⑦地域支援事業費の執行状況 (単位:円,%)
⑧包括的支援事業実施状況
⑨包括的支援事業(社会保障充実分)
⑩任意事業
認知症施策推進事業
協議会の設置,認知症ケアパスの作成事 業 人 数
認知症サポーター養成講座 1,087人
事 業 内 容
在宅医療・介護連携推進事業 協議会の設置,研修会の開催
生活支援体制整備事業 協議会の設置,担い手の養成
元気づくり高齢者介護予防ケアマネジメント 60人
介護予防研修会 228人
出前講座 476人
事 業 人 数
総合相談支援 461人
包括的・継続的ケアマネジメント 56人
(上記の内 認知症施策推進事業) 461,040 (0.5)
浮島財産区特別会計決算の概要
平成28年度の決算額は,歳入総額1,611,343円,歳出総額1,118,061円となり,歳入歳出差引額は 493,282円です。
歳入の主なものは,財産貸付収入1,134,380円及び前年度繰越金472,445円となっており,構成比の 99.7%を占めています。
歳出では,基金積立金423,000円で構成比の37.8%,委託料が436,320円で構成比の39.0%を占めて います。
古渡財産区特別会計決算の概要
平成28年度の決算額は,歳入総額4,205,700円,歳出総額3,577,580円となり,歳入歳出差引額は 628,120円です。
歳入の主なものは,財産貸付収入3,649,990円及び前年度繰越金538,819円となっており,構成比の 99.6%を占めています。
歳出では,負担金補助及び交付金2,523,180円で構成比の70.5%,基金積立金967,000円で構成比の 27.0%を占めています。
市町・土地改良区負担金一覧
豊田新利根土地改良区 1,451,000
土地改良区計 21,243,000 事業費の10%
市 町 計 64,227,000 事業費の30%
新利根川土地改良区 19,792,000 河 内 町 10,635,000
稲 敷 市 53,592,000 歳出調整額含む
基幹水利施設管理事業特別会計決算の概要
平成28年度の決算額は,歳入総額213,426,415円,歳出総額212,928,415円となり歳入歳出差引 額は498,000円です。
歳入の主なものは,地元(2土地改良区)分担金及び河内町負担金が31,878,000円,県支出金 127,458,000円,繰入金53,592,000円となっており,これらが構成比の99.8%を占めています。
歳出では,基幹水利施設管理事業費212,430,000円となっており,構成比の99.8%を占めてい ます。
(事業の概要)
基幹水利事業とは,農林水産大臣により管理を委託された基幹水利施設について,都道府県,
市町村及び土地改良区等が協議会を設けて基幹水利施設管理強化計画を策定し,これに基づいて 市町村等が土地改良区と連携をとりつつ施設のもつ農業用排水の安定,農村地域の防災・環境保 全等の機能を強化するための管理事業を行うもの。 補助率:国30%+県30%
(単位:%,円)
項 目 負担金 備 考
① 被保険者数 人
② 1人当り税額 円
③ 1人当り保険給付額 円 (1人当り費用額 円)
④ 収納状況
(参考) 保険給付状況(県広域連合)
円 円
区 分 保険給付費 (費用額)
療 養 給 付 費 5,663,773,844 6,135,915,332 98.2 過年度 5,144,616 2,751,261 659,470 1,733,885 53.5
計 251,889,916 247,295,992 678,070 3,915,854
99.1
(単位:円,%)
調定額 収入額 不納欠損額 未納額 徴収率
現年度 246,745,300 244,544,731 18,600 2,181,969 818,228 886,437
後期高齢者医療特別会計決算の概要
平成20年4月より75歳以上(一定の障害がある場合は65歳以上)の方が後期高齢者医療制度に加入するこ とになり,実施主体が後期高齢者医療広域連合で高齢者保険料・現役世代からの支援・国県市町村の一定 割合の公費負担を財源として運営されている。市町村事務は,資格や医療給付などの申請事務と保険料事 務になる。
平成28年度の決算額は,歳入総額909,652,800円(前年度比4.1%増),歳出総額897,204,053円(前年度 比4.0%増)となり,歳入歳出差引額12,448,747円である。
歳入の主なものは,後期高齢者医療保険料分247,295,992円(前年度比7.4%増),繰入金642,438,000円
(前年度比3.3%増),諸収入8,269,548円(前年度比24.6%減),となっており,これらが構成比の98.7%を占 めている。
歳出では後期高齢者医療広域連合納付金847,251,215円(前年度比4.2%増),保健事業費9,378,727円
(前年度比7.4%減)となり,これらが構成比の95.5%を占めている。
6,922 35,647
1 総括
平成28年度の歳入歳出決算額は,
歳入決算額 1,311万3,776円 歳出決算額 1,048万0,530円 歳入歳出差引額 263万3,246円 となりました。
2 歳入歳出款別決算額
歳入款別決算額 (単位:円,%)
増減額 増減率
1 サービス収入 10,235,053 10,166,928 68,125 0.7
2 繰入金 0 386,000 ▲ 386,000 ▲ 100 繰入金の減
