監査・苦情
CO
2排出量削減に向けてエネルギー源の検討(防府、四日市)揮発性有機化合物排出量削減の推進(防府、宇部)
埋設危険物タンクのリスク対応推進(富士、協和メデックス)
立地条件を踏まえた環境配慮の推進(堺、土浦)
排水共同処理場のリスク管理徹底(千葉)
廃棄物削減及び省エネの一層の強化(関係会社)
事務部門の環境配慮推進(販売事業場)
協力会社社員、派遣社員の安全教育充実(防府、東京研究所)
厚生施設などの地震対策強化(富士、東京研究所)
設備保安検査体制の強化(四日市、千葉)
工事時における安全責任の明確化(千葉)
機械安全の包括基準を考慮に入れた設備安全化の推進(全般)
安全管理体制強化とリスクマネジメントの充実(子会社)
トップダウンによる交通安全推進(販売事業場)
■事業場への苦情内容
環 境
研 究開 発
社会
経 済
50 サ イ ト デ ー タ
サイトデータ
所 在 地 電 話 番 号 敷 地 面 積 主 な 事 業
ISO14001認証取得日 工場環境スローガン
ト ピ ッ ク ス
山口県防府市協和町1−1 0835−22−2511 870,000m2
医薬品、食品、バイオケミカル、
アルコール 1999年7月26日
歴史ある山口県防府市の一員とし て、環境との調和で未来を。
子会社である協和エフ・デイ食品
(株)の液体調味料工場が稼働。
防府工場
対前年比 2003年度 2002年度
実績 項目 実績
エネルギー原単位( ※/億円−製品) 229 215 94%
SOx排出量 (トン/年) 1,164 996 86%
NOx排出量 (トン/年) 302 265 88%
ばいじん排出量 (トン/年) 12 11 92%
総合排水量 (百万トン/年) 21 21 100%
COD排出量 (トン/年) 612 325 53%
窒素排出量 (トン/年) 375 304 81%
リン排出量 (トン/年) 9 6 67%
廃棄物発生量 (トン/年) 136,660 104,254 76%
最終埋立処分量 (トン/年) 127 51 40%
所 在 地 電 話 番 号 敷 地 面 積 主 な 事 業 ISO14001認証取得日 工場環境スローガン
ト ピ ッ ク ス
静岡県駿東郡長泉町下土狩1188 055−986−7600
86,000m2 医薬品 2000年5月29日
全員参加で富士山や黄瀬川の自然 と調和した環境づくりを目指す。
約100名が長泉町わくわく祭りに 参 加 し 、わ く わ く 大 賞 を 受 賞 。 わかふじ国体のアトラクションで も踊りを披露。
富士工場
対前年比 2003年度 2002年度
実績 項目 実績
エネルギー原単位( ※/m2床面積) SOx排出量 (トン/年)
NOx排出量 (トン/年)
ばいじん排出量 (トン/年)
総合排水量 (百万トン/年)
COD排出量 (トン/年)
窒素排出量 (トン/年)
リン排出量 (トン/年)
廃棄物発生量 (トン/年)
最終埋立処分量 (トン/年)
0.18 0.17 94%
6 5 83%
12 12 100%
1 0.1 10%
3.0 2.5 83%
2 2 100%
5.1 4.6 89%
0.5 0.4 84%
657 665 101%
0 0 —
所 在 地 電 話 番 号 敷 地 面 積 主 な 事 業 ISO14001認証取得日 工場環境スローガン
ト ピ ッ ク ス
大阪府堺市高須町1−1−53 072−223−5554 24,000m2 医薬品 2000年11月27日
歴史ある堺の伝統ある工場とし て、環境との調和で21世紀を。
1周600メートルの工場周辺の除 草と空き缶、ゴミ拾いを毎日実施。
堺工場
対前年比 2003年度 2002年度
実績 項目 実績
エネルギー原単位( ※/億円−製品)
SOx物排出量 (トン/年)
NOx排出量 (トン/年)
ばいじん排出量 (トン/年)
総合排水量 (百万トン/年)
COD排出量 (トン/年)
窒素排出量 (トン/年)
リン排出量 (トン/年)
廃棄物発生量 (トン/年)
最終埋立処分量 (トン/年)
28 49 175%
0 0 —
0.6 0.4 67%
0 0 —
0.1 0.09 90%
6 5 82%
4 3 75%
0.3 0.1 33%
674 544 81%
16 8 50%
※原油換算
※原油換算 所 在 地
電 話 番 号 敷 地 面 積 主 な 事 業 ISO14001認証取得日 工場環境スローガン
ト ピ ッ ク ス
山口県宇部市藤曲2548 0836−22−5500 570,000m2
医薬品、バイオケミカル 2000年9月11日
水と緑に囲まれた21世紀ハイテ ク公園工場。
製造能力を増強するため、製剤工 場を拡充。
宇部工場
対前年比 2003年度 2002年度
実績 実績
項目
エネルギー原単位( ※/億円−製品)
SOx排出量 (トン/年)
NOx排出量 (トン/年)
