(1) 初期設定の開始
ログインが成功すると以下の画面が表示されます。
[Select Language]からInterSecVM/LBで表示する言語を選択し、[Start]をクリックし て初期導入を実施します。
メモ:初期設定を中断したい場合は、各設定画面の[中止]または[Cancel]をクリッ クします。
以降の手順での画像及び項目名は、言語に「Japanese」を選択した場合のものとなります。
(2) 時刻設定
ここでは、本体の時刻に関する設定を行います。システム時刻を入力し[次へ]をクリ ックします。
(3) ライセンス登録
ここでは、InterSecVM/LBの製品ライセンスの登録を行います。
InterSecVM/LB 製品パッケージに添付されている『InterSecVM/LB 製品ライセンス ライセンスシート』の「ライセンス認証番号」を入力し[次へ]をクリックします。
メモ:ライセンス入力を省略した場合は、30日間の試用ライセンスになります。
試用期間経過後は、InterSecVM/LBの主要サービスが停止しご利用いただけなく
なります。
「InterSecVM/LB V5.0 for Hyper-V(二重化2台目)」の場合、1台目となる「InterSecVM/LB V5.0 for Hyper-V」の製品ライセンスをお使いください。
「InterSecVM/LB V5.0 for Hyper-V(二重化2台目)」に製品ライセンスシートは、添付さ れておりません。
(4) システム管理者設定
ここでは、システム管理者のパスワードの設定を行います。
システム管理者のアカウントは “admin” (固定)です。
システム管理者用のパスワードを「パスワード」「パスワード再入力」に入力して
[次へ]をクリックします。システム管理者名のパスワードの指定は必須です。
・パスワードは6文字以上14文字以下で入力してください。
・パスワードに指定できる文字は、@、$、\、%、"を除く英数小文字となりま す。
・パスワードにスペースを使用することはできません。
メモ:rootアカウントのパスワードもあわせて変更されます。
メモ:システム管理者のアカウントは、初期導入完了後システム管理者用Management Console画面で変更できます。
(5) ネットワーク設定
お客様の運用ネットワークに合わせたネットワーク情報の設定を行います。
「ホスト名(FQDN)」にはセカンドレベル以上のドメイン名を含むホスト名を入力して ください。
「ホスト名(FQDN)」、「IPアドレス」、「サブネットマスク」、「デフォルトゲート ウェイ」、「プライマリネームサーバ」、「セカンダリネームサーバ」に設定内容を 入力し、[次へ] をクリックしてください。
※ 項目名の先頭に‘*’があるものは必須入力です
項目名 設定内容
* ホスト名 InterSecVM/LBのFQDNを設定します
* IPアドレス InterSecVM/LBのIPアドレスを設定します
* サブネットマスク ネットワークマスクを設定します
* デフォルトゲートウェイ デフォルトゲートウェイを設定します
プライマリネームサーバ プライマリネームサーバを設定します
セカンダリネームサーバ セカンダリネームサーバを設定します
(6) 設定内容確認
入力した設定内容を確認してください。
設定内容に間違いがなければ、
[次へ]
をクリックしてください。設定内容を変更する場合は、
[前へ]
をクリックして変更対象画面に戻り設定を修正 してください。(7) システム再起動
設定を有効にしてシステムを運用可能な状態にするため、システムを再起動する必要 があります。
[システムを再起動する] をクリックした場合、システムが再起動します。
[システムを停止する] をクリックした場合、システムは停止状態となりますので、
再度起動(パワーオン)します。
以上で、初期導入は終了です。