体験版マニュアル
非売品
1.
はじめに ... 1
(1) 体験版について ... 1 (2) 制限事項について ... 1 (3) 動作環境について ... 1 (4) 空き領域確認について ... 2 (5) インストール前準備について ... 22.
インストール方法(ダウンロード版の場合) ... 3
(1)CADSUPER Lite 2017 本体インストールについて ... 3 (2)シェル拡張 インストールについて ... 43.
CADSUPER Lite 2017 起動方法 ... 7
4.
さっそく作図してみましょう! ... 9
(1) 軸支持台の作成 ... 9 (2) 正面図の作成 ... 10 ① 【作図】-【矩形対角指定】(作図方法:対角) ... 10 ② 【作図】-【円】-【中心点】(ステップ入力) ...11 ③ 【編集】-【伸縮】 ... 12 ④ 【作図】-【線】-【平行線】(端点指定:あり(長さ変更)) ... 12 ⑤ 【作図】-【線】-【平行線】(属性指定:線種変更) ... 14 ⑥ 【作図】-【矩形対角指定】(作図方法:X 辺中心) ... 15 ⑦ 【作図】-【線】-【平行線】(方向指定:両側描画) ... 16 ⑧ 【編集】-【トリム】-【角丸め】(丸め動作:なし) ... 17 ⑨ 【編集】-【トリム】-【角丸め】(丸め動作:選択) ... 17 ⑩ 【作図】-【線】-【平行線】(属性指定:線種変更) ... 18 ⑪ 【作図】-【線】-【線分】(入力拡大ビュー) ... 19 ⑫ 【編集】-【トリム】-【角丸め】(丸め動作:選択) ... 19 ⑬ 【編集】-【複写】-【対称】 ... 20 ⑭ 【部品】-【機械要素】-【穴パターン】(補助線認識) ... 21 ⑮ 【編集】-【削除】 ... 22 ⑯ 【編集】-【トリム】-【自動】 ... 23 ⑰ 【作図】-【線】-【切断線】(ステップ入力) ... 23 (3) 断面図(A-A)の作成 ... 25 ① 【作図】-【線】-【水平線】 ... 25 ② 【作図】-【線】-【垂直線】(入力拡大ビュー)... 25 ③ 【作図】-【線】-【平行線】(追い寸) ... 25 ④ 【作図】-【線】-【平行線】(オペレーションバック) ... 26 ⑤ 【作図】-【線】-【平行線】(割り込み操作) ... 27⑨ 【作図】-【線】-【中線】 ... 29 ⑩ 【編集】-【複写】-【平行】 ... 29 ⑪ 【編集】-【トリム】-【角丸め】(丸め動作:なし) ... 30 ⑫ 【作図】-【線】-【線分】(ステップ入力/入力拡大ビュー) ... 30 ⑬ 【編集】-【トリム】-【角丸め】(丸め動作:選択) ... 31 ⑭ 【作図】-【線】-【平行線】(オペレーションバック) ... 31 ⑮ 【作図】-【線】-【単線分】(入力拡大ビュー)... 32 ⑯ 【編集】-【削除】 ... 32 ⑰ 【編集】-【トリム】-【自動】 ... 32 ⑱ 【部品】-【機械要素】-【穴パターン】(軸吸着) ... 33 ⑲ 【編集】-【要素属性】-【要素変更】 ... 34 ⑳ 【編集】-【要素属性】-【部分変更】 ... 35 (4) 寸法線の作成 ... 36 ① 【寸法】-【長さ】-【直列】(連続) ... 36 ② 【寸法】-【長さ】-【直列】(単一/φ記号) ... 36 ③ 【寸法】-【長さ】-【並列】 ... 38 ④ 【編集】-【変形】 ... 39 ⑤ 【寸法】-【長さ】-【並列】 ... 40 ⑥ 【寸法】-【長さ】-【連段】 ... 41 ⑦ 【寸法】-【公差】(ハメアイ記号/公差(上限/下限)) ... 42 ⑧ 【寸法】-【長さ】-【直列】(単一/はみ出し) ... 43 ⑨ 【寸法】-【半径】-【任意】 ... 43 ⑩ 【寸法】-【面取り】(任意) ... 45 ⑪ 【寸法】-【記号】-【仕上 2】 ... 45 ⑫ 【寸法】-【引出し】-【コメント】(引出線数) ... 46 ⑬ 【文字】-【定型】(A-A 断面) ... 47 ⑭ 【文字】-【定型】(注記) ... 48 ⑮ 【寸法】-【移動】(重なっている寸法値を移動) ... 49 ⑯ 【寸法】-【形状】(形状を変更)... 49 ⑰ 【表示】-【抜き設定】-【作成】(寸法値にかかる線を非表示) ... 50 (5) 入出力関連 ... 50 ① 【ファイル】-【名前を付けて保存】(注意:体験版では保存できません) ... 50 ② 【ファイル】-【プリンタ出力】-【全領域】(参考) ... 52 ③ 完成図面:軸支持台 ... 52
5.
基本概要について ... 53
(1) 画面設定について ... 53 (2) マウス設定について ... 54 (3) 座標入力モードとナビゲーション(ナビ)機能について ... 56 (4) コマンドモードツールバーについて... 57(7) オペレーションバックについて ... 58 (8) 確定について ... 59 (9) アイコンの追加と削除について ... 59
6.各種設定について ... 60
(1) ユーザープロパティ選択 ... 60 (2) レイヤについて ... 61 (3) スタイルについて ... 621. はじめに
(1)体験版について
体験版は製品版と異なり、体験版専用のセットアップとなっております。 そのため、以下の内容は含まれておりません。 「ライセンスユーティリティ」 「IDBOX ドライバ」 「プロッタドライバ」 「ANDORUpdate」(2)制限事項について
試用期間:インストール後30 日間 機能制限:図面登録機能(保存やメール送信不可)(3)動作環境について
DirectX 表示を行う場合、下記の要件を満たす必要があります OS Windows7 以上 ※64bitOS では、32bit 互換モードでの動作となります。 ※Windows 7 対応エディションは、Professional、Ultimate、 Enterprise となります。※Windows 8・Windows 8.1・Windows10 の対応エディションは、 Pro、Enterprise となります。
※詳しくはアンドール HP 内、[OS 対応状況]を参照ください。
http://wcnt-tr.andor.co.jp/support/support/os/index.html
CPU Intel PentiumⅣ 2.0GHz 同等またはそれ以上
メモリ 1GB 以上(推奨:2GB 以上) <3D モデル図面展開オプション選択時> 2GB 以上 ハードディスク 標準インストールで 300MB 以上 CD-ROM 必須 ディスプレイ解像度 1280×1024 以上(ワイド画面推奨)、True Color 入力装置 ホイール付マウス 出力装置 プロッタ:アンドール製プロッタドライバ プリンタ:Windows 付属又は各メーカ提供 Windows 用ドライバ その他 Microsoft Internet Explorer 8.0 以降
グラフィックカード 3D 図面展開使用時 メモリ 128MB 以上の OpenGL アクセラレータボード(推奨) 1280×1024 以上(ワイド画面推奨)、True Color DirectX バージョン DirectX 10.1 以上 ※ハードウェアでサポートしたデバイスが必須 ビデオメモリ 256MB 以上(推奨)
(4)空き領域確認について
