資料編
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(1)制度加入時に配布される書類等
9-1-3 9-1-1
帳票名称運用商品に係る重要事項説明確認書 兼 個人情報利用に関する同意書
9-1-4 9-1-5 口座開設のお知らせ
パスワード設定のお知らせ 配分指定書(定時拠出)
個人情報提供に関する同意書(運営管理機関用)
9-1-2
運用商品に関する重要事項を記載した「運用商品ガイド」の加入者受領を確認する書類です。また、弊 社において、確定拠出年金に係る個人情報を確定拠出年金業務外で利用することに関する同意手続きも 兼ねた書類になっています。
複写式の書類のうち、1枚目(表紙)がりそな銀行宛の提出分で、2枚目以降は加入者控えとなります。
以下の項目について、加入者自らが記入します。
①確認方法:該当する項目をチェックします。
②個人情報利用に関する同意:「同意します」・「同意しません」のいずれかにチェックします。
③記入日
④会社名/プラン名(プラン名は「りそなDC総合型着々プラン」)、氏名、住所、社員番号、等
運用商品に係る重要事項説明確認書 兼 個人情報利用に関する同意書
記入例
①
②
③
④
✔
✔ MM
YY DD
りそなDC総合型着々プラン
○○株式会社
○○ ○○
○○市○○町1-2-3 1234
ご留意事項
①加入者口座番号:JIS&Tで加入者毎に割り当てる番号です。原則、変更されることはありません。
②マッチング拠出を実施していない場合は、掛金額の内訳(事業主掛金額、加入者掛金額)は表示され ません。
※ 口座開設のお知らせは再発行できません。
口座開設のお知らせ
見本
9-1-2
ご留意事項
①パスワードは、コールセンターサービス用、インターネットサービス用のそれぞれにパスワードが設定 されます。
②パスワードを失念した場合、コールセンター、インターネットサイト、モバイルサイトより、加入者自らが 再発行手続を行います。
パスワード設定のお知らせ
見本
②
①
以下の項目を記入ください。(下記以外の箇所は印字されています)
①記入日
②表題部(加入者情報):氏名、生年月日(西暦)
③各運用商品ごとの配分割合
<ご注意>
配分割合の未記入、合計が100%とならない記入は不備となります。必ず合計が100%となるよう 記入してください。
配分指定書(定時拠出)
記入例
2 0 0 0 3 4 1 2
9-1-4
以下の項目を記入ください。(下記以外の箇所は印字されています)
①記入日
②表題部(加入者情報):氏名、生年月日(西暦)、確認印(認印可)
③同意の内容:該当するほうにチェックします
個人情報提供に関する同意書(運営管理機関用)
記入例
0 0 0 3 4 1 2
資料編
(2)業務運営カレンダー
【業務運営カレンダー(例)】
掲載の「業務運営カレンダー」は弊社の想定のもと、参考例として作成しております。実際のご利用に あたっては、個別の企業様のご事情に合ったカレンダーを作成ください。
1日 (木) 2日 (金) 3日 (土) 4日 (日) 5日 (月) 6日 (火) 7日 (水) 8日 (木) 9日 (金) 10日 (土) 11日 (日) 12日 (月) 13日 (火) 14日 (水) 15日 (木) 16日 (金) 17日 (土) 18日 (日) 19日 (月) 20日 (火) 21日 (水) 22日 (木) 23日 (金) 24日 (土) 25日 (日) 26日 (月) 27日 (火) 28日 (水) 29日 (木) 30日 (金) 31日 (土) 1日 (日) 2日 (月) 3日 (火) 4日 (水) 5日 (木) 6日 (金) 7日 (土) 8日 (日) 9日 (月) 10日 (火) 11日 (水) 12日 (木) 13日 (金) 14日 (土) 15日 (日) 16日 (月祝) 17日 (火) 18日 (水) 19日 (木) 20日 (金) 21日 (土) 22日 (日) 23日 (月祝) 24日 (火) 25日 (水) 26日 (木) 27日 (金) 28日 (土) 29日 (日) 30日 (月)
掛金口座振替 各社取りまとめ
受付(期限)
翌月拠出情報の回答締切 (FAXカバーシート) 翌月拠出情報の回答締切 (FAXカバーシート)
JIS&T
(翌月拠出情報の最終確定)
各社取りまとめ/データ送信 手数料口座振替
