1.収益、
内における本作品のビデオグラ ム(ビデオ、ビデオグラム)の製作・販売・貸与によって営業者が得た収 イヤルティ収 しあれば)を含 当いたしません て営業者がゴン ゾその他の第三者から受領した金銭(もしあれば)のうち3億7,422万円
本匿名組合収益として認識します。
れる海外著作権譲渡契約に基づき営業者が得る
酬
d ビデオグラム商品に係る支払印税 ビデオグラム商品に係る製造費
に原価率(以下の式で算出される。)を乗じた 額を、当該会計期間に係る本匿名組合ビデオグラム事業の売上原価として 費用の定義
A 収益
投資家の皆さまの回収対象とは、日本国
益のみです。それ以外の収益(テレビ放映権収益、商品化ロ 益、海外で製作・販売・貸与されたビデオグラム収益(も みますがこれらに限られません。)は一切回収対象には該 ので、ご留意下さい。但し、本製作委託契約の解除に伴っ
に満つるまでのものは、
B 費用
本匿名組合ビデオグラム事業の費用(以下「本匿名組合費用」という。) は以下の項目になります。
a 本ライセンス契約に定められる GDH への支払、許諾確認その他本 ライセンス契約の履行に要する費用
b 製作委託契約に基づく製作費(第5条なお書きに基づいて締結され た製作委託契約に係る委託報酬を含む。以下同じ。)から本匿名組合 契約第6条に規定さ
対価を控除した金額(以下「ビデオグラム制作費」という。)
c 営業者報
e
f 宣伝広告費(但し、2,100万円を上限とする)
g ビデオグラム商品に係る窓口手数料 h ビデオグラム商品に係る諸経費
i 調査費用(損益計算書に関して、一定の調査を行う費用)
j 弁護士費用及び会計士費用
k その他本匿名組合ビデオグラム事業に関する一切の費用
なお、ビデオグラム制作費に関しては、各会計期間において、当該会計 期間における本匿名組合ビデオグラム事業の売上(本ライセンス契約に基 づく印税の支払前のもの)
認識します。但し、最終の会計期間においては、ビデオグラム制作費から、
間において費用とされた売上原価の額を控除した額を当該 係る本匿名組合ビデオグラム事業の売上原価として認識しま
2.匿名組合
本匿名 合員の出 A
a 当該会計期間に帰属する匿名組合損益を、本匿名組合員及び第三限定 資者の獲得する利益の累計が限定出資金額に 10%を乗じた金額に
ものとする。
本
B
に
本 て損
失を負担するものとする。
C
本 本事業における損益は、本匿名組
合
本 匿名組合員が負担する損失
累 事業への本匿名組合員の出資金の
額 の範囲
内でのみこれを負担するものとする。
3.本製作委託契約解除時(第15条)
事業期間 全部又は て製作委 名組合員
過年度会計期 会計期間に す。
原価率=ビデオグラム制作費/営業者が合理的に見込む、事業期間全体 における本匿名組合ビデオグラム事業の売上総計
損益の分配に係る計算方法(第14条4項)
組合ビデオグラム事業の匿名組合損益は、各会計期間末において、匿名組 資割合に応じて以下のとおり分配するものとします。
当該会計期間において、匿名組合損益が利益のとき
出
充つるまで、本匿名組合員及び第三限定出資者に対して出資の割合に 応じて優先的に分配する
b 匿名組合員及び第三限定出資者への匿名組合損益の分配後、匿名組 合損益を劣後出資者に分配する。
当該会計期間において、匿名組合損益が損失のとき
当該会計期間において損失が生じる場合、出資金の額(劣後出資者 おいては劣後出資者の各出資約束金額。以下同じ。)を限度として、
匿名組合員、第三限定出資者及び劣後出資者が出資割合に応じ
その他
a 匿名組合ビデオグラム事業以外の 員に分配されないものとする。
b 匿名組合ビデオグラム事業について本 計額が本匿名組合ビデオグラム
を超過する場合においても、本匿名組合員は当該出資金の額
において営業者の責めに帰すべからざる事由により本製作委託契約の 一部が解除された場合で、かつ、本匿名組合契約第 5 条なお書きに基づい 託契約が締結されない場合、匿名組合損益は、各会計期間末において、匿 の出資割合に応じて以下のとおり分配されるものとします。なお、過年度
会計期間 れている 合契約第
A 計期間において、匿名組合損益が利益のとき
a 過年度会計期間において、本匿名組合員、第三限定出資者及び劣後出
に応じて充当する。
b 当該会計期間に帰属する匿名組合損益を、本匿名組合員及び第三限定 額に 10%を乗じた金額に
益の分配後、匿名組
B 当該会計期間において、匿名組合損益が損失のとき 当該
匿名 者が出資割合に応じて損失を
4.出資割合
また、事業期 契約が終了し 資割合が増加 影響を与える
本匿名組
本匿名組合員 額が本出資金額を超えた場合の、
その超過 資者)の人数 れます。
において本匿名組合契約第 14 条第 4 項に基づく匿名組合損益の分配がなさ 場合は、過年度会計期間に係る匿名組合損益の分配についても、本匿名組
15 条に基づいて改めてなされるものとします。
当該会
資者が受けた損失分配額の累計で過年度会計期間における利益分配 額によって補填されていない金額を、出資割合
出資者の獲得する利益の累計が限定出資金
充つるまで、本匿名組合員及び第三限定出資者に対して出資割合に 応じて優先的に分配するものとする。
c 本匿名組合員及び第三限定出資者への匿名組合損 合損益を劣後出資者に分配する。
会計期間において損失が生じる場合、出資金の額を限度として、本 組合員、第三限定出資者及び劣後出資
負担するものとする。
の増減等
間終了日前に第三限定出資者又は劣後出資者のいずれかの匿名組合 た場合には、本匿名組合ビデオグラム事業における本匿名組合員の出 することになり、最終的な金銭の分配及び出資金の返還に係る計算に 可能性があります。
合員への匿名組合損益の分配について、利益(本匿名組合契約に基づく への金銭の分配及び出資金の返還の
額)が生じた場合、匿名組合員(本匿名組合員、第三限定出資者、劣後出 が10人以上の場合には、利益の額に対して20%の源泉税徴収が行わ
5.