ハードディスクの空き領域を確認します。【300MB】以上必要です。 マイコンピュータを開き【C:ドライブ】上で右クリック、【プロパティ】を選択し 空き領域を確認してください。(5)インストール前準備について
① インストールをするには管理者権限を持つユーザーでログインしてください。 ※アンインストールは、コントロールパネル-プログラムのアンインストールより 『CADSUPER Lite 2017 体験版』を選択し、『アンインストールボタン』より行います。 ② ソフトは、アンドールホームページの『無料体験版ダウンロード』よりお申込みください。 ※http://www.andor.co.jp/products/cadsuper_lite/index.html ※上記 URL より、『無料体験版ダウンロード』を選択し、ダウンロードします。 ※シェル拡張は、サムネイル表示や図面情報を参照することができます。 この機能をインストールしなくても CADSUPER Lite は正常に動作します。 インストールした場合 →インストールしていない場合 体験版ダウンロード CADSUPER Lite 2017 体験版マニュアル CADSUPER Lite 2017 初期トレーニングマニュアル CADSUPER Lite 2017(本体)2. インストール方法(ダウンロード版の場合)
(1)CADSUPER Lite 2017 本体インストールについて
1 インストール開始 ※ setupCSLite2017b002Trial ※体験版は最新版に更新しています。 このためビルドが変更されている 場合があります。ご注意ください。 setupCSLite2017b002Trial の実行 ※セキュリティの警告やユーザアカウント制御 の確認メッセージが表示された場合は、 「実行」・「はい」を選択して下さい。 2 InstallShield Wizard 【次へ】をクリックします。 3 使用許諾契約 使用許諾契約の条項に同意します。に チェックし、【次へ】をクリックします。 4 インストール先フォルダ 【次へ】をクリックします。(2)シェル拡張 インストールについて
5 カスタム セットアップ 【次へ】をクリックします。 6 インストールの開始 【インストール】をクリックします。 7 InstallShield Wizard 完了 【完了】をクリックします。 1 インストール開始 シェル拡張には 32/64 ビット版があります。 ※setupCSShellEX_CS2017 ※setupCSShellEX64_CS2017 ※ご使用のオペレーティングシステムを ご確認ください。 setupCSShellEX64_CS2017 の実行 ※セキュリティの警告やユーザアカウント制御 の確認メッセージが表示された場合は、 「実行」・「はい」を選択して下さい。2 InstallShield Wizard 【次へ】をクリックします。 3 使用許諾契約 使用許諾契約の条項に同意します。に チェックし、【次へ】をクリックします。 4 インストール先のフォルダ 【次へ】をクリックします。 5 カスタム セットアップ 【次へ】をクリックします。
6 シェル拡張のカスタマイズ 【次へ】をクリックします。 7 インストールの開始 【インストール】をクリックします。 8 InstallShield Wizard 完了 【完了】をクリックします。
3. CADSUPER Lite 2017 起動方法
1 CADSUPER Lite 2017 の起動 【アイコン】をダブルクリックします。 2 CADSUPER Lite 2017 起動 【継続】をクリックします。 ※試用期限は30 日です。 ※試用期限が過ぎると、CADSUPER Lite は 起動できませんので、ご注意ください。 ※試用期限をご確認ください。3 作図画面の表示 アイコンもしくは メニューバーのファイルより 【新規作成】を選択します。 アイコン メニューバー 4 図面テンプレートの選択 図面テンプレートより【A3.CST】を クリックし、【OK】を選択します。 ※新規作成には、「図面テンプレート」 タブと「新規」タブがあります。 5. 作図画面の表示
4. さっそく作図してみましょう!
(1) 軸支持台の作成
※CADSUPER Lite の初期設定について 作図中の画面表示やマウス設定、UNDO/REDO などの 基本概要は【5.基本概要について】に記載致しました。 また、システムローカル設定、ユーザープロパティの 初期設定は【6.各種設定について】に記載致しました。 不明な点はご確認ください。 1 軸支持台を作成 2 【CADSUPER Lite 2017】を起動します。 3 【新規作成】を選択し 【A3】テンプレートをクリックします。(2) 正面図の作成
① 【作図】-【矩形対角指定】(作図方法:対角) 1 作成手順 ① 【作図】-【矩形対角指定】を選択 ② 対角点1を指定 ステータスバーのコメントを確認します。 ※対角点1を指定すると、メッセージは 対角点2を指定するか、または 矩形の長さを指定する表示に変わります。 ポイント! この時、表示が①のように対角点1と 表示されている場合は、まだ対角点1の 位置を指定していないことを示します。 ③ 矩形長さ(対角点 2)を入力 長さ X:106,16 ※(,)カンマを入れると、一度の入力で 長さ X,長さ Y を入力できます。 ④ 完成 作図画面 ① アイコン: を選択します。 ② 作成したい位置で(×)クリックします。 ③ 矩形長さ(X,Y)を入力します。 ④ 矩形の完成です。 (Enter キー) 対角点 1 106,16 対角点 1② 【作図】-【円】-【中心点】(ステップ入力) 2 ① 【作図】-【円】-【中心点】を選択 ② コマンドモード(1)を変更 ③ ステップ入力(位置入力) 開始位置(矩形左下)にマウスを近づけ マークを表示したら、キーボードより 【/】キーを押します。 正しく押せると、コンソールパネルが 起動し、ステップが選択されます。 ④ 位置を指定 距離:106/2 距離:100 中心位置へカーソルが移動したら ※開始位置(×)で【/】キー、位置を 右へ移動 106/2【→】、続けて上へ移動 100【↑】(×)この位置で OK なら、 確定 【Enter】キーを押します。 ポイント! 矢印キーは、動かしたい 方向の矢印を使用します。( ) ⑤ 【入力】タブを選択し、【径】の入力 径:50,30,28 ※(,)カンマ入力すると同心円が描けます。 ① アイコン: を選択します。 ② モード(1): に変更します。 ③ 矩形左下で【/】キー を押します。 ④ 中心点位置を【矢印】キーで指定します。 ⑤ 同心円の完成です。 (右矢印キー) (上矢印キー) 106/2→ 100↑ 中心点
③ 【編集】-【伸縮】 ④ 【作図】-【線】-【平行線】(端点指定:あり(長さ変更)) 3 ① 【編集】-【伸縮】を選択 ② 伸縮位置を指定 ポイント! 要素(線)選択の際は、マウス位置に ご注意ください。 選択位置 伸ばす 縮む 上側を選択 下側を選択 ① アイコン: を選択します。 ② 伸縮したい要素(×)を選択し、 伸ばしたい位置(×)でクリックします。 4 ① 【作図】-【線】-【平行線】を選択 ② コマンドモード(2)を変更 ③ 基準要素を指定 ポイント! 要素(線)選択の際は、マウス位置に ご注意ください。 選択位置 左側に描画 右側に描画 ※上下も同様です。 ① アイコン: を選択します。 ② モード(2): に変更します。 ③ 基準とする要素(×)を選択します。 ここでは要素の手前で選択し、右側に 平行線を作成します。 <例>下側を選択した場合 要素の手前で 選択した場合 要素を跨いで 選択した場合
