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号機については、ループ数や構成設備が同じであることから、当該設備に適 用可能な手法であると考える。

ドキュメント内 1 (ページ 33-80)

②配管系における時刻歴応答解析の適用 

    当該設備は既工認において、設備設置箇所の設計用床応答スペクトルを用いたス ペクトルモーダル解析を行っているが、今回の評価では、より詳細な手法を用いる 観点から、時刻歴応答解析を適用しているが、スペクトルモーダル解析について現 在準備中である。 

③クレーンの非線形耐震解析の適用 

      クレーンの解析では、クレーンの車輪部を固定したはりモデルを用いたスペクト ルモーダル解析を実施していたが、より詳細な手法を用いる観点から、格納容器ポ ーラクレーン及び燃料取扱建屋クレーンについては、建屋との接合部分である車輪 部のレール上に固定されていない構造を踏まえ、すべり条件を考慮した解析モデル にて評価を実施している。 (添付資料2−2−5参照) 

 

(4)他プラントの工認審査状況を踏まえて手法を変更したもの 

①ポンプ等の転倒支点のボルト位置への変更 

基礎ボルトの応力評価において、機器の転倒モーメントにより発生する荷重を算 出する際、川内1,2号の工認では実際の転倒支点であるベースプレートの端部を 転倒支点として計算しているが、今回の評価ではその後の工認で用いられている方 法に合わせ、転倒支点をボルト位置とした計算を行っている。 (添付資料2−2−6

改 改

33

参照)

②ポンプ等の回転体の回転により働くモーメント、回転体の振動による加速度の考慮 ボルトの評価において、最新工認では回転体の回転により働くモーメント、回転 体の振動による加速度についても加算した評価としている。

地震による加速度と回転体の回転、振動による加速度は周波数成分も異なり、影 響は小さいと考えられるが、最新工認を踏まえ、今回の評価では同様の計算を行っ ている。 (添付資料2−2−6参照) 

 

(5)最新知見として得られた減衰定数の採用したもの 

最新知見として得られた減衰定数を採用している設備は以下のとおりであり、その 値は、振動試験結果等を踏まえ、設計評価用として安全側に設定した減衰定数を採用 したものである。詳細については、添付資料2−3に示す。 

  ①クレーンの減衰定数 

  ②蒸気発生器伝熱管の減衰定数    ③配管系の減衰定数 

参考(川内1号機建設工認記載)

