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前期 週2時間

ドキュメント内 知能機械工学科 シラバス(H28)(10MB) (ページ 72-137)

授業概要

外国語、ここでは特に技術英語の基礎を学び、英語で書かれた仕様書やマニュアル、さまざまな文献、

技術論文などの読解力を養います。 また簡単な技術文章を英語で作成でき、かつ口頭で発表出来る ようにします。

到達目標 英語で行われる授業は60%以上理解できる。 演習で行う技術文献は辞書使用で母国語に翻訳でき、

課題のレポートを作成して英語で発表できる。

評価方法 2回の定期試験を60%、授業中の演習や、課題のレポート作成と発表を40%として評価する。

教科書等 プリント配布。 副読本: 工業技術英語 高橋晴夫著 森北出版

技術英語表現ハンドブック 藤岡 著 工業調査会

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

オリエンテーション 授業についての概略説明 技術文献プリントの翻訳 工業技術英語の基礎(1)構文パターン、 技術文献プリントの翻訳

“ ” (2)動詞の基本用法、 技術文献プリントの翻訳

“ “ (3)助動詞のパターン、技術文献プリントの翻訳

“ ” (4)不定詞のパターン、技術文献プリントの翻訳

課題のクラスでの発表、質疑、応答

“ ”

“ ” 中間試験

D D D D D D D D 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

工業技術英語の基礎(5)動詞+ing パターン、 技術文献プリントの翻訳

“ ” (6)修飾語のパターン、 技術文献プリントの翻訳

“ ” (7)関係代名詞のパターン、技術文献プリントの翻訳

“ ” (8)接続詞のパターン、 技術文献プリントの翻訳

課題のクラスでの発表、質疑、応答

“ ”

“ ” 期末試験

D D D D D D D 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週 第24週 第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習

・教育目標

A A C C C B B D C B

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-工業外国語 知能機械工学科 内容説明

国際化時代の今日、あらゆる分野で英語は日常生活に不可欠であり、特に技術者は英文の仕様書やマニュアルを 読解したり作成したりします。 また英語による会議や打ち合わせの機会が増えています。 もうすでにビジネス 界での仕事の標準語が英語になっているわけですから、このクラスを受講する学生達は卒業するまでに工業英語は 必ず体得されることを強く望みます。

そのためにも、このクラスは私が一方的に教えるのではなく、生徒達が積極的に自分のレベルにあった課題やプ リントにチャレンジして実力をつけていただきます。 クラスの講義は出来るだけ英語で行われます。 生徒達の 英語での課題発表の機会を多くし英語コンプレックスを取り除いていただきます。

第1週―第5週

副読本「工業技術英語の基礎」を用い、技術英語独特の簡潔な表現方法に少しずつなれる。簡単な構文パター ンを学ぶ。

プリント文献:(1) 機械工学科一般の文献 (2) 設計について

(3) 内燃機関 (4) 工作機械 (5) 流体力学

第6週―第8週

英語での5分間スピーチ。英語の上手下手ではなく、いかに聞き手とコミュニケーションを取れるかを目的と する。 課題は自由。一人5分以内。

第9週―第12週

技術英語の応用としてやや複雑な構文を学ぶ。 専門用語はすべて覚える。

プリント文献:(6) 環境問題一般 (7) 地球温暖化

(8) ソーラーエネルギー (9) 地熱発電

第13週―第15週

課題発表:短い文献を英語で書けるようになり、英語で考えながら発表ができるようになる。

2人か3人のグループ-での発表。10分以内。課題は自由。

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-1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

科 目 必・選 担 当 教 員 学年・学科 単位数 授 業 形 態 材料力学

(Strength of Materials)

山東 篤

4学年

知能機械工学科 2 通年 週2時間

授業概要 曲げを中心にモーメント,応力,変形,ひずみエネルギーの関係の互いの関係を理解し,ひととおり の応力や変形の解析法を理解する.

到達目標 変位,応力,ひずみの関係式を理解し,軸力,ねじり,曲げを受ける棒に発生する応力を計算する ことができる.