④ 間隔を入力し、端点(長さ)を変更 間隔:12/2 ポイント! コンソールパネルのデータ入力内は 四則演算することができます。 <例>12/2(=6) ⑤ ④同様に反対側も作成 間隔:-12/2 ポイント! 続けて(基準要素は選択されたまま) 反対側(マイナス)を作成することが できます。 <例>-12/2(=-6) ⑥ 完成 ④ 右側に 12 の半分(6)を入力します。 円(×)と矩形上部(×)をクリックし 描く長さを指定します。 ⑤ 左側に-12 の半分(-6)を入力します。 円(×)と矩形上部(×)をクリックし 描く長さを指定します。 ⑥ 平行線の完成です。 始点 終点 始点 終点
⑤ 【作図】-【線】-【平行線】(属性指定:線種変更) 5 ① 【作図】-【線】-【平行線】を選択 ② コマンドモード(2)を確認 コマンドモード(4)を変更 ③ 基準要素を指定 円中心線を選択 ポイント! カレント:現在設定されている属性 基準要素:基準線で指定した属性 ※ここでは中心線(一点鎖線/細線/黒) ④ 間隔を入力し、端点(長さ)を変更 間隔:70/2 ポイント! 長さを合わせる場合、合わせたい要素の 端点を選択すると揃えることができます。 ⑤ 完成 ① アイコン: を選択します。 ② モード(2): を確認します。 モード(4): を変更します。 ③ 基準とする要素(×)を跨いで選択し、 左側に平行線を作成します。 ④ 70/2 を入力します。 上部を少し長めの位置(×)でクリック、 下部は中心線の端点(×)でクリックします。 ⑤ 中心線の完成です。 始点 終点
⑥ 【作図】-【矩形対角指定】(作図方法:X 辺中心) 6 ① 【作図】-【矩形対角指定】を選択 ② コマンドモード(2)を変更 ③ X 辺中心を指定 矩形と中心線の交点を選択 ポイント! X 辺中心とは:X 軸辺の中心点と 対角点を指定することで、矩形を 描くコマンドです。 ④ 長さを入力 長さ X:24,3 ⑤ 完成 ① アイコン: を選択します。 ② モード(2): に変更します。 ③ 作成したい、矩形上部と中心線の交点で クリックします。 ④ 24,3 を入力します。 ⑤ 矩形の完成です。 X 辺中点 対角点 X 辺中点
⑦ 【作図】-【線】-【平行線】(方向指定:両側描画) 7 ① 【作図】-【線】-【平行線】を選択 ② コマンドモード(2)を確認 コマンドモード(4)を変更 コマンドモード(5)を変更 ③ カレントを変更し、基準要素を指定 カレントを隠れ線(破線/0.25/黒)に変更 ポイント! ※「方向指定あり」の状態で、【Enter】 キーを押すと、両側描画できます。 ④ 間隔を入力し、長さを変更 間隔:12/2 ⑤ 完成 ① アイコン: を選択します。 ② モード(2): を確認します。 モード(4): を変更します。 モード(5): を変更します。 ③ 基準とする要素(×)を選択し、 を押します。 ④ 12/2 を入力し、矩形上部の交点と、 矩形下部の要素(×)をクリックします。 ⑤ 隠れ線の完成です。 (Enter キー) 始点 終点
⑧ 【編集】-【トリム】-【角丸め】(丸め動作:なし) ⑨ 【編集】-【トリム】-【角丸め】(丸め動作:選択) 8 ① 【編集】-【トリム】-【角丸め】を選択 ② カレントを外形線(実線/0.40/黒)に変更 ③ 角丸め半径を入力 角丸め半径:3 ポイント! コーナーもしくは、コーナーとなる 要素 1 と要素 2 を選択します。 ① アイコン: を選択します。 ② カレントを「外形線」に変更します。 ③ 3 を入力し、作成したいコーナー (もしくは要素)を 2 ヶ所作成します。 9 コマンドは引き続き使用 ① コマンドモード(1)を変更 ② 要素 1,要素 2 を選択 ポイント! 丸め動作を「選択」を指定すると 残す要素選択できます。(Y/N) ※今回は要素 2 を残します ① モード(1): に変更します。 ② 要素 1 と要素 2 をクリックし 角丸めを 2 ヶ所作成します。 左側 右側 ※選択位置に注意 2 1 1 2 1 2 1 2 1 2 コーナー 要素 1,2 角丸め 要素なし 要素1 要素2 両方残す
⑩ 【作図】-【線】-【平行線】(属性指定:線種変更) ③ 角丸め半径を入力し、要素 1,2 を選択 角丸め半径:5 ③ 要素 1 と要素 2 をクリックし 角丸めを 4 ヶ所作成します。 左側を作成 右側を作成 ※同様に下側も2ヶ所作成 10 ① 【作図】-【線】-【平行線】を選択 ② コマンドモード(2)を変更 コマンドモード(4)を確認 コマンドモード(5)を変更 ③ 基準要素を指定 カレントを補助線(補助線/0.13/黒)に変更 ④ 間隔を入力し、端点(長さ)を変更 間隔:40/2 ① アイコン: を選択します。 ② モード(2): を変更します。 モード(4): を確認します。 モード(5): を変更します。 ③ 基準とする要素(×)を跨いで選択し、 左側に平行線を作成します。 ④ 40/2 を入力します。 1 3 2 4 1 2 1 2
⑪ 【作図】-【線】-【線分】(入力拡大ビュー) ⑫ 【編集】-【トリム】-【角丸め】(丸め動作:選択) 11 ① 【作図】-【線】-【線分】を選択 ② カレントを外形線(実線/0.40/黒)に 変更し、始点・終点を選択 ③ 完成 ポイント! 選択箇所が小さくて要素が見づらい時は、 マウスを要素付近で止めておくと、 入力拡大ビューが起動します。 ① アイコン: を選択します。 ② カレントを変更し、始点(補助線と円の交点) と終点(矩形の角丸め(円弧)を接線で 結びます。 ③ 接線の完成です。 12 ① 【編集】-【トリム】-【角丸め】を選択 ① アイコン: を選択します。 始点側 入力拡大ビュー 終点側
⑬ 【編集】-【複写】-【対称】 ② コマンドモード(1)を変更 ③ 角丸め半径を入力 角丸め半径:30 ② モード(1): に変更します。 ③ 30 を入力し、作成したい要素 1 と 要素 2 をクリックします。 13 ① 【編集】-【複写】-【対称】を選択 ② コマンドモード(6)を変更 ③ 対角点 1,2 を指定し、確定 ① アイコン: を選択します。 ② モード(6): に変更します。 ③ 対角点 1(×)と 2(×)を指定します。 不要な要素 1~3 を選択解除し、 確定 (作業終了)します。 1 2 1(補助線) 3(円弧) 対角点1 対角点 2 2(線)
⑭ 【部品】-【機械要素】-【穴パターン】(補助線認識) ④ 対称軸を選択 ポイント! 対角点 1,2 で囲むと、範囲内の要素が (始点/終点全てが含まれる)選択できます。 個別に選択したいときは、要素を個別に 選択します。【確定】を押すまで何度でも 選択できます。 ⑤ 完成 ④ 対称軸を指定し、確認 します。 (確認はマウス左クリックか Enter キー) ⑤ 対称図形の完成です。 14 ① 【部品】-【機械要素】- 【穴パターン】を選択 ① アイコン: を選択します。 対称軸
