更/削除/編集

【参照】:表示/要素の認識

【表示】:表示のみ(認識不可)

【休眠】:非表示(表示/認識不可)

:レイヤ名、縮尺、レイヤ色、

線種、線幅を設定します。

:レイヤ変更の場合、「レイヤ状態」

「出力」が表示されます。

:既存のレイヤを削除します。

※先頭・要素があるレイヤは削除できません。

(3) スタイルについて

1 スタイル

スタイルは、作図時に利用する属性、線種/

線幅/色の集まりに名前を付けたものです。

<例>外形線=実線/0.40/黒(白背景)

①スタイルの変更方法

※スタイル設定では、線種/線幅/色の変更が できます。

【設定】-【スタイル】を選択

変更スタイルを選択し【変更】をクリック 属性を選択し【OK】をクリック

※色をプルダウンし、黒から青へ変更

②線種の追加方法

【設定】-【属性】を選択 線種タブより【追加】を選択

線種名称(任意)を入力し、長さ/間隔を 設定後、【OK】

※登録したスタイルは、ユーザープロパティ に保存されます。

<例>外形線=実線/0.40/緑(黒背景)

① スタイルを選択し、変更したいスタイルを 選択します。

② 線種タブより追加したい線種上で、

追加ボタンを押し、線種を作成します。

ピッチはプレビューで確認できます。

<例>一点鎖線=10,1,1,1 の場合

③線幅の変更方法

【設定】-【属性】を選択

線幅タブより変更したい線幅を選択

【変更】を選択<例>0.40 から 0.35 へ変更【OK】

④色の追加方法

【設定】-【属性】を選択 色タブより【追加】を選択 色名称(深緑:任意)を入力し、

輝度(赤 0/緑 128/青 0)を入力

<例>深緑=0,128,0 設定後、【OK】

⑤設定が終了したら

【OK】で閉じる。

<例>一点鎖線 2=15,2,2,2 を追加

③ 線幅タブを選択し、変更したい線幅を 選択し、変更します。

④ 追加ボタンを選択し、色を追加します。

■設定を確認します。

以上で、体験版マニュアルは終了です。

不明な点は、販売代理店もしくはアンドールまでお問い合わせください。

最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

◆重要

この設定は、現在開いている図面のみに 有効です。

図面を閉じると、設定は削除されます。

常に、この設定を使用する場合、

図面テンプレートに、保存することで 使用することができます。

但し、体験版では図面保存ができません ので、必要な場合は都度設定ください。

※これらの設定は、追加・変更方法を説明する ための記述であり、同様の設定が行われてい なくても、以降の作図を行うことができます。

⑥設定した情報は、スタイルに 反映させることができます。

<例>

外形線=実線/0.40(0.35)/青 中線=実線/0.25(0.25)/深緑 中心線=一点鎖線 2/0.13(0.13)/黒

① 線種(一点鎖線 2 を追加)

② 線幅(0.40 を 0.35 に変更)

③ 色(深緑を追加)

※スタイル設定(例)

ドキュメント内 CADSUPER Lite 2016 体験版マニュアル (ページ 57-70)

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