コンソールのボタンに、Suite に 2 つの命令を割り当てます:
1. 希望のシーンを [Shift+右クリック] します。
2. [Link to Console] を選択します。
3. 希望するアクションを選んでください。(ボタンを作動させる/ボタンのディマーを変更/その他)
4. [Click on the Console Window] を選択し、コンソールウインドウ内の関連したボタンを選びま す。もし MIDI コントローラが接続されている場合、コントローラの関連したフェーダー/ボタンを動かし てください。
コントローラの 1 つのコマンドは、ソフトウェア内のいろいろな異なる命令を起動させるのに⽤いることができます。たと えばある 1 つのダイヤルに、いくつかの動作ボタンの速度を⾃動でコントロールするよう割り当てることができます。
コマンドは、コンソールの関連したボタンを右クリックすることで編集することができます。以下の図をご覧ください。⾚い 円の箇所をクリックすることで、最低値/最⼤値をセットし、コマンドを起動することができます。下記の例では、⼊⼒
値が 47 に達する時、シーケンスが最⼤速度なります。
⾊相環、もしくはパン/ティルトグリッドを割り当てます:
コンソール上で⾊相環、またはグリッドを右クリックしてください。
[General] タブをクリックします。
右上の星印をクリックします。
[Others] へ⾏き => [color mixing control command] または [pan/tilt control command]
⾊相環やグリッドは、ページとボタン名を選ぶことで、ボタンにマッピングすることができます。必ず、そのデ ィマープロパティが、ボタンエディタ内の適したチャンネルに割り当てられていることを確認してください。あ るいは、直接コンポーネントをフィクスチャーグループにマッピングすることができます。コンソールは、ソフト ウェアのグラフィカルインタフェースの部分をコントロールするのに⽤いることもできます。これらのコマンド は、[Edit] タブで⾒つけることができます。
DMX
Sunlite Suite 2 に搭載しているほぼすべての機能は、ほとんどの DMX コントローラでコントロールすることができま す。⾃⾝の DMX コントローラのイメージを作成するには、コンソールエディタを使⽤します。詳細は 「コンソールエディ タ」 のトピックをご覧ください。コントローラは、コンソールウインドウの中で⾒つけることができます。
必ず Software 初期設定の中で DMX ⼊⼒を設定してください。詳細は 「Multiple Universes 複数のユニバ ース」 のトピックをご覧ください。
⼀旦 DMX コントローラがそのコンソールにマッピングされたら、コントローラのフェーダー、ダイヤル、ボタンなど、ほとんど どんなソフトウェア機能にでもマッピングすることができます。その詳細は 「コンソール」 のトピックをご覧下さい。
ダイレクト DMX ⼊⼒パッチ
⼀旦コンソールを作成したら、各制御はコン ソール上にマッピングしなければなりません。
マッピングするには、コンソール制御を右クリッ クし、それから [DMX input universe and channel] を選択します。
DMX ⼊⼒チャネルは、ボタンエディタの範囲 内でフィクスチャーチャンネルに直接割り当て ることもできます。DMX ⼊⼒パネルを開くた め、(1) をクリックしてください。そして、フィクス チャーチャンネル上に希望の DMX ⼊⼒チャ ネルをドラッグしてください。