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動作検知の設定を行う[動作検知エリア]

ドキュメント内 取扱説明書 操作・設定編 (ページ 146-150)

2.6 アラーム設定を行う[アラーム]

2.6.7 動作検知の設定を行う[動作検知エリア]

アラームページの[動作検知エリア]タブをクリックします。(®設定メニューの表示・操作:51 ページ、

53 ページ)

ここでは、モーションディテクター機能を使用して物体の動きを検知させるときのエリアを設定します。

エリアはプリセットポジション(最大64か所 SW395SW395 SC385SC385 SC384SC384 SW175SW175 SW174WSW174W SW172SW172 ST165

ST165 ST162ST162 /最大256か所 SW396SW396 SC386SC386 )ごとに4か所まで設定できます。設定したエリア内 で物体の動きをとらえると、アラーム動作を行います。カメラの向きがプリセットポジション以外の位置の 場合も、アラーム動作を行うように設定できます。

重要

• モーションディテクター機能を使用して物体の動きを検出したときに、確認用として[アラーム発生 通知]ボタンを表示(®12 ページ)します。

• 端子アラームでアラーム入力を受け付けた場合やコマンドアラームを受け付けた場合にも、[アラー ム発生通知]ボタンが表示されます。

• 基本ページの[基本]タブで「状態通知間隔」を「リアルタイム」に設定(®57 ページ)している 場合でも、ネットワークの環境によっては、通知が遅れる場合があります。

146 取扱説明書 操作・設定編

• モーションディテクター機能は、盗難、火災などを防止するための機能ではありません。万一発生し た事故または損害に対する責任は一切、負いかねます。

動作検知エリア設定

• [ポジション選択]

動作検知エリアを設定したいプリセットポジション番号を選択し、[開始]ボタンをクリックして、動作 検知エリアを設定します。

プリセットポジション以外の動作検知エリアを設定する場合は、「プリセットポジション以外」を選択し ます。

動作検知情報付加

• [情報付加]

画像に動作検知情報を付加して、重畳した画像データを送信するかどうかをOn/Offで設定します。

動作検知情報は、一部の弊社製ネットワークディスクレコーダーの検索機能で活用することができます。

機能・設定の詳細については、接続する機器の取扱説明書をお読みください。

初期設定:Off

動作検知エリアの設定手順

動作検知エリアを設定します。

重要

• 設定画面で設定を変更中は、動作検知アラームを検出しないことがあります。

• [エリア]

画像内で動作検知エリアを選択すると、エリア1から順に設定されます。

• [全領域]ボタン

クリックすると、全領域が動作検知エリアとして選択され、「エリア」の「1(白)」に設定されます。

• [状態]

動作検知検出を行うかどうかを有効/無効で設定します。

有効:動作検知検出を行います。

無効:動作検知検出を行いません。

初期設定:無効

• [検出面積]

動作検知エリア内で被写体の動きを検知する面積を、スライダーバーで設定します。設定値が小さいほ ど、小さな被写体の動きでも検知します。現在の設定値(1〜10)はスライダーバーの右に表示されま す。

初期設定:1

• [検出感度]

148 取扱説明書 操作・設定編

エリア内の動きを検出するときの感度を、スライダーバーで設定します。各エリアごとに個別に設定で きます。設定値が大きいほど、動きを感知しやすくなります。

現在の設定値(1(低い)〜15(高い))はスライダーバーの下に表示されます。

初期設定:8

• [削除]ボタン

削除したいエリアのボタンをクリックすると、エリア枠を削除します。

• [照明検出抑止]

照明の明るさなどの変化による動作検知検出を行わないように設定するかどうかをOn / Offで設定しま す。

初期設定:Off

重要

• 照明の明るさなどの変化が小さい場合、抑止できない場合があります。

• 照明検出抑止を「On」に設定し、画面全体に動きがある被写体を検知した場合、動作検知検出 を行わないことがあります。

• [エリアNo通知]

「独自アラーム通知設定へ」をクリックすると、アラームページの[通知]タブが表示されます。

(®151 ページ)

1

画像上でマウスをドラッグし、エリアを指定します。

[全領域]ボタンをクリックすると、全領域が動作検知エリアとして選択され、[エリア]の「1(白)」

に設定されます。

→ 指定した場所がエリア「1(白)」に設定され、枠が表示されます。エリアはエリア番号の1番から 順に設定されます。エリア番号の横の色は、対応する枠の色を表しています。また、エリアに設定す る枠色の「状態」が「有効」になります。

2

「検出面積」「検出感度」をスライダーバーで設定します。「検出面積」は、左端から中央までを使用しま す。「検出感度」は、左端から右端までを使用します。

表示されているエリアにおける動き検出状況が、「検出面積」に表示されます。動き検出状況の表示が、

スライダーバーを超えた場合にアラーム動作します。

お知らせ

• 「検出面積」のスライダーバーをうまく設定できない場合は、動き検出状況を確認しながら「検 出感度」を調整してください。

3

設定が終了したら、[設定]ボタンをクリックします。

重要

• [設定]ボタンをクリックしないと設定内容が確定されません。

4

動作検知エリアを無効にする場合は、該当するエリアの「状態」を「無効」に変更し、[設定]ボタンを クリックします。

→ 無効になった枠色が点線になります。無効に設定すると、エリア内に変化があってもアラームは発生 しません。

5

動作検知エリアを削除する場合は、削除するエリアの[削除]ボタンをクリックします。

→ 削除したエリアの枠が消去されます。

6

[設定]ボタンをクリックします。

→ 設定内容が本機に反映されます。

7

[戻る]ボタンをクリックすると、ポジション選択画面に戻ります。

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