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団体設立の経緯について

ドキュメント内 ―リーダー層の主体化に着目して― (ページ 155-200)

1 貴団体が法人格を取得された年をご記入ください。なお、法人格取得までに活動歴がある場合には、

その活動年数をご記入ください。

法人格を取得するまでの活動年数 活動年 団体数 %

0 8 10.5

0.5 3 3.9

1 9 11.8

1.5 2 2.6

2 10 13.2

3 8 10.5

4 5 6.6

5 6 7.9

6 3 3.9

7 4 5.3

9 1 1.3

10 7 9.2

11 2 2.6

15 2 2.6

18 1 1.3

25 1 1.3

26 1 1.3

30 1 1.3

40 1 1.3

無回答 1 1.3

合計 76 100.0

活動年 団体数 %

1年未満 11 14.5

1-2年 21 27.6

3-5年 19 25.0

6-10年 15 19.7

11年以上 9 11.8

無回答 1 1.3

合計 76 100.0

156

団体としての活動開始年(認証年から活動年を逆算して算出)

活動開始年 団体数 %

1969 1 1.3

1981 2 2.6

1984 1 1.3

1992 2 2.6

1993 1 1.3

1995 3 3.9

1996 1 1.3

1997 1 1.3

1998 2 2.6

2000 3 3.9

2001 3 3.9

2002 4 5.3

2003 6 7.9

2004 6 7.9

2005 7 9.2

2006 5 6.6

2007 6 7.9

2008 4 5.3

2009 5 6.6

2010 2 2.6

2011 8 10.5

2012 1 1.3

2014 1 1.3

不明 1 1.3

合計 76 100.0

活動開始年 団体数 %

-1989 4 5.3

1990-1994 3 3.9

1995-1999 7 9.2

2000-2004 22 28.9

2005-2009 27 35.5

2010-2014 12 15.8

不明 1 1.3

合計 76 100.0

157

2 貴団体を立ち上げられた際に、核となったメンバーはどのような方々でしたか。該当するすべての 欄に○をつけてください。法人格取得前に活動歴がある場合には、当初のメンバーについてもお答え ください。

*「核となったメンバー」とは、形式上の代表等を指すのではなく、活動理念の提案や、団体の組 織化、運営等を実質的に行ったメンバーを指します。

2-1 法人格取得前に活動歴がある団体のみ、お答えください。

法人格取得にあたって、核となるメンバーに変化はありましたか。該当するもの1つだけに○を つけてください。

3 ⇒「自由回答」のため、「その他・自由回答」に掲載

法人格取得時の核となったメンバ ー(複数回答)

団体数 %

発達障害のある当事者 6 7.9 発達障害のある人の親 43 56.6 教育系の支援者 31 40.8 医療系の支援者 15 19.7 心理系の支援者 22 28.9 福祉系の支援者 21 27.6 ボランティアなどの支援者 22 28.9

研究者 15 19.7

その他 17 22.4

合計 76 100.0

法人格取得前に活動歴がある団体 の当初の核となったメンバー(複数 回答)

団体数 %

発達障害のある当事者 6 8.6 発達障害のある人の親 38 54.3 教育系の支援者 28 40.0 医療系の支援者 16 22.9 心理系の支援者 25 35.7 福祉系の支援者 21 30.0 ボランティアなどの支援者 20 28.6