A 単価
通常版(2話収録、12巻)のセルは¥4,800(税抜き)を販売価格とし て想定しています。通常版のレンタルは¥5,800(税抜き)を単価として 想定しています。また、限定版(2話収録、12巻)については、¥7,800
(税抜き)を販売価格として想定しています。
但し DVD市況を見ながら、最も効果的な 商品構成を行うため、必ずしも上記の通りになるとは限りませ んことをご了承下さい。
B 掛け率/経費率
通常版のセル・レンタル、限定版ともに販売価格の約 50%(予定)の 金額で、販売元に卸します。そこから、約 25%〜30%の経費(製造費、
支払印税、宣伝広告費等を含む)が控除されます。なお、宣伝広告費につ いては、2,100万円(税込み)を上限として本匿名組合ビデオグラム事業 本匿名組合ビデオグラム事業の収益構造
シミュレーション・イメージ図 シミュレーション・イメージ図
□
□ 損益
損益の関係をイメージ化したものであり、実際の商品構成、価格設定、販売枚数等により収益、費用、利益は変化します。
注1. 上記はイメージ図であり、実際の販売方法におけるものとは収益、費用、利益等が異なります。
注2. 事業収益とは「DVD販売価格×卸率(50%を想定)×(1-出荷控除率)×販売枚数」であります。
. 上記グラフにおいては限定版DVD販売時において回収率を約102%とした場合のシミュレーション・イメージ図であります。
み)であります。
。
注6. 投資家調達金額とは、1口50,000円×4,800口の合計であります。
10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000
事業収益 事業収益
製造費用 広告宣伝費 製造費用 広告宣伝費 音楽使用料 印税
投資家調達金額 投資家調達金額
用
利益 利益
配当部分(黒塗部)
(万円)
□
□ 損益
損益の関係をイメージ化したものであり、実際の商品構成、価格設定、販売枚数等により収益、費用、利益は変化します。
注1. 上記はイメージ図であり、実際の販売方法におけるものとは収益、費用、利益等が異なります。
注2. 事業収益とは「DVD販売価格×卸率(50%を想定)×(1-出荷控除率)×販売枚数」であります。
. 上記グラフにおいては限定版DVD販売時において回収率を約102%とした場合のシミュレーション・イメージ図であります。
み)であります。
。
注6. 投資家調達金額とは、1口50,000円×4,800口の合計であります。
10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000
事業収益 事業収益
製造費用 広告宣伝費 製造費用 広告宣伝費 音楽使用料 印税
投資家調達金額 投資家調達金額
用
利益 利益
配当部分(黒塗部)
(万円)
10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000
事業収益 事業収益
製造費用 広告宣伝費 製造費用 広告宣伝費 音楽使用料 印税
投資家調達金額 投資家調達金額
用
利益 利益 事業収益
事業収益
製造費用 広告宣伝費 製造費用 広告宣伝費 音楽使用料 印税
製造費用 広告宣伝費 製造費用 広告宣伝費 音楽使用料 印税
投資家調達金額 投資家調達金額
用
利益 利益
配当部分(黒塗部)
(万円)
印税 印税 印税 印税 印税
諸経費諸経費 音楽使用料
費の部
諸経費諸経費 音楽使用料
費の部
諸経費諸経費 音楽使用料
費の部
諸経費諸経費 音楽使用料
諸経費諸経費 音楽使用料
費の部
注3
注4. 宣伝広告費の上限は2,100万円(税込 注5. 配当部分には源泉徴収税がかかります 注3
注4. 宣伝広告費の上限は2,100万円(税込 注5. 配当部分には源泉徴収税がかかります
、本作品の販売時期における 価格設定、