〉 口
非常に減少 (約 50%以下)
2 少し減少 (約 51~90% ) 寅事業所
3 あまり変わらない 〔約 91~110%)
会社全体 4 少し増加 〔約 1n~150%)
5 非常に増加 (約151%以上〉
問13以下の文章は,企業における人事管理ないし人材開発についての考え方を記述したものです。
それぞれの文章は貴社および質事業所の方針として,どの程度あてはまるでしょうか。該当 するものにOをつけてください。
全く違う
いえば違う
1 4
どちらかと
j l F U F b
4
いえば正しい
1 2
どちらかと いえない
1 3 3
どふ り︽ りル
γも
2
そのとおり
l l
全く
①社長の仕事は人事につきる。
②人事・人材担当者は副社長格である。
211 戦略的人間資源管理の規定要因
③人事。人材のことは,重役会議の中心議題 で人事部門スタップの報告はいつも重視さ れている。
④人材の活用は,現場とくに第一線監信者の 手腕にかかっているのだから,第一線監替 者が人事管理の中心である。
⑤人事・人材のことは,人事部門スタタフに いっさいまかせてある。
⑥人事管理は経営管理の基本であり,すべて の管理者は肩書はついてなくても人事管理 理者である。
⑦人事管理上の最重点項目は,現在の仕事を 能率的に遂行するための技能をもった人を L 、かに募集・選考・訪l除草するかにある。
③人事管理上の最重点項目は,いかに現場の 従業員のやる気をおこすかであり,そのた めには現場第一線管理者の人間関係能力が カギとなる。
⑨人事管理上の最重点項目は,いかに現場の 従業員のやる気をおこすかであるが,その カギは従業員の潜在能力を発揮させる条件 づくりにある。
⑬人事管理上の最重点項目は,将来展開しよ うとしている事業に必要な人材を採用"育 成することにある。
2 3 4 5
2 3 4 5
2 3 4 5 2 3 4 5
2 3 4 5
2 3 4 5
2 3 4 5
2 3 4 5
問14寅事業所および寅社の人事・人材管理の特徴はどうなっているでしょうか。
以下の7項目について,
(a)公式の経営方針に反映されているあるべき姿(タテマエ〉と,
(b)現実として実行されている姿 〔ホンネ)とについて,
‑137‑
両極に示した記述を参考にして,食事業所および費社の特徴としてあてはまると思われる数字 にOをつけてください。
①従業員の採用方針は,
現在ある業務の遂行能力は 将来計画している業務の能 考慮せず,将来必要になる 半 力は考慮せず,現在ある業 業務の遂行能力のみを考慮 々 務の遂行のみを考慮して採
し て 採 用 す る 方 針 。 用 す る 方 針 。 (a)方針上のあるべき姿 2 3 4 5
‑138‑ 香川大学経済論議
(b)現実に実行されている姿 2 3 4 5
②非金銭的報酬もふくめた報酬制度は,
将来の貢献は考慮せず,現
在ある業務の生産性向上を 半
現在の業務の生産性より,
会社の長期的将来計画に適 動機づけるようになってい
る。
々 合する行動を動機づけるよ
(a)方針上のあるべき姿
うになっている。
2 3 4 5
(b)現実に実行されている姿 2 3 4 5
③教育訓練の目的は,
将来の仕事のことは考慮せ 半 現在の仕事については考慮 ず,現在の仕事に役立つ技 々 せず,会社への将来の貢献 能を養うこと。 I I I I I能力を高めること。
(a)方針上のあるべき姿 2 3 4 5 (b)現実に実行されている姿 2 3 4 5
④従業員への業務割当をする際の狙いは,
将来の業務遂行上の能力を 割当られた業務の生産性で 開発することは考えず,筈l 半 はなくて,会社への長期に 当られた業務の生産性を段 々 わたる貢献を最大にするよ
大にするように。 I I うに。
(a)方針上のあるべき姿 2 3 4 5 (b)現実に笑行されている姿 2 3 4 5
⑤従業員の評定基準は,
将来の会社への負献可能性 半 現在の仕事の実絞ではなく は考慮せず,現在の仕事の 々 て,会社への長期にわたる 実績のみ。 I I I I I貢献を最大にするように。
(a)方針上のあるべき姿 2 3 4 5
(b)現実に実行されている姿 2 3 4 5
⑥社内に維持確保しておくべき従業員は,
将来の業務遂行能力は考慮 現在の業務遂行能力は考慮 せず,現在の業務を遂行す
るのに十分な数の従業員。
(a)方針上のあるべき姿
半 々
せず,会社の将来の仕事を 遂行するのに必要な技能・
1 I I I 1能力をもった従業員チーム 2 3 4 5
(b)現実に実行されている姿 2 3 4 5
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