耐震Sクラス 耐震評価方法注1 評価結果一覧注2 耐震Sクラス(建設時As,A)注4

燃料集合体 ○ ○ ○ 燃料集合体

○ ○ 炉心そう,炉心バッフル

− ○ 上部炉心支持板

− ○ 上部炉心板

○ ○ 上部炉心支持柱

− ○ 下部炉心支持板

− ○ 下部炉心板

○ ○ 下部炉心支持柱

− − − − − 反射材は「軽水」につき対象外。

炉内構造物(熱遮へい体) ○ ○ 熱遮へい材 *:「炉内構造物」として記載。

原子炉容器 ○ ○ ○ 原子炉容器

− − − − − 耐震B,Cクラス設備

原子炉容器支持構造物 ○ ○ ○ 支持構造物* *:「原子炉本体支持構造物耐震計算書」に記載。

原子炉容器支持構造物埋込金物 ○ ○ ○ 基礎ボルト(及びスタッド)* *:「原子炉本体支持構造物耐震計算書」に記載。

原子炉容器(ふた用管台) ○ ○ 原子炉容器ふた管台 *:「原子炉容器」として記載。

原子炉容器(炉内計装筒(管台)) ○ ○ ○ 炉内計装管台 *:「原子炉容器耐震計算書」に記載。

原子炉容器

内部構造物 炉内構造物のうち制御棒クラスタ案内管 ○ ○ ○ 制御棒クラスタ案内管 *:「炉内構造物(含燃料集合体)耐震計算書」に記

載。

(使用済燃料ピットクレーン)*1

(燃料取扱建屋クレーン)*1

*2

*2

(使用済燃料ピットクレーン)*3

(燃料取扱建屋クレーン)*3

*1:耐震Bクラスだが波及的影響防止の観点から 評価。

*2:「クレーン」として記載。

*3:耐震Bクラス

− − − − − 耐震B,Cクラス設備

− − − − − 該当設備なし

− − − − − 耐震B,Cクラス設備

− − − − − 耐震B,Cクラス設備

使用済燃料ピット ○ ○ ○ 使用済燃料ピット

− − − − − 耐震B,Cクラス設備

使用済燃料ラック ○ ○ ○ 使用済燃料ラック

破損燃料保管容器ラック ○*1 (○)*2 (○)*2 破損燃料保管容器ラック *1:「使用済燃料ラック」として記載。

*2:「使用済燃料ラック」の評価に包絡される。

− − − − − 該当設備なし。

− − − − − 耐震B,Cクラス設備

− − − − − 該当設備なし

− − − − − 耐震B,Cクラス設備

− − − − −

− − − − −

− − − − − 該当設備なし

− − − − − 該当設備なし

− − − − − 耐震B,Cクラス設備

− − − − − 該当設備なし

使用済燃料ピット冷却浄化設備配管(低温) ○*1 (○)*2*3 使用済燃料ピット冷却浄化設備配管*4

*1:「配管」として記載。

*2:「その他配管」として記載。

*3:耐震Sクラス範囲(本体及びサポート)に対し低 温配管として定ピッチ評価を実施。

*4:「配管の耐震支持方針」に記載。

燃料取替用水ポンプ(構造、動的) ○ ○ ○ 燃料取替用水ポンプ

燃料取替用水ポンプ用原動機(構造,動的) ○ ○ ○ 燃料取替用水ポンプ原動機

燃料取替用水設備配管(低温配管) ○*1 (○)*2*3 燃料取替用水設備配管*4

*1:「配管」として記載。

*2:「その他配管」として記載。

*3:耐震Sクラス範囲(本体及びサポート)に対し低 温配管として定ピッチ評価を実施。

*4:「配管の耐震支持方針」に記載。

・1次冷却材ポンプ

・1次冷却材ポンプ支持構造物

・1次冷却材ポンプ支持構造物埋込金物

*1

*1

・1次冷却材ポンプ

・1次冷却材ポンプ支持構造物*2

・1次冷却材ポンプ支持構造物埋込金物*3

*1:「重機器サポート」として記載。

*2:「1次冷却材ポンプ(含支持構造物)耐震計算 書」に記載。

*3:「1次冷却材ポンプ支持構造物埋込金物耐震 計算書」に記載。

− − − − − 耐震B,Cクラス設備

・加圧器

・加圧器支持構造物

・加圧器支持構造物埋込金物

*1

*1

・加圧器

・加圧器支持構造物*2

・加圧器支持構造物埋込金物*2

*1:「重機器サポート」として記載。

*2:「加圧器(含支持構造

物)耐震計算書」に記 載。

加圧器ヒータ ○ ○ ○ 加圧器ヒータ

加圧器安全弁 ○ ○ ○ 加圧器安全弁 *:「動的機能維持」として記載。

・加圧器逃がし弁*1*2 (○)*3*1

・加圧器逃がし弁

・加圧器スプレイ弁

・加圧器逃がし元弁

*1:動的機能維持を要求される耐震Sクラス主要弁 を記載。

*2:「動的機能維持」として記載。

*3:「一般弁」として記載。

・一次冷却材管(高温)

・加圧器サージ管(高温)

・加圧器スプレイ配管(高温)

・加圧器逃がし配管(高温)

・加圧器安全弁配管(高温)

*1

*1

*1

*1

○ (○)*2 (○)*2

*2 (○)*2

・一次冷却材管

・1次冷却設備配管*3

*1:「配管」として記載。

*2:「一次冷却設備配管」として記載。

*3:「加圧器逃がし配管耐震計算書」及び「加圧器 スプレイ配管耐震計算書」に記載。

・主蒸気安全弁 ○*1

*1

(○)*2

○ 主蒸気安全弁 *1:「動的機能維持」として記載。

*2:「一般弁」として記載。

・主給水隔離弁(外隔離弁)*1

・主蒸気逃がし弁*1

*2

*2

*3

*3

*1

*1

・主蒸気隔離弁

・主蒸気隔離弁バイパス弁

・主蒸気逃がし元弁

・主蒸気逃がし弁

・タービン動補助給水ポンプ蒸気元弁

・主給水隔離弁

・補助給水隔離弁

*1:動的機能維持を要求される耐震Sクラス主要弁 を記載。

*2:「動的機能維持」として記載。

*3:「一般弁」として記載。

別表第2記載項目(*)

