ライブビューにすると動画を撮影できます。
1 ライブビュースイッチを回す
•液晶モニターに被写体が表示されます。
2 カメラを構える
•右手でカメラのグリップを包み込むよ うにしっかりと持ち、左手でレンズを支 えます。
3 シャッターボタンを軽く押して(半 押しして)、ピントを合わせる
4 動画撮影ボタンを押して、撮影を始める
•録画中は録画中マークが液晶モニターに表示されます。SD
カードに記録できる残り時間の目安も液晶モニターで確認で きます。
ライブビュースイッチ
フォーカスポイント
動画撮影ボタン 録画中マーク
残り時間
5 もう一度動画撮影ボタンを押して、撮影を終了する
•ライブビューを終了する場合は、ライブビュースイッチを回 します。
A 動画撮影について
•使用しているSDカードの書き込み速度によっては、最長記録時間に満たないで撮影が自動的に終了 する場合があります。
•動画撮影時は、内蔵フラッシュと別売のスピードライトは発光しません。
•0(動画記録禁止)マークが表示されているときは、動画撮影できません。
•1つの動画ファイルで記録可能な最大ファイルサイズは4GBです。
A 最長記録時間
1回の撮影で記録できる動画の最長記録時間は、撮影メニュー[動画の設定]の[画像サイズ/フレー ムレート]と[動画の画質]の組み合わせによって異なります。
※1 60p:59.94コマ/秒(fps)、50p:50コマ/秒、30p:29.97コマ/秒、25p:25コマ/秒、
24p:23.976コマ/秒
※2 60p/30pは、セットアップメニューの[ビデオ出力](061)が[NTSC]の場合に選べます。
50p/25pは、[ビデオ出力]が[PAL]の場合に選べます。
※3[動画の画質]が高画質の場合は、アイコンに★が表示されます。
※4(の場合、最長記録時間は3分です。
A ライブビュー残り時間のカウントダウンについて
•自動的に動画撮影を終了する30秒前から、液晶モニターの左上にカウントダウンを表示します。
•撮影条件によっては、動画撮影を開始後すぐにカウントダウンが始まることがあります。
画像サイズ/フレームレート 最長記録時間
([動画の画質]※3の設定:
★高画質/標準)※4 解像度(ピクセル) フレームレート※1,2
L/t 1920×1080 60p
10分/20分
M/u 1920×1080 50p
N/r 1920×1080 30p
20分/ 29分59秒
O/s 1920×1080 25p
P/k 1920×1080 24p
Q/l 1280× 720 60p
R/o 1280× 720 50p
S/n 640× 424 30p 29分59秒/ 29分59秒
T/p 640× 424 25p
D 動画撮影時のご注意
•動画撮影中の液晶モニターの表示に、次のような現象が発生する場合があります。これらの現象は撮 影した動画にも記録されます。
-蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画面にちらつきや横縞が発生する -電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪む
-カメラを左右に動かした場合、画面全体が歪む
-カメラを動かした場合、照明などの明るい部分に残像が発生する -ジャギー、偽色、モアレ、輝点が発生する
-周囲でスピードライトやフラッシュなどが発光された場合、画面の一部が明るくなったり、明るい 横帯が発生する
•次のような場合は、動画撮影は自動的に終了します。
-最長記録時間に達した場合 - SDカードの残量がなくなった場合 -撮影モードダイヤルを回した場合
-液晶モニターを閉じた場合(テレビやハイビジョンテレビなどの外部モニターでの表示中は除く)
•長時間ライブビューで撮影すると、カメラ内部の温度が上昇することがあるため、ノイズ(ざらつ き、むら、輝点)が発生する場合があります。撮影時以外は、ライブビューを終了してください。
•次のような場合は、高温によるカメラへの損傷を抑えるために、カメラは自動的に動画撮影を終了す ることがあります。
-撮影時の気温が高い場合
-ライブビュー撮影や動画撮影を長時間行った場合 -連続撮影を行った直後など
カメラが熱くなってライブビューまたは動画撮影を開始できない場合は、カメラ内部の温度が下がる までライブビューおよび動画撮影を一時休止してください。このとき、カメラボディー表面が熱くな ることがありますが故障ではありません。
•動画撮影時、太陽など強い光源にカメラを向けないでください。内部の部品が破損するおそれがあり ます。
•マイク(01)を指などでふさがないようにしてください。音声が記録できない場合があります。
•次の場合は、レンズの動作音が録音されることがあります。
-オートフォーカス作動中
- VRレンズ使用時にVR(手ブレ補正)をONにした場合