• 検索結果がありません。

取り付け前の確認

ドキュメント内 活用ガイド(ハードウェア編) (ページ 148-155)

‚Š

オプションの増設RAMボード(以降、メモリ)を取り付けることで、より多くの アプリケーションを同時に起動したり、大きなデータをより高速に扱うこと ができるようになります。

周辺機器の利用

2 メモリの取り付け

・ メモリは静電気に大変弱く、身体に静電気を帯びた状態でメモリを扱う と破損する原因になります。メモリに触れる前に、アルミサッシやドアの ノブなど身近な金属に手を触れて、静電気を取り除いてください。

・ メモリのコネクタ部分には手を触れないでください。接触不良など、故障 の原因になります。

・ ボード上の部品やハンダ付け面には触れないよう注意してください。

・ メモリを間違った向きで無理に取り付けようとすると、本機のコネクタ部 やメモリが故障する原因になります。取り付け方向に注意してください。

・ 取り付け前に、本機で使用できるメモリであることを確認してください。

・ メモリ取り付けの際は、メモリスロット以外の、本体内部の部品やスイッ チに触れないでください。

● モバイルノート(大画面タイプ)の場合

1

本機を使用中の場合は、本機の電源を切る

2

電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを本機 から取り外す

3

液晶ディスプレイを閉じて、本体を裏返す

4

バッテリパックを本体から取り外す

バッテリパックの取り外しについて→「PART1 本体の構成各部」の「バッテリ」

の「バッテリパックの交換」の「バッテリパックの交換のしかた」(p.51)

5

図のネジをプラスドライバーで取り外し、メモリスロットのカバー を取り外す

6

メモリの切り欠き部分を本体のコネクタの突起部に合わせ、本体 のコネクタに対して約30度の挿入角度で、メモリの端子が当たる まで挿入する

・ メモリの表と裏が逆の場合は、メモリの切り欠きとコネクタの突起部が 合わず、挿入することができませんので、よく確認してください。

・ メモリを手に持つ際は、メモリの両端を持つようにしてください。

メモリスロットのカバー

周辺機器の利用

2

挿入するときに、固いことがありますが、奥までしっかり押し込んでくださ い。しっかり押し込まずに次の手順を行うと、コネクタを破損するおそれが あります。

7

カチッと音がする位置までメモリを本体のコネクタに強く倒し込

メモリがコネクタにしっかりロックされたことを確認してください。

両方がロックされていることを 確認してください。

本体のコネクタ 約30度

メモリ

イメージ図(横から見たところ)

メモリを倒し込むときこの部 分が左右に開き、メモリが ロックされると元の位置に戻 ります。

実物はイラストと多少異なる場合があります。

8

メモリスロットのカバーを元に戻し、外したネジを本体底面に取り 付ける

9

バッテリパックとACアダプタを取り付ける

バッテリパックの取り付けについて→「PART1 本体の構成各部」の「バッテリ」

の「バッテリパックの交換」の「バッテリパックの交換のしかた」(p.51)

これでメモリの取り付けは完了です。

メモリ増設後は、「増設したメモリ(RAM)の確認」(p.158)に従って、増設が 正しく行われたかどうか確認してください。

● モバイルノート(ワイド画面タイプ)の場合

1

本機を使用中の場合は、本機の電源を切る

2

電源コードのプラグをACコンセントから抜き、ACアダプタを本機 から取り外す

3

液晶ディスプレイを閉じて、本体を裏返す

4

バッテリパックを本体から取り外す

バッテリパックの取り外しについて→「PART1 本体の構成各部」の「バッテリ」

の「バッテリパックの交換」の「バッテリパックの交換のしかた」(p.51)

5

ベイに取り付けている機器を取り外す

ベイの機器の取り外しについて→「PART1 本体の構成各部」の「ベイ」(p.89)

周辺機器の利用

2

6

底面の3つのネジをプラスドライバーで取り外す

取り外すネジは矢印のマークで示されています。

7

裏返していた本体を元に戻し、液晶ディスプレイを開く

8

ケーブルが外れないように注意して、キーボードを手前に裏返す

・ バックプレートの液晶ディスプレイ側の両端を持って裏返してください。

・ キーボードのキーのみを持って裏返さないでください。破損の原因とな ります。

キーボードを裏返すとメモリスロットが見えます。

この3つのネジを外す

メモリスロット

メモリスロット以外の、本体内部の部品やスイッチに触れないでください。

9

メモリの切り欠き部分を本体のコネクタの突起部に合わせ、本体 のコネクタに対して約30度の挿入角度で、メモリの端子が当たる まで挿入する

・ メモリの表と裏が逆の場合は、メモリの切り欠きとコネクタの突起部が 合わず、挿入することができませんので、よく確認してください。

・ メモリを手に持つ際は、メモリの両端を持つようにしてください。

挿入するときに、固いことがありますが、奥までしっかり押し込んでくださ い。しっかり押し込まずに次の手順を行うと、コネクタを破損するおそれが あります。

実物はイラストと多少異なる場合があります。

メモリ

周辺機器の利用

2

10

カチッと音がする位置までメモリを本体のコネクタに強く倒し込

メモリがコネクタにしっかりロックされたことを確認してください。

ドキュメント内 活用ガイド(ハードウェア編) (ページ 148-155)