イ)補導の学職・行為別集計
小学生 中学生 高校生 大学等 無 職 有 職 その他 合 計 学職
行為 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 計 怠 学 1 1 13 28 15 0 0 1 31 28 59 喫 煙 13 5 67 30 1 0 14 3 2 98 37 135 飲 酒 0 迷惑行為 0 バイク暴走行為 0 シンナー等吸引 0
夜間ゲームセンター
5 4 6 4 13 6 19
そ の 他 2 2 2 6 0 18 24 101 45 1 0 14 0 3 2 1 0
合 計
6 42 146 1 14 5 1
144 71 215
‑ 124 ‑
⑤ 平成14年度青少年相談受理状況 ア)相談者別集計
相談者 新規件数 継続件数 延数 本 本人 71 119 190
本人と家族 6 6 人 本人とその他
71
0
両親 22 22
母 31 114 145
父 7 3 10
祖父母 10 10
その他 2 2
計 111 274 385 イ)学職・内容別集計(新規のみ)
学生
小学生 中学生 高校生 大学等 有職少年 無職少年 学職不明 合計 学 職 別
内 容 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 男 女 計 家出 1 1 1 怠学 飲酒 喫煙 夜遊び 無断外泊 1 2 1 2 3 盗み 万引き 1 1 1 シンナー・薬物 金品持ち出し 1 1 1 1 1 3 2 5 暴力・恐喝 1 1 1 性非行 家庭内暴力 2 2 2
問題行動
その他 1 1 1 1 2 交友関係 1 2 2 1 2 4 6 いじめ 1 2 3 3 不登校 1 1 1 集団不適応 1 1 1 学習 進路 1 2 1 4 4
学校
その他 1 1 2 2 精神的不調 5 2 3 1 2 9 4 13 身体 性 3 4 3 4 1 15 15 性格 2 2 2 家族関係 1 2 3 1 1 2 2 1 1 7 7 14
家庭・ 自分自身
その他 12 1 1 1 1 1 1 15 3 18 人間関係 2 1 2 1 3 職場 職場不適応
問い合わせ 1 1 3 6 4 7 11 いたずら 1 1 1 3 3
合計 3 4 27 3 16 4 9 3 8 4 8 4 7 11 78 33 111
‑ 125 ‑
(3) 青少年館
青少年が自由に集まり、自主的に活動するいわゆる「居場所づくり」を通して、個々に自己実現 を図り心豊かに成長していくことを目的として、青少年館を設置している。
①名称及び位置
名 称 所 在 地
浦安市青少年館 浦安市猫実1−12−38
②施設の概要
開館年月日 平成14年3月23日 延床面積
(青少年館専用部分)
956 ㎡施設内容
多目的ホール 201 ㎡ 小ホール 155 ㎡ 学習室 59 ㎡ 相談室 19 ㎡ エントランスホール 186 ㎡ スタジオ1・2・3 77 ㎡ パソコン室1・2 22 ㎡ ミキシング室 21 ㎡ 図書・AVコーナー 94 ㎡ その他(事務室・更衣室等) 122 ㎡
ア.開館時間
午前9時〜午後8時30分(但し、日曜日は午後5時まで) イ.休館日
火曜日
国民の祝日に関する法律(昭和
23
年法律第178
号)に規定する休日12
月28
日から翌年の1
月4
日までの日③運 営
ア.基本方針
・ 青少年の仲間づくりや青少年同士の交流と、青少年が自発的に学習や趣味等の活動が行え る場を提供することにより、思いやりや創造性のある青少年の育成に資する。
イ.運営の重点
・ 青少年の多様な発達課題に応じた学習の機会を設ける。
・ 青少年館の主催する事業の充実を図るとともに、青少年の自主的な仲間同士やサークル等 の活動について、運営主体はあくまでも青少年とし、青少年運営委員会活動との連携によ り、事業を実施する。
‑ 126 ‑
・ 青少年のいわゆる居場所として、青少年が自由に利用し、自主的な活動ができる場とし ての整備及び充実を図る。
④青少年運営委員会(愛称:ユースタッフ)
青少年の自由で柔軟な意見を、青少年館の運営に反映させるため、また、青少年が自主事業の 企画立案から実施までを自主的に行うなどにより、青少年にとって魅力ある施設となるよう、青 少年運営委員会活動を行った。
(組織図・H15.3.末日現在)
⑤利用状況
年度 小学生 中学生 高校生 その他 合計 開館日数 13 677 484 177 0 1,338 6 14 6,964 21,753 10,809 2,458 41,984 288
⑥平成 14 年度主催事業
青少年館で実施した教室・講座等は、次のとおりです。
事業名 目 的 実施場所 実施期
間 回数 参加
対象 参加者数 青 少 年 運 営
委員会
青少年の意見を館の運営に反映 させるため、運営委員会議を定例 会議として開催した。
青少年館 4/20〜
3/15
15 回 中 学 生 以 上 の 青少年
延べ 205 名
歴史散策・生 活体験講座
近郊の歴史散策を通して、古代 から中世、江戸の近世までを実踏 するとともに、益子での陶芸実習 などの多様な学習と体験を行い、
あわせて青少年の相互交流を図 る。
市 外 ( 吉 見 古 墳 . 鎌 倉 . そ ば 作 り . 益子)
6/2 7/14 9/29 10/13
4 回 中 学 生 以 上 の 青少年