川内1号機 今回申請書記載内容

備  考

原 子 炉 本 体

炉心

燃料材(燃料集合体)

*:「炉内構造物」として記載。

上部炉心支持板

基礎ボルト

蒸気発生器 使用済燃料

貯蔵槽冷却 浄化設備

熱交換器 ポンプ

耐震B,Cクラス設備 原動機

容器

燃料取替用 水設備

*1

*1 炉心支持構

造物

炉心槽

上部炉心支持柱 下部炉心支持板 下部炉心板

監視試験片

原子炉容器 付属構造物

原子炉容器ふた管台 炉内計装筒 制御棒クラスタ案内管

使用済燃料貯蔵用容器の密封性を監視する装置 使用済燃料貯蔵ラック

破損燃料貯蔵ラック 使用済燃料貯蔵用容器

使用済燃料貯蔵槽の温度、水位及び漏えいを監視する 装置

下部炉心支持柱 上部炉心板

新燃料貯蔵 設備

新燃料貯蔵庫 新燃料貯蔵ラック 反射材 熱遮蔽材

原子炉容器

原子炉容器本体

使用済燃料運搬用容器ピット 原子炉容器

支持構造物

支持構造物

新燃料又は使用済燃料を取扱う機器

原子炉キャビティ及び燃料取替キャナル 使用済燃料運搬用容器

核 燃 料 物 質 の 取 扱 施 設 及 び 貯 蔵 施 設

燃料取扱設 備

貯蔵槽 ろ過装置

主要弁

主配管(スプレイヘッダを含む。)

使用済燃料 貯蔵設備

使用済燃料貯蔵槽

原動機

一次冷却材 の循環設備

・蒸気発生器(内部構造物含む)

・蒸気発生器支持構造物

・蒸気発生器支持構造物埋込金物 ポンプ

加圧器ヒータ 安全弁及び逃がし弁

主配管 加圧器

主要弁 主配管

ポンプ

原動機

*:「構造」は「ポンプ」として,「動的」は「動的機能維 持」としてそれぞれ記載。

安全弁及び逃がし弁

主要弁

・蒸気発生器(内部構造物含む*2

・蒸気発生器支持構造物*2

・蒸気発生器支持構造物埋込金物*3

*1:「重機器サポート」として記載。

*2:「蒸気発生器(含支持構造物)耐震計算書」に 記載。

*3:「蒸気発生器支持構造物埋込金物耐震計算 書」に記載。

川内1号機 耐震評価状況注3

炉心支持構造物

(炉心そう、上部炉心支持板、上部炉心板、上部 炉心支持柱、下部炉心支持板、下部炉心板、下 部炉心支持柱)

別表第二を踏まえた対象設備の網羅性(川内1号機)

原 子 炉 冷 却 系 統 施 設

主蒸気・主 給水設備

添付資料1−1

 1-1-1

参考(川内1号機建設工認記載)

耐震Sクラス 耐震評価方法注1 評価結果一覧注2 耐震Sクラス(建設時As,A)注4 別表第2記載項目(*)

川内1号機 今回申請書記載内容

川内1号機 備  考 耐震評価状況注3

別表第二を踏まえた対象設備の網羅性(川内1号機) 添付資料1−1

主蒸気・主 給水設備

主蒸気設備

・蒸気発生器〜外部遮蔽固定点(高温)

・外部遮蔽固定点〜タービン建屋側アンカー(高 温)

・タービン動補助給水ポンプ蒸気供給配管(高温)

主給水設備

・外部遮蔽固定点〜蒸気発生器(高温)

・タービン建屋側アンカー〜外部遮蔽固定点(高 温)

・主給水設備配管(低温配管)