⑮ 【編集】-【削除】 ② 皿穴形状を選択 サイズを入力し、配置 サイズ: 穴径 :3 穴深さ :12 面取り深さ:1.5 角度 :90 ※中心線・隠れ線にチェックすると、 中心線・隠れ線で描画できます。 ③ 補助線の非表示 ポイント! 補助線は【@】キーを 押すと、認識/表示/非表示を 切り替えることができます。 ② 皿穴形状を選択し、サイズを入力します。 【OK】をクリックし、 配置位置を 円と中心線の交点、配置方向を円の中心に 指定します。 ③ 穴パターン完成です。 15 ① 【編集】-【削除】を選択 ② 不要な線を削除 削除 ① アイコン: を選択します。 ② 穴パターンの、不要な線 1 本を削除します。 ※穴パターンは集合要素になっています。 1 本だけ削除するには、メッセージ表示 中にいいえ(マウス右)を1回選択して 次にはい(マウス左)を選択します。 配置位置 配置方向
⑯ 【編集】-【トリム】-【自動】 ⑰ 【作図】-【線】-【切断線】(ステップ入力) 16 ① 【編集】-【トリム】-【自動】を選択 ② 不要な箇所のトリム ③ 完成 ※拡大しながら作図してください。 ① アイコン: を選択します。 ② 穴パターンの、はみ出た線を削除します。 ③ トリムの完成です。 17 ① 【作図】-【線】-【切断線】を選択 ② 設定を確認 【スペース】キーを 押して、切断線の プロパティを表示 ① アイコン: を選択します。 ② オプションの【線の角度を自動補正する】 を確認し、【OK】します。
③ 始点/終点を指定 1 始点:穴中心線の端点(下)で 【/】(ステップ入力) 5 (確定) 2 終点:任意の位置でクリック 3 終点:中心線上でクリック ※座標入力モードを【S】に変更 キーボードより変更可能です。 4 終点:任意の位置でクリック ※座標入力モードを【A】に変更 キーボードより変更可能です。 確定: 5 終点:引き出し位置の指定 ④ 完成 ※体験版は登録できませんが、データは こまめに保存頂くことをお勧め致します。 ③ 順番に作図してみましょう! 1 始点を指定します。 2 終点をクリックします。 3 終点を【S(線上)】でクリックします。 4 終点を【A(自動)】でクリックします。 確定: を押します。 5 終点をクリックします。 ④ 切断線の完成です。
(3) 断面図(A-A)の作成
① 【作図】-【線】-【水平線】 ② 【作図】-【線】-【垂直線】(入力拡大ビュー) ③ 【作図】-【線】-【平行線】(追い寸) 1 作成手順(簡易) ① 【作図】-【線】-【水平線】 ② 基準点を指定 正面図の水平要素を選択 ③ 始点を指定(×) 開始したい任意の位置を選択 ④ 終点位置の長さを入力 距離:70 作図画面(簡易) ① アイコン: を選択します。 2 ① 【作図】-【線】-【垂直線】 ② 基準点を指定 断面図左下の端点(×)を選択 ③ 始点を指定 正面図の水平要素を選択 ④ 終点を指定 円と中心線の交点を選択 ① アイコン: を選択します。 3 ① 【作図】-【線】-【平行線】 ② コマンドモード(2)を確認 ③ 基準要素を選択 断面図の垂直要素を選択 ④ 間隔を入力 ① アイコン: を選択します。 ② モード(2): を確認します。 入力拡大ビュー ②基準点 ③始点 ④終点 ②基準要素 ③始点 ④70④ 【作図】-【線】-【平行線】(オペレーションバック) 間隔:12 ⑤ 追い寸を入力(×) 間隔:-40 (逆方向に 40 追い寸) ポイント! カンマ(,)の位置 距離,本数:距離×本数で描かれます。 <例>10,3=10 が 3 本 ,距離,距離:指定距離で描かれます。 <例>10,20=10 と 20 Enter キーか右矢印 キー Enter キー:基準要素からの距離 右矢印キー:最後に描いた要素からの距離 ※追い寸と呼んでいます。 プラスかマイナス プラス(+) :正方向 マイナス(-):逆方向 ⑥ 間隔を入力 間隔:-12 4 コマンドは引き続き使用 ① 【スペース】キー ポイント! オペレーションバック(スペースキー) 1 つ前のオペレーションに戻します。 ここでは、コマンドはそのままで、 基準要素を変更します。 ※詳細は 5.(7)を参照ください。 ② 基準要素を選択 断面図の水平要素を選択 ③ 描く位置を指定 正面図の水平要素を選択 ① 【スペース】キーを押します。 ② 基準線を指定します。 ②基準要素 ③描く位置 ③基準要素 左方向に描く 最後の要素から逆方向に追い寸 ④12 ⑤-40 ⑥-12
⑤ 【作図】-【線】-【平行線】(割り込み操作) ⑥ 【作図】-【線】-【平行線】(オペレーションバック/割り込み操作) 5 コマンドは引き続き使用 ① コマンドモード(2)を変更 ※コマンドモードは、コマンド操作中に 変更することができます。 ② 描く位置を指定 正面図の円と中心線の交点 ③ 始点を指定 断面図の垂直線を選択 ④ 終点を指定 断面図の垂直線を選択 ① モード(2): に変更します。 6 コマンドは引き続き使用 ① 【スペース】キー ※オペレーションバックを行い 基準要素を選択しなおします。 ② コマンドモード(2)を変更 ※コマンドモードは、コマンド操作中に 変更することができます。 ③ 基準線を指定 断面図の水平要素を選択 ④ 描く位置を指定 正面図の円と 中心線の交点 ⑤ ~⑧順次円と 中心線の交点を選択 ※残り 5 ヶ所 ① 【スペース】キーを押します。 ② モード(2): に変更します。 ④描く位置 ③基準要素 ③ ④ ⑤ ⑥ ⑧ ⑦ ④
⑦ 【編集】-【トリム】-【自動】 ⑧ 【作図】-【線】-【線分】 7 ① 【編集】-【トリム】-【自動】を選択 ② 不要な箇所のトリム ※選択する順番にご注意ください。 ※拡大しながら作図してください。 ① アイコン: を選択します。 ② 不要な箇所16ヶ所を削除します。 8 ① 【作図】-【線】-【線分】を選択 ② 要素 1 を選択 断面図の水平要素を選択 ③ 要素 2 を選択 断面図の水平要素を選択 ※要素を選択すると、線の端点を結びます。 ① アイコン: を選択します。 ② う ぴ s ③ _ う ぴ s ③ ② ① ④ ⑥ ⑤ ⑦⑫ ⑧⑬ ⑨⑭ ⑩⑮ ⑪⑯
⑨ 【作図】-【線】-【中線】 ⑩ 【編集】-【複写】-【平行】 9 ① 【作図】-【線】-【中線】を選択 【スペース】キー ※中線のプロパティを確認 ② 要素 1 を指定 断面図の水平要素を選択 ③ 要素 2 を指定 断面図の水平要素を選択 ① アイコン: を選択します。 指定したはみ出し長で描くに、 チェックし、長さを【5】に設定します。 ※指定した要素より、指定長さ分長い 中線を描くことができます。 ※要素を選択すると、2 要素間に 中線が描かれます。 (選択要素は内側でも外側でも OK です。) 10 ① 【編集】-【複写】-【平行】を選択 ② 対角点 1 を指定 ※正面図の穴形状を囲む ③ 対角点 2 を指定 ④ 確定 ⑤ 基準点を指定 ⑥ 複写点を指定 ① アイコン: を選択します。 ② う ぴ s ③ ③ ② ⑥ ⑤
⑪ 【編集】-【トリム】-【角丸め】(丸め動作:なし) ⑫ 【作図】-【線】-【線分】(ステップ入力/入力拡大ビュー) 11 ① 【編集】-【トリム】-【角丸め】を選択 ② コマンドモード(1)を変更 ③ ~⑦角丸め半径を入力 角丸め半径:3 ※5 ヶ所作成 ⑧ ~⑩角丸め半径を入力 角丸め半径:5 ※3 ヶ所作成 ① アイコン: を選択します。 ② モード(1): を変更します。 12 ① 【作図】-【線】-【線分】を選択 ② 交点で【/】キー(ステップ入力) 断面図の垂直線と中心線の交点より開始 ③ 50/2 5 (×)へ移動し 確定 ④ 角丸め(R3)を選択 ① アイコン: を選択します。 ③ ④ ⑥ ⑤ ⑦ ⑧ ⑨ ⑩ ② う ぴ s ④
