• 検索結果がありません。

担当課評価基準

5…予定より大きな成果が出ている

3…予定した成果が出ている【基準=100%の達成率】

2…予定した成果があまり出ていない

4…予定よりやや大きな成果が出ている 1…予定した成果が出ていない

事業項目 20年度の取組と実績(a) 21年度の取組と実績(a)

担当課 評価

(b)

評価の内容と今後の課題

(b)

22年度計画(c) 数値目標(d) 担当課

労 働 相 談 の 充 実

(027)

賃金 の 不 払 い、 解 雇 、労 働 条 件 等、 複 雑 な 相談 に 対 し 労働 相 談 情報 セ ン タ ーか ら の 専門相談員により助言・指導を行った。

内 容 相談件数

労働条件 5

賃金不払 4

労働組合・労使関係 0

労働福祉 1

不況関連事項 0

雇用 1

その他 5

合計 16

賃 金の 不 払 い 、解 雇 、 労働 条 件 等 、複 雑 な 相談 に 対 し、 労 働 相談 情 報セ ン タ ーか ら の専 門相談員により助言・指導を行った。

内 容 相談件数

労฀条件 1

賃金不払 1

労働組合・労使関係 0

労働福祉 1

不況関連事項 0

雇用 1

その他 7

合計 11

相 談 実 績 は 減 少 し て い る が 、 潜 在 化 し て い る 事 案 の 早 期 対 応 に 繋 げ る た め に も 、 相 談 を 受 け 入 れ る 体 制 を 維 持 ・ 継続していく。

労 働 相 談 の さ ら な る 周 知 を 図 る た め 、 広 報 活 動 の 検 討 を 行う。

毎 月 第 4 木 曜 日 午 後 2 時 ~ 4 時 に 市 民 相 談 室 で 実施する

相談が多いことは、労 働 問 題 が 深 刻 な 状 態 で あり、少なければ、埋没 し て い る 相 談 が あ る こ とも考えられる。こうし たことから、過去5年の 実績で、もっとも多い年 間16件を目標とする。

広 報 課

啓 発 活 動 の 充 実

(028)-①

男女 が 対 等 で働 き や すい 環 境 を つく る た め の 制 度 等 は 、 男 女 雇 用 機 会 均 等 法 や 育 児 ・介 護 休 業 法等 、 そ れぞ れ の 法 律に 基 づ き 定め ら れ て いる 。 改 正さ れ た 男 女雇 用 機 会 均等 法 の ポ イン ト と とも に 、 育 児・ 介 護 休 業法 の 概 要 につ い て のパ ン フ レ ット を 配 布し啓発に努めた。

男 女 が 対 等 で 働 き や す い 環 境 を つ く る た め の 制 度 等 は 、 男 女 雇 用 機 会 均 等 法 や 育 児 ・ 介 護 休 業 法 等 、 そ れ ぞ れ の 法 律 に 基 づ き 定 め ら れ て い る 。 改 正 さ れ た 男 女 雇 用 機 会 均 等 法 の ポ イ ン ト と と も に 、 育 児 ・ 介 護 休 業 法 の 概 要 に つ い て の パ ン フ レ ッ ト を 配 布 し 啓 発 に 努 め た 。

男 女 雇 用 機 会 均 等 法 、 労 働 基準法等 の働き続 けるた めの 制 度 が あ ま り 活 用 さ れ て い な い の で 、 制 度 に つ い て 周 知 す る た め、 各 種 パン フレ ットの 配 布 に よ り 、 積 極 的 に 啓 発 活 動 を 行 っ た。

男 女 が 対 等 で 働 き や す い環境をつくるため、男女 雇 用 機 会 均 等 法 や 職 場 に おける育児・介護休業法に 基づき定められている。

仕 事 と 子 育 て な ど 家 庭 生 活 が 両 立 で き る 雇 用 環 境 を 実 現 す る 参 考 資 料 と して、パンフレット等を配 布し啓発に努める。

今後も、周知等を積極 的に行って、市民の方々 や 事 業 所 に 幅 広 く 活 用 されるよう啓発する。

住宅勤労課

第4 次 計 画 から 新 た に盛 り 込 ま れた 事 業 である。

第 4 次 計画 か ら 新た に 盛り 込 ま れた 事 業で ワ ー ク ・ ラ イ フ ・ バ ラ ン ス ワーク・ライフ・バラン 啓 発 事 業 年 間 1 回 以

