調査対象について、診療録を参照のうえ、
A) 2015 年 6 ⽉ 30 ⽇時点
B) 2016 年 6 ⽉ 30 ⽇時点
での転帰を、下記の選択肢 1−1 から 7−1 までのうち、それぞれ⼀つだけ選ん でください。
選択肢
(1) 貴院に⼊院中の場合
1-1貴院で措置⼊院を継続している
1-2措置解除後、貴院で他の⼊院形態で⼊院を継続している
1-3いったん退院したが、調査時点では貴院の精神病棟に⼊院している 1-4貴院の⾝体科病棟に⼊院している
(2) 貴院に通院継続している場合 2-1退院後、貴院に通院を継続している
2-2転院や他院⼊院、通院中断等のイベントがあったが、調査時点では貴院に通 院を継続している
(3) 他院に⼊院中であることが判明している場合
3-1措置⼊院のまま他院に転院し、調査時点でも⼊院中である(⼊院形態問わず)
3-2措置解除後に他院に転院し、調査時点でも⼊院中である(⼊院形態問わず)
3-3いったん退院したが、調査時点では他院の精神病棟に⼊院している(⼊院形
態問わず)
3-4他院の⾝体科病棟に⼊院している(経緯を問わず)
(4) 他院に通院中であることが判明している場合
4-1貴院⼊院中に他院に転院し、その後退院し、調査時点では他院に通院してい る
4-2貴院退院後、他院外来に紹介し、調査時点では他院に通院している
4-3貴院退院後、貴院外来に通院した後、退院外来に紹介し、調査時点では他院 に通院している
(5) 転帰が不明の場合
5-1退院時点で通院先は決定しておらず、調査時点での転帰は不明である 5-2措置⼊院のまま他院に転院したが、調査時点での転帰は不明である 5-3措置解除後に他院に転院したが、調査時点での転帰は不明である 5-4退院と同時に他院外来に紹介したが、調査時点での転帰は不明である 5-5退院後貴院に通院していたが、他院外来に紹介し、調査時点での転帰は不明 である。
5-6退院後貴院に通院していたが、通院を中断し、調査時点での転帰は不明であ る
5-7貴院⼊院中に離院し、調査時点での転帰は不明である
5-8退院とともに治療不要の判断に基づき医療を終了した
(6) 死亡している場合
6-1死亡が確認されている(理由問わず)
(7) その他
7-1(転帰を具体的にご記載ください)
※貴院に通院中の選択肢を選ぶ場合、調査時点の前後で受診歴があることをご 確認ください。
※他院に⼊院中⼜は通院中を選ぶ場合、調査時点で患者の転帰が推測可能であ ることをご確認ください。
例 1:他院に転院後、調査時点の前後で転院先とのカンファレンスや転院先の 医師からの情報提供等があり、⼊院中であることが明らかな場合→他院に⼊院 中
例 2:調査時点の半年前に他院に転院し、その後患者に関する情報を得ていな
い場合→転帰は不明
ドキュメント内
措置入院者の地域包括支援のあり方に関する研究
(ページ 68-71)