コンテンツ説明編
包装(パック)にある数字で調べる場合
● 包装コードに記載の数字(左では0.5)で調 べます。
● アルファベットは先頭から2文字を用いて 調べます。ハイフンで区切られている場合 は、その前または後ろのアルファベットで 調べます(左ではYまたはDPで調べます)。
包装(パック)に異なる数字がある場合
10mg 371 ● どちらかの数字(左では10か371)で調べ ます。
多くの場合は、どちらでも調べられます。
● 数字のみでアルファベットがついていない ものは、数字だけで調べます。
包装(パック)に数字がない場合
● 包装コードに数字が入っていない場合には、
アルファベット(左ではOL)で調べます。
包装にコードがないものは本体コードで調べてください。
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● 製剤パッケージの耳の部分についているコードは、切り落とされることがあ ります。そのため、本製品では原則的には識別コードとして扱いません。例 外として使用している場合は、(耳)と表示しています。
● 識別コードは最新の情報にもとづいて収録されていますが、変更されること がありますので、不審な点がある場合は処方医や薬剤師にたずねてください。
医者からもらった薬がわかる本.2010年版
コンテンツ説明編
内服薬をコードで探す
包装コード薬の包装(パック)に記されてい る数字やアルファベット(識別 コードの見かた: 前ページ)
を入れます。
本体コード
薬本体に記されている数字やアルファベットを入れます。
名前から探す
読み調べたい薬の名前の読みを入れます。
数字やアルファベットから始まる薬
数字やアルファベットから始まる薬は、表示されるリストから選びます。
分類から探す
各項目を選んでいきます。
重大な副作用の初発症状一覧
各項目を選んでいきます。がんに使われる薬
識別コードから探す包装コード
薬の包装(パック)に記されている数字やアルファベット(識別コー ドの見かた: 前ページ)を入れます。
本体コード
薬本体に記されている数字やアルファベットを入れます。
名前から探す
各項目を選んでいきます。
分類から探す
各項目を選んでいきます。
コラム:共通事項のみかた
解説に記してある注意事項について見ることができます。
使う前に必ず読んでください
注意することがらについて見ることができます。
健康
医者からもらった薬がわかる本.2010年版
● 薬のリスト画面や詳細画面で表示される 4 2、③8 などの数字は、薬の分 類を示す番号です。
□…内服薬 ○…外用薬 漢…漢方薬 ■…抗がん(内服) ●…抗がん(外用) 注…抗がん(注射)
なお、記号と分類名は次のとおりです。
1 痛み・熱 9 ビタミン・アミノ酸・ミ 2 中枢神経用薬剤 ネラル・血液疾患用剤 3 心臓疾患用剤 10 女性専科
4 血圧改善用剤 11 内分泌疾患用剤 5 その他の循環器系薬剤 12 皮膚科用薬剤・泌尿器科 6 呼吸器系薬剤 用薬剤
7 胃腸疾患用薬剤 13 その他の薬剤 8 肝・膵・胆道・痔疾疾患用剤 14 抗生物質
15 抗菌製剤・抗結核薬 ① 催眠・鎮静薬 ⑧ 皮膚病(たむし・水虫類)
② 解熱・鎮痛・鎮けい薬 用薬 ③ 眼科用薬 ⑨ 抗生物質坐薬 ④ 点耳・点鼻薬 ⑩ 吸入薬
⑤ 腟用薬剤 ⑪ その他の外皮用薬 ⑥ 便秘・痔疾用薬剤
⑦ 皮膚病(湿疹・おでき類)用薬
1 非特異的抗がん薬 5 ホルモン・抗ホルモン剤 2 アルキル化剤 6 その他の抗がん薬 3 代謝拮抗薬 7 がんに使われるその他 4 アルカロイド製剤 の薬剤
代謝拮抗薬 がんに使われるその他 抗生物質 の薬剤
注1 免疫増強剤 注7 抗ホルモン剤 注2 アルキル化剤 注8 インターフェロン・
注3 代謝拮抗薬 インターロイキン製剤 注4 アルカロイド製剤 注9 その他の抗がん薬 注5 抗生物質 注10 がんに使われるその他 注6 白金錯体製剤 の薬剤
● 薬の形状などは、次の略称で示しています。
錠:錠剤 カ:カプセル剤 散:散剤・顆粒剤 液:液剤 シ:シート剤 ゼ:ゼリー剤 坐:坐剤 軟:軟膏
医者からもらった薬がわかる本.2010年版
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