3 繰越金 2,878,723 0 2,878,723 2,878直営化に伴う前年度分歳入の 繰越
4 諸収入 0 42 ▲ 42 ▲ 100 預金利子の減
13,113,776 10,552,970 2,560,806 24.3
歳出款別決算額 (単位:円,%)
増減額 増減率
1 総務費 0 0 0 0
2 サービス事業費 8,247,530 7,674,247 573,283 7.5 利用者の増
3 予備費 0 0 0 0
4 諸支出金 2,233,000 0 2,233,000 2,233前年度一般会計繰出金の精算 並びに介護特会への繰出金 10,480,530 7,674,247 2,806,283 36.6
3 事業概要
要支援1および2の方に介護予防支援事業所として,介護予防給付対象サービスが適切に利用できるよう介護予 防サービス計画作成などのケアマネジメントを行います。
①委託事業所 18事業所
②要支援者介護予防ケアマネジメント延人数 2,254人
(内 委託数 1,041人 ) 合 計
合 計
款 平成28年度
決算額
平成27年度 決算額
比 較 主な増減理由
458万4,000円,市社会福祉協議会負担金365万1,883円となっています。
款 平成28年度
決算額
平成27年度 決算額
比 較 主な増減理由
歳出では,サービス事業費824万7,530円となり,主なものは,居宅介護予防支援サービス委託料
介護サービス事業特別会計決算の概要
市の直営の地域包括支援センターに,介護予防支援事業所を併設し介護予防支援事業を行いました。その会計 については,介護保険におけるサービス事業の位置づけとなり,介護保険特別会計とは別会計で処理すること となっています。
歳入の主なものは,サービス収入1,023万5,053円,繰越金287万8,723円となっています。
■国民健康保険特別会計 【担当:保険年金課】
款 項 目 職員数
1 総務費 8
1 総務管理費 1 一般管理費
■農業集落排水事業特別会計 【担当:下水道課】
1 農業集落排水事業費 3
1 農業集落排水管理費 1 一般管理費
■公共下水道事業特別会計 【担当:下水道課】
1 下水道費 9
1 下水道管理費 1 一般管理費
■介護保険特別会計 【担当:高齢福祉課】
1 総務費 8
1 総務管理費 1 一般管理費
3 地域支援事業費 5
2 包括的支援事業及び任意事業費 1 包括的支援事業費
13
■後期高齢者医療特別会計 【担当:保険年金課】
1 総務費 3
1 総務管理費 1 一般管理費
■基幹水利施設管理事業特別会計 【担当:農政課】
専従職員を配置していないため給与及び職員手当等の決算額はありません。
■公平委員会特別会計 【担当:総務課】
■浮島財産区・古渡財産区特別会計 【担当:管財課】
前年度比較 5,060,103 2,279,580 △ 518,231 6,821,452 2 全特別会計の前年度職員給与関係経費 121,166,551 83,438,553 37,676,796 242,281,900 34 全特別会計の今年度職員給与関係経費 126,226,654 85,718,133 37,158,565 249,103,352 36 3 前年度比較 2,205,300 1,053,832 490,201 3,749,333 0
10,258,200 7,067,666 3,037,596 20,363,462 前年度職員給与関係経費 8,052,900 6,013,834 2,547,395 16,614,129
(単位:円,人)
10,258,200 7,067,666 3,037,596 20,363,462
前年度比較 206,453 △ 240,171 △ 686,086 △ 719,804 1 前年度職員給与関係経費 43,160,047 28,812,474 13,254,129 85,226,650 12
18,212,700 11,631,416 5,069,736 34,913,852 職員給与関係経費 (合計) 43,366,500 28,572,303 12,568,043 84,506,846 25,153,800 16,940,887 7,498,307 49,592,994 18,212,700 11,631,416 5,069,736 34,913,852
(単位:円,人)
25,153,800 16,940,887 7,498,307 49,592,994
9 前年度比較 653,400 △ 453,205 △ 348,761 △ 148,566 0
33,709,512 23,390,863 10,061,374 67,161,749 前年度職員給与関係経費 33,056,112 23,844,068 10,410,135 67,310,315
(単位:円,人)
33,709,512 23,390,863 10,061,374 67,161,749
(単位:円,人)
10,334,013 6,219,847 2,993,479 19,547,339
3 前年度比較 △ 930,687 △ 1,472,263 △ 528,757 △ 2,931,707 0
10,334,013 6,219,847 2,993,479 19,547,339 前年度職員給与関係経費 11,264,700 7,692,110 3,522,236 22,479,046
1 前年度職員給与関係経費 25,632,792 17,076,067 7,942,901 50,651,760 7
