f 寸
( f ) 信 号 補 閣 さ れ た ハ ー ド コ ピ ー の ス ペ ク ト ル
図 4. 2 画 素 補 問 に よ る 画 像 再 現 の 様 子
4. 2. 3 画 像 再 現 に 関 す る 誤 差 の 評 価 式
標 本 化 信 号 の 再 現 に お け る 誤 差 は , 補 間 誤 差 (εp ) と 解 像 度 誤 差 (εR ) に よ っ て 評 価 さ れ る [
" ・
1) 補 間 誤 差 は 補 間 さ れ た 画 像 の 全 エ ネ ル ギ ー (E T)と ナ イ キ ス ト 限 界 内 で の エ ネ ル ギ ー (E N ) に 着 目 し て 次 式 で 定 義 さ れ る .
E T ‑E N
ε p ‑
E T ( 4 . 2 )
ま た , 解 像 度 誤 差 は ナ イ キ ス ト 限 界 内 で 理 想 的 に 補 間 さ れ た 画 像 の エ ネ ル ギ ー (E 1 ) を 基 準 に , 次 式 で 定 義 さ れ る .
E
1 ‑E N
ε R ‑
El
(4.3) E Nお よ び Elは そ れ ぞ れ 式
(4. 4)
‑‑式(4 . 6)
で 計 算 さ れ る . E T,00 00
E T
二s s
Ws (ωx ,ωy)I
R (ωx,ωy)I
2 dωxdωy00 00 (4. 4)
n︿UF﹁u
(4. 5)
通 し て フ ィ ル ム 上 に 結 像 さ せ る が , 二 次 元 像 を 形 成 す る た め の 副 走 査 ( 垂 直 走 査 ) は レ ン ズ を ス テ ッ プ モ ー タ を 用 い て フ ィ ル ム に 平 行 に 移 動 さ せ る こ と に よ り 実 現 し た . レ ン ズ の 最 小 移 動 ス テ ッ プ は 1 0 μ mで あ る . 記 録 媒 体 は イ ン ス タ ン ト カ ラ ー フ ィ ル ム で , 特 性 の 比 較 の た め に 透 過 型 反 転 フ ィ ル ム も 使 用 で き る .
w x s /2 α ) y s / 2
EN
= S S
W 0 (ωx,ωy) I R (ωx ,ωy) I 2 dωxdωy‑w xs/2 ‑α) y s / 2
ωx s / 2 ω y s / 2
E 1 =
S
J﹁ Wo(ωx,ωy) dωxdωy( 4 . 6 )
一α)x s / 2 ‑α) y s / 2
4. 3 プ リ ン タ の モ デ ル 化 [4・2]一[4. 4 1
4. 3. 2 階 調 特 性 と 広 が り 関 数
CRT
プ リ ン タ の 構 成 要 素 で あ るCR T
, 結 像 レ ン ズ お よ び フ ィ ル ム ( 図4. 3
参 照 ) の 階 調 特 性 と 広 が り 関 数 に つ い て 測 定 し た . こ の う ち レ ン ズ は 入 出 力 が ほ ぼ 比 例 し た . 比 例 関 係 の わ ず か な ず れ は 入 射 光 量 が 多 い 場 合 の フ レ ア に よ る も の で プ リ ン タ で の 使 用 状 態 で は ほ と ん ど 無 視 で き た . こ れ に 対 し,C R T
と フ ィ ル ム の 階 調 特 性 は 比 例 関 係 か ら 大 幅 に ず れ た . 図4. 4
にCRT
の 階 調 特 性 ( ガ ン マ 特 性 ) の 測 定 値 を 示 す . 図4 . 5
は フ ィ ル ム の 階 調 特 性(D‑LogE
特 性 ) で あ る . 使 用 し た イ ン ス タ ン ト フ ィ ル ム は 富 士 写 真 フ ィ ル ム 製 F I ‑ I O, 透 過 型 フ ィ ル ム は 富 士 写 真 フ ィ ル ム 製 Fu j i ‑c h r o r n e R D P 1 0 0
で , 前 者 の 特 性 は 筆 者 に よ る 実 測 値 , 後 者 は デ ー タ シ ート 値 で あ る . ここで, ωx , ω yは そ れ ぞ れ x方向, y方 向 の 空 間 角 周 波 数 , ωx s, ωy s
は 同 じ く 標 本 化 角 周 波 数 で あ る . また , Wo (ωx, ωy) は ハ ー ド コ ピ ー 化 し た い 画 像 信 号 の パ ワ ー ス ペ ク ト ル 密 度, W s (ωx , ωy) は 標 本 化 さ れ た 画 像 信 号 の パ ワ ー ス ペ ク ト ル 密 度 , R (ωx , ωy) は 補 間 フ ィ ル タ の 空 間 周 波 数 レ ス ポ ン ス で あ る .