⑬ 【編集】-【トリム】-【角丸め】(丸め動作:選択) ⑭ 【作図】-【線】-【平行線】(オペレーションバック) 13 ① 【編集】-【トリム】-【角丸め】を選択 ② コマンドモード(1)を変更 ③ 角丸め半径:3 ④ ⑫で作成した要素を選択 ① アイコン: を選択します。 ② モード(1): を変更します。 14 ① 【作図】-【線】-【平行線】 ② コマンドモード(2)を確認 ③ 基準線を指定 断面図の垂直要素を選択 ※左側へ描く ④ 数値を入力:1 ⑤ 【スペース】キー(オペレーションバック) ⑥ 基準線を指定 断面図の垂直要素を選択 ※右側へ描く ⑦ 数値を入力:1 ① アイコン: を選択します。 ② モード(2): を確認します。 【スペース】キーを押します。 ③ う ぴ s ④ う ぴ s ③ ⑥
⑮ 【作図】-【線】-【単線分】(入力拡大ビュー) ⑯ 【編集】-【削除】 ⑰ 【編集】-【トリム】-【自動】 15 ① 【作図】-【線】-【単線分】を選択 ② 断面の交点 4 ヶ所結ぶ ① アイコン: を選択します。 16 ① 【編集】-【削除】を選択 ② 不要な線を削除(外側 2 ヶ所) ※拡大しながら作図してください。 ① アイコン: を選択します。 ② 断面の水平要素(外側)2 ヶ所を削除します。 17 ① 【編集】-【トリム】-【自動】を選択 ② 不要な箇所のトリム ※選択する順番にご注意ください。 ① アイコン: を選択します。 ② 不要な箇所 8 ヶ所を削除します。 ② ② ②
⑱ 【部品】-【機械要素】-【穴パターン】(軸吸着) 18 ① 【部品】-【機械要素】- 【穴パターン】を選択 ② 皿穴形状を選択 サイズを入力し、配置 サイズ: 穴径 :3 穴深さ :11 ※注意 面取り深さ:1.5 角度 :90 ① アイコン: を選択します。 ② 皿穴形状を選択し、サイズを入力し、 中心線にチェックします。 【OK】をクリックし、 配置位置を 断面図水平要素の中点を選択します。 中点は「Ctrl」キー押しながら 選択すると選択できます。 ② ⑤ ④ ③ ⑥ ⑦ ⑧ ⑨ ②
⑲ 【編集】-【要素属性】-【要素変更】 ③ 配置方向を選択 下方向に垂直に配置 ※軸吸着(マウス横の縦線(垂直))を 目印に配置します。 ポイント! 軸吸着は始点から、水平/垂直方向に マウスがある場合、始点から描かれる 水平/垂直方向に沿った形状の作図が できます。 ③ 穴パターン完成です。 19 ① 【編集】-【要素属性】-【要素変更】を選択 ② コマンドモード(1)をダイアログに変更 ③ 変更要素を選択 ※穴パターンを隠れ線に変更 ① アイコン: を選択します。 ② モード(1): に変更します。 ③ 正面図の穴パターンを隠れ線に変更します。 対角点 1(①)対角点 2(②)で囲み、 確定 します。 ④ 外形線から隠れ線へ変更し【OK】を 押します。 ③ ① ②
⑳ 【編集】-【要素属性】-【部分変更】 20 ① 【編集】-【要素属性】-【部分変更】を選択 ② カレントを変更 ③ 細線に変更し、変更要素を選択 ④ 変更点 1,2 を指定 ⑤ 前回手順同様(③④)に作成 ⑥ 前回手順同様(③④)に作成 ⑦ 完成 ※体験版は登録できませんが、データは こまめに保存頂くことをお勧め致します。 ① アイコン: を選択します。 ② カレント(外形線)を細線に変更します。 ③ 正面図 2 ヶ所を細線に変更します。 変更する要素(③)を指定します。 ④ 変更点 1((×)円と線の交点)と 変更点 2(④角丸め R30 と線の交点)を 指定します。 ⑤ ③④同様に作成します。 ⑥ ③④同様に作成します。 ⑦ 軸支持台の完成です。 ③ ④ ④ ⑤ ⑥
(4) 寸法線の作成
① 【寸法】-【長さ】-【直列】(連続) ② 【寸法】-【長さ】-【直列】(単一/φ記号) 1 ① 【寸法】-【長さ】-【直列】を選択 ② 端点 1 を選択 ③ 端点 2 を選択 ④ 描く位置を指定 ⑤ 描く位置を指定 ⑥ 描く位置を指定 ⑦ 終了(確定) ① アイコン: を選択します ② 端点 1(基準となる線)を選択します。 ※断面図に一直線上に描きます。 ③ 端点 2(2 点目、寸法を描きたい位置) (×)を選択します。 ④ 描く位置を指定します。 ⑤ 寸法線を描きたい位置を指定します。 ※④の位置に合わせ一直線上に寸法が 描かれます。 ⑥ 水平線と接線の交点を指定します。 ⑦ 選択が終了したら、確定 します。 ⑧ ⑨ 2 コマンドは引き続き使用 ① コマンドモードを変更 ② 端点 1 を選択 ③ 端点 2 を選択 ① モード(1): を変更します。 モード(6): を変更します。 ② 端点 1(基準となる位置)を選択します。 ③ 端点 2(2 点目)を指定します。 ② ③ ④ ⑤ ⑥④ 描く位置を指定 ⑤ 【@】キーを押し、確定 ポイント! ※半自動状態でキーを入力すると 記号を付けることができます。 【@(半角)】→φ(直径) 【1.2.3】→公差(※設定必要) 【K/k】→( )(参考) ⑥ 同様に正面図 40 を作成 「@」を押して φ を非表示し、確定 ポイント! φ記号を付けたくない時は、 もう一度@キーを押します。 (交互に、ON/OFF します。) ⑦ 同様に正面図 12 を作成 ④ 描く位置を指定します。 ※断面図に単独で描きます。 ⑤ 【@】キーを押し、寸法にφ記号を付け 確定 します。 ⑥ 同様に正面図 40 の寸法も作成しましょう。 「@」を押して φ を非表示し、 確定 します。 ⑦ 同様に正面図 12 の寸法も作成しましょう。 ②交点 ④ ③交点 ②交点 ④ ③交点
③ 【寸法】-【長さ】-【並列】 3 ① 【寸法】-【長さ】-【並列】を選択 ② コマンドモード(1)を変更 ③ 端点 1 を選択 ④ 端点 2 を選択 ⑤ 描く位置を指定 ⑥ 端点 2 を指定 ⑦ 確定 (終了) ※二段目(⑦)は自動で描かれます。 設定は、【設定】-【要素】-【寸法】の 連段寸法線の間隔で変更できます。 ⑧ 同様に 25 と 70 を作成 ※作図に誤りがあり、25 のところ 18 と 間違った寸法を表示しています。 この後、寸法を正しい値に変更する 方法を記載していますので、そのまま お進みください。 ※寸法を入れると 18 と表示されますが 正しくは 25 となります。次の変形で 18→25 へ変更してください。 ⑨ 終了(確定) ① アイコン: を選択します。 ② モード(1): を変更します。 ③ 端点 1(基準となる線)を選択します。 ※断面図に一段づつ寸法線を描きます。 ④ 端点 2(2 点目、寸法を描きたい位置) を選択します。 ⑤ 描く位置(×)を指定します。 ⑥ 端点 2(寸法を描きたい位置)を指定します。 ⑦ 確定 します。 ※⑤の位置より一段上に描かれます。 ⑧ 同様に 25 と 70 の寸法線を作成します。 ⑨ 終了したら、確定 します。 ③ ④ ⑤ ⑥