各社取りまとめ
加入者追加登録(新入社員等) (従業員属性データ等) 受付 各社取りまとめ/データ送信
(翌月拠出情報の最終確定)
中途退職者登録 (加入者資格喪失データ) 受付
受付(期限) 掛金納付 りそな銀行(JTSB) JIS&T 掛金納付 りそな銀行(JTSB)
りそな銀行 掛金口座振替
処理
受付 関係機関
加入企業 りそな銀行
(データ・帳票等) 対応項目
掛金払込は毎月25日(銀行休業日の場合は前営業日)
掛金払込は毎月25日(銀行休業日の場合は前営業日) 運営管理手数料の払込は毎年2,5,8,11月です。
手数料請求書を払込月当月15日頃に送付いたします。
新入社員や中途採用の都度事務が発生します。
加入者が退職する都度事務が発生します。
(資格喪失年齢到達の場合は不要です。)
口座振替は毎月13日(銀行休業日の場合は前営業日)
口座振替は毎月13日(銀行休業日の場合は前営業日) 口座振替は毎月25日(銀行休業日の場合は翌営業日)
資料編
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(3)加入者等宛配布資料
9-3-3 9-3-1
帳票名称「企業型確定拠出年金の実施事業所を ご退職される皆様へ」
「以前のお勤め先で企業年金制度に加入されていた方へ」
「老齢給付金(確定拠出年金)の受取方法について」
9-3-2
企業型確定拠出年金の実施事業所をご退職される皆様へ
企業型確定拠出年金の加入者の方が中途退職された場合は個人型確定拠出年金か、あるいは転職先に 運営管理機関:りそな銀行
企業型確定拠出年金がある場合は企業型確定拠出年金に資産を移換していただくことが必要となります。
詳しくは、ご退職後にJIS&T社より送付されます「資格喪失時のお手続きのご案内」にて 今後の必要なお手続きをご確認ください。
個人型確定拠出年金への移換等、ご退職後のお手続きについては、下記コールセンターまでお問合せください。
オペレーターがお客様の状況に応じた手続きをご案内いたしております。
◆
個人型確定拠出年金に資産を移換する場合、退職後の状態により加入者として掛金を拠出できる場合(「加入者」となる場合)と拠出ができない場合(「運用指図者」となる場合)の2つのケースがあります。
詳しくは左記へお問合せください。なお、資格喪失後は、運用商品のスイッチングは出来なくなりますので ご注意ください。
◆
資格喪失された翌月から6ヶ月以内に資産を移換する手続きを行わない場合、自動的に資産は売却、現 金化され、国民年金基金連合会に移換されることになります。(「加入者」でも「運用指図者」でもない状態 となります。)◆
この場合、資産は現金で管理され(年金資産は運用されずに、十分な年金額が確保できなくなります。)、掛金の拠出や運用指図、年金給付の請求を行うことができません。給付要件である通算加入者等期間 にも算入されません。 また、所定の管理手数料が必要となります。
◆
その後、移換手続きを行う場合には、特定運営管理機関等の事務手数料が別途必要となります。◆
脱退一時金請求の支給要件につきましては、ご退職後にJIS&T社より送付されます「資格喪失時のお 手続きのご案内」にてご確認ください。ご不明な点は、りそな銀行確定拠出年金コールセンターへご連絡 ください。◆
加入者掛金の受給開始は、事業主掛金と同様に原則60歳以降となります。◆
脱退一時金を受給する場合の受給要件である金額要件(個人別管理資産の額)には、加入者掛金も 含まれますのでご注意ください。◆
事業主へ掛金を返還する場合(年金規約に定められています。)の返還額は、事業主掛金累計額あるい は現金化された額の事業主掛金額(按分計算)のいずれか少ない金額となります。2.ご留意事項
<移換手続きについて>
<個人型確定拠出年金への移換について>
<脱退一時金について>
1.お問合せ先
★ 電話でのお問合せ
フリーダイヤル:0120-401-987
<従業員拠出(マッチング拠出)制度を導入している企業において加入者掛金を 拠出していた方へ>
★ Eメールでのお問合せ
(回答には多少お時間を頂戴する場合があります。)Eメールアドレス:[email protected]
りそな銀行 確定拠出年金 コールセンター
【受付時間】 (平日)9:00~21:00 (土曜日・日曜日)9:00~17:00
※祝日、振替休日および年末年始はご利用できません。