事業項目 20年度の取組と実績(a) 21年度の取組と実績(a)

担当課 評価

(b)

評価の内容と今後の課題

(b)

22年度計画(c) 数値目標(d) 担当課

長 時 間 労 働 是 正の啓発 (029)

法 に定 め る 労 働 時 間・ 時 間 外 労 働 の最 低 基準 を 実 現 する た め の労 働 ガ イ ドブ ッ ク

を 3,000 部作成し、中小企業勤労者サービ

ス公社に加入している事業所(1,345 部)、

市政情報センター(250 部)、各文化センタ ー(550部)、女性センター(150部)、市民 相談室(250 部)、住宅勤労課(455 部)で 配布し、啓発に努めた。

ま た、 東 京 都 の労 働 行 政機 関 等 と 連携 し 、 長時間関連の点検を中心に、「労働安全衛生 法 ・労 働 時 間 の設 定 改 善に 関 す る 特別 措 置 法 等」 の 労 働 者・ 労 働 組合 ・ 事 業 主・ 人 事 労 務担 当 ・ 関 心の あ る 一般 都 民 を 対象 に セ ミ ナー を 府 中 グリ ー ン プラ ザ で 実 施し 、 申 込者102人中、72人の参加があった。

法 に定 め る 労 働時 間 ・ 時間 外 労 働 の最 低 基 準の 実 現 、働 く 女 性に 関 する 法 律 など を 内容 とした労働ガイドブックを 3,000 部作成し、

中小 企 業 勤労 者 サ ービ ス 公社 に 加 入し て いる 事 業 所(1,345 部 )、 市政 情 報 セ ン タ ー(250 部)、各文化センター(550部)、女性センター

(150部)、市民相談室(250部)、住宅勤労課

(455部)で配布し、啓発に努めた。

また 、 東 京都 の 労 働行 政 機関 等 と 連携 し 、退 職勧奨、解雇、雇止めのケース研究を中心に、

「労 働 者 から の 退 職申 出 でや 退 職 勧奨 、 退職 時の 手 続 きに 関 す るト ラ ブル な ど 」を テ ーマ に、 労 働 者・ 労 働 組合 ・ 事業 主 ・ 人事 労 務担 当・ 関 心 のあ る 一 般都 民 を対 象 に 、労 働 セミ ナー を 府 中グ リ ー ンプ ラ ザで 実 施 し、 申 込者 121人中、80人の参加があった。

慢 性 的 な 長 時 間 労 働 は 継 続 就 労 を 困 難 に す る 大 き な 要 因 で あ る た め 、 労 働 時 間 短 縮 に つ い て 引 き 続 き 啓 発 し て い く。

ア ン ケ ー ト か ら セ ミ ナ ー の 評価は、「大変参考になった」

31%、「参考になった」が40% であった。合せると 71%の受 講 者 か ら 良 い 評 価 が あ っ た 。 一 方 、「 少 し 参 考 に な っ た 」 13%、「参考にならなかった」

が2%だった。

引き続き、法に定める労 働時間の最低基準を実現、

働 く 女 性 に 関 す る 法 律 な ど を 内 容 と し た 労 働 ガ イ ド ブ ッ ク を 3,000 部 作 成 し、中小企業勤労者サービ ス 公 社 に 加 入 し て い る 事 業所(1,345部)、市政情報 センター(250部)、各文化 センター(550部)、女性セ ンタ ー(150部)、市民相談 室 (250 部 )、 住 宅 勤 労 課

(455 部)で配布し、長時 間 労 働 是 正 の 啓 発 に 継 続 して推進する。

東 京 都 の 労 働 行 政 機 関 等と連携し、労働者・一般 都 民 向 け セ ミ ナ ー の 実 施 を行う。

労 働 ガ イ ド ブ ッ ク を 3,000 部作成し、中小企 業 勤 労 者 サ ー ビ ス 公 社 をはじめ、各公共施設な どで配布し、啓発を進め ていく。

労 働 者 等 を 対 象 の セ ミ ナ ー を 関 係 機 関 と 連 携し実施する。

参加者の増に努める。 住宅勤労課

ノ ー 残 業 デ ー の徹底

(030)

市職 員 に 対 し、 毎 週 水曜 日 の 朝 夕に 、 庁 内 放送 で 水 曜 日の ノ ー 残業 デ ー を 周知 徹 底 した。

また 、 職 員 を対 象 と して 、 ワ ー ク・ ラ イ フ ・バ ラ ン ス に関 す る 研修 を 行 っ た他 、 職 員 を対 象 と し た「 ワ ー ク・ ラ イ フ ・バ ラ ン ス啓発パンフレット」を作成した。