4. 3. 1 実 験 機 の 構 成
実 験 に 使 用 し た
CRT
プ リ ン タ シ ス テ ム の 構 成 を 図4 . 3
に 示 す . 入 力T
V信号は, A / D変 換 器 で デ ィ ジ タ ル 化 し , 1フ レ ー ム 分 を メ モ リ に 記 憶 さ せ た の ち 処 理 を 行 な い , 再 び ア ナ ロ グ 信 号 に 戻 し て プ リ ン タ 本 体 に 送 り 出 す . プ リ ン タ 本 体 は 光 源
(CRT)
, 光 学 系 ( 結 像 レ ン ズ ) お よ び 記 録 媒 体 ( フ ィ ル ム ) か ら 構 成 さ れ る .フ ィ ル ム 露 光 用 の
CRT
に は 記 録 走 査 線1
本 に 相 当 す る1
線 の み を 発 光 す る 偏 平 管 を 使 用 し た . 画 像 信 号 で 変 調 さ れ たCRT
出 力 光 は , 結 像 レ ン ズ を3十
測定・7.rトマルチプライヤ (1院怯フeトエタスRl5岨}
Vp
・ ・
6∞vz 2
(I1Y) 500
前置フィルタ A/D変換
n h g
然保
250
Mm
a珊銅剣 a
・
! } 晶
︐
p '
よ/tに/ム ト
︐h一
イ シ
7タ板一
反 デ 型 は 過 性 道 特
インスタシト7ィルム 測定・ー小 園 州DI‑61倒
割定アパF チ .: 1 ' "
10別∞μ・ │ 苔
掴定色:・ │ 凶
カ ッ ト * フ
。 。
ー10 守..
カ ソ ー ド 電 圧 (Y)‑20
。 。
1 2a
光 量 (̲ 0 9 E)二二ιニ.:.:.:lo
3
プ リ ン タ 本 体 図
4. 4 C R T
の ガ ン マ 特 性 図 4. 5 フ ィ ル Aの D ーし og E図
4. 3 C R T
プ リ ン タ の 構 成‑54 ‑
特 性
Fh u Fh u
1.0
4. 3. 3 広 が り 関 数 に 関 す る 綜 形 性
前 項 で 述 ペ た よ う に , C R Tプ リ ン タ の 光 源 (CRT), 記 録 媒 体 ( フ ィ ル ム ) は 非 線 形 特 性 を 持 つ . 光 源 の 非 線 形 特 性 は , 図 4. 7の よ う に , 駆 動 電 圧 一 電 子 ビ ー ム 強 度 特 性 ( 非 線 形 ) と 電 子 ビ ー ム 強 度 一発 光 強 度 特 性 ( 線 形 ) に 分 離 で き る と 考 え る . 同 様 に 記 録 媒 体 も , 図 4. 7の よ う に , 線 形 部 分 と 非 線 形 部 分 に 分 離 で き る と 考 え る . こ こ で 広 が り は 図 4. 7の 線 形 部 分 で の み 生 じ る と 仮 定 す る . ご の 仮 定 の 妥 当 性 を 検 証 す る に は , 光 源 , 光 学 系 , 記 録 媒 体 の そ れ ぞ れ のM T Fの 積 が プ リ ン タ 本 体 のM T Fと な っ て い る こ と を 検 証 す れ ば よ い . こ の 検 証 の た め に 各 要 素 のM T Fを 測 定 し た . 図 4. 8 に 各 要 素 のM T Fの 測 定 結 果 を 示 す . C R Tは 矩 形 波 の 繰 り 返 し 信 号 を カ ソ ー ド に 入 力 し , そ の と き の 発 光 出 力 を フ ォ ト マ ル チ プ ラ イ ヤ で 測 定 し , 図
4.
