検索結果から 10 件選び、ダイレクトエクスポートで
IV. 出力 1. 参考文献の自動作成
1) 準備:雑誌名情報の統一
■データベースやPDFから取り込んだ雑誌名情報は取り込み元によ り、情報が異なる場合があり、参考文献リストで正常に雑誌名を表 記できない場合があります。様々な出力スタイルに対応できるよう 雑誌名情報を正しく指定しなおす作業が必要となります。
出力時に雑誌名の体裁にこだわらない場合には不要
出力の前に実施する
ライブラリーごとに設定が必要
45
IV. 出力 1.参考文献の自動作成
1) 準備:雑誌名情報の統一 -1
46
②[Terms]タブの雑誌名を 全て選択し
[Delete Term]をクリック
①上のメニューバーの Tools>
Open Term Lists>[Journals Term List]を選択
• データベースから取り込まれた雑誌名情報を削除する
47
③[Import List]
をクリック
④[medical.txt]を選択し、
[開く]
①[Lists]タブをクリック
IV. 出力 1.参考文献の自動作成
1) 準備:雑誌名情報の統一 -2
②[Journals]を 選択
• 正しい雑誌名情報を取り込む
準備作業完了!
IV. 出力 1.参考文献の自動作成 48
演習⑥
1. S33 でダウンロードした Sample フォルダからワード
文書 [ 本文 .doc] を開いてください。
2. 引用してみましょう
– 上記の文章中のどこか 3 箇所に、
– 自分の EndNote 内にある文献 3 点を、
– “ New England J Medicine ”のスタイルで
IV. 出力 1.参考文献の自動作成 49
2) 基本ステップ -1
①Select Another Style…を選択
※次の画面が開くまで時間がかかります
②雑誌名(スタイル)を選択 (例)New England J Medicine
③[Choose]をクリック
EndNote 画面
雑誌名(一部から)スタイルの 検索も可能(+Enterキー)
• スタイルの設定
• Wordでのタブ選択
IV. 出力 1.参考文献の自動作成 50
2) 基本ステップ -2
Word2010 画面
EndNote各バージョンとのワープロソフトアドイン対応表(2015年10月現在) http://www.usaco.co.jp/products/isi_rs/taiou.html
画面上部の[EndNote X7]タブをクリック
IV. 出力 1.参考文献の自動作成 51
2) 基本ステップ -3
Word2010 画面
①[Style]のプルダウンから、
雑誌名(スタイル)を選択
②引用を挿入する本文箇 所に カーソルを置く
③[Go to EndNote]を クリック
※EndNote画面を直接開 いてもかまいません
IV. 出力 1.参考文献の自動作成 52
2) 基本ステップ -4
④引用する文献を選択し反転
EndNote 画面
⑤[Insert]アイコンをクリック
IV. 出力 1.参考文献の自動作成 53
2) 基本ステップ -5
完了!
本文中と、文章の末尾に引用文献が挿入されました
Word2010 画面
IV. 出力 1.参考文献の自動作成
2) 引用の入れ方(参考)
• EndNote に画面移動せず文献を選ぶこともできます
(基本ステップ 2)3 ~ 5 のかわり)
54
①[Insert Citation]を
クリック
Word2010 画面
②引用する文献の情 報の一部を入力し、
[ Find ] をクリック
③文献を選択
④ [ Insert ]
IV. 出力 1.参考文献の自動作成 55
3) 引用の編集・削除 Word2010 画面
①[EndNoteX7]
をクリック
③ポップアップ内の該当の文献のEdit Reference横の▼をクリックし
[Edit Library Reference](編集) や [ Remove Citation ](削除) を選択
②[ Edit & Manage Citation(s) ] をクリック
④修正が完了した ら[ OK ] をクリック
IV. 出力 1.参考文献の自動作成 56
4) スタイルの変更
①[EndNote]を クリック
②プルダウンから 希望のスタイルを選択
Word2010 画面
Select Another Styleを選択 した場合、希望のスタイルを選 択し、[ OK ]
IV. 出力 1.参考文献の自動作成 57
5) 書誌情報の再読み込み
• 引用番号の代わりに、{ }付きの情報がでたり、
前ページの編集結果が反映されない場合に行う
Word2010 画面
[ Update Citations and Bibliography ] をクリック
IV. 出力 1.参考文献の自動作成 58
6) アドイン連動の終了 -1
• 自動作成した参考文献や引用番号はEndnoteとWord連動が続い ているが、投稿時にアドイン連動の終了を求められる場合がある
• 連動状態を終了すると自動的に作成されるバックアップを残してお くことをおすすめします。
Word2010 画面
連動状態を切断すると参考文 献や引用番号を選択しても反 転しなくなる
連動状態で自動作成した参考文献 や引用番号を選択すると反転する
VII. 参考文献の自動作成(Wordとのアドイン連動) 59
6. アドイン連動の終了 -2
①[EndNote]を クリック
Word2010 画面
②[Convert Citations and Bibliography] > [Convert to
Plain Text] をクリック
③連動が切断されたWordが新たに 作成されることを確認したら[OK]を 選択
IV. 出力 1.参考文献の自動作成 60
6) アドイン連動の終了 -3
Word2010 画面
完了!
アドイン連動が切断されたWordが作成されました。
IV. 出力
2. 文献リスト単体の作成
61
業績リストなどの作成や文献の一覧リストだけが必要 な場合に便利
IV. 出力 62
2. 文献リスト単体の作成
②Rich Text Format (.rtf)
※斜字体など文字形式が保存 できるのでおすすめ
③JAMAなど好き なスタイルを選ぶ
④ [ 保存] 全レコードを出力する場合は
[Export Selected References]
のチェックをはずす
①File > Export をクリック
• PCで追加インストールできるほか、開発元のウェブサイトに順次追加・改 訂されている希望のアウトプットスタイル(.ens)をダウンロード可能
http://endnote.com/downloads/styles
IV. 出力
3. 投稿スタイルの追加 -1
63
①Edit > Output Styles > [Open Style Manager]
②[ Get More on the Web] でThomson
Reuters社のページに移動
EndNote 画面
IV. 出力
3. 投稿スタイルの追加 -2
64
③[Style or Journal Name]に
雑誌名を入力し [Apply]をクリック
④[Download]
をクリック
Thomson 社画面
⑤スタイルファイルの
編集画面が開くので、
メニューのFile > [Save
AS] を選択して保存
EndNote 画面
IV. 出力
3. 投稿スタイルの編集
• 入手したい投稿スタイルがない場合、似たスタイルを 元に自分で作成する方法がある。
※実際の投稿規定と異なるスタイルを修正する場合も同様に編集
※EndNoteを購入し、ユーザー登録すればユサコに代行作成を依頼できる(要1週間)
65
①Edit > Output Styles > [Open Style Manager]
④修正が終了したら メニューバーのFile >
[Save AS]で別名保存
②元にするスタイ ルを選び、[Edit]を
クリック
③修正箇所をクリックして編集 [Citations]
本文中の引用表記箇所 [Bibliography]
参考文献リスト箇所
スタイルの内容は[Style Info/Preview]で確認