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利用規約

ドキュメント内 平成 22 年 1 月 (ページ 43-46)

豊田市スポーツ施設利用システムをご利用いただくには、下記のご利用規約に必ず同意 していただく必要があります。

┃第1条(目的)

この規約は、電子情報処理組織によってスポーツ施設の利用許可申請等、利用の 許可又は不許可の決定、使用料の納付その他スポーツ施設の管理に関する事務を 処理する豊田市スポーツ施設利用システム(以下「本システム」という。)の利用 者登録及び本システムの利用について必要な事項を定める。

┃第2条(登録区分)

利用者登録は、次の区分により行う。

(1)個人登録

(2)団体登録

┃第3条(登録資格)

利用者登録は、次の場合に行うことができる。

(1)個人登録は満 15 歳以上(ただし中学生を除く。)であること。

(2)団体登録はその代表者が満 20 歳以上であること。

┃第4条(利用者登録)

1.本システムを利用して施設の利用申請等を行うことを希望する者(以下「申 請者」という。)は、あらかじめ、本規約を承諾のうえ、市長及び教育委員会

(以下「市長等」という。)に対し、利用者登録を申請しなければならない。

2.前項の規定による利用者登録の申請は、別に定める豊田市スポーツ施設利用 システム利用者登録申請書を市長等に提出することにより行うものとする。

┃第5条(登録申請者の確認)

市長等は、前条の規定による利用者登録申請書の提出があったときは、その内容 を審査し、適当と認めたときは当該申請者を本システム利用者として登録するも のとする。

┃第6条(登録事項)

市長等は、本システム利用者として登録する際、次の事項を登録するものとする。

(1)利用者登録番号

(2)パスワード

(3)登録区分

(4)市内市外区分

(5)氏名

(6)団体名

(7)住所

(8)電話番号

(9)生年月日

(10)連絡先氏名

(11)連絡先住所

(12)連絡先電話番号

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┃第7条(利用者登録カードの交付)

市長等は、第5条の規定により本システム利用者として登録を受けたもの(以下

「登録者」という。)に対し、豊田市スポーツ施設利用システム利用者登録カード

(以下「利用者登録カード」という。)を交付するものとする。

┃第8条(利用者登録カードの譲渡等の禁止)

登録者は、利用者登録カードを他人に譲渡し、貸与し、又は不正に使用してはな らない。

┃第9条(利用者登録カードの紛失等の届出)

1.登録者は、利用者登録カードを紛失したとき、又は利用者登録カードが破損、

汚損等により使用できなくなったときは、別に定める豊田市スポーツ施設利 用システム利用者登録カード紛失等届出書により、直ちに市長等に届け出な ければならない。

2.市長等は、前項の届出があったときは、当該登録者に係る登録を廃止する。

┃第 10 条(登録の変更の届出)

登録者は、第4条第2項の申請書の記載事項に変更を生じたときは、別に定める 豊田市スポーツ施設利用システム利用者登録/変更/廃止/届出書により、市長 等に届け出なければならない。

┃第 11 条(登録の廃止)

1.登録者は、登録を廃止しようとするときは、豊田市スポーツ施設利用システ ム利用者登録/変更/廃止/届出書に利用者登録カードを添えて、市長等に 届け出なければならない。

2.市長等は、登録者が次の各号のいずれかに該当するときは、当該登録者の登 録を廃止することができる。

(1)登録者が死亡した(登録者が団体である場合にあっては、当該団体が解 散した)とき。

(2)この規約又はこの規約に基づく市長等の指示等に違反したとき。

(3)本システム及び利用者登録カードを不正に利用したとき。

(4)前各号に定めるもののほか、市長等が本システムを利用させることが適 当でないと認める相当な事由があると認めたとき。

┃第 12 条(施設の利用許可申請等)

1.登録者は、スポーツ施設に係る利用許可申請等の手続を本システムにより行 うものとする。

2.市長等は、前項の利用許可申請等に係る登録者への許可等の通知を本システ ムにより行う。この場合において、市長等は、利用許可書等の交付を省略す ることができるものとする。

┃第 13 条(利用の一時停止)

市長等は、登録者が第 11 条第2項第2号から第4号までのいずれかに該当した ときは、当該登録者の本システムの利用を一時停止することができる。

┃第 14 条(利用者登録カードの提示等)

施設の利用許可を受けた登録者は、施設を利用するときは、必ず利用者登録カー ドを携帯し、係員が利用者登録カードの提示を求めたときは、これを提示しなけ ればならない。

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┃第 15 条(パスワード)

登録者は、パスワードを自己の責任において管理するものとする。パスワードに ついて盗用その他事故があった場合、施設使用料等の支払は登録者がその責任を 負うものとする。

┃第 16 条(費用負担)

1.利用者登録に係る費用及び情報提供料は無料とする。

2.登録者が本システムを利用するにあたって必要とする装置(ソフトウェアを 含む)及び情報提供を受けるためのインターネット利用や携帯電話等の月額 使用料及び通信料等は登録者の負担とする。

┃第 17 条(サービスの中断等によって発生する損害)

本システムにより提供するサービスの中断、遅滞又は中止等によって発生するい かなる損害についても、市長等は一切の責任を負わないものとする。

┃第 18 条(委任)

この規約に定めるもののほか、必要な事項は、市長等が別に定める。

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