4を 用 い て 入 力 側 に 換 算 し た 値 を そ の 矩 形 波 入 力 に 対 す る 応 答 と し た . レン ズ の 特 性 は 日 本 写 真 機 光 学 機 器 検 査 協 会 に よ る 測 定 結 果 で あ る . ま た , フ ィ ル ム に つ い て は , テ ス ト チ ャ ー ト (UA S Fテ ス ト タ ー ゲ ッ ト ) を 用 い た コ ン タ ク ト プ リ ン ト 法 に よ り C T Fを 測 定 し た . C R Tと フ ィ ル ム に つ い て は 矩 形 波 応 答 で あ る の で 式 (2. 2) に 示 し た
Coltman
の 修 正 に よ り M T Fを 算 出 し た .図 4. 9に, プ リ ン ト 出 力 の L S F (図 4. 6) の フ ー リ エ 変 換 か ら 求 め たM T F ( 実 線 〉 と , 各 要 素 の M T Fの 積 か ら 算 出 し た プ リ ン タ の M T F 一方,
C R T
, レンズ, フ ィ ル ム の 広 が り 関 数 に は 方 向 性 が な く す パ て 等方 的 と 考 え ら れ る . 従 っ て , 広 が り 関 数 は
LS F
を 測 定 す れ ば 十 分 で あ る . 図 4. 6に 測 定 し た プ リ ン タ 本 体 の L S Fを 示 す . ・印 は イ ン ス タ ン ト フ ィ ルム, ・印 は 透 過 型 反 転 フ ィ ル ム 使 用 時 の 実 測 値 で あ る . 各 値 は プ リ ン タ で 線 像 を フ ィ ル ム 上 に 記 録 し , ミ ク ロ 濃 度 計 で 線 像 を 横 断 す る 方 向 の 濃 度 分 布 を 測 定 し , そ の 分 布 を D ‑ L o g E特 性 を 用 い て 有 効 露 光 量 に 変 換 し た も の で あ る . 図 よ り L S F の 半 値 幅 は イ ン ス タ ン ト フ ィ ル ム , 透 過 型 フ ィ ル ム 使 用 時 に そ れ ぞ れ 1 2 5 μ m, 4 4 μ mと 計 測 で き る .図
4. 6
に お い て 実 線 は 実 測 値 と 同 じ 半 値 幅 の ガ ウ ス 分 布 で , イ ン ス タ ン ト フ ィ ル ム 使 用 時 に は 実 測 値 と ほ ぼ 一 致 し た . し か し , 透 過 形 フ ィ ル ム 使 用 時 に は 分 布 の す そ の 部 分 で ガ ウ ス 分 布 と の 誤 差 が 大 き く な っ た . そ こ で よ り す そ の 広 が っ た 関 数 の 一 つ で あ る se
c h関 数(sech(x)
二2/(e‑
x+ e
x)) と比 較 し た と こ ろ 実 視11値 に よ く 一 致 し た ( 同 図 点 線 ) . す な わ ち , 実 験 に 用 い た プ リ ン タ 本 体 の L S Fは イ ン ス タ ン ト フ ィ ル ム 使 用 時 に は ガ ウ ス 分 布 , 透 過 形 フ ィ ル ム 使 用 時 に は s e c h関 数 の 分 布 ( 以 下 s e c h分 布 と 記 す ) で 近 似 で き る こ と が 明 ら か に な っ た .‑ イ ン ス タ ン ト フ ィJレム 使 用 時 の 実 測 値
(測定アパーチャlOXl
∞
