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動画撮影時の

ISO

感度に関する設定ができ ます。

ISO 感度設定

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制御上限感度

感度自動制御するときにISO感度が高くなりすぎないように、

上限感度(200Hi 2)を設定できます。

露出モードがPS、またはAの場合と、露出モードMで[Mモー ド時の感度自動制御]が[する]の場合は、ここで設定した感 度が自動制御の上限になります。

Mモード時の 感度自動制御

[する]を選ぶと、露出モードがMのときもカメラが自動的に動 画撮影時のISO感度を変更します。[しない]を選ぶと、露出モー ドがMのときに、[Mモード時のISO感度]で設定したISO感度に 固定されます。

露出モードがM以外の場合は常に感度自動制御が動作します。

Mモード時の ISO感度

露出モードMでの動画撮影時のISO感度(64Hi 2)を設定でき ます。

A感度自動制御についてのご注意

ISO感度が上がると、被写体によっては、ノイズ(ざらつき、むら、すじ)が 発生することがあります。

ISO感度が上がると、ピントが合いにくくなることがあります。

上記の現象が発生する場合は、[ISO感度設定]の[制御上限感度]を下げて 撮影してください。

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動画撮影時のホワイトバランスを設定できま

す。 [静止画の設定と同じ]を選ぶと、静止画 撮影時と同じ設定になります(

051

)。

動画撮影時のピクチャーコントロールを設定 できます。[静止画の設定と同じ]を選ぶと、

静止画撮影時と同じ設定になります(

052

)。

「ピクチャーコントロール」を好みに合わせて調整して、 「カスタムピク チャーコントロール」として登録できます(

053

)。

動画撮影時のアクティブ

D-

ライティングを設 定できます。[静止画の設定と同じ]を選ぶ と、静 止 画 撮 影 時 と 同 じ 設 定 に な り ま す

056

)。

ホワイトバランス

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ピクチャーコントロール

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カスタムピクチャーコントロール

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アクティブ D- ライティング

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動画の撮影時に、

ISO

感度が高くなるほど発生しやすいノイズ(ざらつ き)を低減します(

057

)。

ライブビュー表示中や動画記録中に、蛍光灯や水銀灯などの光源下で画 面に生じるちらつきや横縞(フリッカー現象)を低減できます。通常は カメラが自動的に電源周波数を選ぶ[オート]をお使いください。 [オー ト]にしていても、フリッカー低減効果が得られない場合は、お使いの 地域の電源周波数に応じて、 [

50 Hz

]と[

60 Hz

]から選びます。東日 本など電源周波数が

50 Hz

の地域では[

50 Hz

]を選び、西日本など電 源周波数が

60 Hz

の地域では[

60 Hz

]を選んでください。

高感度ノイズ低減

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フリッカー低減

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D動画撮影メニュー[フリッカー低減]についてのご注意

[オート]に設定してもフリッカー低減効果が得られない場合や電源周波数が わからない場合は、設定を切り換えて試し撮りをすることをおすすめします。

被写体が非常に明るい場合、フリッカー低減効果が得られない場合がありま す。絞りを絞り込んで(より大きい数値にして)ください。

露出モードがM以外の場合、設定したシャッタースピードが必ずしも反映され ないため、フリッカー低減できるシャッタースピードに設定しても、フリッ カー低減効果が得られないことがあります。そのような場合は、露出モードを Mに設定し、シャッタースピードを次の値にすることで、フリッカー現象を低 減できます。

-電源周波数が50Hzの場合:1/100秒、1/50秒、1/25-電源周波数が60Hzの場合:1/125秒、1/60秒、1/30

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内蔵マイクまたは外部マイク(

0270

)の感度の程度を設定します。

[有効]を選ぶと、大音量の環境下で動画記録をするときに、マイク感度

を減衰させて音割れを抑えます。

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