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初期設定メニュー

ドキュメント内 VPL-DX10/DX11/DX15 (ページ 52-55)

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初期設定メニュー

メニューで行う調整と設定

スタンバイ モード

・標準 :スタンバイ時の消費電力を少なくします。

・低 :スタンバイ時の消費電力をさらに少なくするこ とができます。

標準

パワーセービ ング(節電 モード)

節電のモードを選びます。

・ランプオフ:本体に信号が入力されない状態が 10 分以上続くとランプが消え、

?

/

1

キーがオレンジ色 に点灯します。信号が入力されたり、キーを操作し たりすると再びランプが点灯します。

・スタンバイ :本体に信号が入力されない状態が 10 分 以上続くとスタンバイ状態になり、

?

/

1

キーが赤色 に点灯します。再び使用する場合は、もう一度電源 を入れてください。

・切 :節電モードに入りません。

音量 音量を調節します。 30

入力 A 信号種 別

INPUT A に入力される信号の種類を選択します。

INPUT キーで「入力 A」を選んで映す機器からの信 号の種類を選びます。

・オート:入力されている信号の種類を自動判別して 設定します。

・コンピューター:パソコンからの信号を入力すると き。

・ビデオ GBR:ゲーム機、ハイビジョン放送などの 信号を入力するとき。

・コンポーネント:DVD プレーヤー/レコーダー、

ブルーレイディスクプレーヤー(BD)、地上デジタ ル・BS・110 度 CS(CS1、CS2)・デジタル CS チューナーなどからのコンポーネント信号を入力す るとき。

オート

カラー方式 ビデオ入力時のカラー信号方式を選択します。

・オート:NTSC

3.58

、PAL、SECAM、NTSC

4.43

、 PAL-M、PAL-N、PAL60 から自動判別します。

・NTSC

3.58

〜 PAL-N:強制的に指定されたカラー システムに設定します。

オート

ランプタイ マー初期化

光源用のランプを交換したときに、ランプタイマーを 初期化します。

設定項目 機能 初期設定値

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・ 海抜 1500m 未満で高地モードを「入」に設定すると、ランプの信頼性に影響する恐れ があります。

・ 高地モードを「入」にした場合、ファンの回転数が上がり、音が少し大きくなります。

・ スタンバイモードを「低」にした場合、スタンバイ時にネットワークおよびネット ワークコントロール機能は使えません。

・ 入力 A 信号種別を「オート」に設定して、入力されている信号が正しく表示されない 場合は、入力信号に合わせて設定してください。

・ カラー方式の設定を通常は「オート」にしておくと、自動的に判別しますが、信号の 状態が悪く、画が乱れたり色がつかない場合は、入力信号のカラー方式に合わせて選 択してください。

ご注意

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