研究者 14 20.0

その他 18 25.7

合計 70 100.0

法人格取得時の核となるメンバー 団体数 %

①法人格取得前のメンバーがNPOを設立した 33 43.4

②法人格取得前のメンバーに新たな協力者を加えてNPO法人を設立した 21 27.6

③法人格取得前のメンバーから一部が抜けて、残ったメンバーがNPO法人を設立した 3 3.9

④法人格取得前のメンバーから一部が抜けて、残ったメンバーに新たなメンバーを加え

てNPO法人を設立した 12 15.8

無回答 1 1.3

非該当 6 7.9

合計 76 100.0

158

4 貴団体が活動を始められたきっかけについて、該当するものすべてに○をつけてください。

5 貴団体の活動目的に、発達障害者支援が含まれたきっかけについて、該当するもの 1つだけに○を

つけてください。

活動目的に発達障害者支援が含まれたきっかけ 団体数 %

①発達障害のある人や家族に対する支援を目的として団体の活動が始まったため 51 67.1

②障害のある人全般を支援対象としていたが、その中に発達障害のある人が含まれて

いたため 5 6.6

③障害の有無に関わらず要支援の状況にある人を支援対象としており、その中に発達

障害のある人が含まれていたため 15 19.7

④その他 4 5.3

無回答 1 1.3

合計 76 100.0

6 なぜNPO法人格を取得されようと思われましたか。該当するものすべてに○をつけてください。

NPO法人格を取得した理由(複数回答) 団体数 %

①団体の活動が社会的な信用を得るため 68 89.5

②補助金等、活動の資金を得やすくするため 43 56.6

③ボランティアで行ってきた活動を事業化するため 15 19.7

④法定サービスを受託するため 16 21.1

⑤必要な人材を得やすくするため 11 14.5

⑥行政や、専門機関、専門職等からの働きかけがあったため 8 10.5

⑦NPO法人が取得しやすい法人格であったため 20 26.3

⑧その他 10 13.2

合計 76 100.0

活動を始めたきっかけ(複数回答) 団体数 %

①メンバー同士で思いを共有したり助け合ったりするため 30 39.5

②地域社会における発達障害への理解を促すため 42 55.3

③発達障害のある人や家族が利用できるサービスや居場所がなかったため 56 73.7

④発達障害や発達障害者支援に関する調査・研究・開発を行うため 18 23.7

⑤地域社会における課題に対して自分たちで独自に取り組んでいきたいと考えたため 36 47.4

⑥これまで培ってきた経験や専門性を地域社会で活かすため 37 48.7

⑦行政や、専門機関、専門職等からの呼びかけがあったため 7 9.2

⑧その他 12 15.8

合計 76 100.0

159

7 法人格取得にあたって、申請時の助言などを受けたりした協力者または協力機関がありましたか。

団体構成メンバー以外の協力者について、該当するものすべてに○をつけてください。

法人格取得時の協力者/協力機関(複数回答) 団体数 %

①特に協力者または協力機関はない 14 18.4

②すでにNPO法人格を取得している設立者や団体 27 35.5

③NPOサポートセンターや中間支援団体 40 52.6

④行政(福祉事務所等)や社会福祉協議会 14 18.4

⑤専門機関(療育機関や研究機関等)や専門職(社会福祉士や臨床心理士、大学教員等) 13 17.1

⑥その他 3 3.9

合計 111 100.0

Ⅱ 現在の貴団体の活動や運営について

8 貴団体の、法人格取得時の核となるメンバーと、現在の運営の核となるメンバーとの関係は次のど れにあたりますか。該当するもの1つだけに○をつけてください。

現在の核となるメンバーの変化 団体数 %

①法人格取得時のメンバーとおおむね変化はない 42 55.3

②法人格取得時のメンバーから一部が抜け、残ったメンバーが団体を運営している 5 6.6

③法人格取得時のメンバーから一部が抜け、残ったメンバーに新たな別のメンバーを加えて 団体を運営している

27 35.5

④法人格取得時のメンバーはおおむね退き、後継となるメンバーが団体を運営している 2 2.6

合計 76 100.0

9 貴団体の事業活動の利用者・参加者について、該当するものすべてに○をつけてください。

事業活動の利用者・参加者(複数回答) 団体数 %

①発達障害のある当事者が多く利用・参加している 57 75.0

②発達障害のある人の親、きょうだいなどの家族が多く利用・参加している 47 61.8

③障害のある人全般が利用・参加している 16 21.1

④障害のある人に限定されない、地域における要支援者などが利用・参加している 20 26.3

⑤障害のある人の支援者等が多く利用・参加している 24 31.6

⑥障害の有無に関わらず、広く地域住民が多く利用・参加している 12 15.8

⑦その他 4 5.3

合計 76 100.0

160

9-1 障害のある利用者・参加者の障害種別で、多いものから順に1~6の順位をつけてください。

利用・参加のない障害種別については、空欄にしてください。

利用者・参加者

の障害種別 1位 2位 3位 4位 5位 6位 合計 無回答 発達障害 67 8 0 0 0 0 75 1 知的障害 7 43 8 2 0 0 60 1 精神障害 1 11 18 1 0 0 31 1 身体障害 0 1 13 5 5 1 25 1

