あごらのあごらのあごらのあごらのあごらのあごらのあごらのあごらのあごらのあごら
円
315
長年にわたる男主体の政治は︑金属
疲労を起こしています︒男たちは政治
への純粋な情熱も知恵も能力も底をつ
いて
いま
す︒
政治
家と
して
の使
命感
を︑
いま︑わたしたちは︑どこに見出すこ
とが
でき
るで
しょ
う︒
このあたりで思い切ってあたらしい
転換をはからなければ︑私たちの未来
はないのです︒いまこそ︑女の目︑女
の手︑女の知恵と勇気を︑存分に役立
てる時がきました︒女はいのちについ
て︑日日の暮らしについて︑男とはち
がっ
た視
点か
らも
のご
とを
視て
いま
す︒
この
視点
を中
心に
︑あ
らた
めて
社会
を︑
政治を︑みなおせば︑かならず違った
展望がひらけるはずです︒
このたび︑市長選挙に︑柳谷あき子
さんが立候補を表明されました︒柳谷
さんは無党派の市議会議員として︑三
期二一年の経験をもち︑その後は︑障 害者福祉の現場での保育士としての実体験から︑福祉型社会について︑市民自治について︑借り物ではない自分の言葉で話し︑実行する心優しい行動派です︒柳谷さんも私たちも︑志を同じくする男たちとは︑よろこんで共に働くことは︑申すまでもありません︒
みなさま︑柳谷さんをよろしく応援
してください︒(神奈川浮田久子)
*
今般︑斎賀富美子さんの後任として
国連女性差別撤廃委員
( C
E D
A W
)
に就任し︑一月二八日にジュネーブで
委員就任宣誓式に出席してきました︒
日本から五人目の
CEDAW
委員︒初めての﹁民聞からの任命﹂となりまし
た︒自分に与えられた役割をよく考え
発言していきたいと思いますので︑今
後ともご指導のほどよろしくお願い申
し 上 げ ま す
︒ ( 東 京 林 陽 子 )
*
今年もよろしくお願いします︒今日
は雪がつもり︑真っ白な山の風景に見
とれています︒自然の美しさは︑いい
ですね︒心が洗われて元気をいただけ
ま す
︒ ( 岡 山 伊 東 朋 子 )
*
二月二四日の国技館五
OOO
人の第九コンサートに参加します︒連帯の﹁歓
喜﹂
と︑
励ま
され
続け
てい
る﹁
あご
ら﹂
への思いをこめて歌ってきます︒
(東京石井明子)
*
都城市図書館に︑長谷川テル﹁せせ
らぎ出版﹂の本が発行すぐに置かれ︑
私も読みました︒一九九九年二月に︑
大阪でアレンネルソンさんの集会
( 9
条連近畿主催)での津田和子さんの力
が忘れられません︒(宮崎二宮義広)
111
*
円 お
詫 び
と 訂
正 ︼
315
号に誤植がありました︒お
詫びして訂正させていただきます︒
絹ベ
1
ジ上 段
3行
目
﹁国を二分された朝鮮半島の苦しみ
を︑歴史的に︑冷静にみつめなけ
ればなりません︒﹂を︑臼ベ
I
ジ上
段叩行目︑﹁情けないですね︒﹂の
後に
移す
︒
日ベ
I
ジ 上 段H行
目
﹁政治と市民﹂←﹁政党と市民﹂に
訂正
︒
136
ペ ー ジ 下 段
2行目
﹁出会ったようななつかしさ踊踊木
の﹂←﹁出会ったようななつかし
さ
ll
木の
﹂に
訂正
︒
136
ページ下段目行目
﹁グ
ライ
ダー
﹂
i
﹁グ
ライ
ンダ
ー﹂
に訂
正︒
139
ページ下段目行目
﹁ 四
000
円の
カン
パ﹂
i
﹁四
万円
のカ
ンパ
﹂に
訂正
︒
︹ 編
集 後
記 ︺
a v
﹁新年早々に﹂と意気込んでいまし
たこの号が︑またも遅れました︒
﹁あごら﹂の資金が底をつき︑事務
所も移転を迫られ︑最悪の新年︒おち
つかないなかでの︑見苦しい編集をお
詫 び し ま す
︒ ( 編 集 部 一 同 )
AV
おカネも人手も︑ここまで窮乏する
と︑デl
ンと
腹が
座っ
てく
る︒
まあ
︑
あとは何とかなるでしょう︒(太腹女)
.自・公両党は︑自衛隊の海外派遣を
随時可能にするための恒久法を今国会
会期中にも提出するらしい︒
その恒久法は自衛隊の海外活動に治
安維持任務を加え︑攻撃された他国軍 のもとに赴き︑武器で応戦する﹁押しかけ参戦﹂を認める方針だという︒
﹁自衛隊の武力行使は︑憲法上︑正
当防衛︑緊急避難に限定される﹂とい
うのがこれまでの政府見解であり︑新
法で﹁押しかけ参戦﹂が盛り込まれた
ら︑憲法がふみにじられてしまう︒
イlジス艦﹁あたご﹂の事故で明ら
かになったように︑自衛隊の文民統制
違反を追認するような恒久法を決して
制 定 さ せ て は な ら な い
︒ ( 光 )
AV
次号は︑米兵の少女暴行に怒る沖縄
からの発信︒桑江テル子さんが︑ご病
後のおからだで︑中心になって編集し
てく
ださ
いま
す︒
﹁ヤ
マト
から
の思
い﹂
も
︑ ぜ ひ ご 投 稿 を
! ( 千 )
︹=
二六
号の
編集
協力
者︺
荻原有希/小俣光子/黒津照代/
斎 藤 千 代 / 斎 藤 涼 / 林 克 明