の 実 際
利用 。参カロ をした サービス・ プログラム
●施設内のマルチカルチャーのファミリー ドロップインプログラムに参加を した (hに5)
●Clinton Parkのファミリー ドロッアインプログラムを利用 した
(I α
12回
目)(InfO.,(I」04)(Iro7)
日本 人 の フ ァ ミ リー ドロ ップ イ ンプ ロ グ ラム を利 用 した(Info.3)(Iぽo.5) ノーバディズ・ パーフェク ト・ プログラムに参カロした
(hに
1)小 学 校 にア ウ トリー チ で 来 るマ ザ ‐ グー ス・ プ ログ ラム を利 用 した CInfo.2)仙面o.の サテライ トデイクア ∈5歳の幼児保育
)を
利用 した (Iぱo61●キンダーケア
05歳
の預か り保育)を
利用 した (Info.7)●アフタースクールクア は 保育
)を
利用 した 暉oO m̲7)
●子 どもがプ レテ ィー ンプ ログラムに参加を した 。している0ぼαυ (I」
o0
キャリアプランニングプログラム は 住者やニューカマーのためのプログラム
)を
受講した(hLl)
出張 サ ー ビス の 移 民 プ ログ ラム のD■を受 講 した (Info.2) 永 住 者 や ニ ュー カマ ー の た め の プ ロ グ ラ ム に参 加 を した (hfo.5) 糖 尿 病 関係 の ク ッキ ン グ ク ラス に参 加 した は
o.D
ヨガ教室に参カロをした (1ぱo5)
太 極 拳 に参 加 を した
(moD (1」
α0
アンガーマネジメン トに参カロした
m。
5)コミュニティイベン トに参加をした
lWo.1)(1面o.3)0」
α6)llnfo.7) フィール ドトリップで、他のネイパーフッル ヽウスに行つた(Info.5)サービス・プログラムの 期
展開されているサービス・プログラムが広範囲である
(hhl)
移聰 子どもがいる人、高齢者、その い
Nの)周
辺に住んでいる人、誰でもオッケーという感 じがする (InfO.1)同 じプログラムを換 り返 しや つている(hに5)
日本 人 の フ ァ ミ リー ドロ ップ イ ンは 、10年以 上 続 い てお り、無 料 で利 用 で き る (hお.51 サービスやプログラムが、予算がカ ッ トされ継続できなくなつたものもある 耐 oの (hfo.5)
プログラムの情報提供嫌
メ‐ルを通 してプログラムの参カロの呼働 ■すがある OnfO.1
ガ囃 にFINのスタッフが来て、出張サー ビスのような感 じで、プログラムを提供す る(Info.2) 小学 校 入 学 時 にネ イ バ ー フ ッ ドハ ウス の 資 料 を も ら う (hfo.6)
ネイバーフッ ドハ ウス間の 議
政府の助成金獲徹 こ際し、最終報告をシダーコテージネイパーフッレヽウスでしたり、マウントプレサントネ イバーフッドハウスにはフィー2●ドトリップで行つた(姦̲51
よび住宅助成金申請、確定申告当の税金に関わる申請、医療に関する申請等、生活に必要 となる支援を 多岐にわたつて受けることができる。
Info.1〜
7が利用 。参加をしたサー ビス・プログラムの広が りを時系列で大ま力ヽこ並べると、表14
となる。サー ビス・プログラムの利用開始がInfO。 2以外、直接的に子育てに関するものとなってい る。下線部分は、FllNの
ア ウ トリーチ活動のサー ビス・ プログラムである。サービス・プログラムが広範囲に展開されていることから、個々人が必要とするサービス・プログラ ムの禾
J用
。参加を窓口として、スタッフからの誘い(スタッフがフレンドリー●榛に話し力斗ナてきてくれるOnfo.1)、 スタッフか明 鰤 峰 力功わ りがある Onお 1■回目
)Onfo→
)や定 期 的 に 送 ら れ て く る メ ー ル に よ る 参 加 の 呼 び か け な ど によつて、他のサー ビス・プログラムの禾
1用
。参加へ とつながっていくことが示唆 される。また、サテラ イ トデイケア(幼
