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収入に関する証明書類の提出一覧

4 収入に関する証明書類

2    収入に関する証明書類の提出一覧

 24 ~ 25ページ【収入に関する証明書類フローチャート】に応じて必要な証明書類をまとめてあります。注意事項をよ く読み、証明書類を取りそろえてください。

① 提出された証明書類は返却できません。お手元に原本の保管が必要な証明書類については、必ずコピーを提出してくだ さい。

  ただし、「収入に関する事情申告書」(≪様式集-4≫ページ)、「年収(見込)証明書」(≪様式集-5≫ページ)、「援助年 額の証明」については、コピーではなく、原本を提出してください。

② 複数の種類の収入がある人は、それぞれ該当する証明書類をすべて提出してください。

 (例)パートをしていて、各種手当も受給している:一覧の①と⑧の証明書類を提出

③ 証明書類は個人番号(マイナンバー)の記載のないものを取得したうえで提出してください。

④ 個人番号カードの写し、通知カード等の個人番号が記載された書類は機構に提出しないでください。

≪各項目≫

【必要書類】・・・提出が必要な書類

【注意事項】・・・書類を用意する際に注意すること

収入状態 必要書類 発行元 注意事項

① 給与を受 けている

(1)

平成28年1月1日以前から同じ 勤務先・雇用形態

※平成28年1月2日以降に休職 期間がある場合は次の⑵の対 応になります。

平成29年度所得証明 書(コピー可)

市区町村 かならず平成29年度の所得証明書を提出し てください。

    「源泉徴収票」、「特別徴収税額の決定 通知書」、「納税証明書(税務署発行)」、

「報酬、料金、契約金及び賞金の支払 い調書」は原則、証明書類として認 められません。

「所得証明書」を取得する際の注意点・・・

30ページ

(2)

平成28年1月2日以降に就職又 は転職した

※平成28年1月2日以降に休職 期間がある場合を含みます。

※勤務先が複数ある場合は、あ わせて「収入に関する事情申 告書」(≪様式集-4 ≫ページ)

を提出してください。

次の【書類1】【書類2】

どちらか1つを提出し てください。

【書類1】【書類2】のどちらの場合も、「平成 29年度の所得証明書」は提出不要です。

【書類1】

「年収(見込)証明書」

(≪様式集-5 ≫ペー ジ)(原本)

新勤務先 勤務先には、「控除前の総支給額(支払総額)

から非課税通勤費を差し引いた金額」で作成 するよう依頼してください。また、勤務先印 の押印が必要です。

【書類2】

直近3か月分の給与 明細書のコピー

「収入に関する事情 申告書」(≪様式集 -4 ≫ページ)も提 出が必要です。

新勤務先 29ページの計算式の記入方法を確認してく ださい。

(3)

海外勤務のために市区町村発行 の所得証明書が提出できない場 合

※海外法人に勤務している場合 を含みます。

次の【書類1】【書類2】

のどちらか1つを提出 してください。

【書類1】【書類2】どちらの書類でも、控除 前の「総支給額(支払総額)」を使用します。

証明書類の余白に「海外勤務」と記入してく ださい。また、日本語以外の言語、日本円以 外の通貨で作成されている場合は、簡単な和 訳と、申込時点での円換算の計算式を余白や 別紙に記入してください。

【書類1】

給 与 明 細 書( 平 成 28年1月 ~ 12月 分)のコピー

勤務先

【書類2】

昨年1年間の年収証 明書(様式自由)

勤務先 【書類2】を提出する場合、勤務先には「控 除前の総支給額(支払総額)から非課税通勤 費を差し引いた金額」かつ「国内で勤務し続 けた場合の想定支給額ではなく、実際に支払 われた全額」で作成するよう依頼してくださ い。また、勤務先印の押印が必要です。

4 収入に関する証明書類

奨学金制度 申込手続き 様式集 スカラネット入力下書き用紙

収入状態 必要書類 発行元 注意事項

② 商店・農 業等自営 業をして いる

(1)

平成28年1月1日以前から同じ 業務形態

平成29年度所得証明 書(コピー可)