④ 【編集】-【変形】 4 ① 【編集】-【変形】を選択 ② 対角点 1,2 を指定 ※変更したい箇所を囲む ポイント! 変形は、基準線より変形(移動)します。 今回は寸法 18 を 25 に変形します。 そのため動かしたくない基準線は 右側の垂直線、円弧、寸法線となります。 基準となる要素は入らないように囲みます。 入ってしまった場合は、再選択して 除外してください。 ③ 終了(確定) ④ 基準線を指定し、距離を 18→25 に変更 ⑤ 完成 ① アイコン: を選択します。 ② 対角点 1(×)と対角点 2(×)で 変更したい部分を囲みます。 ③ 選択が終了したら、確定 します。 ④ 基準要素(ここでは 18 の寸法線)を選択し、 距離を 25 に変更します。 ※基準線は動かずに左側へ移動したのが 解ります。 ※円弧の接線が離れてしまったら、 伸縮コマンドで、延長してください。 ⑤ 変形が完成です。 対角点1 対角点 2 このラインは 基準線なので 含まない 基準要素は 寸法線を 選択します
⑤ 【寸法】-【長さ】-【並列】 5 ① 【寸法】-【長さ】-【並列】を選択 ② コマンドモード(1)を確認 ③ 端点 1 を選択 ④ 端点 2 を選択 ⑤ 描く位置を指定 ⑥ 端点 2 を指定 ⑦ 終了(確定) ① アイコン: を選択します。 ② モード(1): を確認します。 ③ 端点 1(基準となる線)を選択します。 ④ 端点 2(2 点目、寸法を描きたい位置) を選択します。 ⑤ 描く位置(×)を指定します。 ⑥ 端点 2(寸法を描きたい位置)を指定します。 ⑦ 選択が終了したら、確定 します。 ※⑤の位置より一段上に描かれます。 ③ ④ ⑤ ⑥
⑥ 【寸法】-【長さ】-【連段】 6 ① 【寸法】-【長さ】-【連段】を選択 ② 一段目の端点 1 を選択 ③ 一段目の端点 2 を選択 ④ 確定 ⑤ 二段目の端点 1 を選択 ⑥ 二段目の端点 2 を選択 ⑦ 確定 ⑧ 確定 (三段目はないので終了) ⑨ 描く位置を指定 終了(確定) ⑩ 同様に断面図 φ28 と φ50 を作成し、 完成です。 ※φ の付け方の詳細は、4.(4)②を参照 ※【半自動】を使用 ① アイコン: を選択します。 ② 一段目の端点 1 を指定します。 ③ 一段目の端点 2 を指定します。 ④ 一段目の選択が終了したら確定 します。 ⑤ 二段目の端点 1 を指定します。 ⑥ 二段目の端点 2 を指定します。 ⑦ 二段目の選択が終了したら確定 します。 ⑧ 三段目はないので、確定 (終了)します。 ⑨ 描く位置を指定し、確定 します。 ⑩ 連段寸法線の完成です。 ⑨ ⑤ ② ③ ⑥
⑦ 【寸法】-【公差】(ハメアイ記号/公差(上限/下限)) 7 ① 【寸法】-【公差】を選択 ② ページ 2 の H7 を選択 ③ ハメアイ記号にチェックし【OK】 ④ 記号を入れる箇所を選択 ⑤ 確定 ⑥ 公差(上限/下限)を入力し【OK】 △0 (上限)△:スペース -0.5 (下限) ① アイコン: を選択します。 ② ページ 2 の H7 を選択します。 ③ ハメアイ記号にチェックし【OK】します。 ④ 記号を入れたい寸法線をクリックします。 ※3 ヶ所 ⑤ 確定し、公差画面を表示します。 ⑥ 公差を入れたい寸法線をクリックします。
⑧ 【寸法】-【長さ】-【直列】(単一/はみ出し) ⑨ 【寸法】-【半径】-【任意】 8 ① 【寸法】-【長さ】-【直列】を選択 ② コマンドモードを変更 ③ 端点 1 を選択 ④ 端点 2 を選択 ⑤ 描く位置を指定 ① アイコン: を選択します ② モード(1): を変更します。 モード(6): を変更します。 ③ 端点 1(基準となる位置)を選択します。 ④ 端点 2(2 点目)を指定します。 ⑤ 描く位置を指定します。 ※描く位置を確認しながら、引き出すことが できます。 9 ① 【寸法】-【半径】-【任意】を選択 ② 円弧を指定 ③ 引き出し位置を指定 ④ 描く位置を指定 ※はい又はマウス左クリック ① アイコン: を選択します。 ② 正面図の R5 を選択します。 ③ 引き出し点を指定します。 ※指定位置で角度が決まります。 ④ 描く位置を指定します。 ※終端設定していると、寸法文字が 線の終端に描かれます。 ※詳細は、6.(2)7 を参照ください。 ④端点 2 ⑤ ③端点 1
⑤ 同様(②~④)に R5 を作成(⑤~⑧) ⑨ 同様(②~④)に R3 を作成(⑨⑩) ⑪ 同様に R30 を作成(⑪) ポイント! R の径が小さい場合、又は大きい場合は 任意コマンドが便利です。 ※半径-中心コマンドは、中心より引き 出されるため、径が小さいとはみ出し、 径が大きいと長く引き出されます。 ⑤ 同様に R5 を 4 ヶ所(⑤~⑧)作成します。 ⑨ 同様に R3 を 2 ヶ所(⑨⑩)作成します。 ⑪ 同様に R30 を 1 ヶ所(⑪)作成します。 中心 任意 ③引き出し点 ④ ②円弧 ⑥ ⑤ ④ ⑦⑧ ⑨ ⑩ ⑪
⑩ 【寸法】-【面取り】(任意) ⑪ 【寸法】-【記号】-【仕上 2】 10 ① 【寸法】-【面取り】を選択 ② コマンドモードを変更 ③ 線分を指定します。 ④ 描く位置を指定 ポイント! 任意を選択すると、見やすい位置に 配置することができます。 ① アイコン: を選択します。 ② モード(3): を変更します。 モード(6): を変更します。 ③ 面取り寸法を作成したい要素を選択します。 ④ 描く位置を指定します。 ※配置位置を確認しながら、配置できます。 11 ① 【寸法】-【記号】-【仕上 2】を選択 ② 記号を選択 ③ 数値入力し、【OK】 算術平均粗さ:3.2 ④ 配置要素を指定 ① アイコン: を選択します。 ② 仕上げ記号を選択します。 ③ 算術平均粗さに 3.2 を入力し、 【OK】します。 ※平行線を選択するとき同様、手前(下)へ 描くときは、要素を跨がないように選択します。 ④ 配置したい要素を選択します。 ③ ④ ④
⑫ 【寸法】-【引出し】-【コメント】(引出線数) ⑤ 同様に 3.2 を作成 ⑥ スペースキー(オペレーションバック) ⑦ 同様に 6.3 を引き出して作成 ⑧ 配置する前に確定 (引き出し線指定) ⑨ 始点を指定 ⑩ 中間点を指定 ⑪ 仕上げ記号の位置を指定 ⑤ 同様に 3.2 を配置します。 ※上側へ描くため、跨いで配置します。 ⑥ オペレーションバックで戻ります。 ⑦ 算術平均粗さを 6.3 に変更します。 ⑧ 確定 を押し、引き出し線指定をします。 ⑨ 始点を指定します。 ⑩ 中間点を指定します。 ⑪ 仕上げ記号の位置を指定します。 12 ① 【寸法】-【引出し】-【コメント】を選択 ② コマンドモード(4)を変更 ③ 始点を選択 ④ 中間点を指定 ⑤ コメントの方向を指定 ⑥ コメントを入力 コメント:2×12 キリ ① アイコン: を選択します ② モード(4): を変更します。 ③ 始点指定します。 ④ 中間点を指定します。 ⑤ コメントを描く方向を指定います。 ⑥ 「2×12 キリ」とコメントを入力します。 ⑤ ③ ④ ⑥ ⑩ ⑨ ⑪ ⑤ ⑦
⑬ 【文字】-【定型】(A-A 断面) ⑦ 同様に 3 キリ、6 皿ザグリを作成 ⑦ 「3 キリ、6 皿ザグリ」のコメントも 作成します。 13 ① 【文字】-【定型】を選択 ② 属性タブを選択 文字設定 を選択:高さ 10/幅 8 に変更 ③ A-A 断面を入力し、配置 「文字設定」の「横書き」を確認し、配置 ① アイコン: を選択します。 ② 高さ:10/幅:8 に変更し、 「文字列入力」タブを選択します。 ③ 描画文字列に「A-A 断面」と入力し、 【OK】、【文字設定】の【横書き】を 確認し、配置します。
