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5. プリンター本体の設定

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5 [ ][ ]キーを押して指定する排紙トレイを選択し、[OK]キーを押し ます。

設定が確定し、一般設定メニューに戻ります。

6 [メニュー]キーを押します。

通常の画面が表示されます。

セキュリティー管理メニュー

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セキュリティー管理メニュー

セキュリティーに関する設定を行います。

セキュリティー管理メニューの設定項目

拡張認証管理

拡張認証管理モジュール装着時に表示されます。

z する

z しない(工場出荷時の設定)

セキュリティー強化

ドライバー暗号鍵

ユーザー認証を設定しているときに送信するパスワードの暗号化を行います。ドライ バー暗号鍵を設定する場合は本機で設定した暗号鍵を印刷するドライバーに入力して ください。パスワードの暗号化を行います。

アドレス帳暗号化

アドレス帳の暗号化をするかしないかを選択し、する場合は暗号鍵を設定します。

本機のアドレス帳情報を暗号化します。内部の部品が流出したときにも暗号化により アドレス帳の情報を読み取ることはできません。

z する

[暗号鍵]を押し、暗号鍵を設定します

z しない(工場出荷時の設定)

個人情報表示制限

ユーザー認証を設定しているときに設定することができます。

個 人 認 証 が で き な い 接 続 方 法 で ジ ョ ブ 履 歴 を 確 認 す る 際 に、個 人 情 報 を 全 て

「********」表示にすることができます。登録者の情報がわからないため、不特定の ユーザーに登録した文書の情報が漏れることを防ぐことができます。

z する

z しない(工場出荷時の設定)

文書保護強化

パスワード設定によって、文書の印刷や消去などの操作が制限され、不特定の人によ る文書アクセスが避けられます。文書保護強化を設定した場合、誤ったパスワードを 10回入力すると文書はロックされ、アクセスできなくなります。

z する

z しない(工場出荷時の設定)

SNMPv1, v2による設定

SNMPv1、v2を使った設定を禁止するかしないかを選択します。

z 禁止する

z 禁止しない(工場出荷時の設定)

5. プリンター本体の設定

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z 制限する

z 制限しない(工場出荷時の設定)

実行中ジョブへの認証の実施

ジョブキャンセル等の操作に認証を必要とするかしないかを設定します。

[ログイン権限]に設定すると認証の許可があるユーザー、および機器管理者が操作可 能です。

[アクセス権限]に設定すると印刷を行ったユーザー、および機器管理者が操作可能です。

z ログイン権限

z アクセス権限

z しない(工場出荷時の設定)

パスワードポリシー

ベーシック認証が設定されている場合に設定できます。

z 複雑さ設定

複雑度1:英大文字、英小文字、10進数の数字、記号( など)から 2種類以上を

組み合わせてパスワードを設定します。

複雑度2:英大文字、英小文字、10進数の数字、記号( など)から 3種類以上を

組み合わせてパスワードを設定します。

制限しない(工場出荷時の設定)

z 最小文字数(0 32)

文字数を制限しない場合は「0」を入力します。

ファームウェアアップデート

ファームウェアのアップデートを禁止するかしないかを設定します。

z 禁止する

z 禁止しない(工場出荷時の設定)

構成変更

ファームウェアの構成変更を禁止するかしないかを設定します。

z 禁止する

z 禁止しない(工場出荷時の設定)

サービスモード移行禁止設定

サービスモードへの移行を禁止するかしないかを選択します。

z する

z しない(工場出荷時の設定)

ファームウェアバージョン表示

本機にインストールされているファームウェアのバージョンを表示します。

ネットワークセキュリティーレベル

ネットワークセキュリティーのレベルを選択します。

z レベル0

z レベル1

z レベル2

z ネットワークセキュリティーレベルは、工場出荷時には設定されていません。

セキュリティー管理メニュー

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メモリー自動消去設定

セキュリティカードが装着されているときのメニュー項目です。メモリーの自動消去を するかしないかを選択し、する場合は消去方式と上書き回数を設定します。

z する

消去方式

z NSA方式

z DoD方式

z 乱数方式

上書き回数(1 9回の範囲で設定)

z しない(工場出荷時の設定)

メモリー全消去

セキュリティカードが装着されているときのメニュー項目です。メモリー内のデータを すべて消去します。消去方式を選択し、上書き回数を設定します。

z 消去方式

z NSA方式

z DoD方式

z 乱数方式

上書き回数(1 9回の範囲で設定)

ログ転送設定

ログの転送をするかしないかを設定します。

z する(ログ収集サーバーからのみ設定可能)

z しない(工場出荷時の設定)