延べ 52 名
キ ー ボ ー ド 講座
現代音階の基礎について、キー ボードを通して学習することによ り、音楽への導入と青少年相互の 交流を図る。
青少年館 音楽ホー ル
7/22 〜 8/29
10 回 中 学 生 以 上 の 青少年
延べ 47 名
夏 休 み 創 作 教室
夏休み期間の創作教室として、
七宝焼きなどの多様な創作につい て学習するとともに、その体験と 青少年相互の交流を図る。
青少年館 学習室
7/22 〜 8/22
5 回 中 学 生 以 上 の 青少年
延べ 34 名
夏 休 み 科 学 遊び教室
夏の星(太陽)の観察と、その現 象としての雪と備長炭について簡 単な実験を行うことにより、夏の 特徴である太陽についての多様な 学習の機会を提供する。
青少年館 音楽ホー ル
7/30〜
8/17
4 回 小 学 3 年 生 〜 中学生
延べ 84 名
真 夏 の コ ン サート(クラ シ ッ ク ギ タ ーの魅力)
身近に音楽演奏を鑑賞すること により、演奏者の専門性に触れる とともに、青少年相互の交流を図 る。
青少年館 音楽ホー ル
8/3 1 回 中 学 生 以 上 の 青少年
延べ 37 名 青少年運営委員会
(専門部)
①総務部(青少年館全般について)
②広報部(広報紙の発行)
③講座部(教室・講座の企画及び実施)
④イベント部(集会活動の企画及び実施)
⑤研修部(運営委員の研修企画及び実施)
‑ 127 ‑ は じ め て の
ヒ ッ プ ホ ッ プ講座・基礎 編
若者に人気のあるストリートダ ンスの基礎を学習することによ り、その技術的な習得と身体育て 及び身体表現を学ぶ。
青少年館 多目的ホ ール
8/3〜
10/12
10 回 中 学 生 以 上 の 青少年
延べ 122 名
夏 休 み 磁 器 上 絵 付 け 教 室
日本の伝統的な有田の上絵付け について、その赤絵の技術を学習 することにより、伝統工芸につい て理解を深める。
青少年館 音楽ホー ル
8/7 8/8
2 回 中 学 生 以 上 の 青少年
延べ 32 名
夏 休 み お 菓 子作り教室
お菓子の調理実習を通して、そ の体験と青少年相互の交流を図 る。
中央公民 館調理実 習室
8/11 1 回 小 学 生 以 上 の 青少年
延べ 12 名
自 然 体 験 キ ャンプ
自然の中で宿泊研修を行うこと により、野外での体験学習と、青 少年相互の交流を図る。
中津川渓 谷 ( 埼 玉 県)
8/23 8/24
1 回 中 学 生 以 上 の 青少年
延べ 15 名
ク ラ イ ミ ン グ・ウオール 体験会・講習 会
クライミングウォールの登班及 びロープワーク等について習得す ることにより、その競技への導入 と身体育ての機会とする。
青少年館 9/8 〜 3/30
107 回
中学生以 上の青少 年及び一 般
延べ 431 名
フ ィ ッ シ ン グ入門講座
三方を海に囲まれているという 浦安市の特性を生かした学習とし て、フィッシングの基礎を学ぶこ とにより、日常生活の中で海に親 しむことを育む。
青 少 年 館・若潮 海浜公園
10/5 ・ 11/17
2 回 小 学 生 以 上 の 青 少 年 及 び 保 護者
延べ 17 名
は じ め て の ヒ ッ プ ホ ッ プ講座・演技 発表編
身体を使っての表現を学習する ことにより、自己の身体について 把握するとともに、青少年相互の 交流を図る。
青少年館 多目的室
12/6〜
3/4
13 回 中 学 生 以 上 の 青少年
延べ 185 名
冬 休 み 月 と 土 星 と 星 座 の 天 体 観 測 教室
冬の空気の澄んだ中で、最も近 い星(月・土星の輪)と、遠い星(星 座)の観測を通して、空気のゆら ぎ・冬でも星が見えない等、環境 学習の視点からその地域特性につ いて学習する。
青少年館 音楽ホー ル
12/13〜
12/21
4 回 小 学 3 年 生 〜 中 学 生 (夜間は 小 学 生 保 護 者 同伴)
延べ 46 名
青 少 年 健 全 育 成 フ ェ ス テ ィ バ ル (「ぶっちゃ け 夢 ま つ り」)
主管事業として、青少年運営委 員により企画から会場準備等に参 画する。また、館のギターサーク ル・ヒップホップダンス講座の卒 業生による演技発表など、館の集 会活動として青少年相互の交流を 図る。
ショッパ ーズプラ ザホール
2/2 1 回 青 少 年 及 び 一 般
延べ 499 名
春 休 み 国 際 理解講座
歴史的にも古くから日本と関係 の深いタイ王国に焦点をあて、タ イ王国と日本古来の赤米・緑米に ついて、その共通事項について親 子で学習し調理を行う中で、その 国とわが国の文化を学ぶ。
日の出公 民館調理 実習室
2/16 〜 2/23
2 回 小 学 1 年 生 以 上 の 親 子ペア
延べ 28 名
青 少 年 館 開 館 一 周 年 記 念祭り
開館記念の集会事業として、ま た、青少年館活動の成果の発表の 場として、また、地域への青少年 館活動を理解していただくことを 目的として実施するとともに、青 少年相互の交流の場とする。
青少年館 3/22 ・ 3/23
1 回 青 少 年 及 び 一 般
延べ 599 名
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