評価方法 定期試験70%,宿題と小テスト30%

教科書等 西村尚偏著,ポイントを学ぶ材料力学,丸善

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

オリエンテーション,曲げモーメントの分布

はりのたわみ(微分方程式の積分によるたわみの算定)

はりのたわみ(微分方程式の積分によるたわみの算定)

演習問題

面積モーメント法によるはりのたわみ 面積モーメント法によるはりのたわみ 演習問題

中間試験

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

不静定はり 不静定はり 演習問題 平等強さのはり 平等強さのはり 組み合わせばり まとめ

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第16週

第17週 第18週 第19週 第20週 第21週 第22週 第23週

引張りによるエネルギー 曲げによるひずみエネルギー

せん断,ねじりによるひずみエネルギー,演習問題 マクスウェルの定理(相反定理)

カスティリアノの定理(変位の計算)

カスティリアノの定理(反力の計算)

演習問題 中間試験

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第24週

第25週 第26週 第27週 第28週 第29週 第30週

組み合わせ応力について 主応力,平面応力 モールの応力円 モールの応力円 演習問題

弾性係数間の関係 まとめ

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B

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-1.はりの曲げ

はりが外力を受けて曲がる状態を想定し,片持ちばりおよび単純ばりの変形量(たわみ)を計算する方法を学習 する.はりの座標を表す変数と曲げモーメントの関係式の立て方を十分に復習する.この内容は後の不静定ばりや エネルギーでも用いる.微分方程式を解くことでたわみとたわみ角を計算する方法,曲げモーメントを分布荷重と 見立てた面積モーメント法によりたわみとたわみ角を計算する方法を理解する.

2.はりの複雑な問題

不静定はり,積層はり等の計算方法を学習する.不静定問題において,力のつりあいとたわみ,たわみ角を利用 して解を得るしくみを理解する.曲げモーメントの分布に応じてはり断面を変更し,全域において最大応力が同一 となる平等強さのはり,異なる物性値を持つ材料を積層した断面の性能について理解する.

3.ひずみエネルギー

外力を受けて変形したはりにおいて,外力がなす仕事とはりが蓄えるひずみエネルギーは等しくなる.この単純 な理屈を応用して得られた定理を用いて不静定問題を解く方法を学習する.カスティリアノの定理を用いて不静定 ばりのたわみ,反力を計算する.

4.組み合わせ応力

これまで扱ってきたはり・棒のような1次元問題から,より複雑な問題も取り扱えるように2次元弾性力学を学 習する.多次元問題では複数の応力が登場し,かつ座標系によってその値が変わるため,それらを評価するための 主応力,主せん断応力,モールの応力円を理解する.

EI P 3

3

− δ =

σ τ

σ2

σ1

τxy

σx

σy

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-1.合格ラインについて,特に記載の無いものは,60点以上を合格とします。

2.定期試験について,特に記載の無いものは,評価配分を均等とします。(【例】年4回定期試験を実施した場合の各定期試験の評価配分は,特に記載の無いものは,25%ずつになります。)

科 目 必・選 担 当 教 員 学年・学科 単位数 授 業 形 態 材料学

(Engineering Materials) 必 樫原 恵蔵 4年生

知能機械工学科 1 前期 週2時間 授業概要 機能性金属材料および非金属材料の基本的な性質を理解し、機械設計において適切に使用できるよ

うにする。材料の設計および環境負荷の基礎を学習する。

到達目標

(1)耐熱金属材料および特殊機能材料の性質と用途が説明できる。

(2)高分子材料の分類と性質が説明できる。

(3)セラミックスおよび複合材料の分類、製造法および性質が説明できる。

(4)材料の設計に関する留意点および材料の環境に与える影響が説明できる。

評価方法 試験70%、授業ノートやレポート30%で評価する。総合評価60点以上を合格とする。

各回、授業ノートの提出を義務づける。遅れての提出は原則として受け付けない

教科書等

教科書:材料学:久保井,樫原,コロナ社

参考書:金属:アグネ技術センター 、よくわかる工業材料:鈴木ら,オーム社、機械材料学:日本 機械学会,丸善

内 容 学習・教育目標

第 1週 第 2週 第 3週 第 4週 第 5週 第 6週 第 7週 第 8週

オリエンテーション(授業の進め方、評価方法)、酸化

クリープ現象(強度および伸びに及ぼす温度の影響)、拡散(拡散速度)

易融金属、磁性金属材料、形状記憶合金の性質と用途 アモルファス合金の性質と用途、

プラスティックの性質と用途

エラストマーおよび接着剤の性質と用途 セラミックスの性質と用途 中間試験

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 第 9週

第10週 第11週 第12週 第13週 第14週 第15週

耐熱ガラスの性質と用途 光ファイバーの性質と用途 耐火物の性質と用途

プラスティック基複合材料の性質と用途

金属基複合材料、セラミックス基複合材料の性質と用途 機械設計と材料技術

環境と材料 期末試験

C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1 C-1

(特記事項) JABEEとの関連

JABEE a b c d1 d2a)d) d2b)c) e f g h 本校の学習

・教育目標

A A C-1 C-1 C-2 B B D C-3 B

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