⑭ 【文字】-【定型】(注記) 14 コマンドは引き続き使用 ① 【文字列選択】を選択 ② 属性タブを選択し、 文字設定の高さ 6/幅 4 に変更 ③ コメントを入力し、【OK】 「文字設定」の「横書き」を確認し、配置 ① 文字列画面に戻します。 ② 高さ 6/幅 4 に変更し、 「文字列入力」タブを選択します。 ③ コメントを入力し、「文字設定」の 「横書き」を確認して配置します。 注.個々ニ公差ノ指示ガナイ公差ハ次ニヨル。 JIS B0419-mk JIS B0407 並級 指定ノナイ丸ノミ寸法ハ R3 トスル。
⑮ 【寸法】-【移動】(重なっている寸法値を移動) ⑯ 【寸法】-【形状】(形状を変更) 15 ① 【寸法】-【移動】を選択 ② 移動したい寸法値を選択し、移動 ① アイコン: を選択します。 ② 寸法値を選択し、移動させたい位置へで クリックします。 ※同様にφ28H7 も移動します。 16 ① 【寸法】-【形状】を選択 ② 形状を変更したい寸法線を選択 ③ 寸法値を描く位置を指定 ① アイコン: を選択します。 ② 形状を変更したい寸法を選択します。 ③ 寸法値を描く位置を指定します。 ② ② ③ ③
⑰ 【表示】-【抜き設定】-【作成】(寸法値にかかる線を非表示)
(5) 入出力関連
① 【ファイル】-【名前を付けて保存】(注意:体験版では保存できません) 17 ① 【表示】-【抜き設定】-【作成】を選択 ② 寸法値を選択 ポイント! ※文字を選択すると、文字の後ろの 中心線が非表示になります。 削除されたわけではなく、非表示に したため、寸法文字を移動すると 中心線は表示されます。 ① アイコン: を選択します。 ② 形状を変更したい寸法を選択します。 ③ 寸法値を描く位置を指定します。 1 ① 【ファイル】-【名前を付けて保存】を選択 ② 寸基準点を指定 ※確定:(0,0)が選択されます。 ③ 保存する場所を指定し、ファイル名を 入力し「保存」 保存先:My Drawings\図面データ ファイル名:軸支持台.CSD ※ここでは My Drawings 直下に 図面データフォルダを作成し 【保存】しています ① アイコン: を選択します。 ② 確定 を押します。 0,0 の原点を指定し、保存します。 ③ 保存する場所を選択します。④ 図面属性入力を入力し、【OK】 <例> 図面名称:軸支持台 図番:123456 作成者:アンドール ⑤ 図面情報の置換機能 図面テンプレートには、あらかじめ置換用 キーワードが登録されています。 <一部抜粋>
キーワード
置換情報
%F%
ファイル名
%M%
図面名称
%U%
図番
%D%
作成者
%S%
図面縮尺
%R1%
備考1
%CL%
作成日(長い形式)
%EL%
更新日(長い形式)
%LS%
レイヤ縮尺
⑥ 図面の完成 ④ 図面属性を入力します。 ⑤ 図面情報が更新されているか確認します。 ※今回、備考欄に入力はありませんので キーワードを表示しています。 また作成者に、キーワードを登録して いませんので、こちらも空欄で OK です。 登録した詳細を確認する際は、 【ファイル】-【図面情報】の図面属性 タブより確認ください。 ⑥ 図面の完成です。(右図参照)② 【ファイル】-【プリンタ出力】-【全領域】(参考) ③ 完成図面:軸支持台 以上で、体験版マニュアルの作図編は終了です。 コマンド説明用に作図手順を記載しています。これ以外の手順でも作図することができます。 引き続き、環境設定等のご確認をお願い致します。 不明な点は、販売代理店もしくはアンドールまでお問い合わせください。 1 ① 【ファイル】-【プリンタ出力】 -【全領域】を選択 ② プリンタ印刷画面を表示 プリンタ名称(印刷したい機器を選択) 用紙サイズ(印刷したいサイズを選択) 印字方向(縦 or 横を選択) モノクロ印刷 ※カラーで描かれていても、 モノクロで印刷できます。 印刷イメージ ※確認して、印刷できます。 ① アイコン: を選択します。 ② プリンタ印刷より、出力設定を行います。
5. 基本概要について
(1) 画面設定について
1 画面概要 ①メニューバー…………プルダウンメニューよりコマンド選択できます。 ②ツールバー………図面を開く・保存・出力・計測などのコマンドが選択できます。 ③コマンドモード………コマンドモードを変更すると動作を変更することができます。 ④ツールボックス………作図・編集・寸法・文字・投影断面図コマンドが選択できます。 ⑤コンソールパネル……座標入力・ステップ入力・パラメータ入力ができます。 ⑥ステータスバー………操作ガイドやキーボードなどの入力指示を表示します。 ⑦座標表示ボックス……マウスポインタの現在座標を表示します。 ①メニューバー ②ツールバー ③コマンドモード ④ツールボックス ⑤コンソールパネル ⑥ステータスバー ⑦座標表示ボックス(2) マウス設定について
1 マウス操作① ズームイン(拡大)します。 前方にスクロール ズームアウト(縮小)します。 後方にスクロール パン(画面移動)します。 ボタンを押したまま移動 ※標準では右ボタンに割り付いています。 変更は P61 マウス<参考>を参照ください。 ズームイン(拡大) ズームアウト(縮小) パン(画面移動) 2 マウス操作② ■マウス左 ① コマンドの選択 ② 位置/要素の選択 ③ 確認時の(Y/N)【はい】の代用 ■マウス右 ① 表示の切替(設定) ※選択位置で表示が変わります。 ② ポップアップメニューの表示 ※選択コマンドで変わります。 確認時の(Y/N)【いいえ】の代用 ■マウス左 ①アイコン / タブ / メニューバー ②フリー/端点/交点/線上/格子/中点/極点/要素 ③ ■マウス右 ①ツールバー ②画面上 ③ マウス形状が変わります。3 マウス操作③ マウスジェスチャ マウスジェスチャ機能はマウスの 簡単な操作でいろいろなコマンドを 起動することができる機能です。 【ユーザープロパティ設定】-【マウス】 のジェスチャ機能が有効になっている 必要があります。 ※詳細設定は 【コマンド定義】-【ジェスチャ-割付】より設定します。 ※初期設定 4 方向です。 ※この設定は、初期値です。 マイツール選択 確定 拡大 原図
(3) 座標入力モードとナビゲーション(ナビ)機能について
座標入力 モード アイコン キー 割付 ナビ 内 容 A - マウスポインタに一番近い、交点(X)・端点(P)・要素・ 自由(F) を【自動的に認識】します。 F - マウスポインタの【現在位置を認識】します。 要素の端点・交点などのポイントは認識しません。 P マウスポインタに一番近い、点及び要素の 【端点を認識】します。 X マウスポインタに一番近い、要素と要素の 【交点を認識】します。 S マウスポインタに一番近い、要素の 【線上を認識】します。 G グリッド設定されている場合、マウスポインタに 一番近い【グリッドを認識】します。 Y マウスポインタに一番近い、要素の 【中点を認識】します。 - - マウスポインタに一番近い、 【要素を認識】します。 F4 - 要素と要素の交点や線、円・円弧の中点を求めます。 交点 中点 中点 極点を認識します。 極点とは、円の 0°90°180°270°を示します。(4) コマンドモードツールバーについて
コマンドモードは、コマンドの動作を切り替えるときに使用します。 ※選択されたコマンドによりモードは切り替わります。(5) コンソールパネルについて