ばいじん排出量 (トン/年)
総合排水量 (百万トン/年)
COD排出量 (トン/年)
窒素排出量 (トン/年)
リン排出量 (トン/年)
廃棄物発生量 (トン/年)
最終埋立処分量 (トン/年)
65 64 98%
54 67 124%
12 15 125%
1.2 0.8 67%
21 23 110%
172 177 103%
157 141 90%
6 11 183%
6,360 7,420 117%
800 434 54%
※原油換算
※原油換算
環 境
研 究開 発
社会
経 済
サ イ ト デ ー タ
所 在 地 電 話 番 号 敷 地 面 積 主 な 事 業 ISO14001認証取得日 工場環境スローガン
ト ピ ッ ク ス
茨城県稲敷郡阿見町阿見4041 029−888−8001
210,000m2 食品
2000年3月21日
工場の生産活動及び製品・サービ スが環境に与える影響を的確に捉 え、目的・目標を定め定期的に見 直すとともに、環境保全活動シス テムの継続的向上を図る。
阿見町「まい・あみ・まつり」にア サヒ協和、千代田運輸とともに参 加し、試飲会及びたまごスープの 販売を実施。
土浦工場
対前年比 2003年度 2002年度
実績 項目 実績
エネルギー原単位( ※/億円−製品)
SOx排出量 (トン/年)
NOx排出量 (トン/年)
ばいじん排出量 (トン/年)
総合排水量 (百万トン/年)
COD排出量 (トン/年)
窒素排出量 (トン/年)
リン排出量 (トン/年)
廃棄物発生量 (トン/年)
最終埋立処分量 (トン/年)
32 33 103%
0.5 0.5 100%
3.7 3.3 89%
1.4 0.3 21%
0.6 0.6 100%
1.9 2.2 116%
1.1 0.9 82%
0.2 0.1 50%
552 489 89%
21 0 0%
※原油換算
所 在 地 電 話 番 号 敷 地 面 積 主 な 事 業 ISO14001認証取得日 工場環境スローガン
ト ピ ッ ク ス
千葉県市原市五井南海岸11−1 0436−23−9111
220,000m2 化学品
2000年11月27日
環境の継続的改善を工場経営の 最重要課題と位置づけ、コンビ ナートの中にあって地域社会か らも信頼される工場とするため、
方針を掲げ積極的に推進。
環境保全対応製品「イソノナン酸」
の製造設備を増強。
対前年比 2003年度 2002年度
実績 実績
項目
エネルギー原単位( ※/トン−製品)
SOx排出量 (トン/年)
NOx排出量 (トン/年)
ばいじん排出量 (トン/年)
総合排水量 (百万トン/年)
COD排出量 (トン/年)
窒素排出量 (トン/年)
リン排出量 (トン/年)
廃棄物発生量 (トン/年)
最終埋立処分量 (トン/年)
162 166 102%
0.5 0.3 60%
39.3 36.2 92%
1.5 1.9 127%
2.0 2.0 100%
21 21 97%
17 12 72%
4 0.8 20%
1,312 980 75%
101 38 38%
※原油換算
所 在 地 電 話 番 号 敷 地 面 積 主 な 事 業 ISO14001認証取得日 工場環境スローガン
ト ピ ッ ク ス
三重県 四日市市大協町2−3 0593−31−0624 320,000m2 化学品、医薬品 2000年7月23日
事業活動のあらゆる面で、環境へ の負荷の低減に努め、地球ならび に生活環境の維持・保全に取り組 むことにより、持続的発展が可 能な社会を目指す。
有機化学工業製品製造業の業種 で、無災害の最長記録を樹立し、
現在も継続中。
対前年比 2003年度 2002年度
実績 項目 実績
エネルギー原単位( ※/トン−製品)
SOx排出量 (トン/年)
NOx排出量 (トン/年)
ばいじん排出量 (トン/年)
総合排水量 (百万トン/年)
COD排出量 (トン/年)
窒素排出量 (トン/年)
リン排出量 (トン/年)
廃棄物発生量 (トン/年)
最終埋立処分量 (トン/年)
173 166 96%
2 2 100%
284 267 94%
12 10 83%
4.1 3.0 74%
235 107 46%
4 5 125%
3 2 67%
46,257 42,519 92%
174 83 48%
※原油換算
所 在 地 電 話 番 号 敷 地 面 積 主 な 事 業
ISO14001認証取得日 工場環境スローガン
ト ピ ッ ク ス
静岡県駿東郡長泉町南一色600−1 055−988−6000
24,000m2
生化学分野、免疫分野、
医療用機器、受託分析 2001年11月26日
富士山麓に立地する工場として、
きれいな空気と水そして緑を大 切にし、自然を維持できる環境 づくりを目指して、工場施設を 管理し活動。
環境計量証明事業の登録を取得。
協和メデックス(株)富士工場
対前年比 2003年度 2002年度
実績 項目 実績
