10→30 アキュムレータ
メインメモリから命令が 1 つずつ取り出されて実行 される方式
逐次制御方式 (p. 82)
メインメモリから命令が 1 つずつ取り出されて実行
アルゴリズム
アルゴリズムとは [1](p. 88)
アルゴリズム : ある問題を解決するときに必要な 処理手順
ソフトウェアでの処理の方法を記述したもの
何をどのように行うかを記述
コンピュータには手順を1
つ1
つ詳細に指示する必要•
人間には一言ですむような処理でも、コンピュータがその処理を こなすには、たくさんの手順が必要アルゴリズムとは [2](p. 88)
焼きそば作りの例
人間への命令
:
焼きそばを作りなさい。コンピュータへの命令
:
1.
キャベツや肉などの具をフライパンで炒めなさい。2.
フライパンからいったん具を取り出しなさい。3.
めんをフライパンで炒めなさい。4.
具をめんの入っているフライパンに戻しなさい。5.
焼きそばソースを加えてさらに炒めなさい。「焼きそばを作る」という問題を 解決するためのアルゴリズム
アルゴリズムとは [2](p. 88)
焼きそばを作るアルゴリズム
1.
キャベツや肉などの具をフライパンで炒めなさい。2.
フライパンからいったん具を取り出しなさい。3.
めんをフライパンで炒めなさい。4.
具をめんの入っているフライパンに戻しなさい。5.
焼きそばソースを加えてさらに炒めなさい。
フライパンが大きければ2.
は不要
フライパンが小さければ2.
は必要
人間はこのくらいの指示をもらえば臨機応変に対応
コンピュータには、何人前でフライパンの直径が何cm
以上であれば大きいかを具体的に指示することが必要
アルゴリズムの書き方 (p. 90)
文章で書く
箇条書きで書くことも多い 簡単な図で書く
詳細な図で書く
焼きそば作成 [ 簡単な図 ](p. 91)
3.
めんを炒める1.
具を炒める2.
具をいったん取り出す4.
具を戻す焼きそば作成 [ 詳細な図 ](p. 91)
開始
フライパンを火にかける フライパンに油を引く
具を炒める
具をいったん取り出す めんを炒める
さらに炒める
フライパンに具を戻す 火が通ったか
火が通ったか
Yes
No
Yes
やってみよう !
教科書の練習問題を考えること
p. 89
練習問題1
アルゴリズムの記述 (p. 91)
用途に応じて記述の詳しさは代わる
解決したい問題について詳しい人には、簡単な説明•
簡単な図での焼きそばの作り方の説明
解決したい問題について詳しくない人には、詳細な説明•
詳細な図での焼きそばの作り方の説明•
コンピュータには、常に詳細な説明が必要
ドキュメント内
コンピュータ中級B ~Javaプログラミング~ 第3回 コンピュータと情報をやりとりするには?
(ページ 52-61)