医 療 事 務
717 1
院所
養
病療
計i・i・81計7・81計i・4i・ ・}計!・41・ ・
調 査 対象(昭 和52年 夏期 ス クー リ ン グ受 講3・4回 生)
表7職
わが国社会福祉事業教育と大学通信教育(1)
七
社 会 福 祉 施 設 教 育 ・ 公 務
勤 務 先 障 職 醐 女 勤 務 先网 職 種陣
所院設設
施児施育児護
保乳養
鰰 翻 児}
肢体不自關 重症心堯欟
教 護 院
覊 碧 蝸 難 老奈
一ム}
特黷 藁 ム}
精構 弱嘉設}
重靆 鑼}
救 護 施 設
15i
1 保 育 所 長 134 1児 童 指 導 員 、11
職 業 指 導 員2411 71生 溜 鱒 則2 3作 業 療 法 士1
2訟 記3
護 婦
9臼‑⊥119臼2
1 1 1 3 3 2 2
1
書看教寮保保 護母父母1大 学
2i短 期 大 学 工業専門学校 高 等 学 校6
i2%学 校
2i小 学 校
21幼 稚 園
養 護 学 校1 3・ろ う 学 校
盲 学 校1 121備 輔 学校
看 護 学 校 各 種 学 校
務局協所隊館社会人
便健衛物公議
公郵社保自博電市法
iZ学 獺
4短 大 教 員 1高 校 教 諭 114!1中 学 校 教 諭 21小 学 校 教 諭E
88幼 稚 園 教 諭
、 屡 護学校攤
176111102231・1
2
1各 種 学 校教 員3 1養 護 教 諭
看 護 学絞 教 員4112 工 業 専 門 教 諭11 1:10属 生 福 祉 職 員67
・4ケ ー 否 こ カ ー}・
自 衛 官3
便 集 配2
健 婦
芸 員
口
郵保︑学議書 貝記
4 114
2 85
1 311
3 7 10
4
ハ0¶‑Ir1r⊥計13213・1計i32i・ ・1計i3853計138153
仏教大学研究紀要通巻六十四号
一 一 八
表6社 会福祉学科卒業者調 昭和54年10月現在 男{女1計
18 36 19 41 32 63 35 56 33 77 34 76 46
10 16 9 18 14 36 17 31 22 45 20 44 27
8 20 10 23 18 27 18 25 11 32 14 32 19
17回 後 期(48年 ・9) 18回 前 期(49年 ・3) 18回 後 期(49年 ・9) 19回 前 期(50年 ・3) 19回 後 期(50年 ・9) 20回 前 期(51年 ・3) 20回 後 期(51年 ・9) 21回 前 期(52年 ・3) 21回 後 期(52年 ・9) 22回 前 期(53年 ・3) 22回 後 期(53年 ・9) 23回 前 期(54年 ・3) 23回 後 期(54年 ・9)、
であることも一因であろう︒
(表6)は昭和四十八年後期以降の卒業生について調べた
ものであるが︑入学者数に比して著しく少い︒各年度を通し
て約二十%程の卒業である︒この原因については︑﹁働きな
がら学ぶ﹂ことの如何に困難であるかということと︑﹁通信
教育での学習は孤独との戦い﹂ともいわれ︑本人自身の強固
な信念に裏うちされなければ︑困難なことである︒
特に﹁社会福祉施設﹂に勤務している学生にとっては︑日
日の激務のため︑学習が出来ないことや︑スクーリングに毎
年参加出来ない悩みをうったえる学生が多い︒
(表7)は業種別に職種をみたものである︒社会福祉施設においては︑精神簿弱児施設を始め︑養護施設等児童
福祉施設が圧倒的であり︑職種も生活指導員︑児童指導員が半数をしめている︒
教育︑公務関係では︑小学校が多く︑次いで︑公務︑看護学校が次いでいる︒職種では︑看護学校教員が目だっ
て多いことである︒近年︑看護学校において︑社会福祉の講義が必修とされていることが原因であろう︒
民生福祉職員は︑調査の段階ではっきりしていないが︑福祉事務所の事務職員であろうか︒また︑大学︑短大の
教員を始め︑幼・小・中・高校等の教諭が半数以上しめている︒
医療関係においては︑病院関係であり︑看護婦が殆んどをしめている︒
わが国社会福祉事業教育と大学通信教育(1)
九
表8職 種 別 勤 務 年 数 調
丶
1年 未 満 1 2 3 4 5
福 祉 施 設
男 國 小計
n乙55285
611 711 8 91
1pi2
Zi lz 13 14 15 16 17 18 19 20 21‑30
31以 上 無 解 答
ρ014ハb231
1
3
計 32
1
2 30
8 6 9 8 10 8 2 1 1 1 5
1
2 62
教 育 ・公務
男 図 小計
‑ゐ449臼41233噌←2‑凸ワ臼‑宀り44噌⊥