μ.)・ 透 過 型 フ ィ ル ム 使 用 時 の 実 測 償
(測定アパーチャ5Xl
∞
μ圃)一一一実 測 値 と 等 し い 半 値 幅 の ガ ウ ス 分 布
線 形
記 録 媒 体 ( フ ィ ル ム ) 光 源
( C R T )
半 値 幅 のse c h分 布 測 定 総 :小 西 六PDlI‑6 測 定 色 :i緑
題
~I 特性│ 1 2 4
マ/;/ , 刷哩││ 比 例 /一 一 / 階 調 特 性/ 1
点1 /
ト
ド1./ ' &&;1/
.~一一一1<...一一一一一 . . 電圧 電子ピーム強度
広 が り 関 数 ム 1 夜実 1
~里一」一一 ;
; l f
j l ̲ J L 1 1
i上
制│ 比 例 /:I ~ ギ1 / 白1/
111 / ,<1高1/
絞1/ ,1ば1/
特:ゼ二 I V
11光 星 1 有 効11光 量 ー実 測 値 と 等 し い
、、
、 . •
‑150 ‑100 ‑50
。
50 100 150 ← 距 厳 → l分 布 中 心 か ら の 距 竃Eμ
・
1図 4. 6 プ リ ン タ の L S F 図
4. 7
モ デ ル 化 し たC R T
プ リ ン タ‑56 ‑
円i
ph
u
逆 に 走 査 線 間 隔 が 与 え ら れ る と ε pと ε Rは L S Fの 広 が り に よ り 変 化 す る .
p
で 入 力 画 像 が 一 様 な パ ワ ー ス ペ ク ト ル 密 度 を 持 つ と し て ,よ り 変 化 す る .
ε Rの 変 化 の 計 算 結 果 を 図 4.
規 格 化 し た L S Fの 半 値 幅 hに 対 す る ε pと
ト レ ー ド オ フ こ れ か ら 補 間 誤 差 と 解 像 度 誤 差 は h / pに 対 し て
1 0に 示 す .
一一一 LSFの フ ー リ エ 変 倹 か ら 算 出 し たM T F
‑.,障のM T Fの 積 か ら 算 出 し たM T F
の 関 係 に あ る こ と が 明 ら か に な っ た . 0 に よ り 再 現 性 の 評 価 1
図 4.
s e c h分 布
⁝ 一 一 一 一 戸 パ ハ
メ
度像
解 差 /
︐
J
¥
何註F︐
円 ︑ 山 川 ペ ベ パ ス 一 一 一 一 一 ヅ 一 一 /
(% ) 100 ハ ー ド コ ピ ー
は 可 能 に な っ た が ,
画 質 と の 関 係 は 明 確 で な い . 走 査
1.0
u..
ト 0.5 C R T 2
{カソード電圧 カットオフよりー5V) 1.0
、L
ト 0.5 2
線 妨 害 は 補 間 誤 差 が 走 査 線 構 造 と
。 。
。 。
ガ ウ ス 分 布 抑
制
‑f<
Q 50 S制 箇
し て 目 に 見 え る 形 と な っ た も の で
15 20 空間周波敏【~10 p/
・ ・
320 s
10 1S 空間周波数[.lp/
・ ・
35
(図 4.
一 種 の 雑 音 と 見 な せ る
雑 音 は 画 質 と の 対 応 が つ 1 ) .
L S F
の フ ー リ エ 変換か ら 1 図 4. 9プ リ ン タ 各 要 素 の 8
図 4.
そ こ で こ の 妨 害 を T V き や す い .
求 め た プ リ ン タ の M T F M T F
系 の 他 の 雑 音 と 同 様 に 実 効 値 で 評 す な わ ち 理 想 的 に 補 間 さ 価 す る .