セキュリティー管理メニューの設定を変更する

セキュリティー管理メニュー「アドレス帳暗号化」の初回設定方法を例として説明します。

1 操作部の[メニュー]キーを押します。

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5. プリンター本体の設定

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2 [ ] [ ]キーを押して、「セキュリティー管理」を選択し、[OK]キーを 押します。

3 [ ] [ ]キーを押して、「セキュリティー強化」を選択し、[OK]キーを 押します。

4 [ ] [ ]キーを押して、「簡易暗号化使用制限」を選択し、[OK]キーを 押します。

5 [ ] [ ]キーを押して、 「制限する」 「制限しない」を選択し、 [OK]キー を押します。

セキュリティー強化メニューに戻ります。

6 [メニュー]キーを押します。

通常画面に戻ります。

インターフェース設定メニュー

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インターフェース設定メニュー

インターフェース設定メニューでは、ネットワーク接続に関する設定とパソコンと本機を パラレルで接続している場合の通信に関する設定を行います。変更したインターフェース 設定の内容は電源を切っても保持されます。

インターフェース設定メニューの設定項目

受信バッファ

受信バッファのメモリーサイズを設定します。通常は変更する必要はありません。

z 128KB(工場出荷時の設定)

z 256KB

インターフェース切替時間

現在のインターフェースからデータが送信されてこなくなってから、そのインター フェースを有効にしておく時間を設定します。ここで設定した時間を超えるとほかのイ ンターフェースからのデータの受信が可能になります。

設定時間が短すぎると1 つのデータを受信中にタイムアウトになってしまうことがあり ます。その結果、ほかのインターフェースからのデータが割り込んで印刷されたり、デー タの途中からエミュレーション検知が働いて、違うエミュレーションに切り替わったり、

印刷を中止したデータが途中から印刷されたりします。

z 10秒

z 15秒(工場出荷時の設定)

z 20秒

z 25秒

z 60秒

ネットワーク設定

ネットワーク環境に本機を接続して印刷するために設定をします。詳しい各項目の設定 方法については、『ハードウェアガイド』「インターフェース設定」を参照してください。

z 本体IPv4アドレス

z 自動的に取得(DHCP)

z 指定

z IPアドレス

z サブネットマスク

z ゲートウェイ

z IPv6ステートレス設定

z 有効(工場出荷時の設定)

z 無効

z IPsec

z 有効

z 無効(工場出荷時の設定)

z 有効プロトコル

5. プリンター本体の設定

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無効

z IPv6 有効

無効(工場出荷時の設定)

z SMB

有効(工場出荷時の設定)

無効

z イーサネット速度

イーサネットボードを使ってネットワーク通信するときの通信速度を選択することが できます。

z 自動設定(工場出荷時の設定)

z 10Mbps半二重固定

z 10Mbps全二重固定

z 100Mbps半二重固定

z 100Mbps全二重固定

パラレルインターフェース設定

パソコンと本機をパラレルで接続している場合の通信に関する設定を行います。拡張 1284ボード装着時に表示されます。

z パラレルタイミング

パラレルインターフェースのタイミングを設定します。

z ACK inside

z ACK outside(工場出荷時の設定)

z STB down

z パラレル通信速度

パラレル通信でDMA転送を使用して受信を行うかどうかを設定します。

z 高速(工場出荷時の設定)

z 標準

z セレクト状態

パラレルインターフェースのセレクト信号のレベルを設定します。

z High(工場出荷時の設定)

z Low

z インプットプライム

インプットプライム信号が送られてきたとき、プライム信号を有効にするかどうかを 設定します。通常は変更する必要はありません。

z 有効

z 無効(工場出荷時の設定)

z 双方向通信

パラレルインターフェースで使用しているとき、状態取得要求に対するプリンターの 返答モードを設定します。市販のプリントボックスなどに接続して問題が発生したと きは、「OFF」に設定します。

z する(工場出荷時の設定)

z しない

インターフェース設定メニュー

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USB設定

USBの速度設定を選択します。

z USB速度

z 自動設定(工場出荷時の設定)

z フルスピード

z USBポート固定

z する

z しない

z Web Image Monitorからの設定方法について詳しくは「Webブラウザーを使う」、および Web Image Monitorのヘルプを参照してください。

z P.153 「Webブラウザーを使う」

インターフェース設定メニューの設定を変更する

インターフェース設定メニュー「ネットワーク設定」で、IPv4 アドレスを自動的に取得す る(DHCP)ように変更する方法を、例として説明します。

1 操作部の[メニュー]キーを押します

メニュー画面が表示されます。

2 [ ] [ ]キーを押して、[インターフェース設定]を選択し、[OK]キー を押します。

インターフェース設定画面が表示されます。

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