38
2 4 7 9 6 3 3 2 1 4
339臼1
3 53
3 8 11 11 10 3 4 4 4 7 1 2 3 3 2
‑Qり噌亠24噌⊥0り
91
医 療
男 國 小計
1
‑亠噂⊥¶⊥り白‑
7 1
ハδ2113
'‑ i M r i
2
18 1
3 3 1 2 4 1 3 4 1
2
25
そ の 他
男図 小計
3
2
992﹁亠ーム
1
2 14
22 3
2
‑亠9臼‑凸
1
2 ii
2 2 1 2 1 2 2 2 1
1
4 25
合 計
男 國 小計
2 9 9 7 12 1Q 2 3 6 7 6 2 2 0 0 1 0 1 2 1 2 4 1 2 91
9 3 11 17 12 11 9 4 4 4 9 0 0 5 3 2 0 0 2 0 0 0 0 7 112
舮驢 11 12 20 24 24 21 i1 7 10 11 15 2 2 5 3 3 0 1 4 1 2 4 1 9
203 調 査 対象(昭 和52年 度 夏期 ス クー リ ソグ受 講3・4回 生)
表9職 種 別 年 令 調
\
20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36 37 38 39 40 41‑50 51‑60 60以 上
不 明
計
福祉施設 男 女1小計
1 1 2 1 6 3 2 4 2 1 1 2 2 3 1
32
2つ﹂9臼7・‑亠﹁⊥¶⊥
r l M r i r‑ i 1
¶⊥‑亠‑3
2 4 3 9 2 7 4 2 4 3 4 2 1 2 2 4 1 1 1 1
3 30162
教 育 ・公 務 医 療
男i女陣 男1女小計
4 2 2 4 3 3 3 1 2 1 1 2 1 2 2 4 1
38
1 2 3 6 2 4 4 1 2 2 2 2 4 3 2 2 2 1 2 3 2 1
53
1 2 3 0 4 6 8 4 5 5 3 4 4 4 2 3 2 3 3 5 2 6 2 1
91
‑亠‑
1
‑亠‑1 2 1 2 1 2 2 1 1 3 2
187
‑つU9臼9白‑亠39臼‑⊥n∠QU‑亠
2
‑亠‑
25
そ の 他 無 職
男【 女州 男國 小計
1
1 1 1 4 1 1 1 1 1
1
14 2
り09臼‑亠11
1
11 1
2 1 4 3 4 1 2 2 2 1
1
1
25
4 3 3 2 2
991噌⊥i
1 2 1 2 2 4 2 3 1 2 1
‑亠21
3
2 i19130
‑亠ρ04尸04凸ρ044凸2ウ臼¶⊥‑亠2
1
3
3 49
合 計
男1女 計
1 5 4 11 7 11 11 8 10 7 3 5
尸09臼4亠
3 1 2 2 4 2 1 1
110 4 7 9 17 9 13 6 3 8 7 9 5 8 4 4 3 5 1 3 4
ρ02
5 142
5 12 13 28 16 24 17 11 18 14 12 10 8 9 6 7 5 4 4 6 2 10 4 1 6 252 調 査 対 象(昭 和52年 度 夏期 ス クー リン グ受講3・4回 生)
仏教大学研究紀要通巻六十四号10
特異な存在は︑市議会議員が在籍していたことである︒議会において民生厚生委員とのことで︑より専門的に社
会福祉を勉強したいということが入学の動機である︒
その他については︑多様な職種であるが︑殆んどの学生が︑仕事を通して︑また︑地域に於いてボランテァー活
動を行っている︒
(表8)は職種別勤務年数をみたものであるが︑社会福祉施設関係においては︑一年未満から五年勤務者が大多
数である︒
教育︑公務関係においても五年勤務までが約半数をしめている︒社会福祉施設関係に比して︑十年以上の務勤者
が約三分の一を示している︒
医療関係においては︑特徴的な傾向が認められない︒
(表9)は職種別における年令をみたものであるが︑社会福祉施設関係についてみると︑二十五歳までが約半数
をしめている︒次いで三十歳までが次いでいる︒
教育︑公務関係はやや年令が高くなっているが︑三十歳台が三分の一をしめている︒全体を通しても二十歳台が
三分の二の高率を示している︒
本調査は︑社会福祉学科の全在籍者について調査したものでもなく︑また︑調査項目も少く︑不完全な調査であ
るので︑これをもって︑通信教育における社会福祉学科の社会福祉教育を論ずることは︑まことに危険であり︑軽
卒のそしりをまぬがれないが︑大学通信教育を開設しているわが国の大学において︑社会福祉学科を開講している
わが国社会福祉事業教育と大学通信教育(1)=コ