こ れ ら 点 線 が 実 線 を よ く 近 似 し て い る こ と か ら ,
を 比 較 し て 示 す . (点線)
1.5 2.0 1 .0
0.5 れ た と き の 補 間 レ ベ ル と 走 査 線 に
? に 示 し た プ リ ン タ の モ デ ル 図 4.
の 要 素 に 関 し て 線 形 性 が ほ ぼ 成 り 立 ち ,
L S Fの 半 値 幅 / 走 査 娘 間 隔 (h/p)
の 実 効 値 の 比 る 補 間 の む ら
化 が 妥 当 で あ る と 判 断 し た . よ
ガウス分布,
1 0 図 4.
を 新 た に 走 査
(rms/p‑p)
c h分 布 の 解 像 度 誤 差 こ の 定 S e
線 妨 害 レ ベ ル と 定 義 す る . 走 査 線 補 間 数 の 決 定 [4. 5]
4.
4( 計 算 値 ) と 補 間 誤 差
義 に よ る 走 査 線 妨 害 レ ベ ル の
h /
走 査 線 妨 害 の 定 量 化 1
4.
4.
pに 対 す る 変 化 に つ い て 計 算 し た 2節 で 画 像 再 現 に お け る 誤 差 の 要 因 が 広 が り 関 数 の 理 想 特 性 か ら の ず
4.
補 間 さ れ た 画 像
2示 す . 1
結 果 を 図 4.
信 号 補 間 に よ り 画 質 が 改 善 で き る こ と を 示 し れ で あ る こ と が 明 ら か に な り ,
1 2に よ る と 走 査 線 妨 害 図 4.
実 験 に 用 い た プ リ ン タ で は 水 平 方 向 の 補 間 は 信 号 処 理 回 路 出 力 を D / A た.
レ ベ ル は h / pが 大 き く な る に 従 垂 直 方 向 の 補 間 す な わ ち 走 査 線 補 間
変 換 し た 後 の 補 間 フ ィ ル タ で 行 う た め ,
e c h そ の 滅 り 方 は s
って滅り,
前 節 で プ リ ン タ の L S Fは ガ ウ ス を ど の よ う に 行 う か が 問 題 と な る . 一方,
分 布 に 比 べ て ガ ウ ス 分 布 の 方 が よ C R Tの 電 子 ビ ー ム 強 度 か ら フ
c h分 布 で 近 似 で き , また,
分 布 ま た は s e
り 顕 著 な こ と を 示 し て い る . こ の に 至 る 過 程 は 線 形 な 系 と み な せ る こ と が 明 ら か に な っ た .
イ ル ム の 有 効 露 光
査 線 構 造 の 見 え 方 1 A
1 図 4.
1 0で も 見 ら よ う な 傾 向 は 図 4.
( ε R で と 解 像 度 誤 差
線 形 な 系 で の 標 本 化 画 像 の 再 現 は 補 間 誤 差 (εp
2は こ れ を よ り l
図 4.
化 す る こ と を 試 み る . れるが,
こ れ ら に よ り 走 査 線 妨 害 を 定 評 価 で き る の で ,
nH U Fh u
走 査 線 妨 害 を 明 瞭 に 示 し て お り ,
は 標 本 化 間 隔 す な わ ち 走 査 線 間 隔 (p )
‑58 ‑
と ε R
L S Fを 与 え た と き ε p
と 非 常 に 大 き い . ( s e c h分 布 )
7 0 %
( ガ ウ ス 分 布 ), 1 0か ら 5 0
%
[dBJ
。
横 軸 の 空 間 周 波 数 は 標 本 1 3に 示 す .
こ の と き の プ リ ン タ の M T Fを 図 4.
図 に は 対 応 す る T V本 も 併 せ て で 規 格 化 し た 値 で あ る .
( 1 / p ) 化 周 波 数
画 像 の 高 域 成 分 が 記 録 で き な い 乙 と は 明 ら か で あ る . 示 し た が ,
‑︑︐︑‑︑