単位を当てよう!
いちご 260g
(可食部) 250g 1単位
オレンジ 330g
(可食部) 200g
80Kcal 1単位
エネルギー表示について
エネルギー表示については、食品100g当たり(飲用に供 する食品では100ml当たり)5kcal未満であればエネル ギーを含まない(無、ゼロ、ノン、レスなど)旨の表示がで き、20kcal未満であればカロリーオフ、低カロリーの表示 ができるので注意する。
糖質については0.5g未満であれば無糖の表示ができる。
食事療法は、インスリン依存状態、インスリン非依存状態 にかかわらず糖尿病治療の基本であり、出発点である。
食事療法の意義
1,適正なエネルギー量の食事 2,栄養素のバランスがよい食事 3,規則的な食習慣
を守ることが重要である。
take-home message
江南連携
JCHO
宮崎江南病院JCHO 宮崎江南病院の連携状況
住まい 宮崎江南病院
かかりつけ医
生活支援・介護予防 健康管理部門
江南老健
宮崎江南病院附属訪 問看護ステーション
居宅介護支援事業所
医療 連携強化 介護
在宅療養後方支援病院契約
ご清聴有難うございました
わたしの健康手帳運用について
【対象】
①当院に入院した 75 歳以上の高齢者
② 75 歳未満であって、医療スタッフが
必要と判断した患者
入院
医事課にて健康栄養手帳を持っているか確認
(持っている場合
:
外来カルテの表紙に「栄養手帳」の印鑑が捺印されている)医事課職員が患者より預かり、
カルテポケットへ入れる
持ってない
(
印鑑なし)
持ってる(印鑑あり)医事課にて健康栄養手帳の発行
・栄養手帳の番号をPCへ入力
・栄養手帳の通し番号を一覧表に控える
・外来カルテ表紙に「栄養手帳」の捺印。
番号を記入する
・栄養手帳は入院カルテのポケットに入れる
【わたしの健康手帳運用の流れ:入院 】
退院日が決定
・ 受け持ち看護師が「健康栄養状態の変化(P8~)」「食事内容・摂食嚥下の変化(P16~)」を 記載する。記入日の日付は、退院日でなくても可。
*退院日の直近の状況・データを記載してください。入院中の状況変化の記載は 必要ありません。
*リハビリが介入していた場合、「健康栄養状態の変化(P8~)の身体評価」は
リハ担当者が、NSTに介入していた場合、「食事内容・摂食嚥下の変化(P16~)」は 栄養士が記載するので、退院日か決まったら各部署へ連絡してください。
しかし、担当看護師が自分で記載する場合は連絡不要です
・「嚥下検査の記録(P19~)は、嚥下造影・嚥下評価を実施した場合のみ言語聴覚士が 記載していく。
・ 転院転所の場合は他施設向けの説明書(別紙)を一緒に渡す
・ 「わたしの情報(P1)」は自己記入してもらう
*渡す際には
4
ページを用い、説明をおこなう退院
*退院日の直近の状況・データを記載してください (記入日の日付は、退院日でなくても可)
入院中の状況変化の記載は必要ありません。
リハビリが介入していれば、リハビリの担当が記載
NSTが介入していれば、栄養士が記載
退院日か決まったら各部署へ連絡してください。
しかし、担当看護師が自分で記載する場合は連絡不要です
【嚥下造影・嚥下評価を 実施した場合】
評価を実施した場合のみ、
言語聴覚士が記載する
【転院・転所の場合】
転院転所の場合は、
他施設向けの説明書(別紙)を 一緒に渡す
「わたしの情報
(P1)
」 は 自己記入してもらう渡す際には
4
ページを用い、説明をおこなう