*1

*1

*1

*1

*1

*1

(○)*2 (○)*2

*2 (○)*3

*3

(○)*4

*5

・主蒸気設備配管*6

・主給水設備配管(高温配管)*7

・主給水設備配管(低温配管)*8

*1:「配管」として記載。

*2:「主蒸気設備配管」として記載。

*3:「主給水設備配管」として記載。

*4:「その他配管」として記載。

*5:耐震Sクラス範囲(本体及びサポート)に対し低 温配管として定ピッチ評価を実施。

*6:「主蒸気設備配管耐震計算書」に記載。

*7:「主給水設備配管耐震計算書」に記載。

*8:「配管の耐震支持方針」に記載。

− − − − − 該当設備なし

余熱除去冷却器 ○ ○ ○ 余熱除去冷却器 *:「容器」として記載。

余熱除去ポンプ(構造、動的) ○ ○ ○ 余熱除去ポンプ

余熱除去ポンプ用原動機(構造,動的) ○ ○ ○ 余熱除去ポンプ用原動機

− − − − −

− − − − −

− − − − − 該当設備なし

・余熱除去入口弁*1

・余熱除去入口隔離弁*1

*2

*2

*3

*3

*1

*1

・余熱除去入口隔離弁

・余熱除去入口弁

・余熱除去設備-充てん/高圧注入ポンプ連絡弁

・余熱除去冷却器出口流量制御弁

・余熱除去冷却器バイパス流量制御弁

・余熱除去冷却器出口連絡弁

*1:動的機能維持を要求される耐震Sクラス主要弁 を記載。

*2:「動的機能維持」として記載。

*3:「一般弁」として記載。

・余熱除去ポンプ入口配管(MCP管台〜CV固定 点)(高温)

・CV固定点〜余熱除去ポンプ〜余熱除去冷却器

〜CV固定点(高温)

・余熱除去設備配管(低温)

*1

*1

*1

(○)*2

*2

(○)*3

*4

・余熱除去設備配管(高温配管)*5

・余熱除去設備配管(低温配管)*6

*1:「配管」として記載。

*2:「余熱除去設備配管」として記載。

*3:「その他配管」として記載。

*4:耐震Sクラス範囲(本体及びサポート)に対し低 温配管として定ピッチ評価を実施。

*5:「余熱除去設備配管耐震計算書」に記載。

*6:「配管の耐震支持方針」に記載。

− − − − −

− − − − −

− − − − −

− − − − −

充てん/高圧注入ポンプ(構造、動的) ○ ○ ○ 充てん/高圧注入ポンプ

充てん/高圧注入ポンプ用原動機(構造,動的) ○ ○ ○ 充てん/高圧注入ポンプ用原動機

・蓄圧タンク

・ほう酸注入タンク

・燃料取替用水タンク

・ほう酸注入タンク

・燃料取替用水タンク

・蓄圧タンク

*:「容器」として記載。

格納容器再循環サンプ ○ − *:「原子炉建屋」(の一部)として記載。

再循環サンプスクリーン − − ○ 再循環サンプスクリーン 今後、提出予定。

− − − 蓄圧注入タンク安全弁 *:動的機能維持を要求される該当設備なし

・ほう酸注入タンク出口弁*1*2*3*1

・蓄圧タンク出口弁

・ほう酸注入タンク入口弁

・ほう酸注入タンク出口弁

・高温側高圧補助注入弁(ほう酸注入タンク側)

・低温側高圧補助注入弁

・余熱除去ポンプ供給弁

・余熱除去設備-格納容器再循環弁

・低温側低圧注入弁

・高温側低圧注入弁

・高温側高圧補助注入弁

*1:動的機能維持を要求される耐震Sクラス主要弁 を記載。

*2:「動的機能維持」として記載。

*3:「一般弁」として記載。

・蓄圧タンク注入配管(高温配管)

・余熱除去戻り配管(高温配管)

・充てん/高圧注入ポンプ戻り配管(高温配管)

・安全注入設備配管(低温配管)