コマンド操作時における、多くのパラメータ入力項目を、一箇所集めたものが コンソールパネルです。コンソールパネルには、データ入力、座標入力ページが表示されます。 1 <例> 作図-線-線分の場合 2 <例> 編集-複写-平行の場合 3 <例> 寸法-直径-通常の場合 1 データ入力(数値入力) ※コマンド操作中に【0~9の数値】を 入力すると表示されます。 (作図-線-線分の場合) 2 座標入力 ※コマンド操作中に【TAB】キーを 押すと表示されます。 座標:X 座標,Y 座標を入力 モード(1) モード(2) モード(3) モード(4) モード(5) モード(6) モード(1) モード(2) モード(3) モード(4) モード(5) モード(6) モード(1) モード(2) モード(3) モード(4) モード(5) モード(6)(6) UNDO/REDO について
UNDO(元に戻す)REDO(やり直し)ができる機能です。 ※UNDO/REDO に回数制限はありません。 但し、「最適化」など特定の操作を行うと、メモリした情報が消去されます。(7) オペレーションバックについて
一つ前のオペレーションに戻す機能です。 角度:角度,距離を入力 ステップ=距離を入力し、矢印キーを指定 (方向= を使用します) ※ステップ入力 【*】【/】【=】を押すと表示されます。 1 UNDO ※作図中の操作を取り消し、 元の状態に戻します。 アイコン : キー割付 :Back Space キー メニューバー:元に戻す(編集) 2 REDO ※「元を戻す」を取り消し、 やり直します。 アイコン : キー割付 :¥ メニューバー:やり直し(編集) 1 オペレーションバック ※一つ前のオペレーションに戻します。 アイコン : キー割付 :Space キー ※ポップアップメニューより選択できます。 2 <例> 複写コマンド操作時に、基準点を変更したい ※マウスの位置にご注目ください。 ※基準点を矩形の右下から左下へ変更 ※やり直さなくても、再度基準点を 取り直すことができます。 ※左記の状態で Space キーを押す(8) 確定について
コマンド操作の終了(確定)をします。(9) アイコンの追加と削除について
1 確定 ※操作の完了や、認識した要素決定時に 終了(確定)操作が必要です。 アイコン : キー割付 :Enter キー ※ポップアップメニューより選択できます。 2 <例>ラバーバンドの終了 <例> 選択要素の終了 1 アイコンの追加 ※よく使用するアイコンを画面上に表示 させることができます。 【設定】-【コマンド定義】を選択します。 <例>寸法-記号-仕上 2 ※作図へ追加します。 ドラック&ドロップ ※マウスを押しながら移動し、 目的の位置で離します。 ※アイコンが追加されます。 2 アイコンの削除 ※使用頻度が少ないアイコンは、非表示(削除) させることができます。 【設定】-【コマンド定義】を選択します。 <例>仕上げ記号を削除します。 ※この操作で、コマンドは削除されません。 何度でも繰り返し追加/削除が行えます。 ※操作パネルの外へ ドラック&ドロップします。 ※アイコンが削除されました。6.各種設定について
(1) ユーザープロパティ選択
1 ユーザープロパティ選択 【ユーザープロパティ選択】を選択します。 【アイコン(白)】を選択し、 【詳細】をクリックします。 2 マウス <参考> パン・ズームを中央ボタンで使用している方は こちらにチェックすると便利です。 また、ジェスチャ機能は、パン・ズームの 設定を【中央ボタンで利用】にチェックすると 「右ボタン」に割り付けられ、マウス右ボタン で動作します。 3 ユーザープロパティの登録 【登録】を選択します。 「白背景-体験用」を確認し、 【OK】を選択します。 上書き確認は【はい】を選択します。 プロパティ設定の終了は、 【閉じる】を選択します。(2) レイヤについて
4 ユーザープロパティの選択 「白背景-体験用」を確認し、 【OK】を選択します。 ※テキストでは白背景を使用していますが、 実際に操作する際は、お好みで白背景 or 黒背景を選択ください。 5 設定の完了 【CADSUPER Lite 2017】を再起動します。 ※メニューバーより 【ファイル】-【終了】を選択し、 再度 CADSUPER Lite 2017 を起動します。 1 レイヤ追加/変更/削除 【設定】-【レイヤ状態設定】を選択します。 レイヤ状態:【書込】:作成/変更/削除/編集 【参照】:表示/要素の認識 【表示】:表示のみ(認識不可) 【休眠】:非表示(表示/認識不可) :レイヤ名、縮尺、レイヤ色、 線種、線幅を設定します。 :レイヤ変更の場合、「レイヤ状態」 「出力」が表示されます。 :既存のレイヤを削除します。 ※先頭・要素があるレイヤは削除できません。(3) スタイルについて
1 スタイル スタイルは、作図時に利用する属性、線種/ 線幅/色の集まりに名前を付けたものです。 <例>外形線=実線/0.40/黒(白背景) ①スタイルの変更方法 ※スタイル設定では、線種/線幅/色の変更が できます。 【設定】-【スタイル】を選択 変更スタイルを選択し【変更】をクリック 属性を選択し【OK】をクリック ※色をプルダウンし、黒から青へ変更 ②線種の追加方法 【設定】-【属性】を選択 線種タブより【追加】を選択 線種名称(任意)を入力し、長さ/間隔を 設定後、【OK】 ※登録したスタイルは、ユーザープロパティ に保存されます。 <例>外形線=実線/0.40/緑(黒背景) ① スタイルを選択し、変更したいスタイルを 選択します。 ② 線種タブより追加したい線種上で、 追加ボタンを押し、線種を作成します。ピッチはプレビューで確認できます。 <例>一点鎖線=10,1,1,1 の場合 ③線幅の変更方法 【設定】-【属性】を選択 線幅タブより変更したい線幅を選択 【変更】を選択<例>0.40 から 0.35 へ変更【OK】 ④色の追加方法 【設定】-【属性】を選択 色タブより【追加】を選択 色名称(深緑:任意)を入力し、 輝度(赤 0/緑 128/青 0)を入力 <例>深緑=0,128,0 設定後、【OK】 ⑤設定が終了したら 【OK】で閉じる。 <例>一点鎖線 2=15,2,2,2 を追加 ③ 線幅タブを選択し、変更したい線幅を 選択し、変更します。 ④ 追加ボタンを選択し、色を追加します。 ■設定を確認します。
以上で、体験版マニュアルは終了です。 不明な点は、販売代理店もしくはアンドールまでお問い合わせください。 最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございました。 ◆重要 この設定は、現在開いている図面のみに 有効です。 図面を閉じると、設定は削除されます。 常に、この設定を使用する場合、 図面テンプレートに、保存することで 使用することができます。 但し、体験版では図面保存ができません ので、必要な場合は都度設定ください。 ※これらの設定は、追加・変更方法を説明する ための記述であり、同様の設定が行われてい なくても、以降の作図を行うことができます。 ⑥設定した情報は、スタイルに 反映させることができます。 <例> 外形線=実線/0.40(0.35)/青 中線=実線/0.25(0.25)/深緑 中心線=一点鎖線 2/0.13(0.13)/黒 ① 線種(一点鎖線 2 を追加) ② 線幅(0.40 を 0.35 に変更) ③ 色(深緑を追加) ※スタイル設定(例)
発行日 平成29年4月7日 著作者 アンドールインフォメーションセンター 発行者 アンドール株式会社 ※著作者及び発行者の許諾なく、本マニュアルに関する自習書・解釈書・ 練習書、もしくはこれに類するものの発行及び複製を禁ずる。 ※本書の内容は、断りなく変更する場合がある。