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平成30年度予算額 80.0億円( 平成29年度予算額 185.0億円)

個票番号 10 参考資料 3

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第1期卒業生の進路

4年制大学 77名

・東北大学

・筑波大学

・福島大学

・福島県立医科大学 等 短期大学・専修学校 125名 就職

・公務員5名

・民間企業34名

ファーマーズマーケット 未来創造学 ディスカッション

アメリカ海外研修ニューヨーク国連本部訪問 インターハイ(バドミントン部)

ふたば未来学園高等学校生徒の活動・活躍 個票番号 10 参考資料 4

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(3) 未来を担う、地域を担うひとづくり

小高産業技術高校での先端技術教育の実施 個票番号11

■ 小高産業技術高校における教育内容や教育環境の充実が必要である。

■ より高度な先端技術教育の充実を図るために、特別授業や共同課題研究の実施について、県内外の大学や企業との連携が必要である。

■ 小高統合高等学校設備整備事業

小高産業技術高校に新設する産業革新科を中心とした設備を整備する。

【事業規模】 平成30年度 56,227千円(国:56,211千円、県:16千円)

■ サテライト校本校舎帰還事業

帰還前には把握できなかった教育環境の整備を行う。

【事業規模】 平成30年度 25,886千円(国:25,886千円)

■ 小高スーパープロフェッショナル人材育成事業

専門的な知識・技術を習得するカリキュラムを実施し、幅広い知識と高度な技術を身に付けた産業人材の育成を図る。

【事業規模】 平成30年度 4,000千円(国:4,000千円)

■ 地域の振興やイノベーション・コースト構想で期待される新たな産業の創出に必要とされる人材を育成するために、小高商業高校と小高工業高 校を平成29年4月、発展的に統合するとともに、産業革新科を新設する。

■ 構想の目指す新たな産業集積に対応できる幅広い視野と高度な専門性を身につけるための先端技術教育を実施する。

提 言

課 題

■ 地域の振興に寄与するとともに、イノベーション・コースト構想の実現に貢献できる人材を育 成する教育を実施するため、本校舎の内部改修や実習棟の新築などを行い、教育環境を 整備する。

■ 「産業革新科」の授業に必要なロボット工学、情報通信技術等に関する実習設備を整備する。

課 題 への 対応 方 策

福島県 教育庁 作

小高産業技術高等 学校、

県教育庁

業 主 体 南相馬市小高区 実

施 場 所

スケ ジュ ー ル 目 的

施策概要

地域復興及び

イノベーション・コースト構想 の実現に寄与

2017年4月開校

地域に寄与する人材育成の推進 先端技術教育の実践

・学校基本計画策定 教育内容の検討

・本校舎内部改修及び 実習棟新築工事

これまでの取組 短期 中期 長期

2018年度 2019年度 2020年度 2021年度~

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小高産業技術高等学校 [スペシャリストの育成]

小高産業技術高校での先進教育の検討