市区町村 「確定申告書」、「特別徴収税額の決定通知書」、

「納税証明書(税務署発行)」、「報酬、料金、

契約金及び賞金の支払い調書」は原則、証明 書類として認められません。『所得の内訳』

の記載が必要です(30ページ)。

「所得証明書」を取得する際の注意点・・・

30ページ

(2)

平成28年1月2日以降に開業し た

「収入に関する事情申 告書」(≪様式集-4 ≫ ページ)

+ 帳簿等のコピー

売上、経費が記載され、所得金額が推算でき るものが必要です。

平成28年1月2日以降に開業した場合、「平 成29年度の所得証明書」は提出不要です。

傷病手当金を受給中

直近3か月分の傷病手 当金通知書のコピー

全国健康 保険協会 等

給与も支給されている場合は、休職中の年収

(見込)証明書又は給与明細書のコピーも添 付し、合算します。

雇用保険基本手当(失業給付)を受給中

雇用保険受給資格者証 のコピー

ハローワ ーク

申込時点で受給を終了している場合は、24

~ 25ページを再度確認し、現状に合った証 明書類をご提出ください。

⑤ 年金を受 給中

(1)

平成28年1月1日以前から受給 中

※遺族年金・障害年金は⑶へ

平成29年度所得証明 書(コピー可)

市区町村 「所得証明書」を取得する際の注意点・・・

30ページ

(2)

平成28年1月2日以降に受給開 始

年金振込通知書のコピ ー又は年金額改定通知 書のコピー

日本年金 機構等

平成28年1月2日以降に年金の受給を開始 し、他に収入源がない人や、収入が非課税の 年金のみの場合、「所得証明書」は必要あり ません。現在の収入状況を証明する証明書類 をご提出ください。

(3)

非課税の年金(遺族年金、障害 年金等)を受給

生活保護を受給中

生活保護決定(変更)

通知書等のコピー

(1か 月 分 で 結 構 で す。)

住所地の 市区町村 福祉事務 所

【注意1】金額が記載された通知書等の提出 が必須です。金額の記載がない「生活保護適 用証明書」や「生活保護受給証明書」等の書 類のみでは、証明書類として認められません。

必ず保護受給額が記載された証明書類を提出 してください。

    両親ともに無職無収入で、生活保護 のみで生活している場合、生活保護 決定(変更)通知書のあて名以外の 人は、その人の氏名が記載された「生 活保護受給証明書」を所得0円の証 明書類として使用できます。

(例)父:「生活保護決定(変更)通知書」

   母:母の氏名が記載された「生活保護 受給証明書」

【注意2】生活保護決定(変更)通知書等に

≪最低生活費≫又は≪保護基準額≫の記載が ある場合は、その他の収入がある場合でも生 活保護費以外の収入の証明書類は提出不要で す。

4 収入に関する証明書類

奨学金制度 申込手続き 様式集 スカラネット入力下書き用紙

収入状態 必要書類 発行元 注意事項

祖父母(親戚等)からの援助金や離婚後 の養育費等

援助年額の証明

(様式自由、援助者が 作成し署名押印)

「援助年額の証明」に代えて、「公正証書」又 は「調停調書」のコピーによることができま す。

⑧ 各種手当

(児童手当、児童扶養手当、特別児童扶養 手当、児童育成手当、児童福祉手当等)

申込時点で受給してい る金額が記載された通 知書等のコピー

(受給証明書のコピー も可)

住所地の 市区町村

公務員等、勤務先から受給している場合は、

申込時点の受給額が記載された「給与明細書」

のコピー又は「勤務先発行の証明書」をご提 出ください。

通知書を紛失した場合は、「収入に関する事 情申告書」(≪様式集-4 ≫ページ)及び「通 帳(①口座名義人と②直近の振込みの記帳部 分)のコピー」をご提出ください。

平成28年1月1日以前から無職の場合(専 業主婦(夫)や扶養されている人等)

※他に収入のある家計支持者がいない場 合は該当しません。

 ⑪にそって対応してください。

平成29年度所得証明 書 又 は 非 課 税 証 明 書

(コピー可)

市区町村 「所得証明書」を取得する際の注意点・・・

30ページ

平成28年1月2日以降に無職となった場 合(年度途中での退職・閉業等)