①フリーダイヤルにかけた後、音声ガイダンスにしたがって 「2」+「#」を押してください。
②オペレーターが応対いたします。
※Eメールでのお問合せの際は、下記項目をお知らせ下さい。
①お名前
②加入されていた企業名 ③加入者口座番号 ④連絡先電話番号
⑤ご希望の回答方法について(メールもしくは電話)
⑥お問合せの内容
以前のお勤め先で企業年金制度に加入されていた方へ
企業型確定拠出年金制度へご加入されますと、以前に確定拠出年金 運営管理機関:りそな銀行
制度に加入されていた方は、本確定拠出年金制度へ資金を移換する 必要があります。また、以前に厚生年金基金制度や確定給付企業年 金制度に加入され脱退一時金相当額を有している方は、本確定拠出 年金制度へ資金を移換することができます。
厚生年金基金制度及び確定給付企業年金制度を年金の受給権を 移換を希望される場合、以前ご加入されていた企業年金制度の
◇
以前に確定拠出年金制度に加入されていた方は全員が対象です。 得ずに脱退された方(脱退一時金相当額を現金で受けたり、他の 事務局へお申出ください。企業年金へ移換された方を除きます。)、あるいは、企業年金連合会
◇
以前の勤務先で確定拠出年金加入者であったことを会社様の にて年金給付金や積立金を有している方 ※企業年金連合会で管理されている年金給付等積立金、積立金を確定拠出年金担当部署へお申し出ください。 確定拠出年金制度へ移換する場合は、本人申出の場合、下記の
※厚生年金基金制度や確定給付企業年金制度(規約型)を実施する 連絡先へお申出ください。
◇
会社様より『確定拠出年金 個人別管理資産移換依頼書』をお渡し 事業主若しくは企業年金基金は、厚生年金基金制度や確定給付しますので、これに必要事項をご記入いただき会社へご提出願いま 企業年金制度の資格喪失者(中途脱退者である場合に限る。)に (企業年金連合会 連絡先)
す。当該依頼書は会社様からJIS&T社に送付されます。 対して、移換申出期限、脱退一時金相当額、その算定の基礎と 企業年金連合会 年金サービスセンター 年金相談室 なった期間、資格喪失後の選択肢などを説明することとなっています。
◇
JIS&T社で依頼書を受付けた後、約1~2ヶ月で確定拠出年金口座 【電 話】0570-02-2666
に入金となります。移換される個人別管理資産は、全額未運用指図時 (PHS・IP電話からは、03-5777-2666 にお掛け下さい)
購入商品が購入されますので、必要に応じて運用商品の預け替え
(スイッチング)を行ってください。
確定給付企業年金からの移換
加入資格を喪失したときから1年以内かつ確定拠出年金制度の加入 資格を取得した時から3月以内
厚生年金基金からの移換
加入資格を喪失したときから1年以内 (資産の受け入れにかかる手数料)
企業年金連合会からの移換 当該資産の移換(受入)にあたって、手数料は不要です。
確定拠出年金制度の加入資格を取得した時から3月以内
(本人拠出相当額移換時の課税関係)
以前ご加入されていた確定給付企業年金制度で本人拠出を行って いた場合、本人拠出分も合わせて移換ができます。
ただし、確定給付企業年金制度では、本人拠出相当額は拠出時に 脱退一時金相当額等の算定基礎となった期間の全部を確定拠出 課税、給付時に非課税の取扱いとなっていますが、確定拠出年金 年金制度の通算加入者等期間に算入します。(重複期間がある 制度へ移換を行った場合には、給付時に課税されることとなります。
場合は、その期間を除きます。)
【受付時間】
※通算加入者等期間は、退職所得控除の算定に使用されており (移換の対象となる年金資産に関するご照会)ますので、通算加入者等期間が長いほど退職所得控除額が 移換の対象となる年金資産に関するご照会は、以前ご加入されて 大きくなります。また、確定拠出年金の老齢給付金を受ける場合、 いた企業年金制度の事務局へご確認ください。
通算加入者等期間に応じて受取り開始年齢が異なります。
① フリーダイヤルにかけた後、音声ガイダンスにしたがって 「2」+「#」を (60歳から老齢給付金を受取るためには、通算加入者等期間が
押してください。 10年以上必要となります。)
② オペレーターが応対いたします。
(詳しくは「ご利用ハンドブック」をご覧ください。)
【通算加入者等期間に算入する期間】
(平日)9:00~21:00 (土曜日・日曜日)9:00~17:00