エネルギー原単位( ※/億円−製品)
SOx排出量 (トン/年)
NOx排出量 (トン/年)
ばいじん排出量 (トン/年)
総合排水量 (千トン/年)
COD排出量 (トン/年)
窒素排出量 (トン/年)
リン排出量 (トン/年)
廃棄物発生量 (トン/年)
最終埋立処分量 (トン/年)
20.1 13.3 66%
1.3 1.0 80%
8.1 7.6 94%
0.2 0.2 100%
300 166 55%
0.27 0.04 15%
— — —
— — —
65 56 86%
27 7 26%
※原油換算
協和発酵ケミカル(株)四日市工場
(協和発酵工業(株)医薬四日市工場を含む)協和発酵ケミカル(株)千葉工場
財 務 パ フ ォ ー マ ン ス 経 済
研 究開 発
社会
環境
財務パフォーマンス
■ 医薬
■ バイオケミカル
■ 化学品
■ 食品
■ その他 事業セグメント別売上高構成比*
売上高(連結)
’99
’00
’01
’02
’03
3,749億円
3,756 3,786 3,592 3,488
36.8%
15.2%
17.2%
14.6%
16.2%
事業セグメント別営業利益構成比
44.0%
31.3%
10.7%
7.4%
6.6%
(年度)
当期純利益(連結)
55
’99
’00
’01
’02
’03
(年度)
研究開発費
258億円
289 292 314 292
’99
’00
’01
’02
’03
(年度)
営業利益(連結)
’99
’00
’01
’02
’03
216億円 112億円
177 93
203
160 84
268 100
(年度)
事業構造改革に取り組み、積極的な拡販やコストダウンによる収益の改善を進めた結果、
2003 年度は順調に利益を上げることができました。
協和発酵グループは、
IR
(投資家向け広報)を経営の重要課題と 位置づけ、投資判断に資するであろう情報の適時、適切、公平 な提供に努めています。また、株主・投資家の方々のみならず、多くのステークホルダーの皆さまにも役立てていただけるよ う、制度的開示情報に加え、グループについてのさまざまな情 報の提供に努め、誠実で透明性の高い経営を目指しています。
今期の経営状況においては、厳しい環境が続く中、積極的な 拡販やコストダウンによる収益の改善、製品の開発に取り組む とともに、事業構造の改革を遂行してきました。この結果、売 上高については
2002
年9
月に実施した酒類事業譲渡などによ り、3,488
億円(前年度比2.9
%減)となりましたが、営業利益は268
億円(前年度比66.8
%増)と大幅に伸長しました。2002★3 2001 2000 1999 2003
2003 会計年度
売上高 営業利益 当期純利益 設備投資額 減価償却費 研究開発費 会計年度末
総資産 有利子負債 株主資本 従業員数(人)
1株当たりデータ 当期純利益★2 株主資本 配当金
財務指標
総資産当期純利益率(ROA) 株主資本当期純利益率(ROE)
単位:千米ドル★1 単位:百万円
¥348,838 26,836 10,017 9,041 11,358 29,206
361,096 13,358 225,042 6,294
¥ 23.0 522.6 7.5
2.74 4.51
¥359,285 16,089 8,485 11,791 14,768 31,438
368,772 51,969 219,047 6,749
¥ 19.4 505.4 7.5
2.12 3.94
¥378,668 20,357 5,535 11,454 17,819 29,294
430,113 74,354 211,652 7,299
¥ 12.7 487.5 7.5
1.28 2.72
¥375,610 17,712 9,395 17,092 18,502 28,921
431,410 87,624 194,692 7,766
¥21.6 448.3 7.5
2.17 4.82
¥374,910 21,656 11,274 21,053 19,153 25,888
433,958 102,870 195,039 7,866
¥ 26.0 449.1 10.0
2.47 5.92
$3,300,577 253,912 94,777 85,543 107,465 276,336
3,416,558 126,388 2,129,265
0.218 4.945 0.071 単位:米ドル
★1米ドル額は読者の便宜のため、2004年3月31日現在のおよその実勢為替相場105.69円=1米ドルを用いて算出しています。
★21株当たり当期純利益は、各事業年度における発行済普通株式総数の加重平均に基づいて計算しています。
★32002年9月に酒類事業をアサヒビール(株)へ譲渡しています。
52
単位:%
単位:円
* 数値にはセグメント間の内部売上高が含まれています。
(年度)
第 三 者 意 見