28,558,429 20,467,454 8,498,073 57,523,956 前年度比較 2,925,637 3,391,387 555,172 6,872,196
特別会計の職員給の状況
特別会計の職員給は,その年度の配置職員数及び給与水準によって支給額が変わるものですが,
全特別会計合計額の前年度との単純比較においては,総額で682万1,452円増加しています。
(単位:円,人)
目の名称 給 料 職員手当等 共済費 合 計
28,558,429 20,467,454 8,498,073 57,523,956
Ⅴ 主要な財政指標
(1) 基準財政収入額地方公共団体の財政力を合理的に測定するために,当該団体について地方交付税法第14条 の規定により算定した額です。
基準財政収入額 = 標準的な地方税収入 × 75/100 + 地方譲与税等
(2) 基準財政需要額
地方公共団体の財政需要を合理的に測定するために,当該団体について地方交付税法第11条 の規定により算定した額です。
具体的には,各行政項目別にそれぞれ設けられた「測定単位」の数値に,必要な「補正」を加え,
これに測定単位ごとに定められた「単位費用」を乗じて算定します。
(3) 標準財政規模
地方公共団体の標準的な状態で通常収入されるであろう一般財源の規模です。
(4) 財政力指数
地方公共団体の財政力を示す指標で,基準財政需要額に対する基準財政収入額の割合の3ヶ年 の平均値です。この値が大きいほど財政に余裕があるとされ,1を超えると普通交付税の不交付団体 となります。
0.524 0.538 △ 0.014 34/44
【主な増減要因】 基準財政収入額の増加(38,256千円)を基準財政需要額の増加(404,980千 円)が大きく上回ったため。
【主な増減要因】 普通交付税の減少(△122,992千円),臨時財政対策債発行可能額の減少(△
167,605千円)による。
平成28年度算定値 平成27年度算定値 増 減 平成27年度県内順位
(単位:千円)
平成28年度算定値 平成27年度算定値 増 減 備 考 13,087,166 13,307,438 △ 220,272
10,227,366 9,822,386 404,980 錯誤額を含まない。
【主な増減要因】 地域振興費(人口)の増加(386,074千円),公債費の増加(141,274千円)によ る。
標準財政規模 = (基準財政収入額 - 地方譲与税 - 交通安全対策特別交付金)× 100÷75
+地方譲与税+交通安全対策特別交付金+普通交付税 +臨時財政対策債発行可能額 【主な増減要因】 固定資産税(償却資産)の増加(49,485千円増)による。
(単位:千円)
平成28年度算定値 平成27年度算定値 増 減 備 考
(単位:千円)
平成28年度算定値 平成27年度算定値 増 減 備 考
5,154,921 5,116,665 38,256 錯誤額を含まない。
(5) 経常収支比率
財政構造の弾力性を示す指数で,市税や普通交付税を中心とする経常的に収入される一般財源 が,人件費,扶助費,公債費などの経常的に支出される経費にどれだけ充当されているかを表した 割合です。この比率が高いほど財政構造が硬直化した状態といえます。
(6) 地方債現在高比率
普通会計における地方債現在高の標準財政規模に対する割合です。
(7) 公債費負担比率
普通会計における一般財源総額のうち公債費に充当された額の割合で,この比率が高いほど 財政運営が硬直化しているといえます。
(8) 積立金残高比率
普通会計における積立金残高の標準財政規模に対する割合です。
(9) 健全化判断比率
従来の「地方財政再建特別措置法」では,地方公共団体の普通会計において赤字額が標準財政 規模の20%を超えるといきなりレッドカードが出て財政再建団体となり,イエローカードともいえる注 意喚起の段階がありませんでした。また,特別会計や企業会計にいくら累積赤字があっても財政再建 団体とはならず,地方公共団体全体の財政の姿を反映したものではありませんでした。
こうした状況から,平成19年度に「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」が施行され,「早 期健全化」と「財政再生」の2段階で財政悪化をチェックするとともに,特別会計や企業会計も併せた 連結決算により,地方公共団体の財政状況をより明らかにすることが義務付けられました。
106.7 102.5 4.2 4/44
【主な増減要因】 合併振興基金の新設に伴い500,000千円の積立を行ったため。
【主な増減要因】 公債費充当一般財源が償還額の増に伴って176,654千円増加したため。
※ 県内順位は指標上好ましくない方からの順位です。
平成28年度算定値 平成27年度算定値 増 減 平成27年度県内順位 平成28年度算定値 平成27年度算定値 増 減 平成27年度県内順位
11.6 10.0 1.6 31/44
192.0 183.0 9.0 14/44
【主な増減要因】 臨時財政対策債及び合併特例債残高の増加
【主な増減要因】 合併特例債の元利償還金が135,028千円,臨時財政対策債の元利償還金が 50,970千円増加しているため。
平成28年度算定値 平成27年度算定値 増 減 平成27年度県内順位 平成28年度算定値 平成27年度算定値 増 減 平成27年度県内順位
90.6 88.4 2.2 22/44
※ 県内順位は指標上好ましくない方からの順位です。