簡単スピーカー設定
測定用マイクを 2 回目位置
(☞ 58 ページ)に設置して Enter ボタンを押す
測定に数分かかります。
自動スピーカー設定 測定マイクを抜かないでください お静かに!
現在、測定中
2
同じ操作を何回か続けます。
6
3 回目から 7 回目が終了すると以下の 画面が表示されます。自動スピーカー設定
次のポジションを測定するには[次へ]を、Audyssey MultEQ room EQの計算を行うには[終了]を 選択してください。
次へ 終了(計算へ)
ENTER
移動 決定
q / w ボタンで項目を選び、
Enter ボタンを押す
次へ: さらに別の測定位置を測定し たい場合に選びます。8 回 目の位置の測定が完了する と自動で手順
7
に移ります。終了 ( 計算へ ):これ以上の別の測定位 置は測定しない場合、また これまでの測定結果にもと づいて最適なスピーカー設 定をする計算処理をする場 合に選びます。
初期設定をする
1
7 測定が完了すると計算処理開始 の画面が表示されます。
計算中…
自動スピーカー設定
8 計算処理が完了すると設定保 存、設定確認をする画面が表示 されます。
自動スピーカー設定 設定保存
スピーカーコンフィグ設定確認 スピーカー距離設定確認 スピーカー音量設定確認 キャンセル
ENTER
移動 決定
q / w ボタンで項目を選び、
Enter ボタンを押す
設定保存: 設定を保存して「自動スピー カー設定」画面を終了する場 合に選びます。
設定保存中はしばらくお待ち ください。
スピーカーコンフィグ設定確認:「スピー カーコンフィグ設定」を確認 する場合に選びます。
スピーカー距離設定確認:「スピーカー 距離設定」を確認する場合に 選びます。
スピーカー音量設定確認:「スピーカー 音量設定」を確認する場合に 選びます。
キャンセル:設定結果を反映しないで終 了するときに選びます。
9 「設定保存」を選ぶと保存開始 の画面が表示されます。
自動スピーカー設定
設定保存中…
保存中は電源コードを抜いたり、電源 を OFF したりしないでください。
•
10 測定用のマイクのプラグを抜く
自動スピーカー設定
測定用マイクを抜いてください
表示部に「UnplugSetupMic」と表示さ れます。
簡単スピーカー設定が完了するとス ピ-カ-音場補正(イコライザ ) 設定
(☞ 87 ぺージ)はDダイナミックynamic EイーキューQ ™ に設定されます。
•
初期設定をする
エラーメッセージ
簡単スピーカー設定中にエラ-メッセ-ジが表示される場合 があります。それぞれのメッセージ内容は以下のとおりです。
q
騒音が大きすぎます自動スピーカー設定
騒音が大きすぎます。
再試行キャンセル
!
ENTER
移動 決定
測定環境の騒音が大きすぎて測定できません。騒音の原因 を取り除いてください。
再試行: 再度測定します。
(測定していたポイントから再開します)
キャンセル: 測定をキャンセルして終了します。
q
スピーカー検出エラースピ-カ-が検出されないと、以下のようなエラ-メッセ-
ジが表示されます。Yes はスピーカーを検出したこと示し、
No はスピーカーを検出しなかったことを示します。スピ-カ
-のケーブル接続をチェックし再測定するか、簡単スピ-カ
-設定を中止してください。
:Yes
:---:No :Error
ENTER
! 次へキャンセル
スピーカー検出エラー
!
自動スピーカー設定
移動 決定
右フロントスピーカーは検出されませんでした。
:Yes
:---:No :Error
ENTER
! 次へキャンセル
スピーカー検出エラー
!
!
自動スピーカー設定
移動 決定
左フロントスピーカーに問題があります。スピーカーが損傷 している可能性があります。このマークがサブウーファーに 付いた場合はサブウーファーの出力レベルが大きすぎる可 能性もあります。
自動スピーカー設定
スピーカー検出エラー
!
ENTER
再試行キャンセル
移動 決定
1 回目の測定でのスピーカー数と、2、3 回目の測定での スピーカー数が違います。
検出できないスピーカーが正しく接続されているか確認して ください。
再試行: エラーが出たところから測定し直します。
キャンセル: 結果をキャンセルして終了します。
q
書き込み失敗自動スピーカー設定
書き込み失敗
!
ENTER 再試行キャンセル
移動 決定
測定結果の保存に失敗しました。
2、3 度試してもこのエラーメッセージが出る場合は、本機 が故障している可能性があります。
お買い上げ店、またはお近くのオンキヨー修理窓口へご相談 ください。
再試行: 再度保存し直します。
キャンセル: 結果をキャンセルして終了します。
初期設定をする
スピ−カ−設定をマニュアルで変更する
ごくまれに、簡単スピーカー設定で適切な測定ができない ことがあります(例:室内のノイズが大きすぎる場合など)。
2 度目のスピーカー設定でもうまくいかなければ、手動で 設定する必要があります。
THX 認証スピ-カ-システムを使用するときは、クロ スオ-バ-周波数設定を 80Hz(THX) にすることをお 勧めします。簡単スピ-カ-設定を行っていても手動で 80Hz(THX) に設定し直してください。
低域周波数の持つ無指向性、あるいは各部屋の持つ固有の 特性などにより、THX 認証スピーカーシステムはロ-パ スフィルタ-設定、ダブルバス設定、ディスタンス設定を 手動で設定し直してください。
アンプ内蔵サブウーファーを接続して いる場合
サブウーファーの音声は、超低域で低い位置から出力され るために、簡単スピーカー設定で認識されない場合があり ます。測定結果を確認する画面で、サブウーファー(SW)
が「いいえ」と表示されるときは、サブウーファーの音量を半 分くらいまで上げ、周波数を最大にした状態でご使用くださ い。また、カットオフフィルター切換スイッチがある場合は、
「Oオフff」あるいは「Dダイレクトirect」の状態にしてご使用ください。詳 しくは、サブウーファーの取扱説明書をご覧ください。カッ トオフ周波数を「Off」にできない場合は、周波数を最大に してご使用ください。
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