難病 0 0 1 3 1 0 5 1

その他 0 1 3 1 0 1 6 1

9-2 発達障害のある利用者・参加者の障害種別で、多いものから順に1~4の順位をつけてください。

利用・参加のない障害種別については、空欄にしてください。

発達障害のある利用者・参加者の障害種別 1位 2位 3位 4位 合計 無回答 自閉症、アスペルガー症候群

その他の広汎性発達障害 64 6 1 1 72 3

学習障害 6 13 38 0 57 3

注意欠陥多動性障害 2 46 10 0 58 3

その他 1 1 0 4 6 3

9-3 発達障害のある利用者・参加者の年代で、多いものから順に1~6の順位をつけてください。

利用・参加のない年代については、空欄にしてください。

発達障害のある利用者・参

加者の年代 1位 2位 3位 4位 5位 6位 合計 無回答 0-5歳(乳幼児期) 13 9 15 5 0 0 42 1 5-12歳(児童期) 31 27 5 0 0 0 63 1

13-19歳(青年期) 18 24 17 1 0 0 60 1

20-39歳(成年初期) 13 6 13 11 0 0 43 1

40-64歳(成年期) 0 7 3 4 4 0 18 1

65歳-(高齢期) 1 0 0 1 0 1 3 1

161

10 貴団体が実施している、発達障害者支援に関連する事業活動について、該当するものすべてに○を つけてください。また利用率が高いものから順に1~5までの順位をつけてください。

発達障害者支援に関連する事業活動(複数回答) 団体数 %

①子育て支援 45 59.2

②ペアレントトレーニングなどの親支援 40 52.6

③カウンセリングや発達相談 51 67.1

④保育・療育・発達支援 44 57.9

⑤学習・教育支援 46 60.5

⑥ソーシャルスキルトレーニング 46 60.5

⑦就労準備教育・就労支援 27 35.5

⑧作業所などの日中活動の支援 8 10.5

⑨余暇活動や芸術・文化活動 37 48.7

⑩グループホームなどの住まいの支援 4 5.3

⑪ホームヘルプやガイドヘルプなどの在宅生活のための支援 2 2.6

⑫当事者活動やペアレントメンターなどのピアサポート 15 19.7

⑬相談支援 54 71.1

⑭成年後見などの権利擁護 0 0.0

⑮研修会や機関誌などを通じた理解・啓発 46 60.5

⑯調査・研究・開発 19 25.0

⑰支援者の人財育成 33 43.4

⑱関係機関や団体とのネットワークを形成する活動 35 46.1

⑲その他 8 9.2

合計 76 100.0

162

発達障害者支援に関連する事業活動(順位) 1位 2位 3位 4位 5位 合計 無回答

①子育て支援 6 6 5 3 4 24 2

②ペアレントトレーニングなどの親支援 3 5 4 7 7 26 2

③カウンセリングや発達相談 2 8 9 14 4 37 2

④保育・療育・発達支援 17 8 3 4 2 34 2

⑤学習・教育支援 17 7 6 2 5 37 2

⑥ソーシャルスキルトレーニング 2 9 12 2 7 32 2

⑦就労準備教育・就労支援 1 4 5 2 2 14 2

⑧作業所などの日中活動の支援 3 0 0 2 0 5 2

⑨余暇活動や芸術・文化活動 3 4 2 8 6 23 2

⑩グループホームなどの住まいの支援 1 2 0 0 0 3 2

⑪ホームヘルプやガイドヘルプなどの在宅生活のため

の支援 0 0 0 0 0 0 2

⑫当事者活動やペアレントメンターなどのピアサポー

ト 7 0 1 4 1 13 2

⑬相談支援 5 13 9 5 3 35 2

⑭成年後見などの権利擁護 0 0 0 0 0 0 2

⑮研修会や機関誌などを通じた理解・啓発 4 3 5 6 10 28 2

⑯調査・研究・開発 0 0 4 4 0 8 2

⑰支援者の人財育成 0 4 2 1 4 11 2

⑱関係機関や団体とのネットワークを形成する活動 0 0 4 1 3 8 2

⑲その他 5 0 0 0 1 6 2

10-1 ⇒「自由回答」のため、「その他・自由回答」に掲載

11 貴団体では、法定サービスなどの公的資金によるサービスを実施されていますか。該当するものす べてに○をつけてください。

公的資金によるサービスの実施(複数回答) 団体数 %

①障害者総合支援法に基づくサービス 16 21.1

②児童福祉法に基づくサービス 22 28.9

③介護保険法に基づくサービス 0 0.0

④その他の法令に基づくサービス 2 2.6

⑤市町村によって実施されている独自事業 9 11.8

⑥都道府県によって実施されている独自事業 4 5.3

⑦国によって実施されているモデル事業 4 5.3

⑧その他の公的資金によるサービス 1 1.3

実施していない 37 48.7

合計 76 100.0

ドキュメント内 ―リーダー層の主体化に着目して― (ページ 155-200)

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