市 職 員 に対 し 、 毎週 水 曜日 の 朝 夕に 、 庁内 放 送 で 水 曜 日 の ノ ー 残 業 デ ー を 周 知 徹 底 し た。

庁 内 に お け る 認 知 度 も 上 が っ て お り 、 概 ね 達 成 さ れ て い る。

引き続き、庁内放送等の 取組を行う。

ノ ー 残 業 デ ー に 限 ら ず、不必要な超過勤務を 行わないように努める。

全 庁

関 係 機 関 と の 連携の強化 (031)

国 、東 京 都 に お け る 相 談 窓 口 の 案 内と 市 内の 労 働 関 係機 関 と 連携 し た 地 域雇 用 問 題 連絡 会 議 を 開催 し 、 情報 収 集 と 資料 の 提 供を実施した。

ま た 、急 速 に 悪 化 し てい る 雇 用 情 勢 を踏 ま え、 市 独 自 の緊 急 雇 用対 策 と し て、 職 を 失 い、 求 職 活 動中 の 方 を対 象 に 「 緊急 雇 用 個 別相 談 会 」 を関 係 機 関と 連 携 し 予約 制 に より実施した。

定員14人に対し、10人の申込みがあった。

国 、東 京 都 に おけ る 相 談窓 口 の 案 内と 市 内 の労 働 関 係機 関 と 連携 し た地 域 雇 用問 題 連絡 会議 を 開 催し 、 情 報収 集 と資 料 の 提供 を 実施 した。

ま た、 急 速 に 悪化 し て いる 雇 用 情 勢を 踏 ま え、 市 独 自の 緊 急 雇用 支 援対 策 と して 求 職活 動中 の 若 年者 を 対 象に 「 若年 者 就 労支 援 セミ ナー 」 を 関係 機 関 と連 携 し予 約 制 によ り 実施 した。

申込者が37人あり、30人の参加があった。

関 連 機 関 と の 連 携 、 資 料 の 収 集 と 広 く 情 報 提 供 が 行 え た。

「 若 年 者 就 労 支 援 セ ミ ナ ー 」 参 加 者 の ア ン ケ ー ト か ら 、 セ ミ ナ ー の 内 容 が 参 考 に な っ た と好評の声があった。

今 後 、 関 係 機 関 と 緊 密 な 連 携の強化を図る。

国、東京都、関連機関と より緊密な連携を深め、雇 用対策支援事業の実施、情 報 収 集 や 資 料 の 提 供 等 を 行う。

緊急雇用対策として、

就 労 支 援 セ ミ ナ ー な ど の 実 施 を 関 係 機 関 と 連 携し実施する。

参 加 人 員 の 増 加 に 努 める。

住宅勤労課

( 3 ) 家庭との両立支援 ① 子育て支援の充実

担当課評価基準

5…予定より大きな成果が出ている

3…予定した成果が出ている【基準=100%の達成率】

2…予定した成果があまり出ていない

4…予定よりやや大きな成果が出ている 1…予定した成果が出ていない

事業項目 20年度の取組と実績(a) 21年度の取組と実績(a)

担当課 評価

(b)

評価の内容と今後の課題

(b)

22年度計画(c) 数値目標(d) 担当課

一 時 保 育 の 拡 充

(032)

育児 疲 れ や 出産 ・ 病 気、 そ し て 断続 的 な 就 労に よ り 、 子ど も の 養育 が 一 時 的に 困 難 な 家庭 に 対 し て、 子 ど もを 預 か り 、多 様 な 保育ニーズに応えた。

・私立保育園…10か所

・公立保育所…1か所

・利用人数…17,035人

母 親 の 出産 や 保 護者 の 病気 、 育 児疲 れ 、そ して 断 続 的な 就 労 によ り 、子 ど も の養 育 が一 時的に困難な家庭に対して、子どもを預かり、

保護者の多様な保育ニーズに応えた。

・私立保育園…12か所

・公立保育所…1か所

・認証保育所等…5か所

・利用人数…20,266人

新たに、認可保育所2か所、

認 証 保 育 所 4 か 所 、 保 育 室 1 か 所 で 一 時 保 育 を 実 施 し 、 3,231人増となりました。

年 々 増 加 し て い る 一 時 保育ですが、保護者の断続 的 な 就 労 に よ り 一 時 保 育 を利用する場合、経済的負 担 軽 減 に た め 補 助 金 を 出 し 保 護 者 の 負 担 軽 減 を 図 る。