児保育(対
象:3〜
5歳))お
よびキンダーケア(預
か り保育(対
象 :5〜6歳))と
アフタースクールケア
(学
童保育(対
象:5〜 12))は
つながっているので、親は新たに場所を探す必(表
14)利用 。参加 を したサー ビス・ プ ログラムの広が り
Info.1
Clinton Park のファミリー
ドロップイン プログラム
コミュニティ イベン ト
ノーバディ ズ・パーフェ ク ト・プログ
ラム
キャリアプラ ンニング
Info.2
出け ビス
の移民プログ ラムの ESL
/1aにアウ トリーチで来 るマザーグー ス・プログラ
ム
Clinton Park のファミリー
ドロップイン プログラム
プけ ィーン プログラム
Info.3
日 本 人 の フ ァ ミ リー ドロップイン プログラム
コミュニティ イベン ト
Info.4
Clinton Park のファミリー
ドロップイン プログラム
Info.5
日本ひ、の ファミリー ドロップイン
プログラム
マノけ カノけ ャーのファミ リー ドロップ インプログラ
ム
永住者や ニューカマー
のための プログラム
糖尿病関係の クッキングク
ラス
ヨ駆 麟 アンガー
マネジメン ト
フィール ド トリップ
Info.6
サテライ ト7 /rケア
コミュニティ
イベン ト 購 アフタースク
ールケア
Info,7
キンダーケア コミュニティ イベン トClinton Park のファミリー
ドロップイン プログラム
アフタースク ールケア
要がなく、連続 して施設を利用することができる仕組み となつている。 さらに、プレティーンプログラ ムは、毎週水・木・金の 15:30〜18:00に
10〜
14歳 までの思春期の児童 。生徒を中心として、彼らの 発達段階に合わせたプログラムやワークショップ(料
理教室や陶芸教室、老人施設への訪間といつた課 外活動、等)が
無料で展開されているため、学童保育に通 う児童 と中学生がともに活動ができるように なつている。フィール ドワーク時やインタビュー中にも、 「プレティーンクラブに通わせたい 。通わせ ようと思つている」とい う声を何度も聞くことができ、親から高く評価 されていることが う力勁ヾえた なお、サービス・プログラムの情報提供には、主にメールが使用 されている。その他には、地元の学校 の一室を聞借 りしてアウトリーチ活動をした り、FllNが
アフタースクール(学
童保育)も
実施 している ので、小学校入学時に学校を通 してネイバーフッドハウスの資料が配付されている。サービス・プログラムの展開では、10年以上続いているプログラムもあれば、予算の関係から打ち 切 られるものもあり、全てにおいて継続性が確保 されるわけではなし、
FllNの
場合、32の サービス・プログラムの うち、81.25%は無料で実施されているが、その財源 となるものは、政府からの補助金や企 業からの寄付金によつて賄われているものであり、予算配分も毎年変わる。そのため、無料で、誰がい つ来ても良いとい うオープン性の高いサービス・プログラムから予算カットの対象 となる。 (1‐ビスやプ
ログラムが、予算がカットさ醐 断 できなくなつたものもある 耐 α
" 面αD)た と え ば 、 ア ウ ト リ ー チ 活 動 の 一 環 と し て ガヽ
学校にて実施 されていた ESLク ラスがなくなった り、 日本人用のファミリー ドロップインプログラムも 一時期休止 にな りかけたこともある。
②サービス・プログラム利用の利点、他について
サービス・プログラム利用の利点では、サービス・プログラムが広範囲であり、オープン性も高いた め、ニーズに応 じて気軽に自分の好きなプログラムを試すことができるだけでなく、親が利用するプロ グラムには子どもの預か り保育があるとい うことが大きしヽ
(表
15)d.サ ービス・プログラムの利用・参加の実際から「サービス0プログラム利用の利点、他」の抜粋
CG 焦点的コーディング
オープン・コーディングこ サ ー ビ ス
・ プ ロ