*1

*1

*1

*1

(○)*2 (○)*2

*2

(○)*3

*4

・安全注入設備配管(高温配管)*5

・安全注入設備配管(低温配管)*6

*1:「配管」として記載。

*2:「安全注入設備配管」として記載。

*3:「その他配管」として記載。

*4:耐震Sクラス範囲(本体及びサポート)に対し低 温配管として定ピッチ評価を実施。

*5:「安全注入設備配管(原子炉格納容器内)耐震 計算書」に記載。

*6:「配管の耐震支持方針」に記載。

再生熱交換器 ○ ○ ○ 再生熱交換器 *:「容器」として記載。

充てん/高圧注入ポンプ(構造、動的) ○ ○ ○ 充てん/高圧注入ポンプ

充てん/高圧注入ポンプ用原動機(構造,動的) ○ ○ ○ 充てん/高圧注入ポンプ用原動機

− − − − − 耐震B,Cクラス設備

・封水注入フィルタ ○ ○ ○ 封水注入フィルタ *:「容器」として記載。

− − − − − 該当設備なし

・充てん/高圧注入ポンプ非常用補給弁*1

・加圧器水位制御弁

・RCP封水戻りライン隔離弁(C/V内)*1

・RCP封水戻りライン隔離弁(C/V外)*1

*2

*2

*2

*2

*3

*3

*3

*3

*1

*1

*1

*1

・抽出オリフィス隔離弁

・加圧器補助スプレイ弁

・Cループ充てん弁

・Bループ充てん弁

・余剰抽出第1隔離弁、第2隔離弁

・余剰抽出ライン三方弁

・1次冷却材ポンプ封水戻りライン第1隔離弁

・加圧器水位第1制御弁、第2制御弁

・余剰抽出流量制御弁

・抽出オリフィス出口隔離弁

・ほう酸除去脱塩塔バイパス三方弁

・充てんライン第1隔離弁

・1次冷却材ポンプ封水注入ライン第1隔離弁

・1次冷却材ポンプ封水戻りライン第2隔離弁

・抽出ライン圧力調節弁

・冷却材混床式脱塩塔入口三方弁

・体積制御タンク入口三方弁

・体積制御タンク第1出口弁

・体積制御タンク第2出口弁

・充てん流量調節弁

・封水注入流量調節弁

・充てんライン第2隔離弁

・充てん/高圧注入ポンプ出口ヘッダ第1弁、第2弁

・充てん/高圧注入ポンプ入口ヘッダ第1弁、第2弁

・充てん/高圧注入ポンプ非常用補給弁

・急速ほう酸補給弁

・体積制御タンク入口補給水弁

*1:動的機能維持を要求される耐震Sクラス主要弁 を記載。

*2:「動的機能維持」として記載。

*3:「一般弁」として記載。

・充てん配管(高温)

・化学体積制御設備配管(低温)

*1

*1

(○)*2 (○)*3

*4 化学体積制御配管*4

*1:「配管」として記載。

*2:「一次冷却設備配管」として記載。

*3:「その他配管」として記載。

*4:耐震Sクラス範囲(本体及びサポート)に対し低 温配管として定ピッチ評価を実施。

*5:「配管の耐震支持方針」に記載。

圧縮機

安全弁及び逃がし弁 主配管

原動機

主要弁

主配管

該当設備なし

該当設備なし 原動機

送風機 冷却塔又は冷却池

熱交換器

ポンプ *:「構造」は「ポンプ」として,「動的」は「動的機能維

持」としてそれぞれ記載。

原動機

貯蔵槽(格納容器再循環サンプを含む)

熱交換器 ポンプ

安全弁及び逃がし弁 主配管 主要弁 ろ過装置

容器 排風機

*:「構造」は「ポンプ」として,「動的」は「動的機能維 持」としてそれぞれ記載。

原動機

容器 ポンプ

該当設備なし 原動機

安全弁及び逃がし弁

ろ過装置

*:「構造」は「ポンプ」として,「動的」は「動的機能維 持」としてそれぞれ記載。

原動機

主配管 主要弁 余熱除去設

原 子 炉 冷 却 系 統 施 設

化学体積制 御設備 非常用炉心 冷却設備そ の他原子炉 注水設備

 1-1-2

ドキュメント内 1 (ページ 33-80)

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