一時保育実施か所数

・私立保育園…12か所

・公立保育所…1か所

・認証保育所等…9か所

子育て支援課

子 ど も 家 庭 支 援事業の拡充 (033)

・子ども家庭支援センター事業 年間開館延べ日数 354日

ひろば事業年間利用者 102,983人 相談件数(新規) 813件

・子ども家庭サービス事業年間延利用人数 ショートステイ 203人 トワイライトステイ 5,938人

・ 産後 4 か 月 まで の 母 子対 象 に シ ョー ト ス テ イ、 デ イ ケ アを 行 う 子育 て ス タ ート 支 援 事業を実施した。

子育てスタート支援 4人

・子ども家庭支援センター事業 年間開館延べ日数 353日

ひろば事業年間利用者 99,460人 相談件数(新規) 664件

・子ども家庭サービス事業年間延利用人数 ショートステイ 201人 トワイライトステイ 4,959人 子育てスタート支援 5人

・子育て支援ボランティア養成講座 参加延数 69人

全 体 的 に 新 型 イ ン フ ル エ ン ザの流行の影響もあり、20 年 度 に 比 べ 利 用 者 が 減 少 し た 。 特 に し ら と り の ト ワ イ ラ イ ト 事 業 の 利 用 者 が 減 少 し て お り 、 事 業 の 周 知 を 市 民 と 関 係 機関に行なった。

今 後 も 事 業 の P R を 行 い 、 利 用者の増加を図っていく。

子 育 て 家 庭 の 支 援 事 業 として、更なる周知を図り サービスを提供していく。

交 流ひろ ば利用 者数 106,000人

子育て講座等への参加 者数 1,060人

トワイライトステイ事 業

しらとり2,400人 高倉 3,700人 子育て支援ボランティ ア養成講座登録者40人

子育て支援課

病 後 児 保 育 事 業の拡充 (034)

病 気 回 復 期 に あ る 子 ど も を 預 か る 病 後 児 保育を実施した。

・病後児保育室しらとり 開所日数 243日 利用延人数 12人

病気回復期にある子どもを 預かる病後児保育と と もに 、 病 中 の 子 ど もを 預か る 病 児 保 育 を 実 施し た。

・病後児保育室しら とり

開所日数241日、利用延人数12人

・病児保育室日野クリニック

開所日数277日、利用延人数477人

就 労 と 子 育 て の 両 立 支 援 と し て の 本 事 業 へ の 要 望 は 高 く 、 平成21年度から開始した医療 機 関 併 設 型 の 病 児 保 育 事 業 の 利 用 は 大 幅 に 拡 大 し た 。 一 方 病 後 児 保 育 事 業 は 利 用 が 減 少 し て い る た め 、 本 年 度 を も っ て終了した。

病後児保育は平成 21 年 度をもって終了。病児保育 に つ い て は 継 続 し て 実 施 する。

病児保育利用延人数 750 人

子育て支援課

フ ァ ミ リ ー サ ポ ー ト セ ン タ ー事業の充実 (035)

市 民 同 士 が 行 う 、 子 育 て に 関 す る 援 助 活 動 の サ ポ ー ト 事 業 を 実 施 す る と と も に 、 提 供 会員の 研修会の 充実に努めた。

会員数1,219人(依頼会員900人・提供会員 246人・両方会員73人)

活動件数 6,628件

市 民 同 士 が 行 う 、 子 育 て に 関 す る 援 助 活 動 の サ ポ ート 事 業 を 実 施 す ると と も に 、 提 供 会 員 の 研 修会の 充実に 努めた 。

会員数 1,255 人(依頼会員 902 人・提供会員

268人・両方会員85人)

活動件数 5,180件

延 長 保 育 等 の 実 施 に よ り 、 保 育 園 へ の 送 迎 は 減 少 し て い る が 、 習 い 事 の 送 迎 は 増 加 す る な ど 、 ニ ー ズ に あ っ た 支 援 の 提 供 に 努 め た 。 提 供 会 員 は 増 加 し て い る が 、 子 育 て 中 の た め 活 動 に 制 限 の あ る 会 員 も

積 極 的 な 事 業 の P R を 行い、提供会員の増加を図 っていく。

総会員数 1,230人 活動件数 6,600件

子育て支援課

関連したドキュメント