サービス・プログラム 利用の利点
案内のメールを見て、自分がやりたいものに返信をして参加できるlro.1) 自分の好きなプログラムを色々試すことができ、子育ての助けにもなる(1ぱo.61 親力締用 するプログラムでは、子どもの預かり保育がある
(h6ol)缶
』o.2)(Info.5) 夏に週3回でも行くところがあるというのは助かる(InfO.0グ ラ ム の 利 用
・
参 加 の 実 際
子どもを見てくれていた人(ベピーシンタ
)が
、子どもが大きくなつた今でもいてくれるので、施設利用に際し、慣れているので抵抗がないと思う
(Mo5)
FINいヽり保育13巧歳のキンダーケア)は、レッジョエミリアアプローチを取り入れ、学業だけでなく、創瞳性を 重視しているところ力れヽいなと思う
(hh7)
ハ ロウィンの時にFIN内にお化け屋敷みたいなものを中につ くつた り、ク リスマス前に、子 どもが親や兄弟、親戚に プ レゼン トを創つてあげる企画がある。高ルヽ物 を買 うのではなく、 自分でcreateして作つてあげるのが気に入 つて る(Info.71
プレティーンプログラムでは、ベ トナム料理を作つたり、老人施設やスケー トに行つたり、アー ト活動や石鹸作りな ど、多様な経験を無料ですることができるCnfO.2)
学校の予算でカットされてしまう音楽や実術など、アフタースク
=ル
で融通を利力せてやつてくれるOnfO.7) プログラム受講後の効果・Iぱo.1自分なりに、良い方になろうという気になる(愚̲1)
気持ち的にプラス思考になる(Iぱol) ずつと素がつている感じがする(1ぱo.1)
利用・参加をためらった サービス・プログラム
母子が■緒に遊事よ うなグループを覗いたけれ ど、いつぱいだったし、スター トしてて、入 りにくいなと思つた (Info 3) ノー
'ゞ
ィズ・ パーフェク ト・ プログラムには、英語がわか らないか ら参加す ることをため らい、入 らなかつた(■fo5)
利用時の母親の状況
無理にぐする子を連れていくほどでもない(Info.1)
ファミリープレイスは、日程の都合勒 口をしなくなった(Info.1) 今では、子どもが遊べるイベント案内が来た時に参カロをする(InL l) 通える場所だか ら行つているが、それ以外の嚇舟まあま り行かない (hfo.2)
mに
行 くと)詢
斗調 りにいるし、外に出るようになつた(ふ
、5)預かり保育では、親がその時に子どもを預かつてくれて助かつたと感 じる実質的側面だけではない。
その後の展開として、以下の発言にあるように、子どもが成長後に、預か り保育で関わつた大人が居 場所としての機能を果たすことにつながっていると考えられる。
また見てくれている人たちがすごいいい人達で。今でも子ども達を見てくれてる。未だにいてくれてる。ベビーシッター用に来てくれ ている人達なんですけども。未だに本当にありがとうね、あの時はつて感 じで。それのおかげでそのまま、何度もあそこに行つているの で、あの場所が慣れていたから、子どもたちも。抵抗がなかったんですけ a上 の子の時はやっばりあそこに行けば知つてる人がいつぱ いいた りと力、 未だにそのプレスク‐ルの先生が未だにいるんで、すごい大好きみたいで、そこに行けば会える晩
"(IttQ 5の
発言例から
)その他には、学校以外の場所で子 どもの成長を助けるための多様な体験ができること、また、学校の 予算縮′lやにおいて始めに削減されてしまう音楽や美術といつたものをアフタースクール
(学
童保育)に お い て 実 施 す る と い つ た 学 校 の 補 完 的 役 割 を 果 た し て い る こ と に 利 点 を 感 じ て い る こ と が 明 ら か と な
つ ソヒ。
(プ
レティーンプログラムでは ベ トナム料理を作つたり、老人施設やスケー トに行つたり、アー 餞鋼朦石 鹸作 りなど、多様な経験を無料でする ことができる(InfO.2)、 学校の予算でカットされてしまう―
など、アフタースクールで融通を利力せ てやつてくれる(hに 7))