Function & Structure
Ⅲ 在宅支援に必要なこと
評判悪いよ! 私たち
いない
先生~! 忙しい!
鼻が高い 敷居が高い 下手!良くならない!
生活を知らない
そんな事聞きたいんじゃない!
そんな事今は重要じゃない!
24 28
66
0 20 40 60 80
指導あり 適切なケア 失禁
問題あり 79%
問題なし 21%
排泄が問題と訴えてい る !!
H18.3~H18.6 (4ヶ月間)
訪問看護開始ケース
利用者(男性24名、女性24名)とその主介護者 利用者平均年齢71.9歳
65歳以上の介護者45%
排泄
機能・動作改善 環境整備・適応
誘導時間 パットの当て方
オムツ・パット交換時間 オムツ・パットの種類
排便時間 しぐさ
介助方法
便の固さ
薬副作用チェック 薬処方
導尿(評価・間欠・留置)
本人との話合い
家族との話合い
問題行動 排泄チェック表
みんなとの話合い ケアプラン・サービスプラン
生活の実践
「生活をつくり支える」
「生活をつくり支える」
医療支援
介護者:家族
リハ支援 介護支援
在宅 施設
介護者:介護職 本人 本人
や
介護の方々のお役に立つ
理学療法技術力
連携力
コーディネート力 生活再構築力
生活モデルへ
その人の実生活を見ようとして下さい
その人の実生活をイメージして下さい
(例)病棟生活
退院時住宅改修指導
通所リハ 在宅生活でなんぼ
Ⅲ 在宅支援に必要なこと
Ⅰ セラピストの在宅支援の足場
Ⅱ 在宅生活の現状
維持期じゃない!
Ⅲ 在宅支援に必要なこと
「在宅支援活動の広がり」
「底辺の広がり」が不可欠です いないと何もはじまりません・・・
在宅で埋もれている方々がたくさんいます
既に、そしてこれからも更に・・・
専門領域を委ねられた責任
在宅複合型施設 さくらの里若柳 所長 大友昭彦
PT
リハビリ
認知症 特化型短期入所 + 通所介護 重度者
社会の変遷によって、リハビリテーションの考え方が変わる 今、僕らは新たな潮流の中に巻き込まれんとしている
新たな社会、新たなリハビリテーションの考えの中で、
僕らが、その役割、能力を発揮できるかどうかが、今問われようとしている 潮流の善し悪しは別として、
一方では、潮の流れを背で受け、追い風として、
しかし、一方ではそれに迎合することのない気骨を持って、
心身の不自由な隣人のために、
より多くの人たちが、普通に暮らせる社会づくりのために、
自分の人生を賭していくことも、然りではないだろうか
理学療法士 大友昭彦