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函館市違法駐車等防止条例の制定

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4 函館市交通安全条例の制定

交通安全は,市民一人ひとりが取り組まなければならない重要な課題であり,悲惨な交 通事故を防止するためには,市民が交通安全に対する理解と関心を深めていかなければな りません。

すべての市民が協力し,交通安全に対する意識を高め,これを実践することにより,交 通事故のない安全な市民生活を実現するため,平成16年3月に交通安全条例を制定し,

6月1日から施行しました。

【基本理念】

・ 函館市の地域特性を踏まえ,道路の交通環境の整備を図るなど,交通安全に配慮し たまちづくりを推進すること。

・ 人命の尊重を基本として,市民一人ひとりが法令を守り,交通安全に関する理解を 深めること。

・ 市民一人ひとりが自主的かつ積極的に交通安全に取り組むこと。

【条例の主な内容】

(1)市の責務

市は交通安全に関する基本的・総合的な施策を策定し,実施するとともに施策推進 のため,国・北海道その他の関係機関・交通安全関係団体との密接な連携を図ります。

(2)車両の運転者の責務

車両を運転する者は,交通に関する法令を遵守するとともに,高齢者,障がい者,

児童および幼児に対しては特に注意を払い,歩行者に危害を及ぼさないようにする等 安全な運転に努めなければなりません。

自転車を運転する者は,二人乗り,並走,自転車駐車場以外の場所への自転車の放 置等により,歩行者や他の車両の通行の妨げにならないよう努めるとともに,夜間に おいては,車体の側面にも反射器材を取り付けること等により,自ら安全の確保に努 めなければなりません。

(3)歩行者の責務

歩行者は,道路を通行する際に,交通に関する法令を守り,夜間は夜光反射材を使 用するなど,自ら安全の確保に努めなければなりません。

(4)交通安全教育の推進

市は,市民の交通安全に関する知識の普及および意識の高揚を図るため,交通安全 教育を推進するとともに,その他必要な措置を講ずるよう努めます。

(5)交通死亡事故多発警報等

市は,市の区域内において交通死亡事故が多発している場合等においては,交通事 故多発警報を発し,警察署,関係機関,および関係団体と連携して,市民および事業 者に注意を喚起するよう努めます。

(6)暴走行為防止対策の実施等

市は,北海道暴走族の根絶等に関する条例に規定する暴走行為を防止するため,警 察署等と連携し,その対策に努めます。

市民は,暴走行為を発見したときは,速やかに警察署に通報するよう努めなければ なりません。

(7)救急および救命体制の整備充実

市は,救急病院等と連携し,交通事故による負傷者に対する救急体制の整備および 充実に努めます。

§11 湯川支所

1 概  況

ア 沿  革

明治35年 4月 1日   町村制実施    湯 川 村 昭和11年 6月 1日   町制を施行    湯 川 町 昭和14年 4月 1日   函館市と合併   函 館 市

イ 庁舎の概要

鉄筋コンクリート造 地下1階地上6階建 共同住宅併設(3~6階)

       地階 73.04㎡

 付属建物(公用車車庫)     46.75㎡

規 模

 着 手   昭和57年 3月30日  完 成   昭和57年10月30日  開 庁   昭和57年11月15日

 391,946,470円(北海道住宅供給公社より購入)

取 得 費

竣 工 年 月 日 所 在 地

敷 地 総 面 積

 庁舎本体建築延床面積 1,337.05㎡

       1階 864.10㎡

       2階 399.91㎡

共有面積 1,279.13㎡

函館市湯川町2丁目40番13号

2,606.45㎡

[

専有面積 1,327.32㎡

]

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