※他に収入のある家計支持者がいない場 合は該当しません。

 ⑪にそって対応してください。

「収入に関する事情申 告書」(≪様式集-4 ≫ ページ)

「収入に関する事情申告書」(≪様式集-4 ≫ ページ)のチェック欄3に該当します。

全ての家計支持者に収入がなく、預・貯 金を切り崩して生活している場合

証明書類は、以下の2 つ を 提 出 し て く だ さ い。

「収入に関する事情申 告書」(≪様式集-4 ≫ ページ)

生活費の出し入れに使 用している預貯金通帳

(①口座名義人と②直 近3か月分程度の記帳 部分)のコピー

「収入に関する事情申告書」(≪様式集-4 ≫ ページ)のチェック欄2に該当します。

申込者本人が児童養護施設等に在籍して いる場合

施設在籍証明書 施設長 児童養護施設等に在籍している人が、親権者 から同意を得られない場合には、他に必要書 類があります。在籍する学校(又は出身校)

へご確認ください。

申込者本人が里親による養育を受けてい る場合

児童(里親)委託証明 書のコピー

児童相談 所

里親による養育を受けている人が、親権者か ら同意を得られない場合には、他に必要書類 があります。在籍する学校(又は出身校)へ ご確認ください。

4 収入に関する証明書類

奨学金制度 申込手続き 様式集 スカラネット入力下書き用紙  3   申告する収入の計算方法

 家計支持者のそれぞれについて、次の方法で計算した金額をインターネット(スカラネット)の画面に入力する必要があ ります。

(1) 給与等の収入について

次の収入について、該当するすべての収入の年額を算出します。

・所得証明書  ⇒ 「給与収入金額」、「年金収入金額」(収入金額=支払金額)

・給与明細書等 ⇒ 控除前の「総支給額」(非課税の通勤費は除く。)

・非課税の収入 ⇒ 「各種手当(児童手当・児童扶養手当等)」、「雇用保険基本手当」、       「遺族年金」、「各種年金」、「生活保護費」、「援助金・養育費」等   

複数の収入がある場合は、合算した収入金額の1万円未満を切り捨てた金額をスカラネット入力下書き用紙 3 ページの 3.(e)『1)所得証明書等における収入金額』欄に記入します。

◆計算方法

書類 計算方法

「給与明細書」

「控除前の総支給額から非課税通勤費を差し引いた金額」を使用します。

「収入に関する事情申告書」(≪様式集-4≫ページ)に計算式を記入してください。記入 がない場合は、×15として選考を行います。

○ボーナスが出る場合  ⇒平均月収×15か月

○ボーナスが出ない場合 ⇒平均月収×12か月

「傷病手当金」 日額×365日

「雇用保険(失業給付)」 基本手当日額×所定給付日数-(平成28年12月以前の受給額)

「生活保護費」

○「最低生活費」又は「保護基準額」の記載がある場合  ⇒「最低生活費」又は「保護基準額」の合計月額×12か月   (他の収入は計算に合算しません。)

○「最低生活費」又は「保護基準額」の記載がない場合

 ⇒すべての扶助の合計月額×12か月+生活保護費以外の収入金額

「各種公的手当金」 申込時点の受給月額×12か月

(2) 給与以外の所得について

次の所得について、該当するすべての所得の年額を算出します。

・所得証明書  ⇒ 「営業等」、「農業」、「不動産」、「利子」、「配当」、「雑」

・帳簿     ⇒ 売上から経費を差し引いて算出した「所得金額」

  

上記の所得が複数ある場合は、すべての所得の年額を合算します。

※所得証明書のマイナスの所得は【0円】として扱い、プラスの所得と相殺はしません。

  

合算した所得金額の1万円未満を切り捨てた金額をスカラネット入力下書き用紙 3 ページの3.(e)『2)所得証明書等 における所得金額』欄に記入します。

◆計算方法

書類 計算方法

帳簿

(収入の合計金額-経費の合計金額)÷合計した月額×12か月

「確認書兼個人信用情報の取扱いに関する同意書」の備考欄に計算式を記入してくださ い。

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